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シエルの会

自閉症、アスペルガー、広汎性発達障害の子どもをもつ宮城県の親の会です。
お問い合わせはメールで(アドレスはプロフィールにあります)


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特別支援教育の「いま」を学び、「これから」を考えるー保護者のための「親の会」情報交換会が9月29日に [2013年07月26日(Fri)]
 「シエルの会」をはじめ宮城県の発達障害に関わる8団体でつくる「発達支援ひろがりネット」が主催します。各地の「親の会」と、保護者のみなさまにご参加を呼びかけています。
 また、この支援情報交換会に向けて、保護者のみなさまから、特別支援教育の体験と充実を願うご意見を集めています。
 チラシとメッセージ用紙はこちら
130807ab.doc

 発達支援ひろがりネットは、毎年の秋に当事者・保護者に役立つ支援情報交換会を開催してきています。今年のテーマは2007年のスタートから6年が経過した「特別支援教育」です。
 「発達障害があるので配慮してください」と保護者から学校に申し出のある児童生徒が年々増えています。信頼と期待の一方で、課題もたくさん指摘されています。
 この情報交換会では、宮城県教育庁の特別支援教育推進室に講師の派遣をお願いし、まず宮城県の特別支援教育の現状と、審議会に投げかけているテーマなど今後の課題を学びます。
 各地の「親の会」には、それぞれの会を紹介していただくとともに、会員から寄せられた意見をまとめて発言していただき、参加者とも意見交換します。
 発達支援ひろがりネットは、2006年、2010年と、特別支援教育をテーマにしたアンケート活動を2回行なったことがあります。現在、3回目のアンケートを準備しており、この支援情報交換会で呼びかける予定です(12月末まで回答をお寄せいただき、結果をまとめて来年1月に教育委員会等に伝える計画です)。
 宮城県教育委員会が5月、特別支援教育将来構想審議会をたちあげ、来年の答申に向けて動きだしています。この支援情報交換会とアンケート活動は、この動きを歓迎し、当事者団体として協力する立場から行うものです。

日時:2013年9月29日(日)13時開会(16時に終了予定)
会場:仙台市・青年文化センター 2階 第2研修室
次第
 ・お話し 「宮城県の特別支援教育の現状と今後の課題」
      講師=宮城県教育委員会に依頼
 ・各地の「親の会」からの発言
      それぞれの会の活動状況の紹介、特別支援教育に関わる願い
 ・参加者からの発言と意見交換
 ・阿部芳久・東北福祉大学教授(発達支援ひろがりネット顧問)からの発言
 ・アンケート活動のお願い
入場無料(ただし資料代を200円いただきます。ご了解ください)

お問い合わせは、発達支援ひろがりネットにメールでお寄せください。
メールアドレスは ⇒発達支援ひろがりネットのブログ プロフィールのページから
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