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霧多布湿原クリーン作戦T [2011年06月22日(Wed)]
猫霧多布湿原クリーン作戦猫

鶴居村のタンチョウコミュニティによると、今年の3月〜5月に村民から提供のあった情報から、村内では27つがいが繁殖活動を行っていることが確認できたとのことです。
霧多布湿原では6つがいの繁殖が確認されています。
タンチョウの繁殖には、半径10km位のテリトリーが必要と言われています。
釧路管内で越冬しているタンチョウは千羽を超えていますから、このエリアでの繁殖は、かなり過密な状態になってきていると考えられます。


猫霧多布湿原クリーン作戦猫
6月12日(日)に開催される霧多布湿原クリーン作戦に参加するため、前日の11日から浜中町に入りました。
夕方、6時半に開催される交流会まで時間があったので、町内を探索することにしました。
霧多布から海岸線沿いに根室方面へ車を走らせたところ、恵茶人(エサヒト)の海岸で乗馬を楽しんでいる方を見つけました。
濃霧で霞んでいましたが、すごく幻想的な風景でしたよ笑顔


海岸の反対側には小さな沼があります。
濃い霧の中、水面をよ〜く見ると、タンチョウのつがいが仲良くエサをついばんでいました。
写真左側をよ〜くご覧ください。
何とも神秘的、幻想的な風景です。


恵茶人(エサヒト)をあとにし、霧多布へ戻る途中、山手にあるJR花咲線浜中駅方面に向かいました。
途中、広大な丘陵地に放牧された多くの乳牛が、霧や潮風などによりミネラル分たっぷりに育った牧草を食べていました。
だから浜中町の牛乳はおいしいんだ!と納得しました。


11日夜、湿原木道横にあるNPO法人霧多布湿原トラストで交流会が開催されました。
明日の霧多布湿原クリーン作戦は、損保ジャパンのCSR事業の一環として、全国数か所で行われる地域活性化事業の一つで、道内では同トラストが事業実施団体となって取り組みます。
交流会では、生カキやナチュラルチーズなど、新鮮でおいしい地場食材がたくさん用意されていました。


明日12日の参加団体です。
私の職場も紹介されています。
と言っても、私の職場から参加しているのは私だけなんですけどね笑顔

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