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2022年08月09日

8月4日真岡市図書館プロジェクト

図書館プロジェクトは2015年から真岡女子高等学校
JRC(ジュニアレッドクロス)部のみなさんと、
真岡市立図書館、就労継続支援B型事業所 
レストランカフェ「そらまめ食堂」
が協働で行っています。
入口_R.JPG

コロナ禍以前は、真岡市立図書館で行われていました。
人気のイベントで会場に子どもたちが
入りきれないくらいでした。

今回は感染予防も考慮し、
真岡市二宮コミュニティセンターの
多目的ホールでの開催となりました。
参加者は以前より少なく、
午前の部は6名でした。

エントランス_R.JPG
かわいい開場を待つ子供たち
   楽しみにしてる様子が伝わってきました。

今回のテーマは益子町のクリエーター
飯山太陽さんの描いたキャラクターをモデルに
JRCの皆さんがストーリーを加えました。

「ぽぽるのもり」

ぽぽる_R.JPG

子どもたちは、RPGゲームのように
ぽぽるを育てていきます。

ガチャ_R.JPG
ぽぽるからのプレゼントプレゼント
カプセルトイの中から出てきたのものはexclamation&question

暗号(点字)が書かれた紙。

子どもたちは暗号を解く巻物をもらい
高校生といっしょに暗号(点字)の文字を
解いていきます。
全体雰囲気_R.JPG


このカプセルトイ機はJRCと
そらまめ食堂のスタッフが図書館プロジェクトを
始めた当初いっしょに手作りしたものです。
先輩方の伝統を大切に受け継いでいく
精神は素敵だなと感じました。

点字手元2_R.JPG
かわいい子どもたちが点字を学んでいくと、
 ぽぽるも元気になっていきます。

お店屋さん2_R.JPG

少し遅れて参加した子どもたちもしっかりサポート手(グー)
遅れてきた子_R.JPG

子どもたちは高校生のお姉さんたちに
丁寧に点字を教えてもらい、
夢中になって点字を打っていました目
教える姿引き_R.JPG

点字手元_R.JPG

物語は2部構成になっています。
次は、11月を予定しています。
2部へ進むパスポートは可愛いシールぴかぴか(新しい)
事前に受付で渡された紙のバッグに
貼っていきます。

子どもたちのおかげで元気を取り戻した
ぽぽるからのお礼はそらまめ食堂のお菓子揺れるハート

お菓子もらう子_R.JPG

会場は3階ということで、
エレベーター前で案内係も待機していましたが、
子どもたちは全員元気に階段で
帰って行きました手(チョキ)
手を振りお別れ_R.JPG
かわいいみんなでバイバイバイバイ

図書館PJ_R.jpg


JRCの皆さんは、
小学生に点字が身近になってほしい、
楽しく障がい者理解をしてほしい、
障がい者と隔たりを感じなくなってほしい、
という想いはもちろんのこと。

何よりも子どもたちにとって楽しい夏休みの
思い出になってくれたらうれしいと
午後の部の開催に向けておさらいを
されていましたわーい(嬉しい顔)

2部に向けて復習の日も設けるそうです。

小冊子_R.JPG
かわいい障がいの理解をテーマにした小冊子

消毒_R.JPG
かわいい午後の部に向けて消毒

どんどん楽しいゲームを考えて、
子どもたちに来てもらえるイベントにしたい
というJRCの部長さんの言葉の通りの
意気込みが伝わってきました。

取材:青木




posted by コラボーレもおか at 15:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介

2022年07月27日

【MTR利用団体紹介】もおかエコの会

ミーティングルームのご利用団体

もおかエコの会のご紹介です。



ストップ温暖化!!


長年にわたる優れた活動に

林野庁長官から感謝状が贈られました。

おめでとうございますぴかぴか(新しい)

全体写真_R.JPG

地球温暖化問題や環境問題の啓発活動、

地域の森林や里山の整備、

野生生物保護のための環境保全や生態調査が

評価されたそうです。

賞状_R.JPG


もおかエコの会は2008年設立。

地球温暖化防止活動推進員を中心に

現在は8名で活動されています手(チョキ)


真岡市、芳賀郡内及び宇都宮市内の

学校や市民の方へ出前授業・講座を行っています。

また、市環境展及び他団体や県、地球温暖化防止活動推進

センターのイベント・行事にも協働、参加しています。


わーい(嬉しい顔)去年は、こらぼひろばでも活動を紹介していただきました目

 _DSC0801_R.JPG


かわいい「出前講座事業」

_DSC0799_R.JPG

出前講座を依頼されるとミーティングルームや、
交流スペースで何度も打合せをされています。

かわいい「出展事業」

_DSC0804_R.JPG


環境問題に関心をお持ちの皆さん、

もおかエコの会では会員を募集していまするんるん

チラシ_R.jpg

ぜひホームページもご覧ください

もおかエコの会のホームページ


Facebookでは出前講座、活動が詳しく紹介されていますひらめき

もおかエコの会 - ホーム | Facebook


お問合せ、入会申し込みはこちら
連絡先(石渡) 090-8435-5499 
メールアドレス  ytk@indigo.plala.or.jp
続きを読む・・・
posted by コラボーレもおか at 14:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介

2022年07月10日

コロナに負けない市民活動応援記G冗談法人真岡落語研究会

今回は、県内から県外まで広く活動されいている冗談法人真岡落語研究会の小アさんからお話を伺いました。
コロナ禍によりプロ・アマ問わず芸能関係は大きな影響を受けました。
そんな中での活動は苦労も多かったようです。
活動の歩みとともにコロナ禍での活動の様子をお聞きしました。

〜〜〜〜〜

−−それではまず団体の紹介をお願いします。

IMG_6084_R.PNG

私たち、冗談法人真岡落語研究会は、真岡高校落語同好会のOBが中心となり、活動を始めました。令和元年には同好会発足から数え50周年を迎えました。
現在の会員は11歳から70歳まで17名が在籍しています。
主な活動としては、主催事業や出前寄席として、落語会を実施しています。
2022年4月末現在で、出演企画総数は3701企画になりました。
活動の際は真岡市内はもとより、県外に行くことも多いです。
最近は特に筑西での出演が多いですね。

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50周年記念の「第50回納涼寄席」の会場

−−すごい回数ですね!それだけにコロナ禍での影響は大きかったのではないでしょうか。

2020年のコロナ禍当初は一気に3分の1くらいまで減少してしまいました。
それ以降もキャンセルが続き、なかなか稽古もできず暗中模索の状態でした。
自主練習だけだと、ゴールが見えない分、きつかったです。

−−人と全く会えない時期がありましたものね。そんな中、何をされたのでしょうか。

実は自主的な活動は増えたんです。
それが無観客での収録会です。
ケーブルテレビやFMもおかに収録いただいて、放送してもらいました。
最初はお客さんがいないということで張り合いが持てず、戸惑いながらでしたが、
コロナ禍の中、対外的にできることとしてよい機会を得られました。

−−見事にコロナ禍に対応されたのですね。これからのWithコロナに向けてはいかがでしょうか

コロナ禍も落ち着き、だんだんに出前寄席などの依頼をいただいています。
すでに筑西や日光などから依頼を受けています。
もちろん真岡市でも主催事業の再開などを始めています。
感染対策に気を使ったり、そばやさんでの寄席はまだ難しいなど課題はありますが、普通にできることのありがたみを感じながら活動しています。

−−徐々に「ふつう」に戻っていくといいですね。最後に今後の活動などPRしたいことがあればどうぞ

これまでコロナ禍のため出前寄席などのPRができずにいましたが、
それでも頼んでくれる方たちがいました。
そんな方たちのためにもおごることなく謙虚に、毎回手を抜かず楽しくやっていきたいです。
自主事業のほうも少しずつ再開しています。6月26日(日)にも「第27回荒町寄席」を行います。
(2022.7.9現在「第27回荒町寄席」は終了しています。次回は9.25に「第28回荒町寄席」を開催予定とのことです。)
また、FMもおかでの「ラジオ寄席」も2022年6月18日放送で20回目の更新を迎えました。
こちらもひきつづき聞いていただければと思います。

_DSC1893_R.PNG
令和3年12月の「荒町寄席」の様子

−−創立50年を超えて、なお変化に対応できるしなやかさを見せていただきました。
ありがとうございました。


youtubeでは、活動の様子をご紹介しています。
併せて、どうぞご覧ください。

youtubeリンク

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【冗談法人 真岡落語研究会】
TEL:080-5484-6964(小ア)
メール:kozaki1016@outlook.jp
※FMもおか「ラジオ寄席」は毎週土曜日7時〜8時放送中
(毎月第3土曜日に内容が更新されます)

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コロナ禍当初は、「芸能は不要不急だ」といった雰囲気もありました。
しかし、娯楽のない生活は日々の生活を暗く沈めていったように感じます。
そんな中でも笑いを絶やさないよう活動されてきたその姿は、とてもまぶしく感じます。
これからも真岡市を中心に笑顔を広めていってほしいです。

(インタビュー:長野)
posted by コラボーレもおか at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介

2022年06月25日

コロナに負けない市民活動応援記Hそらいろコアラ

今回は、真岡市や小山市を中心に栃木県全域を拠点に活動されているNPO法人そらいろコアラの皆さんをご紹介します。
地域のなかで子どもを産み、育てるなかで、安心できる場所づくりや日常の中の必要な支援を行って、誰もが健康で安全に安心して生活できる社会を目指し活動されています。
今回は、ヒアリングシートや日々の取材などからその活動について紹介していきたいと思います。


〜〜〜〜〜

−−「NPO法人そらいろコアラ」の皆さんは、2020年に助産師、看護師、医師などの多職種の方々があつまり発足し、同年にNPO法人格を取得されました。
栃木県全域を拠点とし、妊娠〜子育て世代のサポートをされています。
真岡市では、子どもたちの居場所「そらいろポケット」や子ども食堂「コアラ食堂」、そして必要な家庭への物資の提供などの活動を行っています。
コロナ禍での活動とWithコロナに向けての話をお聞きしました。


新型コロナウイルスは大きく社会を変えました。
2021年度から開始した子ども食堂も、会場でお食事いただいたのは数回のみで、テイクアウト形式、個別対応など状況によって開催方法を変えています。
コアラ食堂テイクアウト_R.PNG

子どもたちにとっては、当たり前に経験できていた ”遊び” が制限を受け、保護者さんたちも、周りに頼りにくい、助けてと言いにくい、子育ての孤立が深まっています。
私たちの団体でも、濃厚接触や自宅療養によって子育てが困難になってしまったご家庭向けに、年度末まで物資提供を行いました(現在は終了)。

2022年3月から開始した月1回のそらいろKIDSクラブは自然体験を中心に、多くの方々のご協力を得ながら豊かな森などを舞台とすることで、withコロナ時代にあっても、活動が継続できればと考えています。
同時に、ご利用者さん、スタッフを含め、少し体調不良があると自ら参加を控えていただけるようになりました。無理をしない暮らし、許しあう社会が受け入れられているとも感じることもあります。


−−コロナ禍以前から問題となっていた「孤立」がコロナ禍を受けてより深刻になっていたようです。
そういった状況を打破し、これからの社会で少しでも「孤立」がなくなるよう新しい取り組みに挑戦されています。
今後の活動についてもお聞きしました。


そらいろコアラの真岡市事業は「ちいきでこそだて」をテーマに活動しています。
子育て、子どもたちの育ちを個人や家庭内だけの問題とせず、もっと社会全体で捉えて地域全体で見守れるような世界を目指します。
赤ちゃんの泣き声に疲れてしまったとき、それっておうちの問題でしょ、と言われてしまったとき、コアラの居場所には素敵な助産師さんや栄養士さん、保育士さん、etc..がいます! 
毎月のそらいろKIDSクラブでは、子どものフードバンクを開催し、不要になったオムツ、ミルク、育児用品などをお預かりしています。

物資提供_R.PNG

ご利用やお問合せは公式LINEそらいろポケット(LINE ID @878ejiviを検索、またはQRコード) を登録してメッセージください。

といっても、私たちはまだまだ小さなコアラですので、多くのサポートを必要としています。
物資を届ける、ご寄付、イベントの準備、どんな小さなお手伝いでも歓迎です。
私たちの活動は、地域の皆様のご寄付や助成金で成り立っています。
サポーター会員を大募集していますので、活動に賛同していただける方は、ぜひホームページからご登録いただければとっても嬉しいです。

−−子育てを「自助」だけでなく「互助」として地域で支えていく、とても大切で素晴らしい活動でした。
地域の子どもたちや子育て世代の皆さんが笑って暮らせる地域になるよう、応援していきたいと思いました。
ありがとうございました。


YouTubeでは、活動の様子をご紹介しています。
併せて、どうぞご覧ください。

YouTubeリンク

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【NPO法人そらいろコアラ】
メール:sora.iro.koala.npo@gmail.com
公式ライン:INE ID @878ejiviを検索もしくは下記のQRコードから

ぽけっと居場所QR_R.PNG
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

家族の在り方、地域社会の在り方が変化していく現代において、
子どもを育てることが社会課題につながってしまっています。
地域に子どもの笑顔を絶やさないため、子育て支援の輪が広がっていってほしいと思いました。


(長野)

posted by コラボーレもおか at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介

2022年06月12日

【MTR利用団体紹介】オカリナを楽しむ会

ーティングルームをご利用団体
オカリナを楽しむ会のご紹介です。


9月28日(水)真岡市寺久保の「お茶っこ会」
での演奏会に向けて練習されていました。
本日の参加者は11名でした。
みなさんオカリナ演奏歴10年以上ということで、
プロの演奏を聴いているようでしたるんるん

全体_R.JPG

代表の雨谷清春さんの指導の下、
熱心に練習をされていました。

講師雨谷さん_R.JPG

お茶っこ会のプログラムですぴかぴか(新しい)
20曲も演奏されるのですねexclamation

お茶っこ曲_R.JPG

自分たちの演奏を聴きながら、
曲にアレンジをかけていきます。

アレンジは神経を使いそうと思いきや、
みなさんで楽しそうで笑い声が上がる場面もわーい(嬉しい顔)

N笑い_R.JPG

コロナ禍以前は、年間12回ほど演奏をされてきました。
コラボまつりでも演奏をしていただきました手(チョキ)

練習風景_R.JPG

オカリナを楽しむ会の演奏は、聴くというよりも
いっしょに歌ってもらうスタイルです。
依頼は高齢者施設や、真岡市内の各自治会の
敬老会が多く、演奏会の参加希望者から事前に
リクエストをもらい選曲をしていきます。

楽譜著作権消し_R.jpg

レパートリーは約300曲もあるそうです。
聴き手の年齢層に合わせ懐メロが多いのですが、
どんなリクエストにも極力答えているそうです。

教室風景_R.JPG

会場の大きさに合わせて演奏者の数も
変えるという心遣いも素晴らしいと思いました。

N教室風景_R.JPG

第2,4金曜日は真岡市公民館山前分館で
雨谷さんの師匠の平本孝雄先生を講師に迎えて、
練習をされているそうです。
生徒が30人ほど集まるため練習も
迫力があるそうです。

練習手元.JPG

オカリナを楽しむ会の活動に興味のある方は、
練習日に気軽に訪れてみてはいかがでしょうか?

はじめての方も
練習会にご参加いただけますが、
オカリナはご持参いただいているそうです。

オカリナの演奏を聴いていると、
オペラ歌手の歌声のようにも聞えて
美しい音色だなあと感じました。


記:コラボーレもおか 青木
posted by コラボーレもおか at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介

2022年06月11日

【MTR利用団体紹介】竹真会

ミーティングルームご利用団体

竹真会のご紹介です。


取材した日は、大田原市から

参加されている酒井さんの作品の

完成披露会でした。


酒井さん作品_R.JPG

作品拡大_R.JPG
(光が入ってしまって見難くてごめんなさいもうやだ〜(悲しい顔)

酒井さんの作品をみんなで

鑑賞しながら、一人一人感想を

伝えていきます。


みんなで集まって_R.JPG


みんなで集まって2_R.JPG

「リボンの柔らかい表現がいいねえ〜手(チョキ)

「これだけ手間かけて丁寧に作ったんだから、

オークションに出すなら10万円からだねexclamation×2


_DSC2719_R.JPG


【製作過程を伺いました】

酒井さんの竹はり画歴は、5〜6年。

この作品の制作期間は2か月ほどだそうです。


トラ猫は、窓辺で寝そべりくつろいだ様子です。

猫の毛並みが生き生きと

表現されていて可愛いなあと思い

モデルを聞いてみると、

以前に飼われていた愛猫でした猫


ふかふかと柔らかい毛並みを出すため

何枚も繊維状の竹を貼り付けています。

猫のトラ柄の黒い部分は、

焦げて炭になる寸前まで焼きを

入れて表現しています。


猫拡大_R.JPG


雪も質感を出すため竹の薄い板を切抜いたり、

荒く砕いたり、微粒子にしたり、

工夫が施されていますぴかぴか(新しい)

微粒子の竹の雪は、まるでラメのように

光って見えて不思議でした。


雪_R.JPG

【代表の菅谷清康さんに

設立から現在までの活動を伺いました。】


真岡地方の竹細工職人の手慰みから

始まったとされている「竹はり画」の文化を

伝承・発展されている菅谷さん。


日本全国で真岡地方にしかない素晴らしい文化、

多くの人に知ってもらいたいと奮闘されています。

材料も他では手に入らないため

菅谷さんの知人に頼み

特別に作ってもらっているそうです。


材料_R.JPG


普及のために1か月に1度は生徒さんと

作品を持ち寄り竹はり画の展示会を開く、

ホームページやブログなどを利用するなど、

努力を重ねられて来ました。

ブランド化のために商標権も取得しました。


商標登録マーク.JPG


その甲斐があり現在は、県内外に6つの支部と

10か所の教室を構えるまでになりました。

生徒さんも26の市町村から参加され、

遠くは仙台市、常陸太田市、水戸市からも来られています。


パンフレット_R.JPG


この日も、大田原市、小山市、結城市、

壬生町とみなさん遠方よりお越しでした。


菅谷さんは、生徒さんとの展示会などの記録を

年表に起こし、チラシや取材記事なども

いっしょにファイリングされています。


年表_R.jpg 


ファイリング_R.JPG


みなさん今後の夢を語っておられました。
「次は宇都宮のデパートで展示会がしたいなあぴかぴか(新しい)
その次は埼玉の大宮市あたりで開催して、
その次は東京の高輪あたりでやりたい、、、」

【竹はり画作り体験しました】

竹に模様書いていく_R.JPG
トレーシングペーパーに下絵を写し、
竹にパーツを転写していきます。

竹切り抜き_R.JPG
器具でパーツを切り抜いていきます。
この時、竹の繊維に沿って切り抜いていかないと
割れてしまうためコツが要ります。

細工手元_R.JPG
切り抜いたパーツを紙やすりで丁寧に磨いていきます。
細かいカーブは紙やすりを丸めたり、鉛筆に巻き付けたり
しながら磨いていきますぴかぴか(新しい)
細部の加工は先生にやってもらってしまいましたわーい(嬉しい顔)

オーブン_R.JPG
コンロに鉄板を乗せて竹のパーツを焦がし
陰影を付けていきます。
ついつい、夢中になってしまい
焼いてるところの写真撮り忘れてしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

貼り付け前_R.JPG
ボンドでパーツを組み立てて行きます。

完成品_R.JPG
台紙に貼り付けて完成ですexclamation×2
作り始めてから完成まで約2時間。
額に入るとちゃんとした作品に見えて
うれしいですわーい(嬉しい顔)

ホームページやブログで竹真会さんの
展示会の情報も見られます。

体験希望やお問い合わせは
代表の菅谷さんまで。

【竹はり画ホームページ】

https://takehariga.com/


QRコード_R.jpg

【ブログ】


【連絡先】 代表者  菅谷 清康
 電話・ファックス番号:0285-84-2668(9:00〜17:00)

記:コラボーレもおか 青木
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2022年05月28日

【MTR利用団体紹介】とちぎ暮らしネットワーク5月

2022527

今日は、とちぎ暮らしネットワークに
ミーティングルームをご利用いただきました。


今日は、クラフトバンドを使った

パンバスケットです。

パンバスケット見本_R.JPG

毎回、5名ほどの方が参加されています。


代表を務める鈴木奈津子さんは、

3.11の東日本大震災をきっかけに

看護師として何かできることはないかと考え
活動を始めました。

現在は、生きがいづくりのためのクラフト教室を

しながら健康サポ ―トなどもされています。


鈴木さんの健康サポートは、

看護師として指導をするというよりも、

「指先の力が衰えると食品のキャップが

開けられないなど、生活に支障が出てくるから、

力を落とさないようにいっしょに

クラフト頑張りましょう手(グー)」というもの。


ご自身もクラフトを楽しみながら

伴走するようにサポートしていきます。

鈴木さんの看護師としての長年のご経験や、

あり方、やさしいお人柄を感じました。



半端な材料を利用したブローチ

ブローチ_R.JPG


クラフトは、できる喜びもあり、

出来上がったときに褒められる

喜びもあるから生きがいつくりには
良いのだそうです。


生徒さんからもお話を伺いましたわーい(嬉しい顔)


みなさん、鈴木さんとお話ししながらの

クラフトを楽しまれているようですぴかぴか(新しい)

作業風景_R.JPG


道具や、道具入れもご自身で作られ、

市販のものを使いやすいように

工夫されていました。

道具入れ2_R.JPG


道具入れ_R.JPG




工芸家の作品と見紛うバッグ。

これも、とちぎ暮らしネットワークの

みなさんの作品です。

工芸バッグ_R.JPG


工芸品バッグ2_R.JPG


紙の素材とはいえ、

指先に力を入れて編み込まないと

ほつれてきてしまうため、

力も必要です。

仮止め用のクリップもバネが強いものを

使うため指先の力が要ります。

ボンドも出すには思ったより握力が必要。


土台作り_R.JPG


模様を合わせるには、

メジャーで測り計算しなくてはならず、

頭も使わないといけません。

脳トレーニング・身体の機能低下にクラフトは

良いというのがうなずけます目


計測_R.JPG


杉本さんの作品。

ユーモアあふれる作品に思わず撮影してしまいましたカメラ

杉+本の道具入れ。


杉本さん作品_R.JPG


今日は雨も強く風も吹いていましたが、

ほぼ全員ご参加されていました雨

雨の窓_R.JPG



来月のクラフトは初夏のアジサイのリース作りです。


あじさいリース_R.JPG


素敵な作品の見学に、また伺いたいと思います。

記:コラボーレもおか 青木
posted by コラボーレもおか at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介

2022年05月20日

【MTR利用団体紹介】きらり花俱楽部

2022519

この日は、きらり花俱楽部にミーティングルーム

をご利用いただきました。


フラワーボール_R.jpg

この日の手芸はボールブーケ作りですかわいい

きらり花俱楽部は3年ほど前に、

押し花作り、小物作り、ポールウォーキングの

3種の交流をしながら楽しむために

立ち上げられました。


毎回、ランチバッグやエプロン、お正月飾りなど、

様々な手芸を楽しまれているそうです。

今回は、ボールブーケ作りでした。

3cm四方のちりめん布を織りボンドで留めて、

5つの花弁を作っていきます。

それを土台に留めて、余った部分をハサミで切り落とし、

めしべ・おしべをつけて1つの花を作っていきます。

ボールブーケ1個を作るためには、

ちりめん布の花が最低でも40個は必要だそうですexclamation



手元生徒さん2_R.jpg

花弁を1枚ずつ作っていきます。

花_R.jpg
生徒さんの作品です。

慣れないうちは1つの花を作るのに30分かかったそうです。

花素材かご_R.jpg
先生の作品です。

たくさんお花が集まるときれいですねかわいい


2時間やっても数個しか花が作れないそうで、

各自材料を自宅に持ち帰り、

来月集まる日までの宿題にするそうです。

ボールブーケの完成が楽しみですわーい(嬉しい顔)



細かい作業も先生が丁寧に教えていらっしゃいました。

みなさん先生との会話を楽しみながら

作業を進められているようでした。

手元先生生徒_R.jpg


材料はいつも先生が揃えてくれるそうです。

参加されているみなさんは、

「大変な準備を先生がいつもやってくれていることに感謝」

とおっしゃっていました。

材料入れ_R.jpg

道具入れも先生の手作りだそうです。



今回は、時間がかかる手芸のため1日手芸の時間となりました。

先日は簡単な手芸の作品が完成した後に、ポールウォーキングで

久下田の白蛇神社(白蛇辨財天)まで行かれたそうです。


月に1回、四季の移り変わりや自然の恵みをいただきながら、

創作活動、ポールウォーキングに励んでいらっしゃいます。


みなさんおしゃべりを楽しみながら、

手芸をされていて私も参加してみたくなりました。


きらり花俱楽部の活動に参加してみたい方は、

コラボーレもおかまでお問い合わせください。


今後も他団体の活動を紹介していきます。


記:コラボーレもおか 青木
posted by コラボーレもおか at 13:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介

2022年04月14日

楊名時太極拳真岡「桜」より活動報告

登録団体「楊名時太極拳真岡『桜』」より、イベントの
報告をいただきましたので、掲載します。


〜〜〜

「青空太極拳」2022年4月10日 於:道の駅ましこ

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上原ミサト先生の4つの教室と星野先生の教室の会員が集い、青空太極拳を「道の駅ましこ」で開催しました。
今回の会場は道の駅ということで、道の駅に来られていた方々とあわせ総勢50名を超える大人数での楊名時太極拳となりました。
普段は屋内での鍛練・演舞ですが、青空のもと、満開の桜を眺め、緑に色づきはじめた芝生の上で清々しい風を感じながらの演舞となりました。
特に円形になっての演舞、「百花拳」は、文字通り大地に大輪の花を咲かせたように華麗に行われました。
一般の方々には滅多に見られないナマの太極拳を楽しんでいただき、さらに多少なりとも興味を持っていただけたのではないかと思います。
演舞のあとは道の駅のお弁当でお腹を満たし、産直品や焼物を楽しんで散会となりました。
お忙しい中ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
尚、楊名時太極拳真岡「桜」は、二宮コミュニティセンターで毎週水曜日午後練習をしております。見学自由ですので、お出かけください。

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〜〜〜

青空の下での太極拳は、とても気持ちがよさそうですねるんるん
参加された皆さん、お疲れさまでしたわーい(嬉しい顔)

posted by コラボーレもおか at 13:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介

2022年04月05日

コロナに負けない市民活動応援記F演劇集団サジカゲン

今回は、真岡・芳賀地域を中心に活動されている演劇集団サジカゲンの皆さんです。
コロナ禍の影響で、公演の機会が失われているなか、新しい取り組みを始めました。
その取り組みについて演劇にかける想いともにお聞きしました。

〜〜〜〜〜

――それではまず団体の紹介をお願いします。

私たち「演劇集団サジカゲン」は2017年に発足しました。
2018年10月には芳賀地方芸術祭の演劇部門に参加、審査員特別賞をいただきました。
2019年にも茂木町民センターにて単独公演を行いました。
しかし、その後はコロナ禍によって実施できていません。
練習もオンラインなどを使っていますが、しだいに離れていくメンバーもいました。

――コロナ禍は芸術文化に大きく影響を及ぼしていますよね。そんな中新たな取り組みを始めたということですが。

何かをしたい、という気持ちから絵本の朗読劇はどうだろうかと考えました。
絵本ということで、敷居の低い、まろやかなイベントにしようと考え、
真岡市立図書館でできないかお話をさせていただきました。
結果、了解を得られ、3月27日に開催することができました。
内容は、宮沢賢治の童話から「やまなし」と「どんぐりと山猫」を選びました。
1日に2回、午前中は二宮図書館、午後は本館という形で2回公演させてもらえました。
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練習の様子
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開催中の様子

大人のほうが多めでしたが、楽しんでもらえました。

――素晴らしいです。他にチャレンジしたこととかはありますか

コロナ禍での実施のため、感染対策を気にしました。
舞台でもマスクをつけることにしたんですが、そのマスクを衣装化してみました。
マスクをしてても不自然じゃなくなりました。
また練習にはオンラインを活用しました。
朗読講習会にyoutubeを使って参加したり、日ごろの練習にはラインを使ってみたりしています。

――現状をうまく利用して、活動に活かされてますね。ウィズコロナの時代もうまくやって行けそうですか?

小規模で出来る活動として朗読劇はやっていきたいですね。

ただ、メンバー離れは課題です。
こんな時期なので、家庭や職場からの目もあり、
「本当はやりたいけど」、無理はできない状況です。

当面は小規模で動きつつ、ゆるゆるとやりながら仲間づくりをしていきたいです。
コロナが収まったら大舞台で出来ればいいなと思います。

――小さくとも続けていくことは大事ですよね。それでは最後にメッセージをどうぞ

演劇は体一つで出来て、大きな声を出すのはストレス解消にもいいので、
ぜひ見学だけでもお気軽にお越しください!

――課題を抱えながらも、果敢に活動されている様子を知ることができました。
ありがとうございました。


youtubeでは、朗読会の様子をご紹介しています。
併せて、どうぞご覧ください。

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【演劇集団サジカゲン】
メール:jaygolan.7716@gmail.com(塩田)

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コロナ禍の影響を受けつつも、自分たちにできる新しいことを見つけ、活動の幅を広げる。
できそうでなかなかうまくいかないことではないでしょうか。
サジカゲンの皆さんのやる気が実って本当に良かったと思います。
まだまだコロナ禍の影響は抜け出せませんが、頑張っていってほしいと思いました。

(インタビュー:長野)



posted by コラボーレもおか at 15:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介