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ちょい筋・ちょい菌・ちょい金 ★ ちょい筋文明科学研究所
「ちょいきん」って聞きなれない言葉ですね。それに筋・菌・金と「きん」が三つも並んでいるし・・・。
さて、ちょい筋は私たちの筋肉をもう少し使おう。車に依存しないで移動や作業をするとき、筋肉を使おう。省エネにもつながります。二つ目の菌は、過度に無菌状態を作らないこと。最後の金は、筋肉を使うと節約でき若干お金もたまるということ。
体も心も元気に、持続可能な生活・社会に一歩進みましょう。
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夢の椅子へようこそ![2011年04月06日(Wed)]
午後の御茶ノ水・駿河台。天窓から差し込む光線が、ソファーに映る。
鬱々としていた気持ちが、雨上がりのようにワクワク!
すべてを失ってしまった。いいや、また未来が待っている[2011年03月27日(Sun)]

書家の紫舟展2「生きる」を見学に銀座ノエビアキャラリーへ。

紫舟さんの展覧会は、昨年ミッドタウンで開催した「龍馬のことば」展を見て、とても感銘を受けた。それ以来、チャンスがあると覗きに行っている。写真撮影は禁止だったので、道路から撮ったが警備員はそれも駄目と…。

印象に残った言葉は
「志」前に進むために必要なものは、追い風でなく向かい風。風を全身で受けながら、誇り高く抱かれた志。

―なるほど、ヨットをイメージすればいいんだな。(ちょい筋)

タイトルのことば「すべてを・・・」は、龍馬のカレンダーから。今の心境か…。
桂離宮を見学したらぜひ洛西竹林公園へ足を伸ばそう[2011年03月27日(Sun)]

竹林公園へは2度目、ときがわで伐採した竹を加工したい、何かヒントが欲しくて竹の公園を再訪。竹の種類の多さ、美しさに魅かれながら、思いを巡らしながら園内を周回。

帰途の新幹線で、地震に遭遇、竹の別の一面を発見。日本にこれだけの竹林がある理由とは、それは地震国だからではないか。地中深くそして横に張った根、芽は食べられ、早い成長、そして様々な文様と節々。資源としてもっともっと活用できそうなものだが、今は厄介者の位置。竹資源大国日本として、竹の活用を考えたい。
もてなしのユーモア桂離宮[2011年03月27日(Sun)]

天皇の離宮だった桂離宮、がちがちの日本庭園かと思いきや、そこかしこに客を楽しませる工夫がちりばめられたお庭の展開がこれでもかと続く。遠近法を用いた導線、左右異なる船着き場の階段、留め石、月見台、季節によって異なる見え方、モダンな唐紙などなど発見がいっぱい。ご機嫌斜めの客人をも、ウフッとなごませる、このユーモア精神。
できることならタイムスリップして、クスッとする客人の姿を見てみたい。一度は訪れる価値がある場所です。ここにはおもてなしの基本形がある。
→ここのガイドさんは、庭同様とてもサービス精神に溢れており、ポイント毎にシャッターを押してくれる。コツはガイドさんのすぐ近くにいること。

事前予約が必要、こちらから
宙に浮く京都修学院離宮[2011年03月27日(Sun)]

3月10日、京都・修学院離宮を見学。
写真で見てください。空中に浮く池。幻想的です。ぜひ現場で、四季折々楽しめる庭園です。
事前予約が必要、こちらから
ぼくの師匠?! ウメサオサダオ展[2011年03月27日(Sun)]

大阪の国立民族博物館で特別展「ウメサオサダオ展」に寄ってきた。

梅棹先生の記録が実物とともに大量に展示されていた。
 ぼくが感激したのは、著書への読者からの手紙をとっていたこと。「知的生産の技術」は1969年刊行、40年前のものである。その後重版を重ねているが、初版当時の読者の手紙を大事に保管していたとは…。

他にも幅広いさまざまなフィールドが大量にあり、一体どこに保管しておいたのだろうと・・・。それだけでぼくはイマジン。

イベントや展示のヒントがいっぱいあった。会場のフロアー部分は資料、その上部は小見出しという感じのキャッチがタペストリーに、さらに上部空間には普遍的にした原理原則が大きくぶら下がっている。久しぶりにいい展示を見ることができた。係の方に精いっぱいの御礼を述べて帰途に着いた。

→梅棹先生はぼくの師匠!かってにそう思っているのだが、著書「知的生産の技術」によってぼくの人生の方向は決まり、そしてぼくはそれを割りと意識して忠実に実行した。だから・・・今がある、とかとか。
6月14日まで開催、もう一度訪ねたい!!

地震の翌々日、荒川源流域で植林を「都幾川源流の森づくり」[2011年03月27日(Sun)]

荒川支流の都幾川源流に植林。
取り付け道路からさらに上って、植林地へ。山の背の広場に荷を置き、急斜面に植林する。

前々日の突然の「東北地方太平洋沖地震」の影響で急遽大学生の参加が困難となり、今回の活動はNP0の会員のみが参加して広葉樹の苗木約400本を植えた。

 苗木はクヌギ、コナラ、ブナ、ヤマザクラ、エゴノキ、トチノ木、ケヤキの7種類。山の日陰には残雪があったが、風も無なく日差しは暖かく絶好の作業日和。昼にはイノシシ鍋、力仕事の後は特に美味しい。大学生の植え付けは後日、日程を調整して植える予定。

名前を記した立て札を立てながら、名前を書いてきた気仙沼の「森は海の恋人」室根山を思い浮かべた。あの山の下流域が津波でやられた。豊かな森の力で蘇って欲しい。きっと蘇る、森の力を信じよう。
桜咲くー憲政会館[2011年03月26日(Sat)]
赤坂のTBSを後にして、永田町の憲政会館前公園へちょい筋。
安行桜が満開です。ひっそりとした公園で貸し切り花見を。
まだ、花見には早いが、一足先に散り行く花びらに、ものの哀れを思う。
被災地にあなたのラジオを[2011年03月26日(Sat)]

そう、ラジオを被災地に贈るキャンペーンに参加してきました。
自宅にあった二台の使っていない携帯ラジオを持参。
場所は赤坂のTBS、明日までですよ。五千台ほど集まったと。
ぼくのメッセージは、ラジオから元気を贈ります。

→ラジオはぼくの友達ともいえる。自宅で仕事をしながらラジオが一日中かかっている。ほとんどはTBSラジオ。ラジオは時に人の心を癒してくれる。避難所でぼくのラジオは、不安の真っただ中にいる人たちを、あすに向かってきっかけとなるといいなー。真っ暗闇の中でも、声は送られていく。

→0328日TBSラジオの発表では、TBSラジオ 6756台、福岡のRKD441台、千葉のベイFM116台それにTBS提供分を合わせて、8072台を被災地の方に贈るとのこと。
ラジオで「希望のささやき」を届けられればいいね。()0228追記
自然で無理のない生活をーちょい筋生活[2011年03月23日(Wed)]

花粉症の涙が薬ですっかり治ったら、今度は地震・津波・原発でまたウルウルの日々である。早く涙が止まる特効薬が欲しい。

震災のあった地域へは、今月も行ったばかりで、運命のいたずらを感じてしまう。
そして3年前に行った気仙沼の民宿も流され、出張で行った石巻、釜石、唐桑半島の町々そして多くの人たちが、海に帰って行ってしまった。

仙台の友人はあの日から震災対策本部にずっと詰めている。自宅も被害を受けているのに。体調が心配だが、恒例の旅行を楽しみに頑張っているようだ。

さて、都市生活者。モノ不足の不安感で連日スーパー、ガソリンスタンドに長蛇の列。食べていなかった米を買いに行くという人々も。家族で乗るには大きすぎるような車が駐車場にズラリ。

タワーマンションに暮らす人々は、あの揺れの後遺症に悩み、さらに水を持って階段を上り、オール電化住宅ではガスボンベを買いだめ。駅のエスカレーターも節電で停止、野菜や水は放射能におののく。
ちょい筋のぼくは、階段は足で登るものと決めているから、全く苦にならないが…。

この状態が長引いたら、一体どうやって暮らすのだろうか。
長寿化が進む社会である。「人間サイズ」自分の筋肉の能力を活かした暮らしを選択したほうが、より自然で無理の社会ができるのではないだろうか。
あの避難所で暮らす人々が、糖尿病などに悩んでいる多さ。

人が動ける範囲で、食料・エネルギーが得られる分散化社会を目指した方が、人も地球も持続可能だと思うのだが。
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