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僕等がいた夏 [2010年07月31日(Sat)]
猫8月8日(日) 小畑友紀サイン会猫

前回ご紹介しました「僕等がいた」小畑友紀原画展に行ってきました。
ちょうどオープニングセレモニーが行われており、来賓として蝦名釧路市長が挨拶していました。
なお、8月8日(日)には作者の小畑友紀さんのサイン会が開催されます。
午前10時から整理券を配布し、午後3時からサイン会が開催されます。
この原画展は、本日から9月5日(日)までJR釧路駅2F特設会場で開催されていますので、夏休みを利用して是非釧路へお越しください。
ちなみに、8月6日(金)〜8日(日)まで「くしろ港まつり」が開催され、釧路駅前の北大通が歩行者天国になります。
露天やステージイベントもたくさん用意されていますので、併せてお楽しみください。
当プロジェクトによる「タイガとココア写真展」「タイガとココアの物語」紙芝居も、北大通12丁目補聴器センター横の空き店舗で開催していますヨ笑顔
是非お立ち寄りください。



【7/31 僕等がいた原画展】
小畑さんは、北海道出身、釧路市在住のマンガ家で、小学館「月刊ベツコミ」に2002年5月から連載を始めた「僕等がいた」で大ブレイクした作家です。
高校生の主人公七美と矢野のラブストーリーで、2人が高校時代を過ごしたここ釧路が舞台となっています。
と言う訳で、読んだことのないわたしは、さっそく「僕等がいた」公式ガイド(550円)を購入しました笑顔
これから、高校時代を思い出しながらにわか勉強します。


「僕等がいた」記念入場券(960円)やオレンジカード(2,000円)も販売していました。
釧路湿原駅や川湯温泉駅など釧路・十勝管内6駅の入場券が付いている記念入場券を購入しました。
これはわたしのクセみたいなもので、ライブやイベントなどでは必ず、記念Tシャツや記念何とかを購入してしまいます笑顔



【7/31 ハナミズキ】
ちなみに、釧路が舞台つながりで、8月21日(土)から全国ロードショーが始まる映画「ハナミズキ」をご紹介します。
この映画も、釧路の高校生が主人公のラブストーリーです。
主演は、新垣結衣と生田斗真です。
ちなみに、映画に出てくる「ハナミズキ」の木は、釧路市音別町尺別駅前でご覧いただけます。
「僕等がいたい」も「ハナミズキ」も、遠い昔の青春時代を思い出させてくれそうです笑顔



【7/31 釧路川】
意外と浅いことが分かりましたブタ
ガマVSザリガニ [2010年06月27日(Sun)]
猫ガマ王子VSザリガニ魔神猫

やー 昨日は暑かったっですね〜。
なんと、お隣の十勝管内足寄町や網走管内北見市などで、今年全国で最初の猛暑日(35℃以上)を観測したそうです。
ちなみに37℃超だったようです。
ここくしろ地域も海岸部でも28℃超でしたから、内陸部は有に30℃以上ありました。
北海道らしく湿度は低いのですが、35℃近くになると直射日光が強烈で、さすがに具合が悪くなります。
勘弁してくださいよ〜。
くしろ地域は、夏の涼しさが売りなのですから・・・・。


【6/20 高校演劇】
6月19日(土)、20日(日)、釧路市文化会館小ホールで、第37回釧路高校演劇合同公演が開催されました。
釧路湖陵、江南、北陽、明輝の4校の演劇部が、力を合わせ「ガマ王子VSザリガニ魔神」を上演しました。
会場は、200名以上の観客でほぼ満員でした。



【6/20 熱演】
この物語は、ある雨の日、若者が通りすがりの老人に、自分の両親と祖母の過去を聞かされるところから始まります。
その過去とは、とある病院を舞台に繰り広げられる愛と友情の物語です。



【6/20 人は誰のために生きるか】
人は誰のために生きるのでしょうか?
私も時々考えるテーマです。
何一つ不自由のない地球上に、ひとりぼっちで生きているとしたら・・・。
私の中での結論は、「人は誰かのために生きている」と言うことです。
当然、自分の幸せのためでもあります。



【6/29 涙、涙・・・】
やー 後半は涙がポロポロ止まりませんでした。
じじいになると、涙腺が弱くなるとともに、羞恥心もなくなります。
我が後輩たちのピュアーな感性とホットな演技に感動してしまいました。
ガンバレ後輩たち!
※この公演は、各校演劇部顧問の先生方(道東管隊隊長の岡やんも何と顧問ですブタ)と劇団東風の協力で、笑いと涙のすばらしい脚本と演出・構成になっています。



【6/20 動物園カー】
この日、釧路西ロータリークラブから動物園に、人気者の動物キャラ入り軽自動車がプレゼントされました。
業務等で動物園と市内中心部を往復します。
皆さん注目してくださいね。

祝道東管隊5周年 [2010年06月22日(Tue)]
猫泣く子も黙るコスプレバンド 道東管隊5周年記念公演猫

やー 最近は公私ともに大忙しです。
でも忙しいことは良いことですね。
仕事でもプライベートでも、それだけ色々な人と関わっていると言うことだと思います。
一度切りの人生ですので、目一杯色々な人と関わりたいと思います。
死なない程度にがんばります笑顔


【6/22 テロ警戒中】
道東最強のお祭りバンド、道東管隊がめでたく結成5周年を迎えました。
その記念公演が先日19日(土)、くしろかもめホール(旧くしろ港町ビール)で開催されました。
会場入口では、テロ警戒中の中、仮装した楽団員や観客が記念撮影をしていました。
この日は、仮装して来場した観客先着20名に豪華粗品(タマゴ型マラカス)がプレゼントされました。
当然私も豪華粗品をゲットしました。
ちなみに、私は劇団東風からお借りした着ぐるみ「馬鹿男」(うましかおとこ)で参加しました。
さすがにちょー目立っていました馬

《仮装の観客おやじではありません。隊長の岡やんです。》


【6/22 アイドルsAyAちゃん】
道東管隊は、隊長の岡やんの様に、むさ苦しい男ばかりじゃありません。
以前にもご紹介しているパーカッション担当のアイドルsAyAちゃんのほか、色っぽいお姉さんもたくさんいますよ。
この日は久々に、成長したsAyAちゃんを見ることが出来ました。
今年高校2年生になったsAyAちゃん。
中学3年生の頃と比べると、ずいぶんお姉さんになりましたね。
年に数回しか会うことは出来ませんが、ココアと同じで、その成長が大変楽しみです笑顔

《成長したsAyAちゃん(写真左)》


【6/22 開演】
午後8時、5周年記念公演が始まりました。
実はこの日、1年ぶりに新曲4曲が初披露されました。
ジャズあり、ポップスあり、ムード演歌ありの何でもありのごちゃまぜ楽曲オンパレード。
地球上に生きるもの全てに捧げる愛と平和のラプソディです。
見た目は奇抜で、言動は過激で、演奏はビートの効いた大音響ですが、彼らの訴えるメッセージは明確で揺るぎがありませんトランペット



【6/22 エロエロ】
色っぽいお姉様のきわどいワンショットです〓
サックスをブイブイ唸らせ、片足を台にかけて演奏するプレイスタイル・・・おやじは大好きです拍手



【6/22 次回公演告知】
道東管隊は、総勢30名近い大所帯楽団です。
そこで演奏会では、団員がステージを降りて観客席で演奏することがよくあります。
この日もロリコン娘や和服淑女、セーラー服少女などがステージを降り、観客と一体となって演奏を繰り広げました。
この日は、演奏者と観客が一体となり、歌えや踊れの大盛り上がりでした。

ちなみに次回公演は、
8月18日(水) 20時〜
劇団どくんご釧路公演前々夜祭 道東管隊ライブ
釧路市栄町公園 特設テント劇場
入場料:1,000円
※なぜ前々夜祭かと言うと、前夜19日(木)にはくしろ盆踊り大会が開催され、楽団員が盆踊り大会に参加するためです※
9月18日(土) 18時〜
くしろ川リバーサイドフェスティバル2010前夜祭
くしろかもめホール(旧くしろ港町ビール)
入場料:1,000円(ワンドリンク付き)
そして昨年に続き!
9月20日(月) お昼頃
釧路市動物園「秋の動物園まつり」音楽祭(予定)
釧路市動物園サル山前ステージ
入園料:500円(年間パスポート800円 お得です。)
※音楽祭は無料※
全国の皆さ〜ん 是非くしろに来てくださ〜い
猫
詳しくは道東管隊HP(リンク集)へ

霧笛CD [2010年06月18日(Fri)]
猫釧路のシンボル 霧笛CD発売猫

昨日、釧路地方は久しぶりに晴れ渡りました。
そして、なな何と!釧路空港周辺で道内最高気温27.3℃を記録しました。
これだけ海に近い地点で道内最高気温を記録するのは、大変珍しいことだと思います。
ちなみに本日も快晴で、2日連続の20℃越えでした。
もしかして、夏はこれで終わりじゃないだろうな・・・。


【6/18 ジャズライブ】
新緑のこの季節、市内のジャズ喫茶ジスイズ(0154-22-2519)で、地元ミュージシャンのジャズライブが開催されました。
Garden”6月の庭”と題したこのライブは、釧路在住のVo志賀恵子さんとP森実三保子さんのデュオです。
聴衆の8割方は仲間内ですが、それがまたアットホームでいい雰囲気でした。
ジスイズでは、今後板橋文夫トリオや坂田明トリオなど、そうそうたるミュージシャンのライブが目白押しです。
涼しい夏の釧路で、真夏の夜のジャズに酔いしれてみませんか?



【6/18 美川憲一】
美川憲一の往年のヒット曲、「釧路の夜」の歌碑と霧にむせぶ幣舞橋です。
この歌碑の前に近づくと、当然その人の意思に関係なく、「釧路の夜」を聞かされることになります。
「霧が切ない幣舞橋よ〜♪」



【6/18 Moo】
釧路川河口のフィッシャーマンズワーフMooも霧にむせんでいました。
日中は快晴の良いお天気でしたが、夕方からじわじわと霧がかかり始め、この時間(午後10時頃)にはすっかり霧に覆われてしまいました。
この季節の釧路の特徴的なお天気です。



【6/18 出漁】
漁船が1艘、灯りを付けてゆっくりと出漁していきました。
この季節の夜の海に出漁していくのは、何の漁なのでしょうか?
この時期は、脂が乗って大変美味しいトキシラズというサケが獲れます。
白サケは通常「秋アジ」と呼ばれるように、産卵期の秋に捕れる魚ですが、トキシラズは名前の通り、初夏に沿岸に近づいてきた白サケで、大変貴重なサケですよ。



【6/18 霧笛】
釧路の夏の風物詩、「霧」です。
夜の釧路は橙色です。
ちなみに霧で有名な釧路ですが、実は全国で霧の発生日数は第5位だそうです。
道内では4位の根室がトップです。
1位は富士山ですが、2位が長野県軽井沢、3位が兵庫県豊岡市だそうです。
意外でした。
ちなみに、今年2月に廃止された霧笛のCDが発売されました。
カモメの鳴き声や波が打ち寄せる音なども入っており、大変臨場感のある霧笛CDだそうです。
限定100枚を1枚1,000円で販売しています。
市内の幣舞観光ガイドステーションとNPO法人港町カモメホール(旧くしろ港町ビール)で販売しています。
遠隔地の方は、NPO法人事務局0154-65-1632へお問い合せください。

ミキオ&タカオ [2010年04月08日(Thu)]
猫プロフェッショナルは凄い猫

6日夜雪が降り、7日早朝には7cmの積雪を記録しました。
暖かくなってきたと思ったのもつかの間、北海道は冬に逆戻り状態です。
ただし、日中は5℃前後となるため、雪はすぐに溶けてしまいますが・・・。
【4/7 釧路川河畔】



【4/5 ミキオ&タカオ】
東京で活躍する北大JAZZ研出身のJAZZミュージシャン石田幹雄(p)と渡辺隆雄(tp)DUOのライブ風景です。
ライブ会場のJAZZ喫茶ジスイズは、超満員の盛況でした。
つかの間の時間、2人のhotなプレーに酔いしれました。



【4/5 打ち上げ】
ライブ終了後、フィッシャーマンズワーフMoo2階の屋台団地で打ち上げを行いました。
お二人のご友人や地元ミュージシャン(道東管隊の岡やん夫妻とか)などが集まり、昔話や、北海道や東京の音楽シーンの話などで盛り上がりました。



【4/5 石田幹雄】
石田さんは滋賀県出身で、北大卒業後、札幌市内のライブハウスで活動していましたが、横浜のJAZZフェスティバルで優勝したのをきっかけに、一昨年活動拠点を東京に移しました。
数回前のブログに、私的にはビル・エバンスとキース・ジャレットを足して2で割った様なプレイスタイルとお伝えしましたが、キース・ジャレットは私の思いこみだったようです(うなり声だけ)。
札幌在勤中から石田さんのライブは時々聴きに行っていましたが、やはり東京の一流プレーヤーの中でもまれると、相当の進化を遂げているように感じました。
今後は、海外進出が期待されます。



【4/5 渡辺隆雄】
渡辺さんは、北大では石田さんの先輩に当たります。
奥様が北見市出身と言うことで、道内にご友人も多く、スケジュールが合えば北海道にもちょくちょく来られているそうです。
この日は、日本ロックの大御所、矢沢永吉や清志郎や日本JAZZの大御所、渡辺貞夫や日野輝正のプライベート話も伺うことができ、大変参考になりました。
やはりその道のプロフェッショナルは凄いと言うことがよーく分かりました。

[2010年04月01日(Thu)]
猫春到来猫

いよいよ春めいてきましたね。
北海道はまだまだ気温は低いのですが、日中の日差しはほんのり春の気配です。
ゴールデンウィークは釧路市動物園でお待ちしております猫


【3/29 つぶカゴ】
いつもの通勤途中です。
この日、釧路川に停泊している漁船が、なにやらカゴを船に積み込む準備をしていました。
作業している漁師さんに、これは「かにカゴ」ですか?と訊ねたところ、「つぶカゴだよ。」と教えてくれました。
カゴの中にエサを入れて海に沈めておくと、つぶが入って来るそうです。
道東沿岸で採れる新鮮でおいしい「真つぶ」や「灯台つぶ」は、この時期が旬のようです。



【3/29 釧路川河畔】
漁師さんに話を聞いた後、いつものように幣舞橋方面へ歩き出しました。
ちょっと前まで積もっていた雪が全くありません。
もうすぐ「は〜る」ですね。



【3/29 春の像】
幣舞橋の四季の像です。
写真は船越保武作「春の像」です。
朝の柔らかい日差しを浴びて、とても気持ちよさそうです。



【石田幹雄】
ジャズピアニストの石田幹雄さんです。
昨年、JAZZ喫茶ジスイズで撮影しました。
今年も4月5日(月)19:30〜ジズイズでライブを行います。
今回は同じ北大ジャズ研出身のトランペット奏者渡辺隆雄さんとのDUOです。
渡辺さんは清志郎のバックバンドを努めていた人です。



【繊細なタッチ】
石田さんのピアノはとても繊細です。
動と静の切り替えがとても上手で、いつも感心しながら聴いています。
ビル・エバンスとキース・ジャレットを足して2で割ったようなプレイスタイルです。
一昨年から東京へ進出し活躍しています。
お時間がございましたら、是非聴きに行ってください。

JAZZ喫茶ジスイズ
釧路市栄町8-1
TEL:0154-22-2519

大トリ [2010年03月22日(Mon)]
猫劇スポの大トリ猫

昨日21日(日)、約2ヶ月間に渡り開催されていた釧路えんげき博覧会「劇スポ」が無事終了しました。
大トリを努めたのは、ご当地ヒーロー「カモメンジャー」でお馴染みの劇団東風(トンプー)です。
劇スポ最終日となったこの日、狭い会場に65人の観客が詰めかけ、劇スポ期間中最多の入場者数を記録しました。



【3/21 劇団東風】
劇団東風は結成17年目を迎える市内でも中堅どころの劇団です。
今回は第25回目の定期公演になりますが、定期公演以外にも特別公演や「カモメンジャーショー」なども行っていることから、年に数回は劇団東風の公演をご覧いただくことが出来ます。
若い劇団員が多いことから、作品は笑える場面が盛り沢山の現代劇が中心で、理屈抜きで楽しめますよ笑顔



【3/21 This Is Not Art】
大トリを飾った作品は、1989年の東京鶯谷の喫茶店を舞台に若者が繰り広げる愛憎劇で、それから20年後の2010年のシーンで幕を閉じます。
子供の頃の「夢」、社会に反発し人生に迷っていた頃の「夢」、そして次の世代へ託した「夢」、時代や主役が変わっても、「森羅万象」物語はエンドレステープの様に繰り返され続けると言うことだと思います。
実はこの設定、東京西荻窪で学生時代を送っていた私の30年前の姿に重なります笑顔



【3/21 打ち上げ】
劇団東風の公演終了後、会場となったJazz喫茶ジスイズ2階の「百歳座」で打ち上げパーティーが行われました。
日頃話を聞くことが出来ない出演者や裏方の方々と色々とお話しができ、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。
地域経済を活性化するためには、地元住民の明るく元気な取り組みや組織などの垣根を超えた連携と行動が求められています。
私は今回の釧路えんげき博覧会「劇スポ」を通して、くしろ地域の潜在能力を改めて確信しました笑顔



【3/21 カモメンジャー】
打ち上げでは、関係者が順次お礼の挨拶に登壇しました。
なな・・何と!ご当地ヒーロー「カモメンジャー」で正義の味方カモメンジャースイーティーを演じている女性ではありませんかラブ
今回の「劇スポ」を陰で支えてくれたのが、彼女たち事務局スタッフなのです。
実は彼女、東風の劇団員なのですが、効果や照明などの裏方スタッフと言うことで、ご当地ヒーロー「カモメンジャー」にしか出演していません。
彼女に会いたい人は、ご当地ヒーロー「カモメンジャーショー」を是非ご覧ください猫

クライマックス [2010年03月14日(Sun)]
猫クライマックスを迎えます猫

2月から幣舞橋の袂で釧路の夜を彩ってきたLEDイルミネーションもそろそろクライマックスを迎えます。
くしろ地域もこれから徐々に暖かくなって行きますので、雪解けと共に芽生える小さな息吹を体全体で感じていただきたいと思います。



【劇スポ】
2月上旬から始まった釧路えんげき博覧会「劇スポ」も、いよいよ3月19日(金)、20日(土)、21日(日)をもって千秋楽を迎えます。
3月7日、3月14日に行われた劇団北芸、釧路演劇集団の公演模様をお伝えします。
<劇団北芸:眠っちゃいけない子守歌>
写真撮影禁止のため、公演終了後に物語の中で重要な意味を持つ小道具を撮影しました。
誰かから言われた「眠っちゃだめよ」と言う言葉を世の中との唯一の接点として生きてきた男の悲しい物語でした。
派遣された家政婦との理屈っぽい受け答えが続きますが、結構笑えるところもあり、楽しめましたよ。
お母さんと観に来ていた小学校低学年位の女の子も、大声を上げて熱演する男優を唖然とした顔で見つめていました。
音楽や演劇などの芸術に共通することは、やはりライブの臨場感を体験しないと感性が磨かれないと言うことだと思います。


<釧路演劇集団:セールス・・・!?>
商品を訪問販売しているセールスマンが、逆に顧客から商品を買わされてしまうと言う物語です。
男性バージョンと女性バージョンの2幕構成ですが、共に世相を反映させた内容も盛り込まれており、また、笑える場面も数多くあり、大変楽しめました。
特に、女性バージョンに出演していた年配の女性は、かなり個性的なキャラクターで大変気に入りました。
公演終了後に、1階のJAZZ喫茶ジスイズで高校生の男女2名が入団に関する説明を受けていました。
何事もチャレンジすることが大事です。
前向きな行動は、必ず将来役に立ちます笑顔



<劇団東風:This is not ART>
3月19日(金)、20日(土)、21日(日)、劇スポの大トリを務めるのは、ご当地ヒーロー「カモメンジャー」でお馴染みの劇団東風です。
劇団東風代表の片桐さんには、タイガとココア応援プロジェクトも大変お世話になっています。
※ゴールデンウィークの「春の動物園まつり」や札幌での「タイガとココア応援キャンペーン」など。
ジスイズのマスターによると、大トリと言うことで大変気合いが入っており、狭い会場なのですが、舞台セッティングはトップシークレットとのことでした。
何が飛び出すか、乞うご期待ですロケット

【2/28 ココア】
猫ココアも劇団東風に期待していま〜すドキドキ大
キンクロハジロ [2010年03月13日(Sat)]
猫釧路と東京のキンクロハジロ(金黒羽白)猫

3月5日の湿った大雪の後、くしろ地域はいつものように晴れ渡りました。
翌週、もっと強烈な春の嵐(暴風雪)がやってくるとは思いませんでした。
ただ春の嵐と行っても、北海道の場合はまだ晩冬ですが。


【3/8 いつもの釧路川】
朝の出勤途中です。
釧路の沿岸漁業の舟は、冬でも漁に出ます。
流氷が接岸するオホーツク海では、冬期間は海に出ることは出来なくなりますが、釧路・根室沿岸は港が氷結しないことから、冬でもホッケやコマイ(氷下魚)などの漁が行われています。
この日も漁師さん達が、網の手入れをしていました。



【3/8 街灯とカモメ】
漁船の周りには、おこぼれを狙ったカモメが集まっていました。
釧路のカモメは、漁師さん達からおこぼれをいただけるので、まるまると太っています。
夏の間は釧路川の岸壁で炉端焼きが行われますが、カモメたちはお客さんから焼き魚をお裾分けしてもらおうとよちよち近づいてきます。
かわいいですよ。



【3/8 思考するカモメ】
漁船のすぐ横の魚箱の上に留まっていたカモメです。
釧路川を見つめ、何かもの思いにふけっていました。
ちなみに、釧路川に浮かんでいる水鳥はキンクロハジロの群れです。(以前「何とかアイサ」とご紹介しましたが間違いでした。)



【3/11 皇居二重橋】
前回ご紹介した皇居周辺の写真です。
この二重橋を渡ると皇居外苑(公園)と和田倉門に出ます。
この皇居外堀に見慣れた水鳥を発見しました。



【3/11 キンクロハジロ】
釧路川で見慣れたキンクロハジロ(金黒羽白:カモ科カモ目)の群れです。
キンクロハジロは、全国各地へ飛来する冬鳥だそうです。
目は金色で、雄は白い腹が特徴です。
潜水して貝類や小魚を食べるそうですが、皇居外堀にエサとなる食べ物はあるのでしょうか?
でっかいコイは泳いでいましたが。

東京出張 [2010年03月12日(Fri)]
猫ひさしぶりの東京出張猫

昨日、猛吹雪のため危ぶまれていた東京出張ですが、猛吹雪も未明には収まり、無事、東京に向け飛び立つことが出きました笑顔
今回は、ひさしぶりの東京出張(日帰りですが。)で撮影した写真をご紹介します。
実は私、本来業務で「地域ブランドの構築」に携わっていることから、観るもの、聞くもの、感じるもの全てが体験、経験として仕事や生活に役立っていると感じています。
まさに東京は、「地域ブランドの構築」にとって学ぶべき(良くも悪くも。)要素の宝庫だと思います。


【3/11 富士山】
本州出張の度毎回思うのですが、上空から見下ろす富士山は本当に美しいと思います。
何と言っても日本のアイデンティティシンボルの代表だと思います。
千葉県上空から東京都心部並びに東京湾方面を撮影しました。
写真左上にかすかに白く写っているのが富士山です。



【3/11 皇居外堀】
大手町(丸の内)の二重橋から撮影した皇居外堀です。
丸の内はオフィス街なので、学生時代には1、2回しか来たことがありませんでしたが、今回約30年ぶりに訪れてみると、江戸の名残が一番感じられる場所だと再認識しました。
「地域ブランドの構築」では、その土地の歴史・文化は大変強力な構成要素となります。
うらやましー!



【3/11 はとバス】
皆さんご存じの「はとバス」です。
交差点で信号待ちをしていたら、たまたま通りがかったので撮影しました。
ちょっと前になりますが、NHKで「はとバス」の経営再建状況をリポートしていましたが、この写真の2階建て天井無しバスも観光客獲得の一翼を担っているとのことでした。
「はとバス」は高度経済成長期の日本にあって、東京観光の代名詞的存在でしたが、どんなブランドであっても、時代の移り変わりと共にその業態(団体→個人、ファミリー、グループ)を変化させていかないと、百年ブランドにはなれないと言うことだと思います。



【3/11 皇居】
和田倉門から観た皇居です。
京都もそうですが、皇居を観ると日本人のアイデンティティを感じます。
今私は、「地域ブランドの構築」事業を通じて、くしろ地域の皆さんとくしろ地域のアイデンティティ探しを行っています。



【3/11 成層圏】
夕方、帰路に就きました。
成層圏までは行っていませんが、高度7000m位から観た日本の夕暮れです。
暮れなずむ地平線の上に宵の明星(金星)が輝いています。
この時期の白鳥と同じで、北を目指しての「北帰航」です笑顔