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2019年12月21日

真岡市高勢町文化祭の取材に行ってきました。

晴れ真岡市高勢町文化祭の取材に行ってきました。

高勢町自治会発足40周年・第14回高勢町文化祭が、
令和元年11月30日(土)〜12月2日の期間に、
久保講堂を会場に開催されました。
主催は高勢町自治会・文化祭実行委員会でした。

わーい(嬉しい顔)作品は
油絵・日本画・水彩画・押し花・ちぎり絵
エンピツ画・写真・書・版画・書道教室作品
切手の貼り絵・切り絵・陶芸・つるし飾り
紙工芸品・工芸盆栽(パンフラワー)・木工芸品
絵手紙・刺繍・パッチワーク
高勢町子供育成会小学生作品などが一堂に会しました。

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子供育成会のマイカップが出迎えてくれました。かわいい

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陶芸作品と木工芸品がずらりと、

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切り絵とパッチワーク・クリスマス

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郵便局古切手による貼り絵の大作が、

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工芸盆栽(パンフラワー)

昨年は文化祭をお休みされたそうですが、
イベントこの様な行事を毎年開催し続けるのは多くの労力を傾け、
マンネリ化を防止ししなければならず、
役員さんの高齢化も伴い運営に苦労されることでしょう。
日々の努力に敬服いたします。

報告者:T.K
posted by コラボーレもおか at 12:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取材

2019年12月01日

水彩画展合同作品展取材

アート水彩画展合同作品展

取材で訪問してきました。
井頭公園緑の相談所
田中孝治先生の水彩画教室
柚子の会・かりんの会・レモンの会・チェリーの会
合同の作品展に行ってきました。車(セダン)

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手前の作品が田中孝治先生の作品になります。

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「こらぼひろば」に木彫りの作品を展示頂きました、
手嶋さんの作品です。
手嶋さんの木彫りの作品には多くの方が驚きと、
感想文を頂きました。ありがとうございました。

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当日は好天に恵まれ展示会場に次々と訪れる方が絶えませんでした。

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子どもの生き生きとした表情がとても素敵で、印象的でした。

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花や風景の透明感と柔らかさが心にしみました。
かわいい展示期間は12月8日日曜日までとなります。

次年度には「こらぼひろば」に展示をお願いする計画を立てています。
ご期待ください。

今年も災害が多く発生し、台風
特に水害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。

今年も残すところ一ヵ月、
どんっ(衝撃)交通事故には注意してお過ごしください。

T.K
posted by コラボーレもおか at 12:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取材

2019年10月30日

「久保邸ハロウィン」 取材記

10/27(日)に久保記念観光文化交流館で開催された
久保邸ハロウィンの取材に行ってきましたハロウィンハロウィンきらきら
心配されていた雨もあがり心地よい気候の中、
思い思いの仮装をした参加者でとても賑わっていましたダッシュきらきら
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また、「貞次郎さんのカレーフェスタ」として
昭和13年、久保貞次郎が旧真岡小学校講堂(現久保講堂)を寄贈するにあたり
落成記念として当時貴重だったライスカレーを卒業生に振舞ったことに由来した
開館記念イベントとして、市内カレー料理取扱店など複数店舗が出店していました顔1フライパン(目玉焼き)カレー
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会場内ではハロウィン独特の装飾が施され、雰囲気のある
とても面白いイベントでしたぴかぴか(新しい)
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posted by コラボーレもおか at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取材

2019年10月05日

そらまめ食堂 大感謝祭 に行ってきました

「そらまめ食堂大感謝祭」の取材に行ってきました。
晴れ渡る秋空の下、暑い陽気ながらさわやかな風が吹きわたり、11時ころには蒸気機関車の汽笛も聞こえてくる気持ちの良い天気です。
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8周年だよ!全員集合!と銘打った、今回の感謝祭。
就労支援B型カフェレストランとして「そらまめ食堂」は運営されています。
利用者さん・職員さん・地域の方々と多くの人たちが参加され、とても賑やかな雰囲気でした。
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利用者の皆さんが楽しそうにお店の呼び込みをしたり、笑い声が絶えないハッピーな空気がいっぱい。
アコーディオンの音色が楽しさを盛り上げています。

店内ではチコちゃんが怒っていたり…
ちゃんとNHKの許可を得て、丁寧に雰囲気を醸し出してました。
表情を入れ替えるお面が、とても面白いです。
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怒った後は、ちゃんと説明してくれました。
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山中乳業さんのブースでは健康を確認するために、ロコモチャレンジが行われてました。
40センチから順に10センチまでの高さの段ボール椅子に座り、反動をつけずに立ち上がれるか?
しかも慣れた人には片足立ちで立ってもらい、そのまま3秒キープだそうです。
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私も挑戦しましたが、10センチは けっこう大変でした。
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試飲、ごちそうさまでした。
効果が出るのは継続利用して数か月後、だそうです。

下の まめごや では「真庭セミナー」の真っ最中。
血圧や中性脂肪の高い方は食生活を見直しましょう、というテーマ。
耳が痛い思いで聞いてまいりました。
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ニコニコファームさんは自家製の無農薬米と機材を持ち込み、ポン菓子の実演。
カウントダウンとともにハンマーを打ち付けると「ボン!!」と辺りに響き渡る爆発音。
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香ばしい香りに食欲がそそられます。

私は けんちんうどん を堪能。
二つの鍋を使い、その場で調理する丁寧さ。
仕込みは昨日からだったそうです。
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乾燥したカボスが、さわやかな風味を引き出していました。

自家焙煎 真岡珈琲 ソワカフェさんも出店されてました。
気温が高く、水出しコーヒーはあっという間になくなった、とのこと。
いつも まめごや にて選別の作業でお世話になっているそうです。
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おかかさん のイメージ画コーナー。
相手のお話を丁寧に伺いながら、その人の内面を20〜30分かけて絵にしていきます。
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どんな風に仕上がったのでしょうね…
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この豪快な「横断中」も おかかさん の作だそうです。
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私は真岡女子高JRC部(青少年赤十字)のハンドマッサージを体験。
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なぜボランティアに参加するようになったかを伺うと、将来は看護師を目指しているとのこと。そのために人に関わり社会貢献するきっかけとしてボランティアに興味を持ったそうです。ぜひ夢をかなえてほしいものです。

スタッフさんにお話を伺いました。
お仕事の魅力とは?
「仲間(利用者)がかわいい。ありがとう・ごめんなさい がちゃんと言える誠実で裏表のない姿を利用者から学び、人は誠実に生きていかねばならないと実感することで私たちも前向きに生きられる」
想いについては?
「大変な思いをして立ち上げてきた中で仲間が日々楽しく過ごせることが生きがい。利用者という言葉はできれば使いたくない。職員と利用者という立場がどうしても発生してしまうが、職員も利用者から学ぶことがいっぱいあり、そんな相互関係を大事にしている」

店長の成田さんにお話を伺いました。
「今回、最大の特徴は利用者を主催者として据えたこと。仕入れから準備までを利用者の人たちに任せ、職員がお手伝いするという姿勢を貫いた。自分たちで運営し利用者が儲けをダイレクトに感じることで、日々どうやってお金が生まれ翌月に自分たちのもとへ戻ってくるか、ちゃんと考えるきっかけとなった。昨年まで利用者さんは当日のお手伝いというのと役割が全然違い、準備の段階で利用者がイライラしていることがあった。真剣に企画から考えてきたからだろう。地域へ感謝するイベントを通し、今回の副産物としてとても意義があった。」
今回開催できた感謝の言葉とともに、仲間の成長を喜んでいる店長さんの姿がありました。
右手、早く治るといいですね。

そんな そらまめ食堂さん、こんど落ち着いてお伺いしようと思います。
https://so-ra.org/mame/index.php
栃木県真岡市田町2560−4
電話 0285-82-5550
営業時間 10:00〜17:30 日曜、祝日定休
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皆さんもぜひ足をお運びください。
今日はありがとうございました。

m・f
posted by コラボーレもおか at 13:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取材

2019年09月22日

第16回はが路100km徒歩の旅報告会 に行ってきました

 9月22日(日)、真岡市生涯学習館にて「第16回はが路100km徒歩の旅報告会」があり、取材してきました。
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 今年で16回になる徒歩の旅、小学生の子どもが4泊5日で芳賀の街々を巡っていきます。県内外の大学生スタッフが運営の主役を務めながら、幅広い大人が実行委員で若者の成長を支えておりました。
 主催者挨拶の後に15分のビデオ上映。学生が期間中に撮影したものを編集しているとのことです。保護者向けには60分のDVDが配られておりました。
 表彰式は後援・協力者ということで救護・食品・衣料品を提供した各組織の代表が壇上に登っておりました。
 そのあとに、スタッフ表彰。学生すべてのスタッフが各班ごとで順番に壇上へ上がり、スムーズに進行していきます。聞くと、昨日に1日かけてリハーサルを行っていたそうです。
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 休憩の後、ホールに保護者・多目的室に参加児童と別れ、後半が開始。子どもたちの方は感想文を書くことがテーマ。当日の班の形で別れ、輪になって座って書いてました。IMG_7510_R.JPG
 ホールでは保護者も班ごとで座り、学生スタッフから当日の子どもたちの様子を聞いていました。子どもたち一人ひとりのエピソードを丁寧に伝え、保護者の方たちも真剣に頷いていました。
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 参加した小学生に話を聞くと
「始まる前はドキドキして、友だちができるかなと不安だった。2〜3日すると打ち解けて、友だちが増えた。みんなと完走し、やってよかった」
 保護者の方も
 「参加することで、自分のことは自分でするようになった。ちゃんとありがとう、と言ってくれるようになった。子どもが来年も参加するかは本人の意志に任せるが、親としては出てほしい」
 学生スタッフ
 「教員になるのが目標。子どもたちにどう教えるかを学んで知るが、イベントを通し子どもたちから学ぶことも多くあった。想像力と好奇心を持って思いっきり挑戦すること。そしてちゃんと我慢するときは我慢し、自分だけが楽しむのではなく周りを思いやる協調性と自制心が育っていく姿を間近で見ることが出来た」
 実行委員
 「学年・学区がバラバラになるよう考えて班組をしている。学生をバックアップする裏方として社会人スタッフで参加している。自分自身も学生スタッフとして最初に参加した。」

 子どもたちの成長と団結を深めるため、細かく配慮された当日のプログラム。そこにたどり着くまでの説明会や研修・スタッフ合宿や普通救命講習など、8月のイベントに対し2月から忙しい、と実行委員の方がおっしゃってました。壇上に上がった協力者の方も「準備9割 当日1割」という言葉が出るほど、丁寧な作り込みなのが伝わってまいりました。

 台風通過直後の高温で歩行中断・疲れがピークの4日目にはゲリラ豪雨に見舞われるなど天候も過酷だったという今回。報告会に参加した皆さんの笑顔を見ると、それらを乗り越えた満足感が笑顔に出ていました。
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 今年で16回、初回に参加した子ども達が既に社会人として実行委員会に関わっています。きっとそのお子さんが参加者として歩き、そしてまた実行委員として関わっていく。そんな世代交代が続くような息の長い活動になってほしい、多くの人達の夢を載せ来年も素晴らしいイベントになることを祈念致します。

M・F
posted by コラボーレもおか at 13:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取材

2019年09月11日

「第50回納涼落語会」取材してきました

9月8日(日)に久保記念観光文化交流館にて
「第50回納涼落語会」が開催されました。

真岡高校落語同好会OB会の創立50周年記念であり、
同じく「50回」目の記念企画として開催されました。

今回は、なんと8歳から60代まで幅広い年齢の皆さんが、
「オールスター」で得意の一席を披露されていました。

真岡落語研究会代表でもある小崎さんの挨拶からスタート。
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さっそく最初の一席ではしっかり観客を温めて、
笑いの輪が広がっていました。
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残念ながら途中退席してしまったのですが、
25席ほどあった席は、始まった頃には満席で、
席を追加するほどでした。
古くからある笑いの文化を楽しく継承されている姿は、
非常に魅力的でした。
これからも真岡市に笑いを振りまいていってもらいたいです。
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取材、文責:長野
posted by コラボーレもおか at 12:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取材

2019年09月07日

「第2回図書館ワークショップ」取材してきました

8/23(金)に真岡市第一子育て支援センターにて
第2回目の図書館ワークショップが開催されました。
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図書館ワークショップとは
真岡市新庁舎周辺整備の一環として、中心市街地の活性化を図ることを目的に検討している複合施設の特に図書館機能について、公募によって集まった皆さんと共に考えるワークショップ。


今回は「複合施設の図書館をどのように使いますか?」
というテーマのもと、
グループワークを行っていました。
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どんな場所として、いつ、誰が、誰と、
どんな使い方をするのかを考えていました。
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第一回でも意見の出た
「つかいにくいところ」
「改善してほしいところ」
などももう一度確認しながらの話し合いは白熱して、
時間ぎりぎりまで話し合っていました。

最後に各班の結果を発表。
中には「外国語の教材」で「読み聞かせ」や
「グループで学習するスペース」で「高校生が小中学生に勉強を教える」
などとても魅力的なアイデアが出ていました。
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これから5年後の完成を目指して周辺整備の計画が進められるそうです。
参加者の意見が取り入れられた、
「市民とつくった複合施設」ができることを願ってやみません。

取材、文責:長野
posted by コラボーレもおか at 16:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取材

2019年09月03日

総合防災訓練に行って参りました

 9月1日、鬼怒自然公園で行われた「真岡市・栃木県総合防災訓練」へ取材に行ってまいりました。気になった4つをピックアップ致します。

・真岡市・栃木県社会福祉協議会
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 災害ボランティアセンターの立ち上げ・運営訓練が行われました。私はボランティア役で参加。受付→活動報告までの一連の流れを体験できました。

・男女共同参画センター パルテイ
 常に女性・子ども目線で防災の啓発活動に取り組んでいるパルティ。
 非常持出袋を見てもリップクリームなど、きめ細やかな配慮が伝わります。
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 特にお子様向けには「いつも使っているのと同じカードゲーム」を入れておくだけでストレス軽減になるそうです。
 簡易トイレは、ご自宅の洋式トイレにビニール袋(45リットル)を被せ、凝固剤を入れることで対応可能とのことです。
 
・真岡市国際交流協会
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 会場内の多国籍言語での表示で活躍しておりました。「簡単な日本語」を併記するのが重要だ、と訴えておりました。「配ります」という言葉も「もらうことが できます」とのこと。「できる」と書いたほうが分かりやすい日本語だそうです。

・ 公益財団法人 栃木県学校給食会
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 「救食カレー」の展示・試食ができました。展示は他に「根菜汁」「コーンポタージュ」「五目ごはん」とありました。
 真空パックのカレーで、開封してすぐ食べられるところが利点。最大の特徴は、アレルギーフリーであり、27品目のアレルギー物質が一切含まれていないことを明記しています。
 展示スタッフの悩みとしては
 ・栃木県は災害が少ないため、認知度が低い。
 ・給食は保護者負担であり、備蓄品の購入予算とは別会計。よって学校備蓄の普及が進まない。
 ぜひ多くの人に知って頂きたいものです。


 「防災の日」とは大正12年9月1日に発生した関東大震災を契機として制定され、全国的に防災の取り組みについて考える日となっています。
 関東北部豪雨で栃木県内が被災して、早くも4年が経とうとしています。
 防災訓練のような「公助」「共助」の技術訓練が県内で毎年行われることは、とても重要なことです。それと共に、自らの身と家族を守る「自助」・ご近所さんを支え合う「互助」もとても重要です。
 非常持ち出し袋の中身と期限を確認しながら、改めてご近所さんに声をかけてみてはいかがでしょうか?

M・F
posted by コラボーレもおか at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取材

2019年08月09日

「図書館ワークショップ」取材

真岡市では、新庁舎の建設が進められています。
それに伴い庁舎周辺の整備も進められることとなり、
図書館機能、子育て支援機能、商業機能の複合交流拠点施設が計画されています。

今回はその一環として複合施設の核となる図書館機能を中心に、
公募で集まった高校生や社会人が話しながら、
新しい図書館施設への意見を出し合いました。

はじめに、新庁舎周辺整備推進室の職員から概要と他市町の事例について説明がありました。
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その後、2班に分かれ現在の図書館内を案内してもらいました。
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席に戻ると各班毎に自己紹介や「どんな図書館、複合施設がよいか」といったことについて話し合いました。
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みんな積極的に意見を交換していました

今月末には子育て支援センターにて2回目のワークショップも予定されています。

真岡市図書館ではこれまでも図書館プロジェクトや読み聞かせ、赤ちゃんタイムなどさまざまな企画を実施しています。
今回の意見でより一層みんなが楽しめる図書館が出来るのではないでしょうか。
整備事業は22年より着工予定。
真岡市のこれからが楽しみになるワークショップでした。

取材、記事:長野
posted by コラボーレもおか at 09:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取材

2019年07月20日

そうそう長沼開所式

7/20(土)旧長沼北小学校にて、この日から開所する
「そうそう長沼」の開所式および、「そうそう縁日」を取材してきましたexclamation

「そうそう長沼」は、ハート二宮などを運営する社会福祉法人飛山の里福祉会が
障がい者に向けた施設としてだけではなく、地域の住民が活用できるオープンな
コミュニティスペースを目指す施設です。

この日は、そうそう長沼のスタッフや関係者、協力ボランティアによって
活気ある「縁日」が催され、長沼北小学校に地元の卒業生をはじめ多くの方々が「来校」し、
懐かしさと共に、縁日を楽しんでいましたグッド(上向き矢印)るんるん
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また、開所式では石坂市長をはじめ多くの方々が来賓として祝辞を述べ
長沼北小学校の新しい門出をお祝いしていましたぴかぴか(新しい)
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学校という地域に根ざしていた場所で、その場所を活用し新たなスタートをきった
そうそう長沼。

スタッフの方が縁日に訪れた地元の卒業生だという方にかけた言葉は、
「おかえりなさい。」
でした。
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地域に根ざした障害者福祉サービス事業所兼地域コミュニティ施設を
目指す先行きはきっと明るいものではないでしょうか。
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取材・記  橿渕
タグ:ハート二宮
posted by コラボーレもおか at 15:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取材