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2020年09月02日

アトリエ日和の作品展示「ガラスに遊ぶ ねこネコ展」

登録団体・アトリエ日和による作品展示

「ガラスに遊ぶ ねこネコ展」が始まりました。


4歳の黒猫、ちぃちゃんの飼い主でもある、
猫が大好き黒ハートな、鯨 敏枝さんによるガラス作品が並びます。


ねこ猫
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ネコ揺れるハート
_DSC0115_R.JPG


NEKOグッド(上向き矢印)ひらめき
_DSC0113_R.JPG

これらの作品は、古代メソポタミア文明の頃からの鋳造技術を応用した
「パート・ド・ヴェール」という技法を用いて
作られているそうです。

まず粘土で猫の原型を作ります。それをもとに石膏で鋳型を作り、
そこにガラスの粒を詰めます。
窯の中で熱を加えガラスを溶かし、それが冷えた後取り出して
磨き仕上げていくという、大変時間と手間がかかる作業工程となります。
「猫」は窯の中で1か月ほどお過ごしになります。

_DSC0122_R.JPG
土台となっているガラスもとてもきれいですぴかぴか(新しい)

また、一緒に飾られている絵も鯨さんの作品。
趣味で描かれているとのことでしたが…
_DSC0124_R.JPG
趣味のレベルを超えた作品からは、やはり猫への愛が
伝わってきますわーい(嬉しい顔)


ちなみに、センターにお越しいただいた方なら必ず目にしている、
二宮コミュニティセンター建物内のステンドグラス。
_DSC0129_R.JPG
こちらも鯨さんの作品なんですよexclamation×2
この道30年の超ベテランなのです。

_DSC0137_R.JPG
鯨 敏枝さん

鯨さんより「猫が好きという方にぜひ見てほしい」とのこと。
季節は芸術の秋アート
素敵なガラス工芸に、その目で触れてみてください。


次回は「水彩画教室 レモンの会」の水彩画展を予定しています。
こちらもお楽しみに。


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posted by コラボーレもおか at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | こらぼひろば展
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