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2022年05月20日

【MTR利用団体】きらり花俱楽部5月の活動紹介

2022519

この日は、きらり花俱楽部にミーティングルーム

をご利用いただきました。


フラワーボール_R.jpg

この日の手芸はボールブーケ作りですかわいい

きらり花俱楽部は3年ほど前に、

押し花作り、小物作り、ポールウォーキングの

3種の交流をしながら楽しむために

立ち上げられました。


毎回、ランチバッグやエプロン、お正月飾りなど、

様々な手芸を楽しまれているそうです。

今回は、ボールブーケ作りでした。

3cm四方のちりめん布を織りボンドで留めて、

5つの花弁を作っていきます。

それを土台に留めて、余った部分をハサミで切り落とし、

めしべ・おしべをつけて1つの花を作っていきます。

ボールブーケ1個を作るためには、

ちりめん布の花が最低でも40個は必要だそうですexclamation



手元生徒さん2_R.jpg

花弁を1枚ずつ作っていきます。

花_R.jpg
生徒さんの作品です。

慣れないうちは1つの花を作るのに30分かかったそうです。

花素材かご_R.jpg
先生の作品です。

たくさんお花が集まるときれいですねかわいい


2時間やっても数個しか花が作れないそうで、

各自材料を自宅に持ち帰り、

来月集まる日までの宿題にするそうです。

ボールブーケの完成が楽しみですわーい(嬉しい顔)



細かい作業も先生が丁寧に教えていらっしゃいました。

みなさん先生との会話を楽しみながら

作業を進められているようでした。

手元先生生徒_R.jpg


材料はいつも先生が揃えてくれるそうです。

参加されているみなさんは、

「大変な準備を先生がいつもやってくれていることに感謝」

とおっしゃっていました。

材料入れ_R.jpg

道具入れも先生の手作りだそうです。



今回は、時間がかかる手芸のため1日手芸の時間となりました。

先日は簡単な手芸の作品が完成した後に、ポールウォーキングで

久下田の白蛇神社(白蛇辨財天)まで行かれたそうです。


月に1回、四季の移り変わりや自然の恵みをいただきながら、

創作活動、ポールウォーキングに励んでいらっしゃいます。


みなさんおしゃべりを楽しみながら、

手芸をされていて私も参加してみたくなりました。


きらり花俱楽部の活動に参加してみたい方は、

コラボーレもおかまでお問い合わせください。


今後も他団体の活動を紹介していきます。


記:コラボーレもおか 青木
posted by コラボーレもおか at 13:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介

2022年05月06日

上野末彦さんの作品展示「夫婦で訪ねる世界の写真」

上野末彦さんの作品展示

「夫婦で訪ねる世界の写真」展が始まりました。

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今回の展示は、先月展示をされた藤田ヒサ子さんに紹介いただき、
上野さんご夫妻が旅行で世界各地を回った際に撮影カメラされた
写真をお持ちいただきました。
退職後の約20年前から、各地に旅行に行かれるようになったそうです。

広報もおかの「あの日あのころ」で半生が語られていた上野さん。
ご出身は大分で、若い頃は横浜で働いたのち、昭和41年から
真岡市に越してきたそうです車(セダン)


それでは、展示されている写真をいくつかご紹介します。

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カッパドキア(トルコ)
ガイドの方と仲良くなり、後日真岡の花火大会にも
遊びに来てもらったそうです。
また、この写真はクラブツーリズムの見本としても
使用されていたそうです。

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マッターホルン
人が写っていますが、この辺りまでエレベーターで行けるそうです。

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テカポ湖(ニュージーランド)
まるで絵本の中のような青い湖です。
マウントクックなどにも行かれたそうです。

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トレドの丘(スペイン)
山歩きが趣味というご夫妻。この辺りも歩かれたそうです。

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アンコールワット(カンボジア)
飛行機飛行機から撮影した写真も展示しています。

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オーロラ(カナダ)
皆が寝てしまった眠い(睡眠)後も粘り続けた甲斐あって、
やっと姿を現したオーロラ。皆を起こしたそうです。
フイルムカメラなので、キレイに撮れているか帰って現像するまで
心配だったそうですあせあせ(飛び散る汗)

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展示にお越しいただいた、上野さんの奥さんと藤田さん

コロナウイルスの影響でお出かけが制限されていましたが、
海外も含め、少しずつ旅行が楽しめるようになってきました。
皆さんも旅行先で素敵な写真を撮影してみてはいかがでしょうか?


今回の展示は5月28日(土)までとなります。
感染対策のうえ、見学にお越しください。


次回は、写真友の会の作品展示を予定しています。

こらぼひろばでは、引き続き、展示をしたいという方を募集しています。
お気軽にスタッフまでお声をおかけください。


posted by コラボーレもおか at 16:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | こらぼひろば展

2022年05月01日

第82回こらぼ茶話「美しい文字を書こう!」

4月24日(日)に、第83回こらぼ茶話
「美しい文字を書こう!」が開催されました。

新型コロナウイルスの感染拡大で昨年9月に開催を予定していたものが
中止となり、この度やっと開催の運びとなりました。

講師を務めるのは、登録団体「書道愛好会」の師範・三浦さんと、
代表の河村さんです。
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師範の三浦さん

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左が代表の河村さん

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今日はケーブルテレビさんも取材に来てくれました映画

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まずは、文字の書き方のポイントを学んだあと、
良く使われる簡単な言葉(ありがとう など)を
ボールペンや筆ペンなどで練習してみますメモ

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講師が席を回り、1人ずつ文字を添削してくださいます。
縦書きや横書き、時候の挨拶などを練習しましたひらめき

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また、筆ペンを使用したのし袋の書き方と合わせて、
一番書く機会の多い、自分の名前・住所の練習や、
その他の書きたい文字の練習をしました。

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栃木県真岡市までは皆さん同じなので、ホワイトボードに
お手本を書いてくださいましたペン

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皆さん真剣ですぴかぴか(新しい)

講座終了後には、「自分の字のくせが分かった」
「基本がわかって勉強になった」などの声をいただきました。

皆さんの書いている字を見ると、もともと上手な方が多く、
講座でさらに上達されたと思います。
ご自宅で、さらに腕を磨いてくださいね手(グー)


最近はパソコンで文字を打つばかりで、ペンをとって文字を書く
機会が少なくなってきたように思います。
この講座で、改めて美しい文字を書くことの素晴らしさを
実感しました。

講師の三浦さん、河村さん、参加された皆さん、
お疲れさまでしたいい気分(温泉)


次回の講座もお楽しみに…るんるん


posted by コラボーレもおか at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | こらぼ茶話

2022年04月27日

パワーポイントで出来る!はじめてのチラシ作り講座

令和4年度はじめてのスキルアップ講座は、今年1月に行ったパワーポイントをつかったチラシ作り講座をリファインして、「パワーポイントで出来る!はじめてのチラシ作り講座」として開催しました。

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今回の講座では4/15(金)、4/22(金)と2日間に分け、1日目はパワーポイントでチラシを作るために必要な操作方法など基礎的なスキルを学び、2日目はチラシデザインのコツや簡単なテクニックを身につけてもらいました。

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両日とも解説パートと実技パートがあり、参加者の皆さんは、持参したノートPCを開いて、講師の解説を時には深く頷き、時には首を傾げながら真剣に聞いていました。

実技に移ると操作方法やデザインに頭を悩ませてる様子の方も多く、積極的に質問しながらチラシ作りに取り組んでいました。

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今回のパワーポイントやワード・エクセルなど仕事でつかった事がある馴染みがあるソフトでも視点や使い方を変えると広報に役立てる事ができます。

ぜひ、様々な方法を模索し、市民活動に役立ててほしいと思います。



記・コラボーレもおか  橿渕



posted by コラボーレもおか at 18:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキルアップ講座

2022年04月26日

「実践者に聞く!ボランティアコーディネートのコツ」開催!

3/12(土)に「実践者に聞く!ボランティアコーディネートのコツ」を開催しました。
ボランティアを受け入れ、活動の場を提供しつつ、自分たちの目指すべき姿のため活動を実践している2つの団体にお話を聞きました。

初めに「NPO法人トチギ環境未来基地」の塚本竜也さんからお話を伺いました。
活動の理念やボランティアの考え方から、具体的な活動の様子までお聞きすることができました。
環境保全の団体ですが、福祉や子育て支援とミックスした様々な活動が印象的でした。
そしてそれらの活動に参加されるボランティアへのしっかりしたマネジメントが、リピーターや仲間づくりにつながっているのだと感じました。

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続いての「はが路100q徒歩の旅実行委員会」の鳴井大輔さんからお話を伺いました。
実は学生ボランティアからスタートし、社会人ボランティア、副団長を経て、現在は団長をなさっています。
自己紹介ののち、事業の目的や今年の活動の様子をお話しいただきました。
コロナ禍でいつもの活動はできなかったそうですが、各市町村ごとに1日かけて20qを歩く事業を行ったそうです。
学生スタッフのスケジュールも見せてもらいましたが、とてもしっかりと計画されたものでした。
また最後に社会人スタッフの方にもお話を聞くことができ、ボランティアがつながっている様子を伺うことができました。

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二人のお話を聞いた後は、パネルディスカッションを行いました。
ボランティアとともに活動してよかったことや受け入れの際の失敗談、つながるコツなどをお聞きしていきました。
実感のともなったお話で、共感したり驚かされたり、楽しくお話していくことができました。

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両団体とも自分たちのミッションに即した活動を共にすることで、ボランティアがなにかしら学びや成長していく姿を思い描いてマネジメントしているのだなと感じました。
環境保全や子どもの健全育成というカテゴリに収まらないボランティアコーディネート・マネジメントの実践はとても参考になりました。
お二人とも本当にありがとうございました。

さて、こちらの講座の内容は、期間限定でyoutubeでの配信を行っています。
ぜひご覧ください!

コラボーレちゃんねる
視聴期間:2022年5月6日(金)まで


(文責:長野)
posted by コラボーレもおか at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラボーレより 

2022年04月24日

「こどもたちに、笑顔の毎日を〜NPOによるこども支援のカタチ〜」!

3/19(土)に「こどもたちに、笑顔の毎日を〜NPOによるこども支援のカタチ〜」を開催しました。
この講座は、地域の子どもたちのために活動を行っている団体を知ってもらい、NPOも含めた地域全体での子育てのヒントが得られればと開催しました。
コロナ禍ということもあり、現地とオンラインのハイブリッド式で実施し、19名の方にご参加いただきました。

基調講演では、一般社団法人栃木県若年者支援機構の荻野友香里さんのお話を伺いました。
「子どもの貧困」についてのお話から「キッズハウス・いろどり」での活動紹介をいただきました。
活動の根本をしっかり押さえながら、多様な組織とともに協働で事業を行われている姿は素晴らしいものでした。
「NPO」ならではのこんな子育て支援ができる!という姿を教えてくれました。

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活動報告では、初めにNPO法人そらいろコアラの増田さんからお話をいただきました。
医師という仕事を通して感じた地域の課題について、「ちいきでこそだて」することの重要性を伝えてくれました。
その実現のため行っている活動のこれからがとても楽しみになりました。

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続いてNPO法人ま・わ・たの飯野さんからお話をいただきました。
団体と主な活動について紹介いただきました。
ニーズの洗い出しなど行いながら、これからの展望についてお話しいただきました。

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最後に真岡市こども家庭課の石川さんにお話しいただきました。
令和3年4月1日に施行された「もおかっ子をみんなで育てよう条例」を紹介いただきました。
子育てで孤独・孤立しないためにも、こういった条例が作られたことは大きな意味があると思いました。

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その後は出演者全員とパネルディスカッションを行いました。
会場やオンライン参加者から質問もいただきつつ、パネラーの皆さんからより深いお話を聞くことができました。

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新しい団体や取り組み、それらを支える条例が一気に芽吹いてきました。
この思いを止めないよう、NPOやボランティアの力をつなげるお手伝いが出来ればと思いました。

各団体のウェブサイト等のリンクを貼っておきます。
興味を持っていただいたなら、ぜひつながってみてくださいね!

一般社団法人栃木県若年者支援機構「キッズハウス・いろどり」
NPO法人そらいろコアラ
NPO法人ま・わ・た
真岡市こども家庭課「もおかっ子をみんなで育てよう条例」

(文責:長野)
posted by コラボーレもおか at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラボーレより 

2022年04月14日

楊名時太極拳真岡「桜」より活動報告

登録団体「楊名時太極拳真岡『桜』」より、イベントの
報告をいただきましたので、掲載します。


〜〜〜

「青空太極拳」2022年4月10日 於:道の駅ましこ

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上原ミサト先生の4つの教室と星野先生の教室の会員が集い、青空太極拳を「道の駅ましこ」で開催しました。
今回の会場は道の駅ということで、道の駅に来られていた方々とあわせ総勢50名を超える大人数での楊名時太極拳となりました。
普段は屋内での鍛練・演舞ですが、青空のもと、満開の桜を眺め、緑に色づきはじめた芝生の上で清々しい風を感じながらの演舞となりました。
特に円形になっての演舞、「百花拳」は、文字通り大地に大輪の花を咲かせたように華麗に行われました。
一般の方々には滅多に見られないナマの太極拳を楽しんでいただき、さらに多少なりとも興味を持っていただけたのではないかと思います。
演舞のあとは道の駅のお弁当でお腹を満たし、産直品や焼物を楽しんで散会となりました。
お忙しい中ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
尚、楊名時太極拳真岡「桜」は、二宮コミュニティセンターで毎週水曜日午後練習をしております。見学自由ですので、お出かけください。

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〜〜〜

青空の下での太極拳は、とても気持ちがよさそうですねるんるん
参加された皆さん、お疲れさまでしたわーい(嬉しい顔)

posted by コラボーレもおか at 13:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介

2022年04月05日

コロナに負けない市民活動応援記F演劇集団サジカゲン

今回は、真岡・芳賀地域を中心に活動されている演劇集団サジカゲンの皆さんです。
コロナ禍の影響で、公演の機会が失われているなか、新しい取り組みを始めました。
その取り組みについて演劇にかける想いともにお聞きしました。

〜〜〜〜〜

――それではまず団体の紹介をお願いします。

私たち「演劇集団サジカゲン」は2017年に発足しました。
2018年10月には芳賀地方芸術祭の演劇部門に参加、審査員特別賞をいただきました。
2019年にも茂木町民センターにて単独公演を行いました。
しかし、その後はコロナ禍によって実施できていません。
練習もオンラインなどを使っていますが、しだいに離れていくメンバーもいました。

――コロナ禍は芸術文化に大きく影響を及ぼしていますよね。そんな中新たな取り組みを始めたということですが。

何かをしたい、という気持ちから絵本の朗読劇はどうだろうかと考えました。
絵本ということで、敷居の低い、まろやかなイベントにしようと考え、
真岡市立図書館でできないかお話をさせていただきました。
結果、了解を得られ、3月27日に開催することができました。
内容は、宮沢賢治の童話から「やまなし」と「どんぐりと山猫」を選びました。
1日に2回、午前中は二宮図書館、午後は本館という形で2回公演させてもらえました。
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練習の様子
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開催中の様子

大人のほうが多めでしたが、楽しんでもらえました。

――素晴らしいです。他にチャレンジしたこととかはありますか

コロナ禍での実施のため、感染対策を気にしました。
舞台でもマスクをつけることにしたんですが、そのマスクを衣装化してみました。
マスクをしてても不自然じゃなくなりました。
また練習にはオンラインを活用しました。
朗読講習会にyoutubeを使って参加したり、日ごろの練習にはラインを使ってみたりしています。

――現状をうまく利用して、活動に活かされてますね。ウィズコロナの時代もうまくやって行けそうですか?

小規模で出来る活動として朗読劇はやっていきたいですね。

ただ、メンバー離れは課題です。
こんな時期なので、家庭や職場からの目もあり、
「本当はやりたいけど」、無理はできない状況です。

当面は小規模で動きつつ、ゆるゆるとやりながら仲間づくりをしていきたいです。
コロナが収まったら大舞台で出来ればいいなと思います。

――小さくとも続けていくことは大事ですよね。それでは最後にメッセージをどうぞ

演劇は体一つで出来て、大きな声を出すのはストレス解消にもいいので、
ぜひ見学だけでもお気軽にお越しください!

――課題を抱えながらも、果敢に活動されている様子を知ることができました。
ありがとうございました。


youtubeでは、朗読会の様子をご紹介しています。
併せて、どうぞご覧ください。

youtubeリンク


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【演劇集団サジカゲン】
メール:jaygolan.7716@gmail.com(塩田)

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コロナ禍の影響を受けつつも、自分たちにできる新しいことを見つけ、活動の幅を広げる。
できそうでなかなかうまくいかないことではないでしょうか。
サジカゲンの皆さんのやる気が実って本当に良かったと思います。
まだまだコロナ禍の影響は抜け出せませんが、頑張っていってほしいと思いました。

(インタビュー:長野)



posted by コラボーレもおか at 15:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介

2022年03月17日

展示「大田山の子どもたちから〜はげましと感謝の言葉〜」

展示「大田山の子どもたちから〜はげましと感謝の言葉〜」
始まりました。

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この展示は、登録団体「すま・切り絵」の藤田ヒサ子さんが
子どもたちからもらった、感謝と励ましの言葉を展示したものです。
ぜひ皆さんにも見てもらいたいとのことで、展示いただきましたるんるん

藤田さんを含め6名の方が、大田山地区でスクールガード活動を
行っており、子どもたちから感謝のメッセージをもらいました。

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スクールガードの皆さん

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折り紙のメッセージ

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子どもたちと父兄からのメッセージカード

大田山地区は真岡自動車教習所の南東に位置します。
真岡小学校の学区となり、小学生には結構な距離です。
学校までの道は車(セダン)交通量もあり、アップダウンもあります。
大変な活動ですが、6名の方が交代で無理なく行っているようです。
皆さんのボランティア精神に脱帽ですあせあせ(飛び散る汗)

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子どもたちと父兄からの色紙

子どもたちとの楽しい交流もあり、子どもたちがいいことをしたり、
嬉しい言葉があったりしたときは、保護者の方にもお伝えするそうです。

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感謝状と折り紙のお花かわいい

工業高校北の歩道橋に、いつからか手すりのロープが
ついていたのをご存じですか?
安全のため、藤田さんが県にお願いして付けてもらったんだそうです。
そうだったのか…目

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藤田さん夫妻に贈られたメダル

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こちらは敬老の日のメッセージです。
老人会29名贈られたものとのこと。
とても嬉しい贈り物ですねプレゼント

藤田さんは、子どもたちへはもちろん、
子どもたちをこのような活動につなげてくれた、
父兄の皆さん、区長、老人会長、育成会長などの方々に、
とても感謝されているようでしたぴかぴか(新しい)

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藤田ヒサ子さん

今市の事件から、盛んに実施されるようになったスクールガード。
子どもたちの安心・安全のため、地域の多くの方々が
関心を持ってくれるといいですねわーい(嬉しい顔)
皆さんの地域はどうですか?


今回の展示は4月17日(日)までとなります。

次回以降の展示を希望される方もお待ちしております。
スタッフまでお声をおかけくださいるんるん


posted by コラボーレもおか at 15:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | こらぼひろば展

2022年02月27日

コロナに負けない市民活動応援記E図書館プロジェクト

今回は、真岡図書館プロジェクトの皆さんです。

「そらまめ食堂」「真岡女子高等学校IRC部」「真岡市図書館」の3団体を中心に障がいについての理解促進を目的に活動されています。

ブログでは、3団体の皆さんからコロナ禍での活動についてお聞きしました。


〜〜〜〜〜

――それではまず皆さんの活動の紹介をお願いします。


もともとは真岡女子高JRC部とそらまめ食堂から図書館に一緒に何かできませんかと声がけをさせてもらいました。

そこから12月の障がい者週間に何かしようと考える中で、

真岡市内のこども達が障がい者と仲良くするにはどうしたらいいのかな、という疑問から「図書館プロジェクト」が始まりました。

そこに真岡市基幹相談支援センター(事務局)などが関わり、イベント時には多くの学校や団体と一緒に活動することができています。


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2018年の活動の様子


今の課題としては、コロナ禍や会場のキャパシティの部分で係る団体、参加者が少なくなってしまっているところです。


――コロナ禍ではどのような影響がありましたか。


2020年夏はコロナ禍のため完全に中止しましたが、

冬の活動から内容を変え実施しました。


2020年冬は「お家で図書館プロジェクト」の第1回目となりました。

はじめてということもあり、複雑な折り紙など、課題も多かったです。

2021年の夏にも同様にお家で図書館プロジェクトをおこないました。


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2021年冬にはコロナ禍の状況が少し見えてきたこともあり、

対面での活動を実施しました。


――様子を見ながらの実施となったわけですね。予防のためにどんな対策を取られたのでしょうか


消毒や検温をして、予約制で人数を決めて行いました。

また、各ブースで物品の消毒などを行っていました。


――そのほか、冬のイベントで


JRC部の皆さんがとても頑張ってくれました。

これまではどちらかというと受け身な部分があったのですが、

今回はとても主体的に活動してくれていました。


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制限の中、動きたいという思いがあったんだと思います。

スタッフの皆さんにも学校に来てもらいアドバイスをもらったりしながら、実際の活動につながっていきました。

同じような形で続けていきたいという思いや地域ともつながっていければという思いで進めています。


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何のためにやっているのかという目的意識を忘れずに行きたいと思ってます。

そういった意味では今年の活動は原点に戻って実施できたと思います。

特に、JRC部の子たちが自分たちで動く姿は驚きと本来の姿なんだなっと思いました。

若い人たちの考える力が、伝える力になって次につながっていく。そんな伝える力が若い人にはあるのかなと思いました。


そういう意味ではコロナ禍が悪いばかりでなく、

立ち返るいい機会になったと思います。


――最後に、皆さんにPRしたいことなどあればどうぞ


何をやっているプロジェクトなのか、もっと広く知ってもらいたいと思います。

名前を聞いただけで「いい活動だよね」といってもらえるようになりたいですね。


学校でチラシをもらったときしか触れることができないので、通年での活動などがあるとよいと思ってます。


継続して続けていって、経験を活かして、大学で学んでいる子もいるので、将来的に戻って働いてくれたらと思います。

高校の中では知っている子もいるので、ちょっとずつ発表などもしていきたいと思います。


――コロナ禍で新しい活動を考えるだけでなく、メンバーの想いの共有につなげた素晴らしい取り組みでした。

YouTubeでは、最新の活動の様子をご紹介しています。

併せて、どうぞご覧ください!


YouTubeリンク



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もおか市図書館プロジェクト(そらまめ食堂)
TEL:0285-82-5550

イベント時:真岡市基幹相談支援センター
TEL:0285-80-7765

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地域の「障がい」を考える機会となる「もおか市図書館プロジェクト」。

真岡市民に広く愛される活動として、これからも広がっていってほしいと思います。


(インタビュー:長野)
posted by コラボーレもおか at 16:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介