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2020年12月08日

ECOテック&ライフ2020

12月5日(土)にマロニエプラザにて県主催による「ECOテック&ライフ2020」が開催されました。
これは毎年、栃木県内のECOな技術や活動を行っている団体が一同に会する展示会です。
今年はコロナ禍の影響もあり、団体数等も少なめでしたが、感染対策をしながら、ほどよい参加者で賑わっていました。

こちら、毎年、登録団体の「もおかエコの会」と「トチギ環境未来基地」の皆さんが参加されています。
今年も活動報告やクラフト体験を実施!

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他には「真岡市環境課」の展示や「フードバンクうつのみや」によるフードドライブも。

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このほかにもたくさんの興味深い活動が展示されていました。

コロナ禍の現状で、開催には気を使われたと思います。
こんな状況だからこそ、おうちでECOを考えるきっかけづくりによかったのではないでしょうか。

(取材:長野)
posted by コラボーレもおか at 12:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取材

2020年11月27日

2020年 水彩画合同作品展

井頭公園にある、グリーンサロンにて開催している「柚子の会・かりんの会・レモンの会・チェリーの会」合同作品展を訪問してきました。
4つの会はすべて中田孝治先生の指導のもと活動されている会の皆さんですアート

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手指消毒をして、最初に目に入るのは中田先生の作品です!
先生の作品は3点ありますが、個人的に一番好きな水彩画を紹介します。

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タイトル「ターシャの家」です。
アメリカの絵本画家・挿絵画家・園芸家・人形作家である、ターシャ・テューダーさんです。
「ターシャの庭づくり」という本をみかけたことがありますノート2(開)
大屋根が特徴のターシャの家に降り積もる雪、赤い服を着てるのはターシャでしょうか目
薄い色を塗り重ね、淡く繊細なタッチがとても伝わります。

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タイトル「ぶどう」
ぶどうのみずみずしい感じが伝わります(*'▽')
一粒、一粒、色を重ね丁寧に描いてあります。

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初日はとても暖かく外出日和でした晴れ
展示会場は、水彩画ファンの人達が絶えず出入りしていました。
たくさん展示してある作品に興味津々です。

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タイトル「五行川の風景」
美しい五行川、実際どこに座って描いたのか、足を運びたくなりました。

かわいい開催期間は11月26日(木)〜12月6日(月)
開催時間は9:00〜17:00(最終日は、15:30)
定休日は、毎週火曜日(祝日の場合は翌日)です。

今年は新型コロナウィルスが世界中で猛威を振るっていますふらふら
現在も進行中であり、感染拡大のペースが速くなっていて第3波とも言われるようになりました。
マスクの着用や手指衛生、3密の回避、換気などこまめに行い予防意識を高める必要があります。

今年も残すところ、一カ月となりました。
感染予防をしつつも、予防疲れにならないよう時々は心を癒しに外出もいいと思います。
気温の変化が大きいので、皆様、体調を崩さぬよう 気を付けてお過ごしくださいm(__)m






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posted by コラボーレもおか at 14:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取材

2020年11月24日

そうそう長沼開設1周年記念芸術祭

旧長沼北小学校に開設された福祉施設「そうそう長沼」が、
このほど1周年を迎えましたバースデー

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11/15(日)〜22(日)に開催された「そうそう長沼 開設1周年記念芸術祭」
お天気晴れにも恵まれた最終日にお邪魔しました。

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車(セダン)駐車場ではスタッフの方が誘導してくださり、安全に駐車できました。

入口で手指消毒、検温の後受付し、名簿記入と体調チェック。
受付で案内チラシと、おいしそうなバタークッキーをいただきましたわーい(嬉しい顔)
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今回は作品展示会として、故 小口雅子さんの絵画が展示されています。
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また、その娘さんである小口慶子さんの作品も展示されています。
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染織の大作が教室に飾ってある姿は、圧巻がく〜(落胆した顔)です。


本日のメインイベントである「Jポップボックス」
バンド演奏会音楽が始まりました。
大勢の人でにぎわっていますね(皆さんマスク着用です)。
何を隠そう、ボーカル・キーボード担当カラオケ小口慶子さんなのですexclamation
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舞台美術も手掛ける小口さん。
この日の演出も小口さんによるものなのですexclamation

コーヒールンバから始まり、ルージュの伝言、恋のバカンス、
さらには情熱大陸、演歌など…exclamation&question
たくさんの曲が演奏され、観客は手拍子手(パー)をしながら聴き入っていました耳


そしてこちらは利用者の皆さんの展示(一部)です。
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そうそう長沼のロゴマーク

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大出寿光さんの作品

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皆さんで作った大根・ネギ

他にも、手作りの焼き菓子などを販売していました。

また、今年初めに鬼怒川河川敷で行われた、大河ドラマ「麒麟がくる」
撮影協力の際の写真や、ポスターが展示されていました。
主役の長谷川博己さんや信長役の染谷将太さんとの記念写真カメラすごいひらめき


今回コロナ禍での開催は、対策などとても苦労されたと思います。
次回2周年を迎えるころには、落ち着いているといいですねあせあせ(飛び散る汗)
皆さん、お疲れさまでしたいい気分(温泉)


posted by コラボーレもおか at 12:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取材

2019年12月21日

真岡市高勢町文化祭の取材に行ってきました。

晴れ真岡市高勢町文化祭の取材に行ってきました。

高勢町自治会発足40周年・第14回高勢町文化祭が、
令和元年11月30日(土)〜12月2日の期間に、
久保講堂を会場に開催されました。
主催は高勢町自治会・文化祭実行委員会でした。

わーい(嬉しい顔)作品は
油絵・日本画・水彩画・押し花・ちぎり絵
エンピツ画・写真・書・版画・書道教室作品
切手の貼り絵・切り絵・陶芸・つるし飾り
紙工芸品・工芸盆栽(パンフラワー)・木工芸品
絵手紙・刺繍・パッチワーク
高勢町子供育成会小学生作品などが一堂に会しました。

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子供育成会のマイカップが出迎えてくれました。かわいい

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陶芸作品と木工芸品がずらりと、

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切り絵とパッチワーク・クリスマス

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郵便局古切手による貼り絵の大作が、

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工芸盆栽(パンフラワー)

昨年は文化祭をお休みされたそうですが、
イベントこの様な行事を毎年開催し続けるのは多くの労力を傾け、
マンネリ化を防止ししなければならず、
役員さんの高齢化も伴い運営に苦労されることでしょう。
日々の努力に敬服いたします。

報告者:T.K
posted by コラボーレもおか at 12:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取材

2019年12月01日

水彩画展合同作品展取材

アート水彩画展合同作品展


取材で訪問してきました。

井頭公園緑の相談所

中田孝治先生の水彩画教室

柚子の会・かりんの会・レモンの会・チェリーの会

合同の作品展に行ってきました。車(セダン)


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手前の作品が中田孝治先生の作品になります。


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「こらぼひろば」に木彫りの作品を展示頂きました、

手嶋さんの作品です。

手嶋さんの木彫りの作品には多くの方が驚きと、

感想文を頂きました。ありがとうございました。


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当日は好天に恵まれ展示会場に次々と訪れる方が絶えませんでした。


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子どもの生き生きとした表情がとても素敵で、印象的でした。


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花や風景の透明感と柔らかさが心にしみました。

かわいい展示期間は12月8日日曜日までとなります。


次年度には「こらぼひろば」に展示をお願いする計画を立てています。

ご期待ください。


今年も災害が多く発生し、台風

特に水害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。


今年も残すところ一ヵ月、

どんっ(衝撃)交通事故には注意してお過ごしください。


T.K

posted by コラボーレもおか at 12:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取材

2019年10月30日

「久保邸ハロウィン」 取材記

10/27(日)に久保記念観光文化交流館で開催された
久保邸ハロウィンの取材に行ってきましたハロウィンハロウィンきらきら
心配されていた雨もあがり心地よい気候の中、
思い思いの仮装をした参加者でとても賑わっていましたダッシュきらきら
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また、「貞次郎さんのカレーフェスタ」として
昭和13年、久保貞次郎が旧真岡小学校講堂(現久保講堂)を寄贈するにあたり
落成記念として当時貴重だったライスカレーを卒業生に振舞ったことに由来した
開館記念イベントとして、市内カレー料理取扱店など複数店舗が出店していました顔1フライパン(目玉焼き)カレー
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会場内ではハロウィン独特の装飾が施され、雰囲気のある
とても面白いイベントでしたぴかぴか(新しい)
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posted by コラボーレもおか at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取材

2019年10月05日

そらまめ食堂 大感謝祭 に行ってきました

「そらまめ食堂大感謝祭」の取材に行ってきました。
晴れ渡る秋空の下、暑い陽気ながらさわやかな風が吹きわたり、11時ころには蒸気機関車の汽笛も聞こえてくる気持ちの良い天気です。
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8周年だよ!全員集合!と銘打った、今回の感謝祭。
就労支援B型カフェレストランとして「そらまめ食堂」は運営されています。
利用者さん・職員さん・地域の方々と多くの人たちが参加され、とても賑やかな雰囲気でした。
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利用者の皆さんが楽しそうにお店の呼び込みをしたり、笑い声が絶えないハッピーな空気がいっぱい。
アコーディオンの音色が楽しさを盛り上げています。

店内ではチコちゃんが怒っていたり…
ちゃんとNHKの許可を得て、丁寧に雰囲気を醸し出してました。
表情を入れ替えるお面が、とても面白いです。
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怒った後は、ちゃんと説明してくれました。
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山中乳業さんのブースでは健康を確認するために、ロコモチャレンジが行われてました。
40センチから順に10センチまでの高さの段ボール椅子に座り、反動をつけずに立ち上がれるか?
しかも慣れた人には片足立ちで立ってもらい、そのまま3秒キープだそうです。
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私も挑戦しましたが、10センチは けっこう大変でした。
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試飲、ごちそうさまでした。
効果が出るのは継続利用して数か月後、だそうです。

下の まめごや では「真庭セミナー」の真っ最中。
血圧や中性脂肪の高い方は食生活を見直しましょう、というテーマ。
耳が痛い思いで聞いてまいりました。
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ニコニコファームさんは自家製の無農薬米と機材を持ち込み、ポン菓子の実演。
カウントダウンとともにハンマーを打ち付けると「ボン!!」と辺りに響き渡る爆発音。
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香ばしい香りに食欲がそそられます。

私は けんちんうどん を堪能。
二つの鍋を使い、その場で調理する丁寧さ。
仕込みは昨日からだったそうです。
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乾燥したカボスが、さわやかな風味を引き出していました。

自家焙煎 真岡珈琲 ソワカフェさんも出店されてました。
気温が高く、水出しコーヒーはあっという間になくなった、とのこと。
いつも まめごや にて選別の作業でお世話になっているそうです。
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おかかさん のイメージ画コーナー。
相手のお話を丁寧に伺いながら、その人の内面を20〜30分かけて絵にしていきます。
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どんな風に仕上がったのでしょうね…
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この豪快な「横断中」も おかかさん の作だそうです。
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私は真岡女子高JRC部(青少年赤十字)のハンドマッサージを体験。
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なぜボランティアに参加するようになったかを伺うと、将来は看護師を目指しているとのこと。そのために人に関わり社会貢献するきっかけとしてボランティアに興味を持ったそうです。ぜひ夢をかなえてほしいものです。

スタッフさんにお話を伺いました。
お仕事の魅力とは?
「仲間(利用者)がかわいい。ありがとう・ごめんなさい がちゃんと言える誠実で裏表のない姿を利用者から学び、人は誠実に生きていかねばならないと実感することで私たちも前向きに生きられる」
想いについては?
「大変な思いをして立ち上げてきた中で仲間が日々楽しく過ごせることが生きがい。利用者という言葉はできれば使いたくない。職員と利用者という立場がどうしても発生してしまうが、職員も利用者から学ぶことがいっぱいあり、そんな相互関係を大事にしている」

店長の成田さんにお話を伺いました。
「今回、最大の特徴は利用者を主催者として据えたこと。仕入れから準備までを利用者の人たちに任せ、職員がお手伝いするという姿勢を貫いた。自分たちで運営し利用者が儲けをダイレクトに感じることで、日々どうやってお金が生まれ翌月に自分たちのもとへ戻ってくるか、ちゃんと考えるきっかけとなった。昨年まで利用者さんは当日のお手伝いというのと役割が全然違い、準備の段階で利用者がイライラしていることがあった。真剣に企画から考えてきたからだろう。地域へ感謝するイベントを通し、今回の副産物としてとても意義があった。」
今回開催できた感謝の言葉とともに、仲間の成長を喜んでいる店長さんの姿がありました。
右手、早く治るといいですね。

そんな そらまめ食堂さん、こんど落ち着いてお伺いしようと思います。
https://so-ra.org/mame/index.php
栃木県真岡市田町2560−4
電話 0285-82-5550
営業時間 10:00〜17:30 日曜、祝日定休
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皆さんもぜひ足をお運びください。
今日はありがとうございました。

m・f
posted by コラボーレもおか at 13:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取材

2019年09月22日

第16回はが路100km徒歩の旅報告会 に行ってきました

 9月22日(日)、真岡市生涯学習館にて「第16回はが路100km徒歩の旅報告会」があり、取材してきました。
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 今年で16回になる徒歩の旅、小学生の子どもが4泊5日で芳賀の街々を巡っていきます。県内外の大学生スタッフが運営の主役を務めながら、幅広い大人が実行委員で若者の成長を支えておりました。
 主催者挨拶の後に15分のビデオ上映。学生が期間中に撮影したものを編集しているとのことです。保護者向けには60分のDVDが配られておりました。
 表彰式は後援・協力者ということで救護・食品・衣料品を提供した各組織の代表が壇上に登っておりました。
 そのあとに、スタッフ表彰。学生すべてのスタッフが各班ごとで順番に壇上へ上がり、スムーズに進行していきます。聞くと、昨日に1日かけてリハーサルを行っていたそうです。
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 休憩の後、ホールに保護者・多目的室に参加児童と別れ、後半が開始。子どもたちの方は感想文を書くことがテーマ。当日の班の形で別れ、輪になって座って書いてました。IMG_7510_R.JPG
 ホールでは保護者も班ごとで座り、学生スタッフから当日の子どもたちの様子を聞いていました。子どもたち一人ひとりのエピソードを丁寧に伝え、保護者の方たちも真剣に頷いていました。
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 参加した小学生に話を聞くと
「始まる前はドキドキして、友だちができるかなと不安だった。2〜3日すると打ち解けて、友だちが増えた。みんなと完走し、やってよかった」
 保護者の方も
 「参加することで、自分のことは自分でするようになった。ちゃんとありがとう、と言ってくれるようになった。子どもが来年も参加するかは本人の意志に任せるが、親としては出てほしい」
 学生スタッフ
 「教員になるのが目標。子どもたちにどう教えるかを学んで知るが、イベントを通し子どもたちから学ぶことも多くあった。想像力と好奇心を持って思いっきり挑戦すること。そしてちゃんと我慢するときは我慢し、自分だけが楽しむのではなく周りを思いやる協調性と自制心が育っていく姿を間近で見ることが出来た」
 実行委員
 「学年・学区がバラバラになるよう考えて班組をしている。学生をバックアップする裏方として社会人スタッフで参加している。自分自身も学生スタッフとして最初に参加した。」

 子どもたちの成長と団結を深めるため、細かく配慮された当日のプログラム。そこにたどり着くまでの説明会や研修・スタッフ合宿や普通救命講習など、8月のイベントに対し2月から忙しい、と実行委員の方がおっしゃってました。壇上に上がった協力者の方も「準備9割 当日1割」という言葉が出るほど、丁寧な作り込みなのが伝わってまいりました。

 台風通過直後の高温で歩行中断・疲れがピークの4日目にはゲリラ豪雨に見舞われるなど天候も過酷だったという今回。報告会に参加した皆さんの笑顔を見ると、それらを乗り越えた満足感が笑顔に出ていました。
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 今年で16回、初回に参加した子ども達が既に社会人として実行委員会に関わっています。きっとそのお子さんが参加者として歩き、そしてまた実行委員として関わっていく。そんな世代交代が続くような息の長い活動になってほしい、多くの人達の夢を載せ来年も素晴らしいイベントになることを祈念致します。

M・F
posted by コラボーレもおか at 13:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取材

2019年09月11日

「第50回納涼落語会」取材してきました

9月8日(日)に久保記念観光文化交流館にて
「第50回納涼落語会」が開催されました。

真岡高校落語同好会OB会の創立50周年記念であり、
同じく「50回」目の記念企画として開催されました。

今回は、なんと8歳から60代まで幅広い年齢の皆さんが、
「オールスター」で得意の一席を披露されていました。

真岡落語研究会代表でもある小崎さんの挨拶からスタート。
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さっそく最初の一席ではしっかり観客を温めて、
笑いの輪が広がっていました。
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残念ながら途中退席してしまったのですが、
25席ほどあった席は、始まった頃には満席で、
席を追加するほどでした。
古くからある笑いの文化を楽しく継承されている姿は、
非常に魅力的でした。
これからも真岡市に笑いを振りまいていってもらいたいです。
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取材、文責:長野
posted by コラボーレもおか at 12:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取材

2019年09月07日

「第2回図書館ワークショップ」取材してきました

8/23(金)に真岡市第一子育て支援センターにて
第2回目の図書館ワークショップが開催されました。
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図書館ワークショップとは
真岡市新庁舎周辺整備の一環として、中心市街地の活性化を図ることを目的に検討している複合施設の特に図書館機能について、公募によって集まった皆さんと共に考えるワークショップ。


今回は「複合施設の図書館をどのように使いますか?」
というテーマのもと、
グループワークを行っていました。
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どんな場所として、いつ、誰が、誰と、
どんな使い方をするのかを考えていました。
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第一回でも意見の出た
「つかいにくいところ」
「改善してほしいところ」
などももう一度確認しながらの話し合いは白熱して、
時間ぎりぎりまで話し合っていました。

最後に各班の結果を発表。
中には「外国語の教材」で「読み聞かせ」や
「グループで学習するスペース」で「高校生が小中学生に勉強を教える」
などとても魅力的なアイデアが出ていました。
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これから5年後の完成を目指して周辺整備の計画が進められるそうです。
参加者の意見が取り入れられた、
「市民とつくった複合施設」ができることを願ってやみません。

取材、文責:長野
posted by コラボーレもおか at 16:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取材