旧五十嵐邸 [2009年10月26日(Mon)]
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1949年に建てられた 昭和モダン建築の民家 旧五十嵐邸をご紹介します。 <釧路市富士見2> 前回、釧路市出身の建築家 毛綱毅廣氏の作品をご紹介しましたが、 この旧五十嵐邸は、 終戦後間もなく建てられた 昭和モダン調の建物で、 釧路に現存する建物としては、 大変貴重な建築物です。 【外観】 大変均整の取れた、 趣のある外観です。 ![]() 【和洋折衷】 北海道には珍しい「漆喰」の壁です。 部屋は、和室と洋室があり、 1階には小さな入口から入る 3畳ほどの茶室もあります。 ![]() ![]() 【個展】 旧五十嵐邸は普段は公開されていません。 芸術家やクリエーターなどの個展や、 創作料理などの試食会などの 公開イベントの時に一般の方にも公開されます。 昨年はこの家の持ち主だった建築家五十嵐氏を 叔父に持つ埼玉県在住の草木染めニット作家の 七字良枝さんの個展が開催されました。 ![]() 【庭】 建物の裏手にある庭も なかなか趣のある庭です。 旧五十嵐邸は分かりづらい場所にありますが、 機会がございましたら、 是非一度ご覧いただきたいと思います。 ![]() |









