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2020年07月29日

生きがいデイサービスの作品展示「なつもよう」

二宮・物部・長沼の「生きがいデイサービス」利用者さんによる
「なつもよう」アート展が始まりました。


本来なら5月に展示をする予定でしたが、新型コロナウイルスの影響により
延期あせあせ(飛び散る汗)となり、今回の実施となりました。

今回もたくさんの作品を展示いただきました。

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色とりどりの作品が並びます。
夏のような活気にあふれていますね晴れ

作者の最高齢は95歳の方だそうですexclamation×2


いくつかの作品をご紹介します。

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夏はやっぱりスイカですね。
展示されている多くの作品は「ブロック折り紙」というもので、
4×7センチから6×11センチくらいまでの小さな折り紙を折り、
それをブロックのように組み合わせて作られたものです。

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右の茶色い花びんほどの大きさになると、なんと1,500枚ほど使用するのだとかがく〜(落胆した顔)

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ディンプルアートと絵手紙です。
ディンプルアートは、液体絵の具を使って描いた、ステンドグラス調の絵です。

水彩アートによる絵手紙には、「カラオケ行きたいよ」の叫びも…
生きがいデイサービスでは歌の活動も行っているそうですが、
コロナ禍により歌えず…バッド(下向き矢印)
現在は折り紙や脳トレ、体操などの活動を中心に活動されているようです。
早く歌えるようになるといいですねるんるん

_DSC0088_R.JPG
鯉のぼりは5月の展示に向けて作成されていたものです。

左の獅子舞は「繭(まゆ)」で作られています。
以前「まゆ花」の先生をされていた方の作品なんだそうです。

繭といえば、昨年度放送されていた倉本聰さんのドラマでは
主人公が養蚕農家に生まれ育ちましたが、現在ではほとんど見ることが
なくなってしまいました。(ドラマでは孫が養蚕を再開しましたが)

真岡と養蚕の歴史を紐解くと、1874年(明治7年)に「日本資本主義の父」渋沢栄一が
親族や賛同者と、芳賀郡柳林村(現 真岡市柳林)に養蚕や製糸業を営む、
株式会社『柳林(りゅうりん)農社』を設立しています。(明治20年12月に廃業)
ひらめき豆知識でした。

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こちらの中央の作品は、お孫さんの結婚式用に作られたそうです。
素敵な贈り物にお孫さんも喜びますねexclamation


展示をされている方が見学にいらっしゃいました。
_DSC0081_R.JPG

7/31追記
_DSC0090_R.JPG

_DSC0092_R.JPG
他の方の作品を見るのもいい刺激になりますね目


今回の作品展示は、8月29日(土)までとなります。

まだまだコロナ禍の影響が続いていますふらふら
3密を避けて、見学にいらしてください。


次回は、9月2日(水)より、9月27日(日)まで、
「アトリエ日和」の作品展示を予定しています。

コラボーレもおかでは、「こらぼひろば」に展示をしたい!という方を募集しています。
詳細はお問合せください。


皆様のご来館をスタッフ一同お待ちしています手(パー)

posted by コラボーレもおか at 19:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | こらぼひろば展
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