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2022年04月27日

パワーポイントで出来る!はじめてのチラシ作り講座

令和4年度はじめてのスキルアップ講座は、今年1月に行ったパワーポイントをつかったチラシ作り講座をリファインして、「パワーポイントで出来る!はじめてのチラシ作り講座」として開催しました。

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今回の講座では4/15(金)、4/22(金)と2日間に分け、1日目はパワーポイントでチラシを作るために必要な操作方法など基礎的なスキルを学び、2日目はチラシデザインのコツや簡単なテクニックを身につけてもらいました。

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両日とも解説パートと実技パートがあり、参加者の皆さんは、持参したノートPCを開いて、講師の解説を時には深く頷き、時には首を傾げながら真剣に聞いていました。

実技に移ると操作方法やデザインに頭を悩ませてる様子の方も多く、積極的に質問しながらチラシ作りに取り組んでいました。

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今回のパワーポイントやワード・エクセルなど仕事でつかった事がある馴染みがあるソフトでも視点や使い方を変えると広報に役立てる事ができます。

ぜひ、様々な方法を模索し、市民活動に役立ててほしいと思います。



記・コラボーレもおか  橿渕



posted by コラボーレもおか at 18:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキルアップ講座

2022年04月26日

「実践者に聞く!ボランティアコーディネートのコツ」開催!

3/12(土)に「実践者に聞く!ボランティアコーディネートのコツ」を開催しました。
ボランティアを受け入れ、活動の場を提供しつつ、自分たちの目指すべき姿のため活動を実践している2つの団体にお話を聞きました。

初めに「NPO法人トチギ環境未来基地」の塚本竜也さんからお話を伺いました。
活動の理念やボランティアの考え方から、具体的な活動の様子までお聞きすることができました。
環境保全の団体ですが、福祉や子育て支援とミックスした様々な活動が印象的でした。
そしてそれらの活動に参加されるボランティアへのしっかりしたマネジメントが、リピーターや仲間づくりにつながっているのだと感じました。

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続いての「はが路100q徒歩の旅実行委員会」の鳴井大輔さんからお話を伺いました。
実は学生ボランティアからスタートし、社会人ボランティア、副団長を経て、現在は団長をなさっています。
自己紹介ののち、事業の目的や今年の活動の様子をお話しいただきました。
コロナ禍でいつもの活動はできなかったそうですが、各市町村ごとに1日かけて20qを歩く事業を行ったそうです。
学生スタッフのスケジュールも見せてもらいましたが、とてもしっかりと計画されたものでした。
また最後に社会人スタッフの方にもお話を聞くことができ、ボランティアがつながっている様子を伺うことができました。

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二人のお話を聞いた後は、パネルディスカッションを行いました。
ボランティアとともに活動してよかったことや受け入れの際の失敗談、つながるコツなどをお聞きしていきました。
実感のともなったお話で、共感したり驚かされたり、楽しくお話していくことができました。

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両団体とも自分たちのミッションに即した活動を共にすることで、ボランティアがなにかしら学びや成長していく姿を思い描いてマネジメントしているのだなと感じました。
環境保全や子どもの健全育成というカテゴリに収まらないボランティアコーディネート・マネジメントの実践はとても参考になりました。
お二人とも本当にありがとうございました。

さて、こちらの講座の内容は、期間限定でyoutubeでの配信を行っています。
ぜひご覧ください!

コラボーレちゃんねる
視聴期間:2022年5月6日(金)まで


(文責:長野)
posted by コラボーレもおか at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラボーレより 

2022年04月24日

「こどもたちに、笑顔の毎日を〜NPOによるこども支援のカタチ〜」!

3/19(土)に「こどもたちに、笑顔の毎日を〜NPOによるこども支援のカタチ〜」を開催しました。
この講座は、地域の子どもたちのために活動を行っている団体を知ってもらい、NPOも含めた地域全体での子育てのヒントが得られればと開催しました。
コロナ禍ということもあり、現地とオンラインのハイブリッド式で実施し、19名の方にご参加いただきました。

基調講演では、一般社団法人栃木県若年者支援機構の荻野友香里さんのお話を伺いました。
「子どもの貧困」についてのお話から「キッズハウス・いろどり」での活動紹介をいただきました。
活動の根本をしっかり押さえながら、多様な組織とともに協働で事業を行われている姿は素晴らしいものでした。
「NPO」ならではのこんな子育て支援ができる!という姿を教えてくれました。

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活動報告では、初めにNPO法人そらいろコアラの増田さんからお話をいただきました。
医師という仕事を通して感じた地域の課題について、「ちいきでこそだて」することの重要性を伝えてくれました。
その実現のため行っている活動のこれからがとても楽しみになりました。

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続いてNPO法人ま・わ・たの飯野さんからお話をいただきました。
団体と主な活動について紹介いただきました。
ニーズの洗い出しなど行いながら、これからの展望についてお話しいただきました。

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最後に真岡市こども家庭課の石川さんにお話しいただきました。
令和3年4月1日に施行された「もおかっ子をみんなで育てよう条例」を紹介いただきました。
子育てで孤独・孤立しないためにも、こういった条例が作られたことは大きな意味があると思いました。

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その後は出演者全員とパネルディスカッションを行いました。
会場やオンライン参加者から質問もいただきつつ、パネラーの皆さんからより深いお話を聞くことができました。

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新しい団体や取り組み、それらを支える条例が一気に芽吹いてきました。
この思いを止めないよう、NPOやボランティアの力をつなげるお手伝いが出来ればと思いました。

各団体のウェブサイト等のリンクを貼っておきます。
興味を持っていただいたなら、ぜひつながってみてくださいね!

一般社団法人栃木県若年者支援機構「キッズハウス・いろどり」
NPO法人そらいろコアラ
NPO法人ま・わ・た
真岡市こども家庭課「もおかっ子をみんなで育てよう条例」

(文責:長野)
posted by コラボーレもおか at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラボーレより 

2022年04月14日

楊名時太極拳真岡「桜」より活動報告

登録団体「楊名時太極拳真岡『桜』」より、イベントの
報告をいただきましたので、掲載します。


〜〜〜

「青空太極拳」2022年4月10日 於:道の駅ましこ

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上原ミサト先生の4つの教室と星野先生の教室の会員が集い、青空太極拳を「道の駅ましこ」で開催しました。
今回の会場は道の駅ということで、道の駅に来られていた方々とあわせ総勢50名を超える大人数での楊名時太極拳となりました。
普段は屋内での鍛練・演舞ですが、青空のもと、満開の桜を眺め、緑に色づきはじめた芝生の上で清々しい風を感じながらの演舞となりました。
特に円形になっての演舞、「百花拳」は、文字通り大地に大輪の花を咲かせたように華麗に行われました。
一般の方々には滅多に見られないナマの太極拳を楽しんでいただき、さらに多少なりとも興味を持っていただけたのではないかと思います。
演舞のあとは道の駅のお弁当でお腹を満たし、産直品や焼物を楽しんで散会となりました。
お忙しい中ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
尚、楊名時太極拳真岡「桜」は、二宮コミュニティセンターで毎週水曜日午後練習をしております。見学自由ですので、お出かけください。

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〜〜〜

青空の下での太極拳は、とても気持ちがよさそうですねるんるん
参加された皆さん、お疲れさまでしたわーい(嬉しい顔)

posted by コラボーレもおか at 13:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介

2022年04月05日

コロナに負けない市民活動応援記F演劇集団サジカゲン

今回は、真岡・芳賀地域を中心に活動されている演劇集団サジカゲンの皆さんです。
コロナ禍の影響で、公演の機会が失われているなか、新しい取り組みを始めました。
その取り組みについて演劇にかける想いともにお聞きしました。

〜〜〜〜〜

――それではまず団体の紹介をお願いします。

私たち「演劇集団サジカゲン」は2017年に発足しました。
2018年10月には芳賀地方芸術祭の演劇部門に参加、審査員特別賞をいただきました。
2019年にも茂木町民センターにて単独公演を行いました。
しかし、その後はコロナ禍によって実施できていません。
練習もオンラインなどを使っていますが、しだいに離れていくメンバーもいました。

――コロナ禍は芸術文化に大きく影響を及ぼしていますよね。そんな中新たな取り組みを始めたということですが。

何かをしたい、という気持ちから絵本の朗読劇はどうだろうかと考えました。
絵本ということで、敷居の低い、まろやかなイベントにしようと考え、
真岡市立図書館でできないかお話をさせていただきました。
結果、了解を得られ、3月27日に開催することができました。
内容は、宮沢賢治の童話から「やまなし」と「どんぐりと山猫」を選びました。
1日に2回、午前中は二宮図書館、午後は本館という形で2回公演させてもらえました。
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練習の様子
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開催中の様子

大人のほうが多めでしたが、楽しんでもらえました。

――素晴らしいです。他にチャレンジしたこととかはありますか

コロナ禍での実施のため、感染対策を気にしました。
舞台でもマスクをつけることにしたんですが、そのマスクを衣装化してみました。
マスクをしてても不自然じゃなくなりました。
また練習にはオンラインを活用しました。
朗読講習会にyoutubeを使って参加したり、日ごろの練習にはラインを使ってみたりしています。

――現状をうまく利用して、活動に活かされてますね。ウィズコロナの時代もうまくやって行けそうですか?

小規模で出来る活動として朗読劇はやっていきたいですね。

ただ、メンバー離れは課題です。
こんな時期なので、家庭や職場からの目もあり、
「本当はやりたいけど」、無理はできない状況です。

当面は小規模で動きつつ、ゆるゆるとやりながら仲間づくりをしていきたいです。
コロナが収まったら大舞台で出来ればいいなと思います。

――小さくとも続けていくことは大事ですよね。それでは最後にメッセージをどうぞ

演劇は体一つで出来て、大きな声を出すのはストレス解消にもいいので、
ぜひ見学だけでもお気軽にお越しください!

――課題を抱えながらも、果敢に活動されている様子を知ることができました。
ありがとうございました。


youtubeでは、朗読会の様子をご紹介しています。
併せて、どうぞご覧ください。

youtubeリンク


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【演劇集団サジカゲン】
メール:jaygolan.7716@gmail.com(塩田)

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コロナ禍の影響を受けつつも、自分たちにできる新しいことを見つけ、活動の幅を広げる。
できそうでなかなかうまくいかないことではないでしょうか。
サジカゲンの皆さんのやる気が実って本当に良かったと思います。
まだまだコロナ禍の影響は抜け出せませんが、頑張っていってほしいと思いました。

(インタビュー:長野)



posted by コラボーレもおか at 15:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介