• もっと見る

シエルの会

自閉症、アスペルガー、広汎性発達障害の子どもをもつ宮城県の親の会です。
お問い合わせはメールで(アドレスはプロフィールにあります)


最新記事
カテゴリアーカイブ
<< 2024年01月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
月別アーカイブ
リンク集
検索
検索語句
タグクラウド
https://blog.canpan.info/ciel/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ciel/index2_0.xml
プロフィール

シエルの会さんの画像
シエルの会
プロフィール
ブログ
最新コメント
発達障害がある、または疑われる子どもたちに対する小学校の多様な取り組みを紹介します 「発達支援ひろがりネット」の第15回支援情報交換会のお知らせ [2024年01月01日(Mon)]
 「シエルの会」が参加している宮城県の「発達支援ひろがりネット」が、2月4日に第15回支援情報交換会を開催します。
 発達支援ひろがりネットでは、これまで、障害のある方が働き続けるために大事にしていきたいことを企業や行政の方から学び、また、さまざまな個性や困り感をもつ生徒を支えている高等学校での取り組みを支援情報交換会として開催してきました。
 今年度は、小学校に在籍し学びにくさを持つ子どもたちに、それぞれの学校の思いを持って工夫し実践している取り組みを紹介し、子どもたちの多様な学びの機会について情報交換したいと思います。

日時:2024年2月4日(日)10:00〜12:30
(9:30受付)
場 所:仙台福祉プラザ 第2研修室
参加費:資料代として500円(当日現金でご持参下さい)
定 員:50名  申し込み不要

【発表者】
仙台市立 小松島小学校  校長 遊佐 亮氏
仙台市立 国見小学校   教頭 千葉容子氏
私立   ろりぽっぷ小学校 校長 橋元気氏
【コーディネーター】
東北福祉大学名誉教授 阿部芳久氏

<後 援>
宮城県教育委員会
仙台市教育委員会 
日本発達障害ネットワーク

〔お問合せ先〕
発達支援ひろがりネットの参加団体。
認定NPO法人みやぎ発達障害サポートネット
NPO法人グループゆう
宮城県自閉症協会
NPO法人燈の会
シエルの会、
就労支援センターグッジョブ

<事務局>
就労支援センターグッジョブ 
TEL:022-796-8425(平日9−16時) 

チラシは、こちらからダウンロードしてください。
右矢印1240204 第15回支援情報交換会のお知らせ.pdf

240204_blog.jpg
本日の第14回支援情報交換会 高校と高等専門学校でどんな支援が行われているか、各学校の具体的な取り組みを紹介します [2022年06月05日(Sun)]
<第14回支援情報交換会のご案内>
 わが子の高等学校への進学で悩んでいませんか?  
 宮城県の全日制・定時制・通信制の高等学校でも、特別支援教育が行われています。しかし、その実情を知る機会はあまりありませんでした。「発達支援ひろがりネット」は、宮城県教育委員会にご協力をお願いし、2021年に8つの県立高等学校と仙台高等専門学校を訪問して、さまざまな個性や困り感をもつ生徒を支える取り組みをおうかがいしました。そして2022年の2月と6月に、2回に分けて、各学校の取り組みを紹介する機会をつくることにいたしました。 
 このご案内は、6月の第2回目のお知らせです。
 高等学校や高等専門学校で学びたいという願いをもつ生徒のみなさまを励まし、高校進学に向けての学校選びに役立てば幸いです。
 また、各関係機関のみなさんに情報を提供する機会となり、高校教育と特別支援教育の発展に資することを願っています。

日時=令和4年6月5日(日)13時30分〜15時45分。
 オンライン開催です。参加費は無料です。
◎全日制・定時制・通信制の高校、高等専門学校のヒアリング調査の報告
 発表:発達支援ひろがりネット
◎学校づくりの取り組み、特別支援教育と教育相談の実践
 発表:宮城県立東松島高等学校
 発表:仙台高等専門学校 
◎質疑 コーディネーター:阿部芳久(東北福祉大学名誉教授)

【参加方法】ZOOMにアクセスしてください。
URLをクリックするか、ミーティングIDとパスコードを入力して下さい。
https://us02web.zoom.us/j/82959487626?pwd=RFpxeDBOYVRKN09QQm0zcE81MHA3UT09
ミーティングID: 829 5948 7626 パスコード: 527052
※定員(100人)を超えると参加できなくなることがあるので、早めのアクセスをお願いします。

資料は、以下のとおりです。

●高校と高等専門学校を訪問調査した経過
220605 主催者あいさつと訪問調査の経過と報告.doc..docx

●県立高校の訪問調査の報告
220605 【ヒアリング調査報告】2021年度 発達支援ひろがりネット.doc..docx

●東松島高校の説明資料
220605 東松島高校の配布資料 第14回支援情報交換会.pdf

●仙台高等専門学校の説明資料
220605 仙台高専の配布資料 第14回支援情報交換会.pdf

●アンケート用紙
220605 参加者アンケート用紙.docx
茶話会を7月3日(日)に開催します。会員以外の方も見学参加できます(事前にご連絡ください) [2022年05月28日(Sat)]
顧問の梅田先生を囲んで…
久しぶりに茶話会を開催します

チラシのダウンロードはこちからから右矢印1220522 第1回定例会(7月3日)の案内.doc

【ご案内】
 新型コロナウイルスの感染が蔓延しているもとで、2021年度は学齢期のお子様をもつ会員の懇談会は3回開催しましたが、全会員が集まる機会をもてませんでした。
 感染は依然として続いていますが、新型コロナに関する知見が増え、感染防止対策の前進もあります。そこで、久しぶりに茶話会を開催することにいたしました。
 当会の顧問である梅田真理・宮城学院女子大学教授に参加していただきます。
 換気に留意し、感染拡大の防止に努めます。不織布マスクをご持参ください。

【日時】2022年7月3日(日)14:00開会
【会場】仙台市:青葉区中央市民センター 2階 第4会議室

<「シエルの会」会員以外の人も参加できます>
定例会に会員以外の人が見学参加することを認めています。
参加を希望する人は、事前にメールでご連絡ください。
メールアドレス  ciel.aspe★gmail.com
(★を@に代えてメール送信して下さい)

会場は、仙台市立二番町小学校の西隣です。
初めての人は、七十七銀行の本店または藤崎デパートを目印においで下さい。
入り口は西側にあります。

220703_blog.jpg
高等学校、高等専門学校における取り組みを紹介します。 [2022年05月27日(Fri)]
 「シエルの会」が参加している発達支援ひろがりネットの主催です。
 チラシのダウンロードはこちらから右矢印1220510 第14回支援情報交換会のチラシ.doc..pdf

 発達障害のある、またはそれが疑われるお子さまをお持ちの保護者のみなさん、わが子の高等学校への進学で悩んでいませんか?  
 宮城県の全日制・定時制・通信制の高等学校でも、特別支援教育が行われています。しかし、その実情を知る機会はあまりありませんでした。「発達支援ひろがりネット」は、宮城県教育委員会にご協力をお願いし、2021年に8つの県立高等学校と仙台高等専門学校を訪問して、さまざまな個性や困り感をもつ生徒を支える取り組みをおうかがいしました。そして2022年の2月と6月に、2回に分けて、各学校の取り組みを紹介する機会をつくることにいたしました。 
 このご案内は、6月の第2回目のお知らせです。
 高等学校や高等専門学校で学びたいという願いをもつ生徒のみなさまを励まし、高校進学に向けての学校選びに役立てば幸いです。
 また、各関係機関のみなさんに情報を提供する機会となり、高校教育と特別支援教育の発展に資することを願っています。

日時=令和4年6月5日(日)13時30分〜15時45分。
 オンライン開催です。参加費は無料です。
◎全日制・定時制・通信制の高校、高等専門学校のヒアリング調査の報告
 発表:発達支援ひろがりネット
◎学校づくりの取り組み、特別支援教育と教育相談の実践
 発表:宮城県立東松島高等学校
 発表:仙台高等専門学校 
◎質疑 コーディネーター:阿部芳久(東北福祉大学名誉教授)

【参加方法】ZOOMにアクセスしてください。
URLをクリックするか、ミーティングIDとパスコードを入力して下さい。
https://us02web.zoom.us/j/82959487626?pwd=RFpxeDBOYVRKN09QQm0zcE81MHA3UT09
ミーティングID: 829 5948 7626 パスコード: 527052
※定員(100人)を超えると参加できなくなることがあるので、早めのアクセスをお願いします。
 当日の資料は、6月上旬に発達支援ひろがりネットのブログにアップする予定です。

220605_blog.jpg

宮城県の高等学校における様々な個性や困り感をもつ生徒を支える学校づくりと通級指導などを紹介しますー第13回支援情報交換会 [2021年12月16日(Thu)]
<ご案内>発達支援ひろがりネット主催
     支援情報交換会(第13回)

 「シエルの会」をはじめ、宮城県の発達障害に関わる団体で構成している「発達支援ひろがりネット」は、2022年2月6日(日)13時30分より、第13回支援情報交換会を開催します。宮城県の高等学校における、さまざまな個性や困り感をもつ生徒を支える学校づくりと通級指導などを紹介する内容です。

 発達障害のある、またはそれが疑われるお子様をお持ちの保護者のみなさん、わが子の高等学校への進学で悩んでいませんか?
 宮城県の全日制・定時制・通信制の高等学校でも、特別支援教育が行われています。しかし、その実情を知る機会はあまりありませんでした。
 「発達支援ひろがりネット」は、宮城県教育委員会にご協力をお願いし、2021年に8つの県立高等学校と仙台高等専門学校を訪問して、さまざまな個性や困り感をもつ生徒を支える取り組みをおうかがいしました。そして、その取り組みを知っていただく機会として、2022年2月と6月に支援情報交換会を開催します。このご案内は、2月の第1回目のお知らせです。
 高等学校で学びたいという願いをもつ生徒のみなさんを励まし、高校進学に向けての学校選びに役立てば幸いです。また、各関係機関のみなさんに情報を提供する機会となり、高校教育と特別支援教育の発展に資することを願っています。

■開催要項■

◎日時=2022年2月6日(日)
    13時30分開会、15時45分閉会

◎オンラインで開催します。
 定員100人(先着順)
 URL、ID、パスワードは、チラシに掲載しています。

チラシ➔第13回支援情報交換会.pdf

◎後援 宮城県教育委員会
    仙台市教育委員会

◎当日のタイムテーブル

=第1部= 
13時30分 
 開会、主催者あいさつ
 高等学校のヒアリング調査報告
 (発達支援ひろがりネット)

13時55分 
 宮城県の全日制・定時制・通信制の高校における特別支援教育と通級指導の現状
 (宮城県教育庁 特別支援教育課および高校教育課)

=第2部= 各高等学校の実践報告

14時15分 松山高校の実践報告
14時45分 貞山高校の実践報告
15時15分 質疑 
       コーディネーター 阿部芳久・東北福祉大学名誉教授
15時45分 閉会(予定)  

※当日の資料は、発達支援ひろがりネットのブログに2月上旬にアップします。

※お問い合わせは、メールでお寄せ下さい。
 シエルの会のメールアドレスは、プロフィールのページにあります。

※2022年6月に、別の2〜3校の実践紹介を予定しています。

QRコード.jpg




第13回支援情報交換会.jpg
グループホームの見学会を11月12日に行います。 [2018年10月31日(Wed)]
日時=11月12日(月)13時30分より(30分前後)
会場=仙台市泉区内
内容=仙台市内でグループホームを展開している「すまいるハウス」(一般社団法人 日本福祉支援協会)に依頼して、経営しているグループホームの共用室と居室を見学させていただき、家賃などの滋養条件などについて、説明していただき、グループホーム事業に対する理解を深めようとする活動です。
※参加を希望する会員は、会長までメールでご連絡ください。
「生きにくさを抱える人たちと ともに」−7月8日に講演会 誰でも参加できます [2018年06月06日(Wed)]
 会員みんなで学び、意見交換する定例会、今年度の第1回は「生きにくさを抱える人たちとともに」をテーマに、石川昌征さん(「フリースクール だいと」代表、特別支援教育士)に講師をお願いして開催します。
 「生きにくさ」を抱えている人たちがいます。発達障害のある人もその一部です。当事者は、自分のこれから人生をどのように考えたらいいのでしょうか。発達障害のある子どもをもつ保護者は、子どもの成人後をどのように見通して、わが子と向き合ったらいいのでしょうか。
 「フリースクール だいと」を主宰し、「生きにくさ」を抱えている人たちとともに歩んできている石川昌征さんからお話を伺う機会をつくりました。ヒントをつかむ機会にしていただければ幸いです。

※会員でない方へ
 「シエルの会」は、定例会については、会員以外の人にも見学参加を認めてきています。
 今回も自由に参加できます。入場は無料です。
 保護者はもちろん、当事者、教師、支援者の誰でも参加できます。
 資料を準備する都合があるので、以下のアドレスにメールで事前にご連絡ください。
 ciel.aspe★gmail.com  (★を@にしてください)

※会員のみなさまへ
「開会前に、ランチしませんか?」という呼びかけが行われています。
 事前に、メールを活用して、参加を申し込んでください。

【日時】2018年7月8日(日)13:30〜15:30まで
【会場】仙台市・市民活動サポートセンター 4階 研修室5
   (地下鉄・広瀬通駅で下車、西5番出口から出てすぐです)

●第1回定例会のチラシはこちらからダウンロードできます。
 右矢印1180604 第1回定例会チラシ.doc

b.jpg









a.jpg
公開講座「発達障害の人の整理整頓と発達支援」のご案内と参加申込書、白石雅一氏を講師に1月21日に開催します。 [2018年01月03日(Wed)]
「シエルの会」は「発達障害の人の整理整頓と発達支援」をテーマに学習会を開催します。

◎案内および参加申込書はこちら
 右矢印1180121 「整理整頓」公開講座の案内.pdf

整理整頓がとくに苦手な発達障害のある人がいます。
なぜ整理整頓が、うまくできないのでしょうか?
そもそも整理整頓を、どう理解したらいいのでしょうか?
どうすれば整理整頓ができるようになるのでしょうか? 

当事者、保護者、教師、支援者が学ぶ機会をつくりました。
ワークショップで、自己理解や支援の糸口をつかむことができます。

整理整頓のことは、発達障害のある当事者および保護者・教師・支援者のみなさまの関心が高いテーマだと思われます。そこで、会員以外の人も自由に参加できる公開講座として開催することにいたしました。

※テキストを会場で販売いたします。
 代金648円を用意して、当日の受付で購入してください。

※事前に参加申込を、メールまたはFAXでお寄せ下さい。
 テキストを用意するために、事前の人数の把握が必要なので、ご理解ください。
 申し込みは、FAXの場合は022(376)8070までお寄せください。
 メールの場合は、ciel.aspe★gmail.comまで送信して下さい。
 (このままコピーすると送信できません。★を@に変更してください)

 必要なテキストの冊数を出版元に連絡いたしますので、申込は1月10日までにご連絡いただければ助かります。テキストは、少し多めに用意いたしますので、申込はその後も受け付けます。

 当日の参加も受け付けます。ただし、テキストは事前申込があった方を優先いたしますので、不足すれば、お渡しできないことがありえます。その点をご了解ください。

◎講師
 白石雅一・宮城学院女子大学教育学部教授

◎日時
 2018年1月21日(日)13時30分〜15時40分
 講演90分以内、休憩10分、質疑30分

◎教材
 「ASDやADHDをもつ人のための整理整頓おたすけブック」
 (648円。当日、会場で販売いたします)
おたすけブック.jpg

◎会場
 ハーネル仙台 4階 青葉の間
 所在地. 〒 980-0014 仙台市青葉区本町2-12-7.
 TEL.022-222-1121. FAX.022-222-1126.
 アクセス: 市営地下鉄=広瀬通駅から 徒歩 約3分(出口 西1番)
       市営地下鉄=勾当台公園駅から徒歩5分(出口 南4番)
      バス停=商工会議所前から徒歩3分
img_map.png

◎「整理整頓」を特集した雑誌を会場にて会員価格で販売
 雑誌『アスペハート』が、第44号で「整理整頓と発達障害」を特集しました。
 類例のない書物なので、出版元のご了解をいただき、会場にて「シエルの会」会員価格(1260円)で販売します。
 取り寄せる部数を確認する必要があるので、購入を希望する方は、参加申込書にその旨を明記して、1月10日までにご連絡ください。
171017.jpg


仙台市の「アーチル」が1月28日、未就学児とその家族への地域支援の充実をめざし療育セミナーを開催 [2018年01月01日(Mon)]
 仙台市の発達相談支援センター「アーチル」が、12月25日から平成29年度療育セミナーの参加申し込みの受付をはじめました。
 今回の アーチル療育セミナー は「育てにくさを抱える子どもの支援を考える」 〜未就学児とその家族への地域支援の充実をめざして〜 と題して、乳幼児期の発達障害児とその家族をとりまく現状を踏まえた上で身近な地域での支援を考えるものです。

日時:平成30年1月28 日(日)午後 1 時半〜5 時(開場:午後 1 時)
場所:仙台市役所 8 階ホール(仙台市青葉区国分町 3 丁目 7-1 )
   地下鉄南北線勾当台駅下車 北 1 番出口徒歩 2 分(北側玄関から入る)
内容:講演「児童発達支援センターと地域支援(仮)」
      講師 社会福祉法人 麦の子会 総合施設長 北川 聡子 氏
   シンポジウム「育てにくさを抱える子どもの支援を考える 〜身近な地域で相談できること〜」

    シンポジスト
         袋原たんぽぽホーム  園長 小野寺信子氏
         東四郎丸児童館   館長 小岩孝子氏
         その他 保護者
定 員:300名
参加費:無 料
参加申込書は以下のアドレスからダウンロードできます
●ダウンロードはこちら⇒
長野県の小中高に合わせて8079人が在学―長野県教育委員会が平成29年度 発達障がい者実態調査結果を公表 [2018年01月01日(Mon)]
 長野県教育委員会は、毎年9月〜10月に発達障がいの児童・生徒に関する実態調査を行っています。このほど平成29年度の実態調査結果が公表されました。
 小中学校は前年度より73人増えて6980人。平成 29 年度の小・中・義務教育学校全体における発達障がいの診断・判定を受けてい る児童生徒数の割合は、4.24%となっており、人数、在籍比とも増加しています。発達障がいの診断・判定を受けている小学生のうち、通常学級で学ぶ児童は 45.7%、特別支援学級で学ぶ児童は 54.3%となっています。発達障がいの診断・判定を受けている中学生のうち、通常学級で学ぶ生徒は 47.5%、特 別支援学級で学ぶ生徒は 52.5%となっています。
 高校では、前年比184人増の1099人が発達障害と診断・判定されました。高校における医師による発達障がいの診断のある生徒の割合は 2.22%となり、平成19年度の調査開始以来最も高くなりました。LDの診断を受けている生徒は 0.1%台で推移しています。ADHD、ASDの診断を受けている生徒の人数及び割合は、増加傾向にあります。複数の発達障がい等の診断を受けている生徒は年々増加しています。すべての定時制、通信制高等学校に、発達障がいの診断のある生徒が在籍していました。
 調査初年度から、発達障害のある児童生徒が毎年度増加していることについて、県教委事務局は「発達障害に対する理解が進み、診断や判定を早期に受ける事例が増えているため」と分析しています。
 
●調査結果はこちら⇒長野県教委 平成29年度 発達障がい実態調査の結果.pdf
| 次へ