カメラの修理完了 [2009年12月22日(Tue)]
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ちょうど1年前、2番目のサポーターさんから頂いたSonyと、4番目のサポーターさんから頂いたVictorのビデオカメラの修理が出来ました。
私の出国に間に合って良かった。 ![]() 新品のVictorは、1年の無料保証期間内だったので、もちろんタダ! Sonyの修理は、2万円以上と少々値段が張ったのですが、1年しか経っていないのに処分するのがあまりにも忍びなく、修理を頼みました。 修理に出すと、他の所も全部点検してくれて、悪い所は交換してくれるんですね。壊れていたRECランプ部分とか、「よっこいしょ」という感じの動きだったカセットの出し入れ部分、先がちょっとかけてた電源コードも新品に交換されて戻って来たので、なんだか嬉しかったです。 ここで、ちょっと情報コーナー。 Flip Videoってご存知ですか? ![]() 日本では、まだ発売されていないのですが、アメリカで150-230ドル程度で購入でき、テープなしで画質はHD。単三電池で動くモデルもあります。手頃な価格で手に入り、手軽に使えるという事で、最近よく耳にします。 私がお世話になっているニューヨークの市民メディアセンター・DCTVでは、先日、ブラジルの先住民族の人たちにこれを10台寄附したそうです。 私は使った事がないので、これ以上詳しい情報はないんですが・・・すみません。 実は、「修理に2万円出すんだったら、今、アメリカで売れてるFlip Videoを買った方がいいんではない?」という検討もしたんですが、今回は、アメリカで飛行機を乗換えするだけで、Flip Videoをコロンビアに持ち込む事は出来ないし・・・。 せっかく寄附してもらった愛着のあるカメラ、「これまで、世界のあちこちに持って行ってたんですよ。」と言われてたサポーターさんの笑顔が忘れられない私。 それを、たった1年で処分するというのは・・・なんか、私には出来ない・・・でけへんのよ〜(と大阪弁のつもりで訴えました)。それに、バッテリーだって買い足したばかりだし・・・。 という理由で、Flipは、いつの日か・・・という事になりました。 企業のCSRにアピールして、寄附を頂けるようになったら一番いいんですけどね。 ちなみに、日本の主要ビデオメーカーにコンタクトを試みた事はあるんですが、「不況の影響」等々の理由で、断られてしまいました。 私達も、もっと実績や信用が必要なんだと思います。ゆっくりでも一歩一歩、がんばります。 |






