CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
ちょい筋・ちょい菌・ちょい金 ★ ちょい筋文明科学研究所
「ちょいきん」って聞きなれない言葉ですね。それに筋・菌・金と「きん」が三つも並んでいるし・・・。
さて、ちょい筋は私たちの筋肉をもう少し使おう。車に依存しないで移動や作業をするとき、筋肉を使おう。省エネにもつながります。二つ目の菌は、過度に無菌状態を作らないこと。最後の金は、筋肉を使うと節約でき若干お金もたまるということ。
体も心も元気に、持続可能な生活・社会に一歩進みましょう。
<< 2011年08月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
Legit online pharmacies
2009環境展からーキラリ光っている展示から (01/06)
健一
天職への階段 (10/28)
健一
不思議な天気 (10/28)
犬飼孝夫
不思議な天気 (10/28)
最新トラックバック
帰宅難民のぼくも、無事東京駅着[2011年03月12日(Sat)]
東京への帰途、東海道新幹線三河安城駅で状況確認のため数時間の待機。
この調子じゃ東京に着いてもその先の足がないと判断して、駅近くのホテルを予約。2軒目で無事予約完了。

翌朝、都内の交通機関の運行状況を確認しつつ、豊橋から新幹線に。こだま普通指定席は満席、グリーン車をとる。
新幹線は順調に東京へ。東海道線が途中から運休のせいかこだまは超混雑。

JR東京駅構内は長蛇の列があちこちに。北に向かう新幹線が全休なのだった。並びは何のためだろう…。
動いたらすぐに予約を取るのだろうか。それとも…。確認の術もなく、帰宅を急ぐ。

山手線はかなりの間引き運転。メトロ丸の内線に回る。間引き運転ながらも順順調に走っていて、無事帰宅できた。

ぼくの帰宅難民生活は二日間で終わったが、被害に遭われた方たちの生活がもと通りになるのはいつになるねだろうか。

一昨年行った松島、気仙沼、唐桑半島、陸前高田などなどの町が津波に襲われている。
あのきれいな海が、入り江が、そして船たちも、一瞬にしてクズのように形を変えてしまった。
牡蠣やホタテ、ホヤたちは元気だろうか…と。
この地域は、ここ数年毎年天災がやってきて漁師さんの生活が非常に厳しくなっているようだ。
そしてつい先週訪ねた大崎市蕪栗沼地域。多くの農家の皆さんにお会いしたのだが、みんな無事だろうか…。渡り鳥の雁を守り稲作を続ける皆さんの取り組みを、続けられるように、神様お願い!!!
帰宅難民のぼくも、無事東京駅着[2011年03月12日(Sat)]
東京への帰途、東海道新幹線三河安城駅で状況確認のため数時間の待機。
この調子じゃ東京に着いてもその先の足がないと判断して、駅近くのホテルを予約。2軒目で無事予約完了。

翌朝、都内の交通機関の運行状況を確認しつつ、豊橋から新幹線に。こだま普通指定席は満席、グリーン車をとる。
新幹線は順調に東京へ。東海道線が途中から運休のせいかこだまは超混雑。

JR東京駅構内は長蛇の列があちこちに。北に向かう新幹線が全休なのだった。並びは何のためだろう…。
動いたらすぐに予約を取るのだろうか。それとも…。確認の術もなく、帰宅を急ぐ。

山手線はかなりの間引き運転。メトロ丸の内線に回る。間引き運転ながらも順順調に走っていて、無事帰宅できた。

ぼくの帰宅難民生活は二日間で終わったが、被害に遭われた方たちの生活がもと通りになるのはいつになるねだろうか。

一昨年行った松島、気仙沼、唐桑半島、陸前高田などなどの町が津波に襲われている。
あのきれいな海が、入り江が、そして船たちも、一瞬にしてクズのように形を変えてしまった。
牡蠣やホタテ、ホヤたちは元気だろうか…と。
この地域は、ここ数年毎年天災がやってきて漁師さんの生活が非常に厳しくなっているようだ。
そしてつい先週訪ねた大崎市蕪栗沼地域。多くの農家の皆さんにお会いしたのだが、みんな無事だろうか…。渡り鳥の雁を守り稲作を続ける皆さんの取り組みを、続けられるように、神様お願い!!!
この橋を渡らずにいられるか![2011年03月09日(Wed)]

京都御所を通り抜け黒谷を目指した。途中に川があった。壊れそうも無い橋を行かないで、飛び石を渡る。石の間を急流が流れる。

ぼくはちょっこしビビる。なんだかふらついている感じがする。気のせいなのだが、ゆらゆら揺れる。この飛び石を渡らねば…、なんて理由は何も無い。

しかし、誰も行かなかった未踏の道をぼくは、いま、歩いているーなんて。

大袈裟かもしれないが、人生、時には勝負だー。!???
散る花に、京都城南宮枝垂梅[2011年03月09日(Wed)]
京都伏見区にある城南宮、枝垂梅が満開と聞き予定を急遽変更し、早速見物に。
京都探訪歴40年のぼくも知らなかった城南宮。遷都の際に平安城の南に国土の安泰と都の守護を願い、祭られたお宮なのだそうだ。
四つの庭園もそれぞれ風情が。
さて梅林、凛とした花が青空に、さらに地上を刺す。
先に散った椿が、あたかも並べたかのように地上に。
西行もこの場所で詠んだ。藤原定家も。
そしてーぼくは。
ふきのとう+ノビルのピザ [2011年02月27日(Sun)]


ときがわで山菜ピザ作りを。窯場に設置した石窯で焼くピザは、それなりにおしい。さて、今回は、地元で採れた山菜を使ったピザの試作を。
近くで採った芽を出したばかりのふきのとう+ノビルの組み合わせは、美味しい。
ふきのとうのほろ苦さ、ノビルの球根はユリのようにほっこりした味。茎はネギの香り。

さて、反省点はふきのとうにチーズを掛ける、または事前にオリーブオイルをまぶすともっとしっとりするかも。PDCAデスね…。
次はまた新たな山菜にチャレンジしよう。
3月13日「都幾川源流の森」づくり[2011年02月27日(Sun)]


荒川の源流域・都幾川で、源流の森づくりをしています。
昨年から雑草刈りなどをして、いよいよこの3月13日・日曜日に植樹を
大東文化大学と協働事業ですが、みなさんの参加も大歓迎です。

植林地からの眺めは遠くに関東平野が見え、またパラセーリング地も近くにあり、作業の疲れを癒してくれますよ。水源地も近くにあるので源流の水もオイシイ。



源流の森植林準備作業[2011年02月19日(Sat)]
3月13日に迫った、ときがわ源流の森植林の準備で、伐採した枯木の整理をする。

今日の昼食の汁は、しし鍋。きつい斜面での作業で疲れた脚をしばし休める。
食べられる田んぼの泥・共生のイメージ[2011年02月15日(Tue)]


宮城県大崎市蕪栗沼へ、越冬するマガンと大白鳥を、見学に行った。沼と冬水田んぼの組み合わせで、渡り鳥が暮らしている。NPOと行政・地元が協力して、ラムサール条約認定など、鳥たちにも暮らしやすい環境を作り上げてきている。

田んぼでは米をつくり、有機栽培・無農薬の蕪栗米として販売している。
この仕組みは国内の成功事例とされている。

1泊2日で詳しく説明していただいたが、結論を急ぐと、
この地で採れたお米を、安定した販路で販売することが、生きものを守り、この地で暮らす人々の生活を保障することになると思える。

さて、どうやって確保するか―生活者に理解・啓発活動し自発性を進めることも大事だが、仕組みとして世界・国の方向を政策に反映させることが大事。国などの出先での購入義務、企業の一定の使用・販売など、グリーン購入法のような政策も必要だろう。
善意だけで成り立つようなものではないような気がする。

森・木材だってそうだ。美しい森を作ることに反対する人などいないだろうが、問題は木材としてどう活用するかだ。森は成長の限界であり、崩壊の危機。学校などは木造に、ガードレールも、家の壁も、紙も、家具も、什器も、国産材を使い、森の再生を進めていかねば。

ぼくらには知恵がある。心がある。ないのは何だろう。無いものは一歩踏み出す勇気なのだろうか。

→写真は「なめられる田んぼの泥」。この田んぼで泥んこ遊びをすることもたちには、アレルギーやインフルエンザにかかった子が、3年間いないと。経過を見ないといけないが、確かに免疫はできそうだ。
ちょい菌か
雪の朝のちょい筋―雪かき[2011年02月15日(Tue)]

今朝は積雪、温かーいお茶を飲んでマンション前の雪かきを。
ラジオ体操とストレッチがわりと思えば苦ではなく、むしろちょい筋で楽しい。
生活の中で筋肉を活用するのが、我がちょい筋文明の本筋でR!!

まだ誰も雪かきをしていない。歩道までの50mほどを、人が歩けるほどに雪をかいていく。出勤する人たちが次々に通っていく。「仕事大丈夫ですか・・・?」と声をかける人も。
今日は夕方から赤坂で会議なので大丈夫!!

雪国生まれのぼくは、雪の朝は当然なことと思って雪かきをするが、隣の家の前も当然するのがルールか。老人の家なども雪をとるのが当然のことだった。
面倒くさがって自宅前だけだと、親から怒られたものだ。

しかし、関東の人にとって、雪の朝に、まず何をすべきか解らないのだろう。きっと、以下に会社・学校に遅れないで行くかが頭にくるのだろう…。身辺の安全を確保してから出勤してもいいとは思うけど、ネ。
「生活が一番」と公約した政党もあったが、すでに風前の灯だ。期待していたのにねー。

30分ほど頑張って、汗をたっぷりかいていた。その頃には、数人が雪かきに参加していた。都会の朝は、早いようで遅い。
この不思議な世界ウ・タントホール[2011年02月14日(Mon)]

国際森林年キックオフ記念「美しい森林づくり」企業・NPO等交流フォーラムに参加。
ウ・タント国際会議場に入ったら、汗がドット!暑いのである。僕だけかと思い会場を見回すと、写真のように、ワイシャツ姿がチラホラといるではないか!

ぼくの温度センサーはどうやら正常のようだ。国連大のセンサーがおかしいのだ。
まだまだ冬である。今日は雪もフル予報だ。ぼくだって防寒対策に腹巻をし、厚手の靴下を履き、スパッツは当然!懐炉だって着けてきた。
なのにこの暑さ!だからこの暑さ!???

温暖化防止なんて!ほど遠い環境でぬくねくと温暖化防止!!なんて叫んでいる。まさにいまぼくはそこにいる。
イヤ、森が大事だー、危機的状況だー、森を守ろうー、と大都会の暖か過ぎる会議場で叫んでいる人たちが、そこに大勢いた。美しい森を作ろうって、呼びかけている人たちが。

⇒森林の話はどの人も堪らなくつまらない。各論ばかり、的外れー。
イベントをやって終わる森林年かなーとか。
森林年終わって見るとイベントも残らずーなんてならないといいが。

→13日のNPOときがわ山里文化研究所の埼玉NPO大賞受賞祝賀会でお会いした町長さんが、木の村の取り組みを話していたが、このイベントはまったく無関係のようだった。今度町長にもっと詳しく聞いてこよう。
プロフィール

健一さんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/choikin/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/choikin/index2_0.xml