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NPO法人CRファクトリー

NPO・市民活動・サークルのマネジメント支援の専門家集団
CRファクトリーによるブログです。
コミュニティマネジメントに関するコラムの掲載、
団体運営に役立つセミナー・イベント情報の発信等を行います。


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インターン期間が終了したNPOで、僕が学生スタッフを続けているわけ [2015年02月02日(Mon)]
コミュニティフォーラム2015(以下CF)運営スタッフ 埼玉大学2年生の松本拓也です。

僕は大学1年生の10月からNPO法人CRファクトリーでインターンを始めました。インターン期間は9ヶ月間で、2年生の6月からは学生スタッフとして活動を続けています。今回は、何故ぼくがインターン期間を終えたあともスタッフを続け、イベント運営に携わっているのか、その理由をご紹介します。

◆僕がインターン期間が終了したNPOでイベント運営に携わっているわけ
僕がCF2015に携わったのは、昨年の3月に企画・運営を主導した「NPOリーダーズエキスポ」というイベントに大きなキッカケがあります。
〈NPOリーダーズ・エキスポ報告レポート〉
主な理由は2つ。「やりきれなかった悔しさ」と「やみつきになるイベント運営」です。

松本プレゼン1.jpg

■やりきれなかった悔しさ
イベントを開催するためにやることは膨大にあります。企画、企画書作成、告知文章作成、ゲストとの打ち合わせ、集客etc…好きで始めたこととはいえ、大学やバイトとの両立は気持ち的にも時間的にも簡単ではありませんでした。
テスト期間と重なったこともあり、途中で何度かメール返信や自分のやるべきタスクを止めてしまう日がありました。当日の雰囲気も良く、内容的にはイベントは大成功したのですが、満員御礼とならなかったことに今でも悔しく思っています。

「あの時もっと、やりきれていたら満員になったのではないか」という気持ちが、イベントを終えた後に残っていました。もちろんイベントの成果は、参加者数だけではありません。しかし、一つの目に見える結果として数字が欲しかったのだと思います。そういうわけで、エキスポの悔しさを糧に成長するため、今回のCFで200名集客という"数字"を出すと決意しました。
「アウトプット(結果)だけでなく、アウトカム(成果)にもこだわる」というコミュニティフォーラム運営事務局のスローガンが僕のエキスポの悔しさを表しています。

松本MTG.jpg

■やみつきになるイベント運営
前述した通り、大学とイベント運営の両立は簡単なものではありませんでした。正直、イベント前日までは「もうイベントはこりごりだ。」と考えていたことを覚えています。苦笑
しかし、当日の熱気あふれる会場を見て、参加者からイベントへの良い評価を聞き、イベント終了後に予想以上に高い懇親会参加率をみたとき、そんな思いや苦労が一気に吹き飛び、ただただ「やって良かった」という気持ちになりました。

イベントはたった一日の、数時間の"場"をつくるために、その何十倍もの時間をかけて準備をします。しかし、参加者に変化が起きる、良い"場"ができた時の喜び・達成感はなににも代えがたいものです。この"熱く・あたたかい場"をつくるためだけに、やっていると言っても過言ではありません。

企画側が言うのもなんですが、(笑)今回は凄い"場"になると確信しています。

・チームビルディング、組織運営にお悩みの方
・非営利組織のマネジメントに興味がある方

参加して後悔はしません。
参加受付は先着順となるので、ぜひとも、お早めにお申込みください!
〈詳細・お申込みはこちら〉

皆さまと3月1日にお会いできること、楽しみにしています^^

コミュニティフォーム2015  運営事務局スタッフ 松本拓也
Posted by NPO法人CRファクトリー at 20:30 | ブログ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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