霧多布湿原クリーン作戦V [2011年06月24日(Fri)]
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明日25日(土)〜7月3日(日)まで、厚岸町あやめケ原で「第52回あっけしあやめまつり」が開催されます。 100ヘクタールの敷地に約30万株のヒオウギアヤメが自生しています。 あやめケ原は北太平洋シーサイドラインに位置し、断崖、奇岩を望む風光明媚な景勝地です。 牛乳の無料プレゼントやアヤメ苗の販売なども行われます。 満開は来週末の予定ですので、是非一度、絢爛豪華に自生するヒオウギアヤメの群落をご覧ください。 クロユリです。 くしろ地域の湿原にたくさん自生しています。 大変シックで気品のある花ですが、臭いが・・・? ![]() ワタスゲです。 霧多布湿原を代表する花の一つです。 この時はまだちらほら咲き始めたばかりなので冴えませんが、6月下旬の今の時期は、多分霧多布湿原をワタスゲが埋め尽くしていることでしょう。 ![]() 琵琶瀬海岸のゴミ拾いの後は、霧多布湿原の木道脇をゴミ拾いしました。 しかし、ほとんどゴミが見当たらないので、ご覧のとおり霧多布湿原初夏の花々観察会と化してしまいました ![]() シコタンタンポポ?です。 ニホンタンポポでも西洋タンポポでもありません。 道東地方にのみ自生する固有種です。 ![]() クリーン作戦終了後、NPO法人霧多布湿原トラストでおいしいおにぎりをいただきました。 一汗かいた後のおにぎりは大変おいしいですよね。 解散式後、湿原中心部へ続く木道を先端まで歩いて行くと、海側から小高い丘を乗り越えて霧が湿原に迫って来ていました。 もう少し経つと、湿原は霧にすっぽりと覆われてしまいます。 ![]() |









