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2022年01月06日

栃木県リトルベビーサークルの展示「きょうというひ」

栃木県リトルベビーサークルの展示

「きょうというひ」が始まりました。

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今回は、「早産児」について理解を深めてもらうため、
昨年センターに登録いただいた「栃木県リトルベビーサークル」に
展示いただきました。
多くの方に知ってほしい内容となっています。

出生率も年々下がる今、赤ちゃんはご家族の、そして地域の宝ですぴかぴか(新しい)

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〜早産児とは〜
通常、妊娠37〜42週未満で生まれてくるところ、37週未満で生まれてくる
赤ちゃん。外に出る準備が整わず、体の機能が成熟していない場合があります。

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11月17日は「世界早産児デー」となっています。

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シンボルカラーは
世界中では10人に1人、日本でも20人に1人の割合で、
早産の赤ちゃんが生まれています。

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「早産児」とは別に、「低出生体重児」と呼ばれる赤ちゃんは、
生まれてきた時の体重の違いで分類されるもの。
昔は「未熟児」という言葉が使われていました。


早産児・リトルベビーのひとり、奏太(そうた)くんです。
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24週、496gの早産で生まれました。

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半年の入院を経て、1歳のころには生後3か月ほどの大きさに。

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現在の、6歳になった元気な奏太くんですわーい(嬉しい顔)

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親御さんからのメッセージです揺れるハート
(展示中、別のお子さんの展示に変更となる場合があります)

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現在、各自治体で母子手帳のサブブック「リトルベビーハンドブック」
導入されているのをご存じですか?
栃木県にはまだありませんふらふら
団体では導入に向けた取り組みも行っています手(グー)


代表の小林さんは県内各地でこのような展示を行っています。
小林さんもお子さんがいらっしゃいますので、
お忙しい中の活動には頭が下がりますあせあせ(飛び散る汗)

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展示中、元気なお子さんと一緒にお越しになった小林さん


今回の展示は1月29日(土)までとなります。

次回は、寺久保切り絵愛好会の展示を予定しています。

年が明け、再びコロナウイルスの感染が広がっていますひらめき
見学にお越しの際は、感染対策をお願いいたします。


posted by コラボーレもおか at 10:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | こらぼひろば展
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