第2回つるがしま野菜を食べる会NO2! [2010年08月02日(Mon)]
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今回のつる野菜を食べる会にも参加してくださった、
無農薬野菜を作っていらっしゃる竹下さん(左手前)です。 ![]() そして娘さんと一緒に無農薬野菜に挑戦していらっしゃる 松本さんです(左端)。つるがしま野菜を楽しむ会のメンバー でもあります。 ![]() そのお二人の作品の無農薬野菜も当日販売されました。 事務局の私もインゲン2種類・なす・ミニトマト・きゅうりを買いました。 体にやさしいそして本物の味の野菜を学童の子どもたちや 鶴ヶ島の子どもたちに小さいときから味わってもらい、舌を鍛え、 食の大切さを感じながら大人になってもらいたいと願っています。 ![]() |







鶴ヶ島の子どもたちに小さいときから味わってもらい、舌を鍛え、
食の大切さを感じながら大人になってもらいたいと願っています。
この見解は、子供達を指導する学童保育としては、まずいでしょう。
食の大切さは、拘りなく、できるだけ多種多様な食材(産地も栽培方法も)を食べ、リスクを分散することでしょう。
それが出来るから、日本の長寿社会が実現しているのが、私の見解です。
農薬は、法律に従って適切に使用していれば、無害といえます。
一方、無農薬の果実や野菜(野草ではありません)によっては、自身を守るため、アレルゲン物質を蓄えると言う研究もあります。
野菜は、野草から人間が改良し、収穫量を増やし、栽培の簡便さ、美味しさを高めたものでしょう。
栽培のしやすさには、農薬の進歩もあります。
無農薬の野菜を本物の味と言い切ることは、歴史の中で作物の改良や農法の改良に貢献してきた多くの方々の努力を否定しているように感じます。
美味しい・不味いは、個人の判断ですが、本物かどうかは、その品種を改良して世に送り出した方の推奨す栽培方法によると思います。
食品の安全については、畝山さんのブログをお読みいただけると、世界の最新情報に触れる事ができます。
http://d.hatena.ne.jp/uneyama/
世界中から土壌が失われ、ピークオイルを迎えて、農薬や合成肥料が高騰する近未来では、無農薬栽培、有機栽培は、重要で必要不可欠な技術だと思っています。
この技術を習得し、改良し、広めていらっしゃる方々は、尊敬に値すると思います。