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2022年05月28日

【MTR利用団体紹介】とちぎ暮らしネットワーク5月

2022527

今日は、とちぎ暮らしネットワークに
ミーティングルームをご利用いただきました。


今日は、クラフトバンドを使った

パンバスケットです。

パンバスケット見本_R.JPG

毎回、5名ほどの方が参加されています。


代表を務める鈴木奈津子さんは、

3.11の東日本大震災をきっかけに

看護師として何かできることはないかと考え
活動を始めました。

現在は、生きがいづくりのためのクラフト教室を

しながら健康サポ ―トなどもされています。


鈴木さんの健康サポートは、

看護師として指導をするというよりも、

「指先の力が衰えると食品のキャップが

開けられないなど、生活に支障が出てくるから、

力を落とさないようにいっしょに

クラフト頑張りましょう手(グー)」というもの。


ご自身もクラフトを楽しみながら

伴走するようにサポートしていきます。

鈴木さんの看護師としての長年のご経験や、

あり方、やさしいお人柄を感じました。



半端な材料を利用したブローチ

ブローチ_R.JPG


クラフトは、できる喜びもあり、

出来上がったときに褒められる

喜びもあるから生きがいつくりには
良いのだそうです。


生徒さんからもお話を伺いましたわーい(嬉しい顔)


みなさん、鈴木さんとお話ししながらの

クラフトを楽しまれているようですぴかぴか(新しい)

作業風景_R.JPG


道具や、道具入れもご自身で作られ、

市販のものを使いやすいように

工夫されていました。

道具入れ2_R.JPG


道具入れ_R.JPG




工芸家の作品と見紛うバッグ。

これも、とちぎ暮らしネットワークの

みなさんの作品です。

工芸バッグ_R.JPG


工芸品バッグ2_R.JPG


紙の素材とはいえ、

指先に力を入れて編み込まないと

ほつれてきてしまうため、

力も必要です。

仮止め用のクリップもバネが強いものを

使うため指先の力が要ります。

ボンドも出すには思ったより握力が必要。


土台作り_R.JPG


模様を合わせるには、

メジャーで測り計算しなくてはならず、

頭も使わないといけません。

脳トレーニング・身体の機能低下にクラフトは

良いというのがうなずけます目


計測_R.JPG


杉本さんの作品。

ユーモアあふれる作品に思わず撮影してしまいましたカメラ

杉+本の道具入れ。


杉本さん作品_R.JPG


今日は雨も強く風も吹いていましたが、

ほぼ全員ご参加されていました雨

雨の窓_R.JPG



来月のクラフトは初夏のアジサイのリース作りです。


あじさいリース_R.JPG


素敵な作品の見学に、また伺いたいと思います。

記:コラボーレもおか 青木
posted by コラボーレもおか at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介
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