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2022年08月09日

8月4日真岡市図書館プロジェクト

図書館プロジェクトは2015年から真岡女子高等学校
JRC(ジュニアレッドクロス)部のみなさんと、
真岡市立図書館、就労継続支援B型事業所 
レストランカフェ「そらまめ食堂」
が協働で行っています。
入口_R.JPG

コロナ禍以前は、真岡市立図書館で行われていました。
人気のイベントで会場に子どもたちが
入りきれないくらいでした。

今回は感染予防も考慮し、
真岡市二宮コミュニティセンターの
多目的ホールでの開催となりました。
参加者は以前より少なく、
午前の部は6名でした。

エントランス_R.JPG
かわいい開場を待つ子供たち
   楽しみにしてる様子が伝わってきました。

今回のテーマは益子町のクリエーター
飯山太陽さんの描いたキャラクターをモデルに
JRCの皆さんがストーリーを加えました。

「ぽぽるのもり」

ぽぽる_R.JPG

子どもたちは、RPGゲームのように
ぽぽるを育てていきます。

ガチャ_R.JPG
ぽぽるからのプレゼントプレゼント
カプセルトイの中から出てきたのものはexclamation&question

暗号(点字)が書かれた紙。

子どもたちは暗号を解く巻物をもらい
高校生といっしょに暗号(点字)の文字を
解いていきます。
全体雰囲気_R.JPG


このカプセルトイ機はJRCと
そらまめ食堂のスタッフが図書館プロジェクトを
始めた当初いっしょに手作りしたものです。
先輩方の伝統を大切に受け継いでいく
精神は素敵だなと感じました。

点字手元2_R.JPG
かわいい子どもたちが点字を学んでいくと、
 ぽぽるも元気になっていきます。

お店屋さん2_R.JPG

少し遅れて参加した子どもたちもしっかりサポート手(グー)
遅れてきた子_R.JPG

子どもたちは高校生のお姉さんたちに
丁寧に点字を教えてもらい、
夢中になって点字を打っていました目
教える姿引き_R.JPG

点字手元_R.JPG

物語は2部構成になっています。
次は、11月を予定しています。
2部へ進むパスポートは可愛いシールぴかぴか(新しい)
事前に受付で渡された紙のバッグに
貼っていきます。

子どもたちのおかげで元気を取り戻した
ぽぽるからのお礼はそらまめ食堂のお菓子揺れるハート

お菓子もらう子_R.JPG

会場は3階ということで、
エレベーター前で案内係も待機していましたが、
子どもたちは全員元気に階段で
帰って行きました手(チョキ)
手を振りお別れ_R.JPG
かわいいみんなでバイバイバイバイ

図書館PJ_R.jpg


JRCの皆さんは、
小学生に点字が身近になってほしい、
楽しく障がい者理解をしてほしい、
障がい者と隔たりを感じなくなってほしい、
という想いはもちろんのこと。

何よりも子どもたちにとって楽しい夏休みの
思い出になってくれたらうれしいと
午後の部の開催に向けておさらいを
されていましたわーい(嬉しい顔)

2部に向けて復習の日も設けるそうです。

小冊子_R.JPG
かわいい障がいの理解をテーマにした小冊子

消毒_R.JPG
かわいい午後の部に向けて消毒

どんどん楽しいゲームを考えて、
子どもたちに来てもらえるイベントにしたい
というJRCの部長さんの言葉の通りの
意気込みが伝わってきました。

取材:青木




posted by コラボーレもおか at 15:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介