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CLAMP-MUSEUM

私はCLAMPが大好きです。
このブログでは私と同じくCLAMPが大好きとい方に、今1度CLAMPの魅力などを再認識していくブログです。また、CLAMPの漫画、グッス、CD、DVDなど、CLAMPに関するものを紹介していきます。
このブログを通じて1人でも多くの人にCLAMPの魅力を伝えていきたいと思います。

(明治大学商学部CB講座)


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澤田 鉄平
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『xxxHOLiC』(CLAMP著)新刊(10巻)発売! [2006年11月18日(Sat)]
『ツバサ・クロニクル』(CLAMP 講談社)と同時発売
し、ますます人気が急上昇していく『xxxHOLiC』
(CLAMP 講談社)です。




内容
侑子さんに前々から言われていた、ひまわりに関してのこ
とがいよいよ今回明らかになりました。本当に切ないです
ね。また、今作では『ツバサ・クロニクル』とのリンクも
多くあります。

『ツバサ・クロニクル』と同じく没頭して読み込んでしま
うほど今回は最高です。ぜひ、『ツバサ・クロニクル』と
合わせて読んでみてください。また、今回の内容は学ぶべ
きところが多くあると思います。ここは「CLAMPの魅
力」でも語ったところでした。繰り返しになりますが、C
LAMPの漫画は読者が漫画を読んだ後に何かを得られる
ように描かれていると思います。

CLAMP−MUSEUM 澤田 鉄平 bloody_auto_doll@yahoo.co.jp
『ツバサ・クロニクル』(CLAMP著)新刊(17巻)発売!! [2006年11月17日(Fri)]
本日、11月17日『ツバサ・クロニクル』(CLAMP 講
談社)の新刊(17巻)が発売しました。

コミックス豪華版17巻表紙
内容 砂の国でファイが瀕死状態になってしまい、黒鋼が侑子に 助けを求めるところから始まります。しかし、侑子はその 申し出を断ってしまいます。一体、何故!? 今回は時間を忘れてしまうほど、内容にのめり込んでいっ てしまいます。そして読み終わった瞬間、何か大きな仕事 を達成したかのような充実感があります。そして思わず、 ため息をつき、感心してしまいました。本当に最高の漫画 です。是非読んでみてください。 さらに詳しい内容と特徴は以下のURLから↓↓ https://blog.canpan.info/clamp-museum/archive/5
CLAMP−MUSEUM 澤田 鉄平 bloody_auto_doll@yahoo.co.jp
「CLAMP in 3−D LAND」 第1シリーズ発売! [2006年11月12日(Sun)]
今月10日に発売された「CLAMP in 3−D LA
ND」。実に精密に作られたフィギュアです。

パッケージ正面
この第1シリーズは全5種で、キャラは写真を見てもらえ ばお分かりのとおり、小狼、桜、侑子、ちぃ(エルダ)、風 疾です。1箱につき1体が入っていて、1体の大きさは5 0mmです。ブラインドボックスなのでどの箱にどれが入 っているかはわかりません。全部欲しい人はがんばって揃 えましょう。1箱税込み525円です。また、フィギュア はパッケージのイラストよりもだいぶ丸っこく作られてい ます。3頭身くらいです。
風疾
「CLAMP in 3−D LAND」のさらに詳し い情報はこちらから↓↓
ご購入の方はこちらから↓↓ http://www.movic.jp/index.php?ctrl=sheet &code=2754 CLAMP−MUSEUM 澤田鉄平 bloody_auto_doll@yahoo.co.jp
劇場版『X』 [2006年11月11日(Sat)]
私が1番初めに出会った『X』(CLAMP 角川書店)
が映画公開されたことがあります。私はまだ小さく劇場
に足を運ぶことは出来ませんでしたが、高校の時にDV
Dが出たので、すぐに買いに行きました。

劇場版『X』DVDジャケット
内容 地球の未来を賭けて天の竜と地の竜が戦うという話です。 東京は世界を守る結界の楔。それゆえ東京には先の時代 から築かれた結果が集中している。新宿の高層ビル群、 サンシャイン60、中野サンプラザ、恵比寿ガーデンプ レイス、山手線、レインボーブリッジ、都庁、国会議事 堂、東京タワーなど。これらの東京に築かれた結界を守 れば天の竜たちが望む未来が、結界をすべて壊せば地の 竜たちが望む未来が訪れる。詳しくは漫画のほうの記事 をご覧ください。(その記事へ 特徴 わずか97分という短い時間で完璧に映像化されたこの作 品は次から次へとストーリーが進み、スピード感は見る ものを飽きさせません。また、当時ではまだ珍しいアニ メとCGの合成は気づきにくいところですが、見事です。 ジャケットはとても繊細で儚い感じですね。CLAMP 先生の特徴が見事に出ています。
CLAMP−MUSEUM 澤田 鉄平 bloody_auto_doll@yahoo.co.jp
『xxxHOLiC』(CLAMP著 講談社) [2006年11月07日(Tue)]
前回の記事の『ツバサ・クロニクル』とリンクしている作
品がこの『xxxHOLiC』(CLAMP 講談社)です。

コミックス1巻表紙
内容 昔から霊感体質で困っていた四月一日君尋(わたぬききみ ひろ)は、その日も霊に捕り憑かれて困っていた。しかし、 ある門に触れると霊が祓われ、足が勝手に人の家に向かっ ていく。そこは何でも願いを叶える不思議な店。そこの店 主と契約を結び、霊を見ない体質にしてもらうはずが、対 価が足りなくバイトをすることに…。 絵やストーリーはなんとなく怖そうですが、コメディーで す。しかし、この不思議な感じはほかの漫画にはないもの です。また、同時進行型リンクというのも漫画では実に珍 しいことです。私が知る限りではこの『xxxHOLiC』 と『ツバサ・クロニクル』が初めてです。 特徴 見るからに表紙からは怪しげな感じが伝わってきます。表 紙の人間の色白さはまるで血が通っていないかのよう。ま た、ページ1枚1枚の縁に色がついています。1巻は青系 で、各巻ごとに色は異なっています。こういう奇抜なアイ ディアもCLAMP先生ならではのものです。 CLAMP−MUSEUM 澤田 鉄平 bloody_auto_doll@yahoo.co.jp
『ツバサ・クロニクル』(CLAMP著 講談社) [2006年10月28日(Sat)]
CLAMP結成15年を記念した作品が『ツバサ・クロニク
ル』(CLAMP 講談社)です。

コミックス豪華版1巻表紙
内容 幼いころ知り合った小狼(シャオラン)と桜はお互いに惹か れあっていた。しかし、桜は玖楼(クロウ)国の王位第1継 承権を持つお姫様。平民の小狼とは身分の差がありすぎる。 そんなある日、小狼が調査している玖楼国の遺跡の石版に 触れた桜の体が浮き上がり、記憶が羽として異世界に飛び 散ってしまう。そして、小狼は桜の記憶を取り戻すために さまざまな世界を旅していく。 特徴 この作品は通常版と豪華版とが同時発売されています。豪 華版は1冊1冊がケースに入っていて、表紙がハードカバ ーです。また、この豪華版は連載に使われた巻頭カラーの ページなどはそのままカラー刷りになっています。特典と して、同時発売の通常版の表紙がポストカードとして封入 されています。1冊1200円と通常版と比べるとお値段 は約3倍ですが、買って損はないのではないでしょうか。 豪華版は手触りも良く、重量感もありまさに極上品。ケー ス付き、ハードカバーの漫画はおそらくこれだけです。 CLAMP−MUSEUM 澤田鉄平 bloody_auto_doll@yahoo.co.jp
私が考えるCLAMPの魅力 [2006年10月21日(Sat)]
私がここまでCLAMPを好きになった魅力とは一体、何
でしょうか。改めて考える機会がなかったので、今回この
ブログを立ち上げたので、考えてみたいと思います。


魅力・その1〜ほかに類を見ない絵の美しさ〜
CLAMPの魅力として第1に挙げられるのが、絵のきれ
いさだと思います。絵を見ただけでその独特な世界観に取
り込まれ、気づけば虜になっていました。CLAMPの絵
には儚さや切なさが多く詰まっていると思います。『』
や『CLOVER』の絵は特にそれを強く感じます。とて
も不思議です。

魅力・その2〜ストーリーの面白さ〜
魅力1をさらに引き立てているのがそのキャラたちが登場
するストーリーの面白さだと思います。CLAMPの漫画
は男女問わず楽しめます。その証拠に少女誌だけでなく、
少年誌でも活躍しています。他に、そういった活躍をされ
ている漫画家さんは耳にしません。また、CLAMPは漫
画を通じて何か読者に訴えかけるような内容が多いと思い
ます。ただのファンタジーではなくて、そこから私たちが
どう考えるか、そんなことを考えさせる作者でもあると思
います。

魅力・その3〜分担作業〜
2006年10月21日現在、CLAMPは『』、『合
法ドラッグ』、『ツバサ・クロニクル』、『xxxHOL
iC』の計4作品を雑誌はバラバラですが、連載中です。
(『X』も『合法ドラッグ』もやめてないならですが…)
こういったことができるのもCLAMPが分担作業をして
いるからです。CLAMPは関西出身の女性4人組で、原
作兼進行を務めているのが、大川緋芭さんです。彼女がC
LAMP全作品のストーリーを書いています。そして、作
画を担当しているのが、もこなさんです。彼女の絵によっ
て独創的・神秘的な絵が生み出されています。次に背景や
トーンを担当し、もこなさんを影から支えているのが、猫
井椿さんです。最後に制作進行を担当しているのが、いが
らし寒月さんです。彼女がいるおかげで4作品同時連載と
いうことが可能となっています。


以上のことが私がすぐ思いつくCLAMPの魅力の3大点
だと思います。ご意見やご感想がある方はコメントかメー
ルでお寄せ下さい。

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『CLOVER』(CLAMP著 講談社) [2006年10月18日(Wed)]
私がCLAMP作品の中で最も好きなのがこの『CLOV
ER』(CLAMP 講談社)です。

コミックス1巻表紙
内容 幼いころより政府監視下で生活してきたスウ。彼女が唯一 持った望みが『妖精遊園地(フェアリーパーク)』に行くこ と。廃墟のはずの遊園地に行きたい真意とは…!?このスウ という少女は一体、何者なのか…!? この作品の美しさはほかに類を見ません。1コマ1コマす ごく丁寧に描かれていて、髪の毛1本にも細心の注意が払 われている感じがします。あまりの美しさに目を奪われ、 思わず息を飲みます。読んだ方にしかわかりません。是非、 読んでみてください。全4巻です。 特徴 カバーを写し紙のような薄い紙で儚さや繊細さを表現され ていると思います。また、『CLOVER』という文字も CLAMPのオリジナル文字で機械化されている感じを受 け、本誌の内容にとてもあっています。裏表紙には4葉の クローバーに関する詩が綴られています。全4巻とも似て いますが、全部違います。私は最終巻の4巻の詩が好きで すね。中表紙、中裏表紙には作品中に歌われる歌とその英 語版が載っています。表紙やカバーに使われている紙だけ でなく、本編に使われている紙もきっと上質紙なんでしょ うね。漫画特有の黄ばみがほとんどありません。
CLAMP−MUSEUM 澤田鉄平 bloody_auto_doll@yahoo.co.jp
『X』(CLAMP 角川書店) [2006年10月15日(Sun)]
この『X』(CLAMP 角川書店)は私が小学校3年生の
時に初めて読んだCLAMPの作品です。今まで読んでき
た漫画とは違い、その時から好きになりました。

コミックス1巻表紙
内容 この漫画では環境汚染、大量廃棄物など地球に環境に関す る問題がこのまま続いていけば、やがてこの地球は滅んで しまう、と考えた「地の龍(7人の御使い)」がその問題を 引き起こしている原因、人間を地震を起こして排除しよう としています。対して、天の龍(7つの封印)は大切な人が いる「今」を守ろうと、地の龍が起こす地震を防ごうとし ています。どちらが正しいというわけではないので、本当 に読んでいて悩む漫画です。現代の問題を大きく反映した すばらしい漫画だと思います。 特徴 表紙は黒に『X』と描かれています。とてもシンプルで斬 新的なデザインです。背表紙にはキャラが描かれています。 1巻だけは主人公の顔ですが、2巻以降は続き絵になって います。裏表紙には背表紙と同じキャラの書下ろしがあり、 中表紙には同じくそのキャラのオリジナルイラストが描か れています。またその絵はタロットカードになっています。 『漫画至上主義 澤田本舗』での記事へ どんな絵かわからないという方は、以下の記事を参照して ください。 『X』主人公・司狼 神威 『X』天の龍の1人・皇 昴流 漫画至上主義 澤田本舗 澤田 鉄平 bloody_auto_doll@yahoo.co.jp
「CLAMP−MUSEUM」始動 [2006年10月13日(Fri)]
皆さん、始めまして。私、CLAMP大好きの澤田鉄平と
申します。明治大学の「企業プランニング論」という講義
の一環として、自分が気に入っている商品の販売促進ブロ
グを立ち上げることになりました。私といえば、CLAM
P以外に何も思いつかなかったので、CLAMP商品の販
売促進を微力ながらお手伝いさせていただこうと、いうわ
けです。

左:スウ(『CLOVER』) 右:司狼 神威(『』、『ツバサ・クロニクル』)
そもそも、私とCLAMPの出会いは10年以上も昔のこ と。私が小学校3年生だった頃、母がある漫画を買ってき ました。それが、『X』(CLAMP 角川書店)だったの です。今思えば、あの出会いが運命で、必然的にCLAM Pと共に歩んでいく私の人生が決まった、と感じます。 それ以来、堰を切ったようにCLAMP、CLAMP、C LAMPと、CLAMPと名のつく物を集めだしました。 少女漫画なんか読んでる、と同級生に笑って馬鹿にされ、 中学の先生にも呆れられ、高校の先生には「将来、CLA MPに関する仕事をしたいです。」と言ったら、「趣味と 混同するのはやめなさい。」とまで言われました。しかし、 自分の信念を貫いてきた結果が、今ここにあります。笑っ た同級生も、先生たちも私が成功した暁に、見返してやり ます。そんな思いで、このブログを描いていきたいと思い ます。私の想いを文章にすることは難しく、読者の皆様に 100%伝えられるとは思いませんが、たとえ少しでも共 感できるような、そんなブログにしていきたいと思います。 簡単ではありますが、これからこの「CLAMP−MUS EUM」をよろしくお願い申し上げます。皆さんからのコ メントやトラックバックも心よりお待ちしています。些細 な感想、指摘点何でも構いませんのでお寄せください。皆 様と共に、最高のCLAMP専用ブログを作り上げていき たいと思います。 CLAMP−MUSEUM 澤田 鉄平 bloody_auto_doll@yahoo.co.jp