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シエルの会

自閉症、アスペルガー、広汎性発達障害の子どもをもつ宮城県の親の会です。
お問い合わせはメールで(アドレスはプロフィールにあります)


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宮城県の公立高等学校を選択する判断材料にご活用くださいー各学校が求めている生徒像、入学者の選抜方式がわかります(資料=平成32年度 宮城県公立高等学校入学者選抜 求める生徒像・選抜方式一覧) [2018年11月19日(Mon)]
 「シエルの会」は昨日、「学齢期の子どもを持つ会員の懇談会」を開催しました。
 その際に、中学生の保護者から、宮城県の公立高校の入学者選抜方式に関わる情報を提供してほしいという趣旨の要望がありました。学力検査と中学校の調査書の点数を、どのような比率で配分しているか、などの情報を一覧表にした資料を紹介いたします。
 各学校の詳しい募集内容は、それぞれの学校のHPに公表されています。

●資料はこちらからダウンロードできます右矢印1181119 平成32年度 宮城県公立高等学校入学者選抜 求める生徒像・選抜方式一覧.pdf
香川県が2つの高校に個別指導を行う「通級指導教室」を新設するというニュースが [2018年03月29日(Thu)]
 香川県の教育委員会が異動を発表した3月22日、発達障害のある生徒にに個別指導をする「通級指導教室」を新年度から2校で実施することを明らかにしました。
 学習指導要領の改正で、平成30年度から高等学校でも「通級指導教室を置くことができるようになりましたが、宮城県では明確になっていません。全国各地の動向が注目されていました。
 香川県県教委が22日、4月1日付の教職員の人事異動を発表し、退職者の増加などで規模は2286人。異動規模は昨年度と比べて31人減少。退職者は47人増の423人、新規採用者は16人減の299人。坂出市立櫃石小中学校が廃校となり、学校数は2校減って269校となります。
 特別支援教育の充実に関わって、発達障害がある生徒の個別指導をする「通級指導教室」を、小豆島中央、笠田の両高校と、観音寺市立柞田小学校、小豆島町立小豆島中学校の4校に新たに置くことが発表されました。これで香川県内の小中高校計27校に「通級指導教室」が設置されることになるとのことです。
特別支援教育についての保護者アンケートにご協力ください [2013年10月26日(Sat)]
特別支援教育に関わるアンケート調査にご協力をお願いします
                   2013年9月29日

アンケート回答用紙はこちら→130929.doc

 このアンケートは、発達障害のあるお子さまの保護者が対象です。
 「シエルの会」をはじめ、発達障害に関わる8団体で構成している「発達支援ひろがりネット」が呼びかけているもので、宮城県内各地の「親の会」、保護者のみなさまにご案内をしております。
 アンケートの回答は集計してその結果を公表するとともに、宮城県の特別支援教育の将来構想を検討している取り組みに役立てていただくために、宮城県教育委員会および仙台市教育委員会にお伝えします。
 回答は統計的に処理します。
 回答者が特定されることもありません。
 ご協力をお願い申し上げます。

◆ご回答は、郵便、FAX、 メールのいずれかでお願いします。

 郵送先……〒980−0811 
 仙台市青葉区一番町4−1−3 
 市民活動サポートセンター レターケース117番
 ※切手代が90円かかりますが、ご負担をお願いします。

 FAX……宛先は022(268)4042
   =仙台市市民活動サポートセンター内です。
   「発達支援ひろがりネットあて」と明記してあるか、ご確認ください。

 メール……hirogare★hotmail.co.jp  
      ★を@に変更してください。
 添付ファイルで送信してください。
 アンケートの回答用紙はブログにアップしています。
 
◆〆切  2013年12月31日
 集計し、2014年1月末までに結果をお伝えする予定です。
   
◆ご回答にあたって
@、お子さまが就学前の場合は、現時点のお考えをお書きください。
 お子さまが小学校、中学校に在籍している保護者の方が、高校や大学に進学するときの心配事について記入しても構いません。
A、お子さまが学校や大学を卒業している場合は、在学していた当時の状況を思い起こし、特別支援教育の改善を求めるご意見をお寄せいただいても構いません。

◆該当する項目にレ点を付けて下さい。
 設問の一部に、記述式でご回答をお願いする箇所があります。ご了解ください。

アンケート回答用紙はこちら→130929.doc
宮城県の特別支援教育将来構想審議会の資料が県庁のホームページにアップされています [2013年08月18日(Sun)]
 特別支援教育将来構想審議会の資料、及び会議録の公開が始まりました。
 同審議会の資料はこちら⇒宮城県庁のサイトの中の特別支援教育室のページ

特別支援教育の「いま」を学び、「これから」を考えるー保護者のための「親の会」情報交換会が9月29日に [2013年07月26日(Fri)]
 「シエルの会」をはじめ宮城県の発達障害に関わる8団体でつくる「発達支援ひろがりネット」が主催します。各地の「親の会」と、保護者のみなさまにご参加を呼びかけています。
 また、この支援情報交換会に向けて、保護者のみなさまから、特別支援教育の体験と充実を願うご意見を集めています。
 チラシとメッセージ用紙はこちら
130807ab.doc

 発達支援ひろがりネットは、毎年の秋に当事者・保護者に役立つ支援情報交換会を開催してきています。今年のテーマは2007年のスタートから6年が経過した「特別支援教育」です。
 「発達障害があるので配慮してください」と保護者から学校に申し出のある児童生徒が年々増えています。信頼と期待の一方で、課題もたくさん指摘されています。
 この情報交換会では、宮城県教育庁の特別支援教育推進室に講師の派遣をお願いし、まず宮城県の特別支援教育の現状と、審議会に投げかけているテーマなど今後の課題を学びます。
 各地の「親の会」には、それぞれの会を紹介していただくとともに、会員から寄せられた意見をまとめて発言していただき、参加者とも意見交換します。
 発達支援ひろがりネットは、2006年、2010年と、特別支援教育をテーマにしたアンケート活動を2回行なったことがあります。現在、3回目のアンケートを準備しており、この支援情報交換会で呼びかける予定です(12月末まで回答をお寄せいただき、結果をまとめて来年1月に教育委員会等に伝える計画です)。
 宮城県教育委員会が5月、特別支援教育将来構想審議会をたちあげ、来年の答申に向けて動きだしています。この支援情報交換会とアンケート活動は、この動きを歓迎し、当事者団体として協力する立場から行うものです。

日時:2013年9月29日(日)13時開会(16時に終了予定)
会場:仙台市・青年文化センター 2階 第2研修室
次第
 ・お話し 「宮城県の特別支援教育の現状と今後の課題」
      講師=宮城県教育委員会に依頼
 ・各地の「親の会」からの発言
      それぞれの会の活動状況の紹介、特別支援教育に関わる願い
 ・参加者からの発言と意見交換
 ・阿部芳久・東北福祉大学教授(発達支援ひろがりネット顧問)からの発言
 ・アンケート活動のお願い
入場無料(ただし資料代を200円いただきます。ご了解ください)

お問い合わせは、発達支援ひろがりネットにメールでお寄せください。
メールアドレスは ⇒発達支援ひろがりネットのブログ プロフィールのページから
NHKが5月20日、特別支援学校に入学する児童生徒が増え、教育条件の改善が求められていることを放映しました [2013年06月01日(Sat)]
 NHK番組の内容は、NHK生活情報ブログにアップされています。

http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/157111.html
「宮城県特別支援教育将来構想審議会」がスタート、実りある審議を期待 [2013年05月29日(Wed)]
 「宮城県特別支援教育将来構想審議会」の第1回がきょうスタートしました。17人で構成する審議会の会長には村上由則・宮城教育大学附属特別支援教育総合研究センター長が選任されました。平成27年度を初年度とする新構想を、来年10月下旬に答申する予定です。
 宮城県では、障害のある児童生徒の教育を推進するため、知事が浅野史郎氏だった時期に平成26年度までを計画期間とする「宮城県障害児教育将来構想」を平成17年に策定しました。その理念は「共に学ぶ教育」でしたが、この10年間に2007年から特別支援教育がスタートするなど、障害児教育は大きく様変わりしました。少子化が進んでいる一方で障害のある児童生徒は増加しています。発達障害のある児童生徒など、通常の学級に在籍する支援を必要とする子どもたちに対する教育的ニーズが高まっています。そこで、これまでの取り組みや新たな課題も踏まえて、障害のある幼児児童生徒に対する教育の一層の充実を図るため、宮城県の特別支援教育の将来を見据えた新たな構想が策定されることになったものです。

 第1回審議会では、事務局である宮城県教育委員会から、新構想に盛り込みたい事項として、以下の5つが示されました。
 1、小・中学校における特別支援教育の体制づくりと推進
 2、高等学校における特別支援教育の体制づくりと推進
 3、特別支援学校における教育の充実
 4、市町村における特別支援教育の体制整備と就学指導への支援
 5、教員の専門性の向上
 そのどれも、発達障害に関わる当事者団体が訴えてきたことばかりです。

 策定のスケジュールとしては、平成25年度に5回程度の審議会を開催して答申の素案を来年3月に示し、平成26年度に3回程度の審議会を開催して来年8月ころに答申の中間案をまとめ、パブリックコメント実施のあと、来年10月下旬に答申することが予定されています。
 次回の第2回審議会は7月下旬の予定です。

<資料>特宮城県の別支援教育に関わる主要事業(平成25年度)はこちら→
130529_zigyou.pdf