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ちょい筋・ちょい菌・ちょい金 ★ ちょい筋文明科学研究所
「ちょいきん」って聞きなれない言葉ですね。それに筋・菌・金と「きん」が三つも並んでいるし・・・。
さて、ちょい筋は私たちの筋肉をもう少し使おう。車に依存しないで移動や作業をするとき、筋肉を使おう。省エネにもつながります。二つ目の菌は、過度に無菌状態を作らないこと。最後の金は、筋肉を使うと節約でき若干お金もたまるということ。
体も心も元気に、持続可能な生活・社会に一歩進みましょう。
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政党難民、漂流する日本国民[2010年12月17日(Fri)]
どうしようもない政党ですね、民主党って。応援してた!のにね…。

今回の内部抗争を見ていると、バカっぽさというか、ホントの馬鹿がトップの政党と言うイメージを持ってしまう。

なぜ、とっくに検察に移っているのに、支持率が下がるとやおら持ち出すの??
この人たちって、ホントはとっても暇人なんだね。給料に見合う仕事をしているの。

僭越ながらぼくからアドバイスを2,3。
1. 現状把握をしなさい。一般紙やテレビ報道は恣意的で国民感情から程遠いから、情報源には気をつけて。
2. 三権分立を守りなさい。
2.国民に約束したことのPDCAをきちんと回し、報告しなさい。
3.ビジョンに向けて、スパイラルアップをしなさい。
4.プライオリティ付けをしっかりしなさい。

">このままでは、ぼくらは指示する政党がない、難民状態になってしまう。まさに漂流する日本、そして日本人。次の選挙は、初めて白票を入れるしかないか。

物が溢れているのに、物足りない。日本政治貧困、マスコミ貧困の国になり下がってしまったんだろうか。気付いているのに気付かない振り。賢い連中か、単に狡賢いだけか、ワカラン!!!
何となく五木寛之[2010年12月08日(Wed)]
ガンはストレスの積み重ねでなるという学説がある。ぼくもこの説を信じてストレスはなるべくためないように、リラックスを心がけているが、なかなか難しいこともある。

企画書のまとめや原稿執筆とパソコンに向かっている時間が長くなるとくると、身体はバリバリ。

五木寛之さんは毎日締め切り原稿を抱えつつも、日本中を駆け巡っているらしい。
日刊ゲンダイ連載の流されゆく日々は昨日で8603回にも。
どれだけのストレスを抱えているやら。

いやまてよ、ストレスを愉しんでいるのかもしれないなー。でなければ続かない。彼も人間だし。

明日からエコプロ展。担当者が楽しそうじゃなければ、お客様だって楽しくないよね、きっと。

そうだ!ぼくはエコプロ展中は、五木寛之になろう。雰囲気が似てると言われることもあるしー!?!
早稲田の杜はNow怖い自転車[2010年12月02日(Thu)]
都の西北と呼ぶには、余りにもその西側が開発され、殆ど都心の「都の西北早稲田の杜」。
ようやく銀杏が色付き秋の終わりがもうすぐか。ぼくの「心理学と健康法」授業も後二回、一気に冬へ突入か。→写真は大隈庭園から講堂を見上げる。

→ぼくの通学路は、副都心線の西早稲田駅から学校まで15分ほど歩く。途中に学習院女子大や高校、早稲田実業、戸山公園などあり変化に富んでいる。

しかし、自転車が歩道を勢いよく走ってくるので怖い。のんびり歩いていられない。今朝も後ろから「チリチリ」と。「車道を走れよ」と怒鳴ったら、口をパクパクさせて睨みつけて走り去った。おばさんだった。 

最近この地域もそうだが、子供用の背もたれが高い椅子を付けている自転車が多く見られる。3人乗りも当然ある。装甲車のような自転車だ。ヘッドホンをして携帯を見て走ってくるおバカも結構いる。坂道を猛スピードで走り、信号無視の子供連れもいるし…。

交番の警察官に敢えて聞いてみた。「この地域では歩道の自転車通行はOKですか?
」と。「無にゅ無にゅ無にゅ」と答えていたが、意味不明。立っているだけでは案山子じゃないか、と思いつつ、警察官にも事情があるんだろうねと、この場はおさめた。

それにしてもねー、自転車は大好きだけど、交通ルールを最低限守ってくれないと、自転車も免許制にして税金も掛けろ―と、違反切符もバンバン切れと、早稲田の杜で叫ぶぞ、コダマは帰ってくるかなー。
効果大ーカラス参ったカー[2010年11月17日(Wed)]
ゴミ出しは苦にならないが、ゴミ集積場でカラスが食い散らすのに頭を痛めている、というコンビニ経営の友人が導入した新兵器がこれ!
手間も最小限ですみ、カラスの食い散らしも無くなったと。

ロール式の囲いと黄色のネット、2ヵ所にブルーのヒラヒラを付けて完了!
カラスが寄り付かないって。
通販で買ったそうだが、効果が続けばいいね。

紅いメグスリの木[2010年11月15日(Mon)]
メグスリの木がこんなに紅く染まるとは、
裏庭に植えているメグスリの木。今年は剪定する時期が事情で遅くなり今に。これもCOP10のお陰かー。
曇天の夕刻でも、この鮮やかさ。
太陽に照らされた色を見たい。
明日、写真を撮ってから枝を伐ることにしよう。漢方薬の原料にする前に、葉を愛でてから。
ぼくの使命、龍馬の思い[2010年11月15日(Mon)]
龍馬の言葉を読む。彼の使命感はまさに凄い。
さーて、ぼくは!?!
蝦夷の大地に龍馬建つ[2010年11月15日(Mon)]
14日、函館・十字街の地に、右腕を高く掲げた坂本龍馬像が完成、除幕式が行われた。
ぼくはその当日、偶然函館に上陸。
翌日、凛々しく右腕を高く北の空に突き上げた龍馬に出会った。小雪の切れ間から青空。雲を掴むように立つ彼に、COP10で感じた熱いを思いが再現した。
資料館によると、彼は北の大地に新天地の夢をいだいていたようだ。

函館や北海道には龍馬ゆかりの人達も多くいるようだ。
はやぶさとYS11ー空と宇宙展[2010年11月08日(Mon)]


国立科学博物館で開催中の「飛べ!100年の夢 空と宇宙展」(来年2月6日まで開催)に行った。
はやぶさの、あの帰還したカプセルの展示期限が迫っていたので、会議の合間に焦りつつ見てきた。はやぶさのあの帆の小ささとハイテクにビックリしたものはもちろんだが、ぼくが感傷に陥ったのは、YS11。昭和37年に試作1号機が飛行、試作機を含め182機が生産された。
ぼくはYS11の取扱説明書用のイラストを描いたことがある。当時はまだ仕事を始めたばかりでよく意味が分からないまま、図面を見ながら書いた記憶があるが、全体像は全く理解していなかった。
しかし、書いた記憶はある。ずーっと眠っていた記憶が蘇った。
東京デザイナーズW鏡花水月[2010年11月02日(Tue)]
三日まで開催中の東京デザイナーズウイーク外苑前会場を見る。
ぼくは初の見学だが、数回開催しているようで、説明員がそれなりにデザインに携わっている方達なので、顔つきがそれらしいのが面白い。
職業によってそれなりの顔になっていくのはどうしてだろう。

⇒興味深い展示
富士通の「鏡花水月」
この夏、金沢の泉鏡花文学館で衝撃をうけたので、関連しているかなーと興味。しかし、全く見当違いだった。この四文字熟語はー
はかない幻のたとえ。目には見えるが、手に取ることのできないもののたとえ。また、感じ取れても説明できない奥深い趣のたとえ。詩歌・小説などの奥深い味わいのたとえ。本来は、鏡に映った美しい花と水に映った美しい月の意。それらは目には見えても見るだけで、実際に手に取ることができないことからいう。▽「水月鏡花 すいげつきょうか」ともいう。「鏡花水月法」はその物事をあからさまに説明しないで、しかもその物事の姿をありありと読者に思い浮かばせる表現方法。

なんだとか。ぼくの頭はまだまだだ。
という訳で、富士通が一番。ブース担当者の方の率直な説明にも好感。
もう一つ、京都精華大学の展示品は、デザインの意味性がストレートに伝わり、好感!靴をはいたまま正座する椅子、絵柄スニーカーなど。

東京ならではのイベントか、ぼくは芸術の秋にどっぷり!
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■ちょい筋ー人も地球も元気でいたい。佐藤健一 
ちょい筋文明科学研究所 主宰 
地球環境と人々の暮らしを FoE Japan
生物多様性条約市民ネットワーク  ときがわ山里文化研究所


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京都の微熱ー祭が繋ぐ[2010年10月23日(Sat)]
平安神宮の平安代祭を見物。平安時代から明治維新までの人物に扮した延長ニキロにも及ぶパレードだ。
出演者?は平安講社の方々。
観光振興行事かと思いきや歴史がある。明治28年、平安遷都から1100年目を記念して平安神宮が造営され、翌年から遠慮から明治に至る千年余りの文物風俗を摸した行列なのだ。
京都の尽きぬ魅力はこんな取り組みが続いているからなのかな。
また、祭を通して様々な伝統ー技術、風習、人情、食などーが絶える事なく受け継がれる。祭ははれの日だけでなく、支えているそして繋いでいく物が、多くあることを発見した。

その祭を観光行事にして、多くのひとが楽しめかつ利益をわけてきた事が、この祭が続く理由なんだろうか。

京都の微熱は奧が深い。

⇒写真は祭が終わった御所で、有料観覧席
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