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シエルの会

自閉症、アスペルガー、広汎性発達障害の子どもをもつ宮城県の親の会です。
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「ペアレントメンター ガイドブック 〜家族による家族支援のために」が公開されています。活用が期待されています。 [2019年05月06日(Mon)]
 ペアレントメンター研究会のサイトに「ペアレントメンターガイドブック〜家族による家族支援のために」が公開されています。活用が期待されています。「保護者の会」のあり方を考えるうえでも有用だと思います。
 平成30年度厚生労働省障害者福祉推進事業で作成されたもの。
 これからメンター養成を始めようとさせる区市町村で行政の方、親御さん、支援者の方にメンター活動とその立ち上げ方、展開方法について解説しています。

●ダウンロードはこちら右矢印1ペアレントメンター研究会のサイト

ペアレントメンターガイドブック.jpg
発達障害児 過去最多の4000人 仙台市立小中学校で 理解が進み把握が増加 [2017年10月23日(Mon)]
「河北新報」が10月21日、以下のような記事を掲載しました。

 発達障害児 過去最多4000人/仙台市立小中学校/理解進み把握増加

 仙台市立小中学校の通常学級に在籍する発達障害の児童と生徒が本年度、過去最多の4000人に上ることが20日、分かった。発達障害への理解の広まりを受け、調査を開始した07年度の2倍に増えた。
 07年度以降の推移はグラフの通り。少子化の中、発達障害の児童・生徒は年々増加。本年度は小中学生7万8226人の5%を占める。20人に1人となる計算だ。
 内訳では、発達障害と診断され、保護者が支援を申し出た子どもは本年度、07年度の1.6倍。11年度以降は1300〜1400人台で推移する。一方、保護者の支援の申し出はないが、学校が配慮を必要と判断した子どもは07年度の2.5倍と高い伸びを示した。
 市教委は、増加の背景として発達障害に対する社会的な理解の深まりを挙げる。専門家の研究で発達障害の子どもがいじめを受けるリスクが高いことが報告されており、学校で教員がより注意を払って、児童や生徒を見るようになったことも要因にあるようだ。
 市教委は来年度、特別支援教育推進プランを策定し、発達障害の児童生徒へのサポートを充実させる方針。担当者は「支援が必要と判断した児童や生徒には、個別の指導計画の作成を進めたい」と話している。

171021_blog.jpg
「国見の杜クリニック」が9月11日にオープンしました [2017年09月11日(Mon)]
 発達障害に力を入れて取り組んでいる東北文化学園大学が9月11日から「国見の杜クリニック」をオープンしました
 発達障害を含む言語・コミュニケーション障害の診療・訓練・支援などに取り組みます。
 小児から成人までを対象とし、年齢制限はありませんが、発達障害については幼児期を主な対象としています。
 発達障害を手がける専門機関が増えたことはうれしいことです。
 所在地は、JR仙山線「国見駅」のすぐそばにある東北文化学園大学の構内です。
 詳しい情報は、ホームページにあります。
右矢印1http://www.tbgu.ac.jp/clinic/index.html
「発達支援ひろがりネット」の新しい紹介パンフレットができました [2017年08月24日(Thu)]
 発達障害のある人および保護者・支援者による団体で構成している宮城県のネットワーク「発達支援ひろがりネット」の新しいパンフレットができました。
 添付ファイルをダウンロードしてください。
 今年度は8団体で活動しています。

●表面右矢印120170825 hirogari_a.pdf

●裏面右矢印120170825 hirogari_b.pdf
『神戸新聞』が報道 兵庫県では発達障害児8年で6倍 認知拡大で教員確保が課題 [2015年07月09日(Thu)]
「神戸新聞」が7月8日、以下のような記事を配信しました。

発達障害児8年で6倍 認知拡大、教員確保が課題

 発達障害の可能性がある兵庫県内の公立小中学生のうち、通常学級に在籍しながら、必要に応じて特別な指導を受けている児童・生徒が2014年度、1565人に上り、8年間で約6倍に急増したことが兵庫県教育委員会への取材で分かった。「読み・書き」が苦手だったり、授業に集中できにくかったりする障害への認知が進んだことが背景にある。今後も増えるとみられ、教員の確保が課題になりそうだ。
 兵庫県教委が年に1度まとめる「通級指導を受ける児童生徒数」のうち、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)、自閉症が要因とされる数を調べた。
 通級指導は、地元にある学校の通常学級で学びながら、教科の一部などを別室や他校で個別に教わる形態。保護者や学校が市町に申し出て第三者機関の判定を経た上で受けられる。
 兵庫県内には、知的障害を伴わない発達障害の子ども向けに132小中学校に139教室が設けられ、06年度は253人(LD23人、ADHD41人、自閉症189人)だったが、14年度には1565人(LD710人、ADHD509人、自閉症346人)に増加。全国でも同様の傾向で、14年度は過去最多の3万7559人だった。
 発達障害者支援法の施行から今年4月で10年となり、発達障害の特徴が知られるようになったことも要因とみられ、県教委も「保護者や教員の理解が進んだ」と分析する。
 一方、少子化に伴い、財務省は24年度までに義務教育の教職員を約4万2千人削減できると試算。兵庫県教委などは「通級指導へのニーズは高まっている。子どもの特性に合わせ、教員を増やして授業を行う必要もある」として、国に教員配置の充実を求めている。(上田勇紀)

【発達障害】
 文部科学省の定義では学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)、自閉症などを指す。LDは知的発達に遅れはないが、読む、書くなどの特定能力に困難を示す。ADHDは年齢に不釣り合いな注意力や衝動性、多動性が特徴。自閉症は対人関係の難しさや、特定のものに対するこだわりが見られる。いずれも個人差があり、複数の症状を併せ持つ場合もある。文科省の推計では発達障害の可能性があるのは小中学生の約6.5%。兵庫県内の公立小中学生に当てはめると、約2万8千人に上る。

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NHKのEテレが「発達障害の子どもとともに」を8月12日から再放送します [2013年08月12日(Mon)]
 Eテレの「ハートネットTV」では、毎月特集テーマを設定していますが、4月に「発達障害の子どもとともに」をテーマにしました。
 再放送が、以下のように予定されています。

第1回 親を支える
→本放送:8月12日(月)、再放送:8月19日(月)

第2回 “育ち”を支える
→本放送:8月13日(火)、再放送:8月20日(火)
※午後1時5分開始の場合あり。

第3回 大人になった私たち
→本放送:8月14日(水)、再放送:8月21日(水)

第5回 きみが教えてくれた大切なこと
 ―シンガー・ソングライター うすいまさと―
→本放送:8月15日(木)、再放送:8月22日(木)

◎再放送予定はないですが、放送した番組
第4回 Q&A
第6回 700通の声から 未来へ
反響編 思春期の二次障害と向きあう

詳しくは ⇒NHKのサイトから