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2021年07月29日

コラボ共催講座「ひろめよう!シトラスリボンプロジェクト」開催!

7月27日(火)に真岡市公民館西分館にて
「にじいろもおか」の皆さんとの共催で「ひろめよう!シトラスリボンプロジェクト」
を開催しました。

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この講座は今年1月に実施を予定しましたが、コロナ禍で中止となっていました。
今回は感染状況が少し落ち着いたので実施することができました。
参加者は6名で、1人1人にスタッフがつきながら、丁寧に教えることができました。

はじめににじいろもおか制作の作り方動画を視聴しました。

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最初は難しく、手間取っていたようでしたが、
1つ、2つと完成させると要領を得たようでサクサク作られていました。

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短い時間でしたが、皆さんたくさん完成させていました。

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40分ほど作成ののち、質疑応答、にじいろもおかの活動紹介を行い、終了となりました。

皆さんに、楽しみながらシトラスリボンについて知ってもらうことができました。
ぜひシトラスリボンプロジェクトの想いを広めていってほしいとおもいます。

参加者の皆さん、にじいろもおかの皆さん、ありがとうございました!

☆☆にじいろもおかの情報はコチラから☆☆
にじいろもおかTwitter

☆☆にじいろもおかの活動についてはコチラもどうぞ☆☆
【センター日記(ブログ)】https://blog.canpan.info/collabomoka/archive/1150
【コラボーレちゃんねる(YouTube)】https://youtu.be/30B949vVf2U


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本講座のあった日から栃木県内での感染者数が3桁に上ってしまいました。
ワクチン接種が少しずつ広まっているとしても、まだまだ油断できないのだと痛感させられます。
そんな状況でもシトラスリボンの想いを汲んで、差別などが起きない社会となっていければと願ってやみません。
シトラスリボンの普及を行う「にじいろもおか」の活動をぜひ応援してくださいね!

(長野)


posted by コラボーレもおか at 12:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラボ共催講座

2021年07月17日

「災害時外国人サポート・ボランティア養成講座」に参加しました

7月17日土曜日に青年女性会館で開催された「災害時外国人サポート・ボランティア養成講座」に参加&取材してきました。
この講座は、真岡市国際交流協会が主催となり、外国人支援や災害支援に関心のある市民が集まりました。
外国の方と日本の方が半々ぐらいに参加していました。

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講座の開始前に真岡市国際交流協会の高橋さんからH23年の震災時の真岡の様子を語っていただきました。

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講座では(公財)栃木県国際交流協会の田島亮子さんを講師に迎え、
災害に備え、日本人も外国人もどう行動すればいいのかをグループワークを交え考えました。

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途中に寸劇を交え、わかりやすく話していただきました。

そのおかげか、途中のグループワークも次第に熱を帯び、いろいろな意見を出し合えました。

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今回の講座を通して、災害時、以下に外国人が難しい状況に置かれるのかがよくわかりました。

そういった方々をサポートできるようなボランティアの育成はとても大切です。

さらに平常時の関係性を作っていくことも、いざというときのためには必要なのだと感じました。
今回のように地域の人と外国の人が交流できる講座が増えていければと思いました。

コラボーレもおかでも、中間支援の視点で協力できることを探していきたいと思います。

(長野)
posted by コラボーレもおか at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 研修・講座

2021年07月15日

「真岡まちづくりプロジェクト」に参加してきました!

今年、真岡のまちづくりが燃えています!

5/29を皮切りに全4回で実施されて「真岡まちづくりプロジェクト」
参加して感じたのは、高校生、大学生、社会人たちの強い想いとその行動力のすごさでした。

第1回目は「そうだ、山口さんに聞いてみよう」と題して、
下野市で活躍されているシモツケクリエイティブの山口貴明さんから活動や思いなどのお話を聞きました。
その後、今回の活動の対象地の説明を受け、みんなでグループワークを行いました。

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会場が久保講堂ということもあり、いつもと違う雰囲気を感じながらのスタートでした。
終了後には、ソワカフェのドリンクをいただきながらのんびり解散となりました。

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第2回目は「あんなこといいな アイデア会議」と題し、
まちあるきとやってみたいことの掘り起こしを行いました。
真岡地区のまちあるきでは、6名前後の班に分かれ、会場でもある市役所@青空ステーションからスタートし、A五行川お祭り広場緑地を望み、B花園公園を通りつつ門前方面へ向かいました。

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C金鈴荘やその周辺施設を見学後は、D久保記念観光文化交流館、Eまちあるき駐車場、F城山水辺公園、G松田屋本店跡地と歩き、一旦各班でお昼ご飯。

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午後は二宮地区に移動し、Hどんとこい広場、I久下田駅さくらホール、J二宮コミュニティセンターと見学してきました。

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戻ってからは、そらまめ食堂のクレープを堪能し、しばし休憩。
その後、個人ワークからグループワークを行い、具体的な活動のチームを作り、終了となりました。

第3回目は「できたらいいな デザイン会議」
チームごとに話し合いを行い、自分たちのプランを練っていきます。
梅本菓子店の和菓子でおやつタイムののち中間発表を行い、各チームの面白いプランを見せてもらいました。

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その後ブラッシュアップを得て、終了。
今年オープンしたばかりのコミュニティスペース「にのみやニッチ」で楽しく話し合いができました。

第4回は「できたらいいな をカタチにする発表会」と題し、
いよいよ各チームのプランを発表しました。
石坂市長たちも参加され、熱のこもった発表会となりました。
私の加わった水辺チームはなんとトップバッター。
緊張しながらも力を入れた点を話すことができました。
他の班も第3回以上に練り上げたプランを披露。
どれも実現可能で、面白そうなプランでした。
市長、山口さん、石井先生から頂いたコメントも後押ししてくれるものでした。

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おやつタイムにはARIGATOのアイスをいただきクールダウンした後に、
よかったチームや仲間になりたいチームに付箋を貼っていきました。
私たちのチームにもたくさんの応援を頂けました。

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最後に終了証とこれからのすすめ方を確認して終了となりました。

熱意にあふれた活動となりました。
が、実はここからがスタートです。

これから半年をかけて、プランの初期スキームを社会実験として実施していきます。
さらにその後は、自分たちの掲げた中長期プランに沿って展開していくことになります。
まだまだどうなるか見えませんが、
この活動によって真岡市の魅力が一段と光り輝くことを望んでやみません。

これから発表されていく活動に興味が沸いたら、
ぜひ仲間に入ってみて下さいね。
どのチームもとてもフレンドリーで、きっと楽しいですよ!

(長野)
posted by コラボーレもおか at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 研修・講座

2021年07月07日

第78回こらぼ茶話 新型コロナウィルス感染防止〜薬の正しい知識〜

6月30日水曜日、第78回こらぼ茶話「新型コロナウイルス感染症防止〜薬の正しい知識〜」を開催しました。
講師に薬剤師の青柳 勝さんをお迎えしました。

青柳さんは市民活動団体「アミーゴス」のメンバーでもあり、
ラテン音楽を演奏していらっしゃいますメロディ

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最初は「薬について」お話しがありました。
薬は正確には「医薬品」と呼び、「治療」「予防」「診断」に用いられるものであり、
人の身体の構造又は機能に影響を及ぼすものが医薬品であるとのことです。「医薬品」ではないサプリメント等については「効果はあまり期待しないと思って服用してください」とのことでした。
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メモを取る方が多くみられ、関心度が高いことがうかがえます。

普段使っているもので汚いものとは?豆知識ひらめき其の@
それは携帯電話やスマートフォンですexclamation×2
とくに画面がある前面よりも手で触れ続ける背面に菌が付着しているそうです。
頻繁に使用するものなので、使用後は手をしっかり洗い、
時々手入れして清潔にしてあげましょう。
そして食器を洗うスポンジ。
湿っている状態は菌を繁殖しやすいので、よく乾燥させると良いそうです。
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「滅菌・消毒・殺菌・静菌・除菌・抗菌」についてよく耳にする言葉ですが、
ふわっとしか理解していませんが、それぞれに違いがあることを知りました。

消毒について豆知識ひらめき其のA
100℃以上に耐えられる菌は存在します!
煮沸したお湯でも長時間放置したものは捨てること!使いまわしすると菌が繁殖しますがく〜(落胆した顔)
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質疑応答の時間では、現在使用されている3種のワクチンについて鋭い質問がありました。
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また、「細菌とウイルスの関係について詳しく説明してくださいました。

最後は基本に戻り「正しい手の洗い方」「アルコールを用いた手指の消毒」「マスクの付け方、外し方」の指導がありました。
家族でできる感染対策の基本はこまめな手洗い、正しいマスクの使用、症状があるときは外出を控えることです。

感染症にかからない、移さないためには、複数の対策を組み合わせることが大切です。

咳エチケット 手洗い・手指消毒 環境消毒 換気

1人、1人が「移らないようにではなく、移さないように。
取り組んでいくことでいち早い「終息」を目指しましょう。


posted by コラボーレもおか at 16:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | こらぼ茶話

2021年07月04日

コロナに負けない市民活動応援記D民話の会花もめん

第5弾は、「民話の会 花もめん」の皆さんです。
代表の水沼千鶴子さんとメンバーの皆さんから活動の経緯などをお聴きしました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ーーまずは自己紹介をお願いします

「民話の会 花もめん」です。
よろしくお願いします。

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平成17年3月18日にたちあげ、4月に「みんなの民話」というタイトルで始まりました。
平成20年9月から「ふるさとの昔話し」とし、昨年はコロナで初めて長期講演を中止し3月からコロナ対策をしたうえで活動を開始しました。
現在は女性5名男性2名の計7名の会員で古き良き民話を語りたい仲間たちが集まり活動しています。

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ーーコロナ禍での活動とそのきっかけについて教えてください。

現在は、いちごチャンネルとFMもおかで民話の放送をしています。
放送時間は番組表を確認してください。
市の研修室を借りて、消毒液を設置し収録するとき以外はマスクの着用、3密にならないようにソーシャルディスタンスを保ち、1話ごとに換気を行っています。
コロナ禍であるため無観客での収録です。
きっかけはメンバーの人が開局して間もないFMもおかに「花もめん」民話をラジオを通して伝えることはできないだろうかと持ち掛けOKが出たことでした。

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ーーメンバーがきっかけをつくられたのですね

そうなのです。
コロナで昨年の2月から10月まで活動を休止。
そして今年1月からいちごチャンネルより「ふるさとの昔話」を放映しています。
FMもおかはラジオ開局と同時に民話放送を始めました。
練習はしていたものの活動を披露する場がなく、FMもおかに自分たちの番組枠を作っていただけたことを大変うれしく思います。

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ーー活動する際にみなさんで気を付けていることはありますか

差別用語は気を付けています。
自分が子供のころは普通に当たり前に飛び交っていた言葉ですが現代では「差別」と捉われることがあります。なので現代向けに表現を出来る限り変えています。
あとは、標準語ではなく語尾を「な・さ・と・よ・ね」と話すと昔話っぽくなるようです。
一般的に感情移入して読まないほうが良しとされているので声に強弱をつけて喜怒哀楽の表現をしています。

ーー今後の活動など、PRしたいことがありましたらお願いします

リスナーの皆さんに民話の世界に浸ってもらうため、オカリナ・笛・ハーモニカをお話の間に取り入れています。”音楽と民話の融合です”(笑い)
民話のプログラムに昔話だけではなく、唱歌もあります。
コーラス「ハナ モメーンズ」ギター&ハーモニカで演奏しています。

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ーーラジオで昔話のリクエストを募るのもよさそうですね

とてもいい案ですね!さっそく担当の方に相談してみます。
今の子供達は、家族が昔話の読み聞かせをしてくれる時間が減りましたね。
民話は心温まるお話しや、こわい話しおもしろい話しなどあります。
また、民話は「心のふるさと」とも言われています。

ーー創意工夫を凝らしながら、活動を継続していることを知ることができました。
民話「花もめん」の皆さん、ありがとうございました。

最後に会員のみなさんの活動の思いをまとめてみました。

・民話は暮らしの中から生まれたお話しを口伝える「口承文芸」とも言われている
・次世代の子ども達に民話を伝えたい
・昔懐かしい言葉の表現、童謡や唱歌を伝えたい
・小さい頃に民話を話してもらってとても楽しかった
・老人施設で話したときにとても喜んでもらえたから
・民話と読み聞かせは違い、民話は「本を見ないで語る」読み聞かせは「本を見ながら語る」


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YouTubeでは、実際に民話語りの音声も併せて活動の様子をお伝えしています。
併せて、どうぞご覧ください。

YouTubeリンク 

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【民話の会 花もめん】
代表:水沼 千鶴子
連絡先:0285-82-9574

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新型コロナウィルス感染防止をしながらでも、やれることはある!
さまざまな工夫・アイデアを凝らして活動を続けている姿が素敵でした。
そして「民話」を伝えることがとても奥深いことを取材を通して実感しました。
これからの活動を広げていける力になりたいと思います。
「花もめん」では日本各地に古くから伝わるいろいろな民話を、FMもおかといちごチャンネルで聞くことができます。
お子さんやご家族と一緒に、ゆっくりお楽しみください。


(インタビュー:渡邉)
posted by コラボーレもおか at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介

2021年07月02日

書道愛好会の作品展示「書に寄せて」

書道愛好会による作品展示

「書に寄せて」作品展が始まりました。

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準備当日は朝から雨雨で心配でしたが、午後になり止みました。
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準備の様子

書道愛好会は、現在会員数約30名ほど。
下は小学2年生から、上は87歳までがく〜(落胆した顔)幅広い年代の方々が、
第2・4土曜日、主に公民館本館第7会議室にて活動していまするんるん
口コミで会員数が増えてきているそうです。

こらぼひろばには約5年ぶりに展示いただきましたわーい(嬉しい顔)

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師範の皆さんの作品ですぴかぴか(新しい)
右の2つの作品が、書道愛好会で先生をしている方の作品です。

書に造詣の深い方には、何が書いてあるのか
お分かりになるのかもしれませんね。私はわかりませんふらふら
一番右の作品は、趙世駿『楷書臨雁塔聖教序四屏』の一節です。
書のお手本ですね。

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会員の皆さんの作品

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懐素『草書千字文』(『千金帖』)の一節

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陶潜『桃花源記』の一節

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7/2現在、どうなることやら…

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かな文字も美しいですね

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壁いっぱいのダイナミックな展示となりました。

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書道愛好会の皆さん


今回の展示は、7月29日(木)までとなります。
月曜・祝日は休館となりますのでご注意ください。
引き続き、感染対策の徹底をお願いします。


次回は、真岡絵手紙教室 ひまわり会の作品展示を予定しています。


こらぼひろばでは展示いただける方を募集しています。
職員までお声掛けをお願いいたします。

タグ:書道
posted by コラボーレもおか at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | こらぼひろば展