渡辺貞夫 [2011年08月18日(Thu)]
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昨日、道東沖のサンマ棒受け網漁の主力となる大型船が根室花咲港にサンマを初水揚げしました。 東日本大震災で被災した東北各県のサンマ漁船も次々と水揚げしていますよ。 今年のサンマは大型が多いようですが、まだ漁場が北方領土国後島近辺と遠いことから、十分な水揚げ量が確保されていません。 今後、徐々に釧路・根室沿岸に近づいてくるとの予想ですが、それまでは苦しい戦いが続きます。 全国の皆さん! 寒流に乗って南下してくる道東沖のサンマは脂が乗り丸々と太って大変おいしいですよ。 まだ少々お高いですが、被災地支援の思いも込めて、是非お買い求めください。 16日、17日の両日、釧路市内のJazz喫茶ジス・イズで開催された渡辺貞夫クインテットライブに行って来ました。 店内は立錐の余地もない程に大入り満員状態でした。 こんな至近距離でナベサダさんを聴けるなんて、田舎町の特権ですね ![]() やぁ〜 御歳78歳とは思えないパワフルな演奏でした。 私もあやかりた〜い ![]() よお!一哲ちゃん! 渡辺貞夫クインテットのドラムを務めるのは、札幌市出身で若干21歳の竹村一哲ちゃんです。 私が札幌勤務時代、市内のジャズライブハウスで、「札幌に中学生ですごいドラマーがいます。」と紹介されていたことを思い出しながら、子供の成長を喜ぶ親の様な気持ちで聴き入っていました。 ナベサダさんにとって一哲ちゃんは、孫の様な存在だと思います。 いつものように微笑みながら一哲ちゃんのプレーを見守っていましたよ ![]() ライブ終了後の打上げ風景です。 本当に笑顔が似合いますね ナベサダさんのお隣は、パーカッションのニャンさんです。 来日10年目で、奥様は日本人だそうです。 ![]() ナベサダさんは一足先にホテルにお戻りになりました。 ナベサダさんが打上げ会場を出る前、メンバー全員で合唱してくれました。 ピアノ小野塚晃さん、ベース荒巻茂生さん、ドラム竹村一哲ちゃん、パーカッションンジャセ・ニャンさんです。 ツアーは釧路市の後、道東標津町、網走市を回り、その後はいよいよ被災地青森、岩手、福島と続きます。 10月に発売される新作CDには、3.11に思いを込めた曲が収められているそうです。 ![]() |









