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コロンビアの温泉! [2010年06月29日(Tue)]

ポパヤンに来てから、殆どをオフィスにこもってパソコンに向かっていたのですが、
シネミンガのメンバーのロセリ (Roseli)と、妹のビジ (Viyi)が「ナオミを露天の温泉に連れて行きたい!」と言ってくれ、土曜日に女3人で行ってきました。

ポパヤンからバスと地元のタクシーを乗り継いで約1時間半。ココヌコ(Coconuco)という街に
その露天風呂はありました。
ココヌコは、シネミンガのアドバイザーでニューヨークで暮らしているハスース (Jesus)の故郷でもあります。
ここは、先住民族の居留区にあり、2ヶ所を居留区が所有していたのですが、しばらくどこかの企業が全部買い上げてしまったのだそうです。そのうちの1ヶ所を取り戻したと言っていました。
ちなみに、入浴料は大人5000ペソ (約230円)。子ども、 4000ペソ (約190円)でした。

一見、プールのようですが、硫黄の臭いが漂うまぎれもない天然温泉。
ちゃぷんとつかるだけ、温度が高めのお風呂のような所が4ヶ所(それぞれ温度が違いました)、長ーくつかれるぐらいの温度で滑り台がある所(私は殆どここにいました)、他に低い温度で泳いだり、滑り台があるまさにプールのような所が2ヶ所ありました。

ポパヤンでは、ずっと「水」シャワーで、春のような気候とはいえ、毎日気合いを入れて水浴びしていたので、久しぶりのお湯は、やっぱり嬉しかったです。
山や空を見上げ、鳥の声、サルサ音楽に囲まれて、至福の3時間を過ごす事ができました。

Roseliや他のシネミンガのメンバーは、私を家族のように受け入れてくれています。
今まで恐い目にも遭わず、まるで自分の家のように、リラックスして過ごし、仕事に集中できるのも
みんなのおかげです。
出来立ての新しい団体なので、色々な諸問題はありますが、この日のように様々な時間を一緒にすごし、信頼関係を築きながら、みんなで頑張って行きたいと思います。
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