コロンビアで初仕事! [2009年05月18日(Mon)]
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シネミンガは、コロンビアで「初仕事」をすることになりそうです。
今年の冬、ボゴタで、Ministry of Culture (日本だと文化庁になるでしょうか)を訪れた際に、 トントンと持ち上がった話が始まりです。 私達が活動しているカウカ州に、「マヌエル・キンティン・ラメ」という先住民運動の歴史的指導者が居ます。(写真中央。1915年) ![]() この人の活動をビデオにして、教育に使いたい、ついては地域の人と一緒に作ってもらいたい。 というのが、企画の趣旨です。 以前から、この企画のアイデアはあったそうなのですが、ちょうど良い時に、私達が訪問したという訳です。 カウカ州には、前回の旅で正式にスタッフの一員となってくれたPopayan在住のイノセンシオが居ます。(旅のブログには、詳しく書いてきませんでしたが・・・) 彼はワークショップにも参加しましたが、既に撮影の経験もあり、リーダーとしても頼れる存在です。 既にリサーチや撮影を独自に始めているとの連絡も入りました。 カルロスは先週、コロンビアに戻りました。 今週中には、文化庁の担当者と会い、詳しい段取りを進めて行く予定です。 また、タフヌの人たちが引っ越した!というニュースもあり、これからの展開が楽しみになってきました。 私も、キンティン・ラメ氏について、勉強しない訳にはいかず、英語の本をまずは読まないといけなくなりました。(日本語の10倍ぐらい、時間がかかるのです→大抵は途中で挫折→自己嫌悪のパターン) 読破するのに何ヶ月かかるやら・・・。難しくない事を祈りつつ、ぼちぼち読み始めます。 ![]() |






