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ちょい筋・ちょい菌・ちょい金 ★ ちょい筋文明科学研究所
「ちょいきん」って聞きなれない言葉ですね。それに筋・菌・金と「きん」が三つも並んでいるし・・・。
さて、ちょい筋は私たちの筋肉をもう少し使おう。車に依存しないで移動や作業をするとき、筋肉を使おう。省エネにもつながります。二つ目の菌は、過度に無菌状態を作らないこと。最後の金は、筋肉を使うと節約でき若干お金もたまるということ。
体も心も元気に、持続可能な生活・社会に一歩進みましょう。
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すべてを失ってしまった。いいや、また未来が待っている[2011年03月27日(Sun)]

書家の紫舟展2「生きる」を見学に銀座ノエビアキャラリーへ。

紫舟さんの展覧会は、昨年ミッドタウンで開催した「龍馬のことば」展を見て、とても感銘を受けた。それ以来、チャンスがあると覗きに行っている。写真撮影は禁止だったので、道路から撮ったが警備員はそれも駄目と…。

印象に残った言葉は
「志」前に進むために必要なものは、追い風でなく向かい風。風を全身で受けながら、誇り高く抱かれた志。

―なるほど、ヨットをイメージすればいいんだな。(ちょい筋)

タイトルのことば「すべてを・・・」は、龍馬のカレンダーから。今の心境か…。
桂離宮を見学したらぜひ洛西竹林公園へ足を伸ばそう[2011年03月27日(Sun)]

竹林公園へは2度目、ときがわで伐採した竹を加工したい、何かヒントが欲しくて竹の公園を再訪。竹の種類の多さ、美しさに魅かれながら、思いを巡らしながら園内を周回。

帰途の新幹線で、地震に遭遇、竹の別の一面を発見。日本にこれだけの竹林がある理由とは、それは地震国だからではないか。地中深くそして横に張った根、芽は食べられ、早い成長、そして様々な文様と節々。資源としてもっともっと活用できそうなものだが、今は厄介者の位置。竹資源大国日本として、竹の活用を考えたい。
もてなしのユーモア桂離宮[2011年03月27日(Sun)]

天皇の離宮だった桂離宮、がちがちの日本庭園かと思いきや、そこかしこに客を楽しませる工夫がちりばめられたお庭の展開がこれでもかと続く。遠近法を用いた導線、左右異なる船着き場の階段、留め石、月見台、季節によって異なる見え方、モダンな唐紙などなど発見がいっぱい。ご機嫌斜めの客人をも、ウフッとなごませる、このユーモア精神。
できることならタイムスリップして、クスッとする客人の姿を見てみたい。一度は訪れる価値がある場所です。ここにはおもてなしの基本形がある。
→ここのガイドさんは、庭同様とてもサービス精神に溢れており、ポイント毎にシャッターを押してくれる。コツはガイドさんのすぐ近くにいること。

事前予約が必要、こちらから
宙に浮く京都修学院離宮[2011年03月27日(Sun)]

3月10日、京都・修学院離宮を見学。
写真で見てください。空中に浮く池。幻想的です。ぜひ現場で、四季折々楽しめる庭園です。
事前予約が必要、こちらから
ぼくの師匠?! ウメサオサダオ展[2011年03月27日(Sun)]

大阪の国立民族博物館で特別展「ウメサオサダオ展」に寄ってきた。

梅棹先生の記録が実物とともに大量に展示されていた。
 ぼくが感激したのは、著書への読者からの手紙をとっていたこと。「知的生産の技術」は1969年刊行、40年前のものである。その後重版を重ねているが、初版当時の読者の手紙を大事に保管していたとは…。

他にも幅広いさまざまなフィールドが大量にあり、一体どこに保管しておいたのだろうと・・・。それだけでぼくはイマジン。

イベントや展示のヒントがいっぱいあった。会場のフロアー部分は資料、その上部は小見出しという感じのキャッチがタペストリーに、さらに上部空間には普遍的にした原理原則が大きくぶら下がっている。久しぶりにいい展示を見ることができた。係の方に精いっぱいの御礼を述べて帰途に着いた。

→梅棹先生はぼくの師匠!かってにそう思っているのだが、著書「知的生産の技術」によってぼくの人生の方向は決まり、そしてぼくはそれを割りと意識して忠実に実行した。だから・・・今がある、とかとか。
6月14日まで開催、もう一度訪ねたい!!

散る花に、京都城南宮枝垂梅[2011年03月09日(Wed)]
京都伏見区にある城南宮、枝垂梅が満開と聞き予定を急遽変更し、早速見物に。
京都探訪歴40年のぼくも知らなかった城南宮。遷都の際に平安城の南に国土の安泰と都の守護を願い、祭られたお宮なのだそうだ。
四つの庭園もそれぞれ風情が。
さて梅林、凛とした花が青空に、さらに地上を刺す。
先に散った椿が、あたかも並べたかのように地上に。
西行もこの場所で詠んだ。藤原定家も。
そしてーぼくは。
映画・海炭市叙景と故郷の景色[2011年02月09日(Wed)]

友人から紹介のあった、「佐藤泰志作・海炭市叙景」映画を新宿で見る。
見終わった後で、昂りを鎮めようと、薄暮のゴールデン街をふらつく。

まだ、日差しのある街は映画の1シーンの様相。けだるく、努力、しかしストレートに成果となるわけでもなし、意思がつながるわけじゃないし・・・・。

文庫本とカタログを映画館で購入。
著者は、ぼくと同年代、函館西高校出身。
ぼくのテニス部の最初で最後の対外試合は、函館山麓の西高コートだった。
当時、郡部の田舎者高校生らしくチョー緊張し、敢無く負けた記憶が、未だに蘇るんだから、不完全燃焼だったんだなー。
映画で見る函館の街は、生活臭が漂う人間臭く描かれている。函館ドックの閉鎖は幾つの時だったんだろう。母が大会社に勤めると生活が楽になるとしきりに言っていたような記憶がある。それだけ生活が厳しかったのだろうが、ぼくはそれが当たり前のように思い、貧乏など全く感じなかった。
漁師の家は食べ物に不自由はしない。畑もあったし、ヤギやニワトリを飼っていたので、ヤギの乳はたっぷり飲んだ。しかし、卵は食べないで、飲食店に売りに行った。その役がぼくの仕事だった。いくらで卸したのか全く記憶にない。
ただ、ヤギの草を刈りに、学校から帰ると真っ先に行った記憶はある。刈った草を背負って山を降り、夕飯と朝食用に分けてヤギにあげた。それから乳をしぼり、ストーブで温め、・・・・・。

しかし、ドックは倒産し、その後の苦闘はぼくはあまり知らない。

そんな記憶が、この叙景を見ながら感じて、まっすぐ自宅に帰れずに、ゴールデン街をさまよったのだ。


第65回毎日映画コンクールで、撮影賞と音楽賞を受賞。おめでとう!!!
期待ハズレ東京都現代美術館[2011年01月21日(Fri)]
心忙しい日々からようやく逃れて、清澄白河の東京都現代美術館へ。
企画展の中沢新一・長谷川祐子共同企画のトランスフォーメーションと常設展を見たが、ぼくに響いてくるものは何も無かった。
十和田や金沢等の現代美術館で現代美術に親しみを感じていたぼくだったが、東京都現代美術館の展示は、なーんにも伝わってくるものがなかった。

これが今日の収穫かー。
⇒写真は、針金の椅子に座ると空間の音が聞こえるパイプ、この椅子だけが撮影可能だと。しかし、椅子にかけて天井にカメラを向けたら、撮影禁止だと。まさにいまの民主党の様。排除の論理かー!では、サイナラMOT。
ろくでなし啄木を東京芸術劇場で[2011年01月19日(Wed)]

吹石一恵の初舞台見たさで、三谷幸喜作・演出、藤原達也・中村勘太郎出演の舞台ろくでなし啄木を、火曜日の午後に見た。
中ホール、前から5列目・舞台中央で役者の汗とツバが熱く感じる近さ。物語は27歳で夭折した天才歌人、発行の文学青年石川啄木の真実の姿…!?を、男と女の目線で展開するもの。

啄木はぼくの故郷函館に歌碑があり、昨年もその前を数回通った。海が見渡せる高台に一族のお墓がある。

吹石一恵は、テレビ番組の「鶴瓶の家族に乾杯」でのレポーターぶりを見て、話の引き出し方がとても上手い!と感じてから大好きに。舞台でも二人の狂気じみた役者を相手に、奮闘していた。着物姿がいい。

勘太郎はTV番組「世界遺産」のしっとりとしたナレーションが好きで、時々見ていたが、舞台では、あの声が全く出ていない。あの役周りなら当然だろうなーと思いつつも、多様な声を使い分け、褌1枚の姿で熱演していた。スゴイ人だな。

プレゼンのコツは、冷静に指示する人と、演ずる俳優の二重人格になることと、思っているぼくには、そのなりきり様に感心した。プロの俳優はここまで演ずる人になりきれているのかーと。
もちろん比べようもないが、埼玉NPO大賞2010でのプレゼンなんて、まだまだ甘っちょろい…、受賞の感激と今日の観劇、関係ないか!!!
強いオンリーワン[2010年12月31日(Fri)]
我が家ではお正月に煮しめを食べる。ぼくの実家の習慣だが、おでん種を市内のかまぼこ専門店で買い求める。

周囲に大規模ホームセンターやらスーパーが三店もでき、商店街は壊滅状態。
その中で元気なのがこのかまぼこ専門店と手造りパン屋さん。まさにオンリーワンのお店だ。
一つずつ手作りのかまぼこ、そして卵焼き、おじさんとおばさん、大晦日には子供たちも手伝いに出て、昔の商店のまんま。 スーパーには無い暖かーい場がここにある。

ぼくはおでん種を買うついでに、店頭で温めているおでんを買い、その場で立ち食い。
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