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2021年06月17日

コロナに負けない市民活動応援記Cもおかエコの会

活動応援記第4弾は、
地球温暖化防止の普及啓発活動を行っている
「もおかエコの会」の皆さんです。
日頃の活動とコロナ禍の取り組みについてお話を聞きました。

〜〜〜〜〜

――はじめに自己紹介をお願いします。

もおかエコの会です。
よろしくお願いします。

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私たちは「地球温暖化防止推進員※」が中心に集まり、
地球温暖化防止などの啓発活動をしています。
始めは地域の人に啓発するため、市内の推進員3名からスタートしました。
いまでは気候変動や海洋の問題、生態系についてなど幅広く環境問題について発信しています。

※地球温暖化防止推進員についてはこちらから
(栃木県ウェブサイト)https://www.pref.tochigi.lg.jp/d02/suisinninnpe-ji.html

――とても幅広い内容を網羅されているのですね。

地球温暖化防止推進員でも勉強の場を設けてくれます。
また自分たちで学んだり、セミナーで学んだことは、
毎月の定例会で情報共有しています。

――そういった知識を活用して、具体的にはどのような活動をされているのですか。

一つは、学校への出前講座です。

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(こらぼひろば展示物より)

こちらはもともと県の事業などを通して、小中学校にお邪魔して、講義やクイズ、体験学習を通して温暖化などの環境問題を知ってもらいました。
こちらは学校だけでなく、芳賀エコステーションや、地域の団体、いきがいデイサービスなどにもお邪魔しています。
昨年は初めて地域の敬老会にお話させてもらいました。

他には、他の団体と一緒に活動を行っています。
昨年はもおか環境パートナーシップ会議に協力して、
真岡発電所の見学施設で夏休みの環境学習会を開催しました。

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(こらぼひろば展示物より)

――内容だけでなく、活動の場所もたくさんお持ちですね。コロナの影響はどうだったのでしょうか。

コロナの影響もあり、昨年は出前講座の声がほとんどかかりませんでした。
特に学校は顕著で、県の事業がなくなってしまったこともあり、一件もありませんでした。
参加していたイベントも中止になることが多く、発表の場も少なかったです。

そんな中でも実施できた出前講座やイベントでは、十分な感染予防対策を考え、実施してきました。
特に11月に開催される「エコテック&ライフ2020」では、
体験コーナーをなくし、作るはずだった工作を持ち帰りにするなど対策しました。

さらに自分たちに出来ることは何か考え、
子どもたちに見てもらえるようにDVDを作成することにしました。
環境について項目ごとに、音声入りでの説明動画を作成し、
学校に配布しました。

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(こらぼひろば展示物より)

あと総会もできずにいました。
昨年はメールを中心に何とか実施し、
今年は資料を取りに来てもらいましたが会話なしで実施しました。
さらにZoomをつかっての会議も始めました。

――新たな対応や取組を進めてこられたのですね。今後の活動についても教えて下さい

学校での出前講座を再開させたいです。
DVDは配布していますが、もっと年齢ごとに合わせた教材も作りたいです。
コロナの状況以外では、学校とのコーディネートをしてくれるところがあればと思っています。

市環境課と一緒に出前講座もできればと考えています。

また県などにもDVDを送って、意見をもらったり活用してもらいたいと思っています。

――ぜひコロナに負けず、実現がんばってください。最後にメッセージをどうぞ

一緒に環境について語り合ったり、みんなに知ってもらう活動をしてみませんか?
仲間を随時募集中です。お試し入会も歓迎です。
詳細は、ウェブサイトをご覧ください。
もおかエコの会ウェブサイト
http://www13.plala.or.jp/mookaekonokai/

――コロナ禍に対応しながらの精力的な活動でした。ありがとうございました。

YouTubeでは、制作されたDVDの内容を一部ダイジェストで配信しています。
併せて、どうぞご覧ください!

YouTubeリンク
https://youtu.be/Hhz1jxpSy-Y


コロナ禍において目に見えて減った対面での講座。
対応に四苦八苦しながら、新しい手法での活動を模索されています。

今後も新しい仲間やネットワークを作り、
広く環境問題の啓発活動につながっていくよう応援したいと思います。

※5/6〜5/30までコラボーレもおかのこらぼひろばにて
もおかエコの会の活動紹介展示が行われました。
その時の様子も併せてご覧ください。
【もおかエコの会の活動紹介展示「もおかエコの会 最近の活動」】
https://blog.canpan.info/collabomoka/archive/1152

(インタビュー:長野)
posted by コラボーレもおか at 16:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介

2021年04月20日

コロナに負けない市民活動応援記Bにじいろもおか

活動応援記第3弾は、
真岡市内でシトラスリボンプロジェクトの活動を行っている
「にじいろもおか」の皆さんです。
コロナ禍で生じた差別をなくすために活動しています。
メンバーの皆さんから活動の経緯などをお聴きしました。

〜〜〜〜〜

――まずは自己紹介をお願いします。

にじろもおかです。
よろしくお願いします。

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私たちは、令和2年の11月に結成したばかりの団体です。
もともとPTAやボランティアでのお母さん仲間で結成しました。
活動のきっかけは、コロナ禍で起きている差別をなくすためシトラスリボンプロジェクトという活動があることをメンバーが知ったことでした。
その後、真岡西ロータリークラブでの活動などを通じ、私たちに出来ることがあるのではと思い立ち、みんなで作り始めました。
作るだけでなく、真岡中学校を皮切りに学校で作り方を教える活動に繋がりました。
ロータリークラブの支援をうけたり、コラボーレもおかに登録したり、活動の幅を広げています。

――まさしくコロナ禍らしい活動として一気に広がっていますね。とはいえコロナ禍での活動で、気を遣うことも多いのではないでしょうか

そうですね。
感染拡大防止の対策はもとより、活動時にはいろいろ気を使っています。
特に学校に教えに行く際は、行く人をしっかり伝え、人数も相手の規模に合わせ最低限にしています。
また、活動時にはしっかり記録をつけ、振り返りも行って、次に生かしています。

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――活動の振り返りまでしっかりされているのですね。それも踏まえてこれからの活動はどう考えていますか。

見通しが通らず、難しいと思っています。
少なくとも2年は続くと思うので、活動も続いていくと思います。
まだまだ求められていくと思いますから。
逆にコロナ禍で時間ができて活動もやりやすいので(笑)

今後取組んでみたい活動としては、動画配信や作成キットでしょうか。
視点を変えながら進めてみたいです。
また銀行や病院からもシトラスリボンを欲しいとのお話をいただいてます。

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学校では児童会や保健委員の子たちが継続してくれているみたいなので、繋げて行きたいです。
そうそう、つい先日は図書館の皆さんにも作り方お教えしたんですよ!
新しいボランティアさんがどんどん増えていって欲しいです。
落ち着いたら、止まってしまっている一般向けの講座なんかもやっていきたいですね。

――仲間増えるといいですね。それでは最後に仲間の募集でPRしたいことはありますか

興味をもったらTwitterやメールでお問合せ下さい。
市内に、もっとリボンを置いてもらいたいと思っているのでご協力お願いします!

――コロナ禍だからこその素晴らしい活動を紹介いただきました。ありがとうございました。

YouTubeでは、活動の様子やシトラスリボンの作り方を配信しています。
併せて、どうぞご覧ください!

YouTubeリンク
https://youtu.be/30B949vVf2U


コロナ禍という大きな災害の中で、そこから生じた地域の困りごとをみんなで解消したい。
「ただいま、おかえりって言いあえるまちに」
このスローガンにすべての想いが込められている気がします。

センターでも配布キットを置かせてもらっています。
興味が沸いたらぜひチャレンジ&普及を試してみてはどうでしょうか

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ぜひ仲間の皆さんと共に、
シトラスリボンの普及と差別の解消により一層立ち向かっていって欲しいと思います。

(インタビュー:長野)
posted by コラボーレもおか at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介

2021年01月19日

コロナに負けない市民活動応援記ANPO法人ま・わ・た

コロナに負けない市民活動応援記
第二弾は、当センターの運営団体でもある「NPO法人ま・わ・た」です。
こちらでは近年、フードバンク活動を行っています。
ブログでは、フードバンク担当の石田昌義さんから活動の経緯などをお聴きしました。

〜〜〜〜〜

――まずは自己紹介をお願いします。

NPO法人ま・わ・たの石田昌義です。
よろしくお願いします。

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私たちは、3年前からフードバンク活動を行ってきました。
活動は主に理事やボランティアの方で10名くらいが関わってくれています。

始めたきっかけは、県内の中間支援NPOが同様の活動を進める中、真岡ひいては県東に広げ、人助けとなればと思い始めました。
当初は、先駆者のとちぎボランティアネットワークから紹介してもらい、某スーパーから賞味期限間近なものなどを提供いただき、福祉施設などへ配布をしてきました。

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昨年くらいから、真岡市社会福祉協議会や市の各課から生活に困った方からのSOSに繋げていただく機会が増えてきました。
今後は市内の企業の皆さんからも期限間近な災害備蓄品などを提供いただけたらと思っています。

――年々活動が広がってきているんですね。3年目、コロナ禍での活動はどうだったのでしょうか。

3年目となる2020年はフードバンクキャンペーンと題して、食品の配布会を実施することができました。

まずフードバンク活動ひいては「ま・わ・た」が周知されていないのではというのがきっかけでした。
そんな時、前述のとちぎボランティアネットワークからの声がけがあり、
コロナ禍で困っている人のため食品の配布会を行わないかと誘われました。
第1回目の活動はその一環で実施し、県内の他4カ所の会場と共に50セットの食品を配布しました。
結果70弱の家族にお渡しすることができました。

8月1日フードパントリーチラシ完成版(修正済)_page-0001_R.jpg

赤い羽根の共同募金の助成で活動の準備を整えた第2回目の配布会は、100セット用意し120家族にお渡ししました。

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第3回目は、それまでの真岡市総合福祉センターから二宮コミュニティセンターにかえて実施し、100セットのところ60強の方々にお渡ししました。

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1回目、2回目は外国の方が多く、中にはコロナ禍で仕事を失ったという声も聞こえてきました。

――多くの方への救いの手になったのですね。これからの活動についてはいかがでしょうか。

県内でもフードバンクの活動が増えてるので、続けていきたいです。
特に第3回の配布会ではいろいろな情報やつながりも作れました。
それにコロナの影響もまだまだあると思うので。

今後は1人暮らしなど、配布会に来られなかったような人たちにも届けていきたいと考えています。
市や社協を通してでもいいので困ったときに手を挙げてもらえるようにしていきたいです。

また、ボランティアの方にもいろいろ手助けをしてもらっています。
今後も仲間を作りながら進めていきたいです。

――活動の周知、仲間の募集ということで、今後の活動などでPRしたいことはありますか

最近では、出来たばかりのもおかFMに出演させてもらいました。
色々な媒体で広報を行って、理解や関心を持ってもらいたいです。

また、寄付や困っている人の情報等もあればぜひいただきたいです。

――最後に、読んでくださったみなさんへメッセージをお願いします

小さく始まった活動もここまで広がってきました。
少しでも関わってくれた人にこういう活動だとわかってもらい、
自身でも動いてもらえればと思っています。
ぜひ、活動に参加してください!

――まさにコロナ禍で困っている人たちを助ける活動でした。ありがとうございました。

YouTubeでは、フードバンクキャンペーンの様子をお伝えしています。
併せて、どうぞご覧ください!

YouTubeリンク
https://youtu.be/k35P_o4Io_I

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NPO法人ま・わ・た
代表:飯野 滋生
フードバンク担当:石田 昌義
Tel:0285-81-5522(コラボーレもおか内)
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ま・わ・たは当センターの運営団体でもありますが、
その他にもこのような時流に沿った活動を精力的に行っている点は大変魅力的だと感じます。

ぜひ新しい仲間を募りながら、
真岡市の困窮者・食料品廃棄問題などに寄り添ってもらいたいと思います。

(インタビュー:長野)
posted by コラボーレもおか at 16:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介

2021年01月08日

コロナに負けない市民活動応援記@芸能友の会

第一弾は、「芸能友の会」。

代表の渡邊美恵子さんから活動の経緯などをお聴きしました。


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――まずは自己紹介をお願いします。


「芸能友の会」の渡邊美恵子です。


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私は「坂東路之輔社中」という名前でお教室を行っています。

「芸能友の会」の活動はこの社中への踊りの依頼などを通して、いろいろなボランティアを繋げて行った結果、今の形となりました。

現在は、会員・会費といったものはなく、多種多様な芸能の仲間たちとのゆるいつながりで成り立っています。

活動はと言いますと、施設や自治会などからの踊りから音楽までいろいろな要請にこたえ、繋げる役割を担っています。

そうそう、まさにセンターと同じような働きですね(笑)


――先駆的なボランティアコーディネートの実践をされてきたんですね。そこにはどんな思いで活動されてきましたか。


まずは、自身で行動することにしています。

もちろん良いことも悪いこともおきましたが、そこにいろんな出会いが生まれました。

「福祉の店」というものを始めたこともありましたが、それが巡り巡って「そらまめ食堂※」につながったと思っています。


※NPO法人手仕事工房そらの運営する「そらまめ食堂」は、渡辺さんのご自宅(元蕎麦屋の部分)を使われています。


――まさにつながりと出逢いですね。そのあたりがコロナ禍での活動に繋がっているのでしょうか。


コロナ禍による自粛が続く中で生徒さんの気分が下がってしまうのを懸念していました。

ボランティア(で発表する場)ない→(練習)やらなくていいか、といった循環です。

なにより芸能は「ビタミン剤」みたいなものと思っています。

発表する側、見る側も自発的に参加する、そして楽しむ、そんな元気な場を作りたいと思いました。


そこで11/21(土)に宇都宮市のオリオンスクエアをお借りして「芸能フェスタ」を開催しました。


ーー真岡市内でなく、宇都宮で開催したんですね


そうなんです。


コロナ禍の現状も踏まえて、広すぎず、半露天で、自分たちで機材等を動かせる場所はなかなかありませんでした。もちろん料金の問題もありました。


そんな中、ちょうど工事が終わったばかりのオリオンスクエアが目についたんです。


何度か打合せさせてもらいながら、開催にもっていくことができました。


ーーご苦労の結果、ベストな舞台が得られたのですね。当日はどんな様子でしたか。


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真岡市内外の仲間に声をかけ、結果3時間にも及ぶステージを無事終えることができました。

舞踊だけでなく、尺八や大道芸、フラダンスなど多様な皆さんに参加いただけました。

それぞれ正統派な芸だけでなく、バラエティ性も出すなど工夫し、自分たちも楽しく行えました。


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そこでもらった拍手はきっとこれからの糧になると思います。

ほかにも、音響を知人がボランティアでやってくれるなど、多くの人に支えられ、実現できました。


――とてもよい結果になったのですね。でも感染拡大防止には気を使ったのではないですか。


まず、最低限のルールは守ることを前提に始めました。

その上で、楽屋で飲食禁止、打ち上げも自粛なども決めました。

特に気を使ったのは、ステージへの入退場です。

本来は下手(しもて)から出て、下手へもどるのを、出入り口で密になってしまうのを懸念して下手→上手(かみて)へ戻るようにしました。

なにげに振り付けにまで影響してしまうので、気を使いました。

また、生徒のみんなにも注意を促す役割をになってもらい、密にならないよう気を付けてもらいました。


――細かな気遣いと皆さんの協力あっての実施だったのですね。それも踏まえて今後の活動はどうなっていくとお考えですか。


精神的に負けないことが大事かな。

先にも言ったように「芸能はビタミン」と思っているので(笑)

実は今回の発表会では、私も新しいことにチャレンジしてみたんです。

「帯舞」というんですが、いつもと足の運びが違い苦労しました。


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それと、リーダーの育成もやっていきたいです。

徐々にボランティアメンバーは育っているし、受け入れてくれる方たちもいるので、それらが地域の活力につながればいいなと思います。


――コロナ禍に負けない力強さを感じました。ありがとうございました。


YouTubeでは、「芸能フェスタ」の様子をお伝えしています。
併せて、どうぞご覧ください!

YouTubeリンク
https://www.youtube.com/watch?v=j1Pr430KK-A&t=36s


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【芸能友の会】

代表:渡邊 美恵子

連絡先:080-3242-0745

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渡邊さんは、芸能の道43周年とのこと。

ご自身の活動をボランティアまで広げ、

こんな時期であっても地域を盛り上げようとされている姿が心に残りました。


いくつになっても新しいことにチャレンジするパワーはとても素敵です。

これからの活動も注目していきたいと思います。


(インタビュー:長野)

タグ:芸能友の会
posted by コラボーレもおか at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介

2020年12月13日

こらぼde大掃除!

12月12日(土)、コラボーレもおかの大掃除が実施されました。

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例年は、利用者の皆さんにたくさんのご参加をいただくのですが、
今年はコロナ禍により、少人数での実施となりました。


午前中は事務所の掃除です。
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蛍光灯やブラインド、壁など、普段の清掃ではなかなかできないところを、
丹念に掃除しましたぴかぴか(新しい)

午後は利用者の方も数名参加し、ミーティングルームの掃除です。
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こちらは事前に利用団体の方々が掃除をしてくださったこともあり、
早めに終了することが出来ましたひらめき

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1年の汚れを落として、気持ちよく新年を迎えることが出来ますいい気分(温泉)

事前、及び当日参加してくださった皆さん、
ありがとうございました。


今年は、コロナ禍によりイベントが多数中止となりましたもうやだ〜(悲しい顔)
センターも、利用しづらい状況が続いてしまいましたふらふら
感染者は現在も増え続けており、終息はいつになるのかわかりません。
もうしばらく、ご迷惑をおかけしますあせあせ(飛び散る汗)


感染症にお正月休みはありません。
今も、病院医療従事者などエッセンシャルワーカーの方々は、
たいへんな思いをしながらも頑張っていらっしゃいます。
皆さんも、年末年始の体調管理には十分お気を付けくださいexclamation×2
来年も元気な皆さんにお会いできることを、スタッフ一同願っておりますわーい(嬉しい顔)


posted by コラボーレもおか at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介

2020年01月29日

「みんなだれかの仲良しの世界」5周年記念

5周年おめでとうございます!

登録団体「NPO法人みんなだれかの仲良しの世界」の
5周年イベント「新春のつどい」にお邪魔してきました。

入り口を入ると、理事の皆さんの紹介と写真がずらり。
皆さんの顔が見られると一気に身近に感じられてイイですね(*'▽')

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理事長の山下さんからの挨拶ののち、
活動に協力してくれた皆さんにお礼の表彰がありました。
多くの方々から協力してもらえているのがよくわかりました。

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その後、歓談の時間を得て、参加された皆さんの自己紹介となりました。
こちらでも多様な方がいらしており、
山下さんの人脈・人徳を感じられました。

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これからもそのつながりを大事にし、
自分たちの想いをカタチにしていって欲しいと思います。

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5周年、本当におめでとうございましたexclamation

(取材:長野)
posted by コラボーレもおか at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介

2019年11月30日

こらぼde大掃除

11月30日(土)10時半から「こらぼde大掃除」と題し、
利用者みなさんで事務所とミーティングルームに分かれ、部屋の隅々まで
きれいにしていきました。ぴかぴか(新しい)
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普段は掃除できない照明周りやブラインド、壁の汚れなど
も根気強く落としました。
当日参加できなかった団体さんも事前にミーティングルームのお掃除を
率先してやってくれたおかげもあり、あっという間にピカピカになりました。
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お掃除終了後は、きれいになったミーティングルームに移動して
レストランNPO法人ま・わ・た リビンググループの皆さんが用意してくれた炊き込みご飯を頂きました。
わーい(嬉しい顔)漬け物がマジで美味しく…
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お替りする人もたくさんいました喫茶店


今年1年のほこりを落とし、新年もすがすがしく迎えられます
ご協力して下さった皆さん、お疲れ様でした。
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新年まで、あと1か月。
その間には「こらぼ〜年会」もございます。
いよいよ師走。
ことし1年を振り返りながら、来年を迎えましょう。
これからも、コラボーレもおかをよろしくお願いします。黒ハート
posted by コラボーレもおか at 12:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介

2019年11月21日

NPO法人ま・わ・たからフードバンク事業に関することでのお願い

今回は当センター指定管理者でもある特定非営利活動法人ま・わ・たよりのご案内です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

特定非営利活動法人ま・わ・たでは、地域の方々とともにフードバンク事業を実施しています。

フードバンクとは
食品製造業者や農家、家庭などから、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品の寄付を受け、食べ物に困っている方、福祉施設などに無償で提供する活動やその活動を行う団体をいいます。(栃木県(2019). フードバンク活動周知リーフレットより)


今回そのつながりで自立相談支援センターさんより寄付の募集をいただきました。

ご協力よろしくお願いします。

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必要な物:自転車
規格:大人が乗れる物
数量:2台程度
用途:主に経済的理由で自転車が購入できない方の通勤用に使用
注意事項:物品の状態によっては、寄付の受入が出来ない場合があります。
また、常に上っ協が動いているため、必要とする方のお手元に届くのが遅くなる事や、提供いただいた物品を活用できない場合があります。
問合せ:自立相談支援センター
 (真岡市社会福祉協議会内)
 電話番号 81-6011

また、フードバンク事業の協力者も募っています。
気になった方はぜひ下記までお問い合わせください。

特定非営利活動法人ま・わ・た
(コラボーレもおか内)
電話番号:0285-81-5522
posted by コラボーレもおか at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介

2019年08月14日

八月の会取材に行ってきました

「八月の会」取材に行ってきました。

8月3日(日)午後、市民会館“いちご”ホールにて、
戦争体験を語り継ぐ活動を続けている「八月の会」の、
「今、次世代に伝えたいこと
シリーズ15・対馬丸事件と荒井退造」が開催されました。
第1部は真岡女子校放送部が、
宇都宮市上籠谷町出身で警察部長として沖縄県民の住民疎開に尽力した、
「荒井退造について」群読を行いました。
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カメラ写真は群読を行う高校生

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カメラ写真はロビーに展示された学徒動員の女子高生

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カメラ写真は母の苦悩を伝える上野さん

第2部は栃木市在住の上野和子さんのお話で、
お母さんの新崎美津子さんは沖縄の疎開児童の引率教員で、
対馬丸事件を体験
1944年8月22日沖縄から児童を含む、
約18000人を疎開させるために乗せた対馬丸、
長崎に向かう途中で米軍潜水艦からの魚雷攻撃によって瞬く間に海中に沈没。
もうやだ〜(悲しい顔)子どもたちは海に投げ出されたが、助けを求めながら海の中へと消えた。
助かったのは800名の児童の1割にも満たなかった。
数日後に漁船に救助されるがその後の起こった体験など、
永年苦悩を背負い続け、
直接、娘にも語れなかった悲惨な体験を語る母を身近に接し、
戦争の記憶を消してはいけないと訴えました。

第3部は重たい話の後に
塩野谷幸子さんのるんるんピアノ演奏と軽妙なお話で、
心を少し軽くしていただきました。
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報告者 T.K

posted by コラボーレもおか at 12:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介

2019年07月27日

夏の図書館プロジェクト開催!

真岡市立図書館にて「もおか市図書館プロジェクト」が開催されました。
昨年はかなりの人数が参加され、大変な賑わいをみせていました。
今年はどんな様子だったのでしょう。

7月24・25日の2日間、真岡市立図書館を中心に開催されました。
今年は、新たに加わった車椅子バスケや車椅子体験をスポーツ交流館で実施しました。
また、参加者の混乱がないように受付方法を変えたり、より広い学習室を利用したりと昨年の混雑を考え工夫されていました。

〇学習室での様子
学習室ではクラフトバック作りやバスソルト作りなどが行われました。
予約制にしたことで、昨年ほどの混雑さはなくみんな落ち着いて作れたようです。
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〇スポーツ交流館での様子
車椅子バスケに子どもたちは大興奮でした。
車椅子体験はのんびりと館内を回り、動かし方や気を付けることを学んでいました。
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体験が終わったら、図書館会議室にてブックトーク本と映写会映画を開催。
いつも通り楽しい夏休みの一日を提供されていました。

特に今年は学校の宿題で福祉について調べる子たちも参加していたようです。
「障がいをしってもらう」
その大きなきっかけになっていると感じました。

今年も冬に開催する予定とのことです。
皆さんもぜひ活動に触れてみてはいかがでしょうか?

取材・文 長野
posted by コラボーレもおか at 13:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介