コロンビアの大統領選挙 [2010年06月21日(Mon)]
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日本でどのくらい報道されているかわからないのですが、6月20日に、コロンビアの大統領選挙があり、ファン・マヌエル・サントス氏が次期大統領に選出されました。
彼は、8年続いたウリベ大統領の政治路線を引き継ぐ人らしく、先住民族と共に活動しているシネミンガへの新しい影響は、あまりないようです。 アメリカのオバマ大統領のキャンペーンの時は、大盛り上がりだったので、8年ぶりの新大統領選出の日、コロンビアはどんな感じになるのかなぁと期待していたんですが、投票日のポパヤンは、不気味なぐらいに静かで、拍子抜けしました。 ただ、第一次投票で6人の候補者が、既に2人に絞られており、ずっと前から、サントス氏と、元大学教授でボゴタ市長も務めたモックス氏との戦いは、大差でサントスさん有利だったようです。 みんな結果が殆どわかっていたので、盛り上がりに欠けたのかもしれません。 また、白票も多かったらしく、民衆の両候補者に対する期待の薄さを反映しているように思います。 ところで、日本も新しい首相に変わりましたね。日本も民衆が直接投票する「大統領制」になったら、 私(たち)の政治への関心、国の代表のあり方が、良い形で変わるんではないかと、個人的にずっと思っていますが、難しいんでしょうかね・・・? (ここ数年、変わりまくっている日本の首相。日本はどうなってるんだ?とアメリカ人の友人に、よく聞かれます) |




