CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2022年06月10日

まちつく令和4年度第1回オリエンテーション取材

6月4日(土)午後から、真岡まちづくりプロジェクト
「まちをつくろう」(通称まちつく)第2期、
令和4年度第1回のオリエンテーションが開催されました。

_DSC2912_R.JPG
大勢の若者が集まりました

定員を超える41名の学生から応募があったそうで、
昨年の活動にたくさんの関心が集まったようですね。

_DSC2919_R.JPG
本日の流れを説明

_DSC2926_R.JPG
ポケットに、まちつくでやりたいことを書きましょうペン

この日は、まち歩きをしながら昨年度の活動について、
昨年度の参加者から話を伺います。

_DSC2933_R.JPG
まずは集合場所の五行川河川緑地での活動紹介です。
芝生がきれいに整備されているものの、例年夏祭りくらいしか
活用されていなかったところです。
この場所の利活用を進めるため、
まずは昨年、まちつくとコラボーレもおかの共催で、
清掃活動を行いました。

その後、10月に「ピクニックマルシェ」、
12月に「Before sunset」の2つのマルシェを開催し、
たくさんの人が訪れました。
犬ドッグランやベンチも設置され(現在は撤去)、
市民の憩いの場となりました。
まちつく以外でヨガ教室などにも利用されたそうです。
この場所を使いたいという方に貸し出しできるよう、
準備が進められてます。

看板が設置され、RIVER+の愛称がつきました。

ここから、まちあるきに出発しますくつ

_DSC2940_R.JPG
モータースポーツグループに分かれて移動します

_DSC2963_R.jpg
岡部記念館「金鈴荘」に移動しました。
こちらは栃木県指定有形文化財となっており、
映画やドラマの撮影などに利用されていますが、
一般市民が立ち入ることは少なく、
あまり利活用がされていなかった、もったいない施設です。

昨年度は12月に「金鈴荘の和風クリスマス」で真岡女子高生が、
3月には「金鈴荘 はじまりの春」で大人の方が、
生け花や琴の演奏を披露しました。

木綿会館横では、金鈴荘のイベント時にキッチンカーで
女子高生考案のオリジナルドリンクも販売されました。

_DSC2987_R.JPG
移動中に休憩いい気分(温泉)「こんなところあったっけ…?」

_DSC2992_R.jpg
真岡市多目的広場(松田屋本店跡地)です。
真岡市第二市長で名誉市民の故・岩崎純三氏の生家跡地で、
平成18年に岩崎家から真岡市に寄贈されました。
現在はまちかど美術館の駐車場などに利用されています。

この日はちょうど「みんなのカレーパーティ2022」が開催され、
多くの人でにぎわっていました。

_DSC3005_R.JPG
午前に続き、また来てしまいました…

個人的に、この素敵な壁をバックにうまく写真を撮ると、
いい感じになると思っていますカメラ

_DSC3013_R.JPG
もおかテラス・市民プラザ(青空ステーション)です。
市役所新庁舎2階部分の屋内・屋外が、
市民が自由に利用できるスペースとなっています。
利用時間が9時〜17時と以前より長くなり、利便性が高まりました。
現在まちつく文庫やベンチが整備されています。


時間の都合でここで退席してしまいましたが、
この後、大学生が考えたテーマ「私の未来は私がつくる」をもとに、
それぞれが住んで良かったまちを目指し、
あんなこといいな、できたらいいなるんるん を
参加者で考え、発表しあったそうです。

若い世代の発想で、真岡がさらに活気にあふれ、
ワクワクぴかぴか(新しい)する街になりそうな予感ですねわーい(嬉しい顔)


posted by コラボーレもおか at 15:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取材
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
トラックバックの受付は終了しました
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック