CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
ちょい筋・ちょい菌・ちょい金 ★ ちょい筋文明科学研究所
「ちょいきん」って聞きなれない言葉ですね。それに筋・菌・金と「きん」が三つも並んでいるし・・・。
さて、ちょい筋は私たちの筋肉をもう少し使おう。車に依存しないで移動や作業をするとき、筋肉を使おう。省エネにもつながります。二つ目の菌は、過度に無菌状態を作らないこと。最後の金は、筋肉を使うと節約でき若干お金もたまるということ。
体も心も元気に、持続可能な生活・社会に一歩進みましょう。
« 生物多様性 | Main | フレンド オブ アース ジャパン »
<< 2011年08月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
Legit online pharmacies
2009環境展からーキラリ光っている展示から (01/06)
健一
天職への階段 (10/28)
健一
不思議な天気 (10/28)
犬飼孝夫
不思議な天気 (10/28)
最新トラックバック
地震の翌々日、荒川源流域で植林を「都幾川源流の森づくり」[2011年03月27日(Sun)]

荒川支流の都幾川源流に植林。
取り付け道路からさらに上って、植林地へ。山の背の広場に荷を置き、急斜面に植林する。

前々日の突然の「東北地方太平洋沖地震」の影響で急遽大学生の参加が困難となり、今回の活動はNP0の会員のみが参加して広葉樹の苗木約400本を植えた。

 苗木はクヌギ、コナラ、ブナ、ヤマザクラ、エゴノキ、トチノ木、ケヤキの7種類。山の日陰には残雪があったが、風も無なく日差しは暖かく絶好の作業日和。昼にはイノシシ鍋、力仕事の後は特に美味しい。大学生の植え付けは後日、日程を調整して植える予定。

名前を記した立て札を立てながら、名前を書いてきた気仙沼の「森は海の恋人」室根山を思い浮かべた。あの山の下流域が津波でやられた。豊かな森の力で蘇って欲しい。きっと蘇る、森の力を信じよう。
3月13日「都幾川源流の森」づくり[2011年02月27日(Sun)]


荒川の源流域・都幾川で、源流の森づくりをしています。
昨年から雑草刈りなどをして、いよいよこの3月13日・日曜日に植樹を
大東文化大学と協働事業ですが、みなさんの参加も大歓迎です。

植林地からの眺めは遠くに関東平野が見え、またパラセーリング地も近くにあり、作業の疲れを癒してくれますよ。水源地も近くにあるので源流の水もオイシイ。



源流の森植林準備作業[2011年02月19日(Sat)]
3月13日に迫った、ときがわ源流の森植林の準備で、伐採した枯木の整理をする。

今日の昼食の汁は、しし鍋。きつい斜面での作業で疲れた脚をしばし休める。
ときがわでまんじゅう作り[2011年02月06日(Sun)]
ときがわ山里文化研究所で、地元で古くから食べられている「炭酸まんじゅう」作りの講習会を開催。
地元のお母さんを中心に34人も参加、賑やかにまんじゅう作りをしました。
あんは、ご指導頂いた方がコトコトと時間んかけて作った美味しいあん。
レシピも用意したので、伝統の味を次世代に残せるかな〜。

作ることも愉しいが、それ以上に、みんなでお喋りしながらがもっと愉しいのかもー!
と感じた1日でした。

今度の13日は、埼玉県NPO大賞受賞祝賀会が。なんだかみんな張り切っている…。
埼玉NPO大賞リンク集[2011年01月21日(Fri)]



多くの方からお祝いメッセージを頂きありがとうございました。

さて、埼玉NPO大賞結果がウエブに掲載されていますので、一覧を作りました。
ご興味のある方は、ご覧ください。

埼玉県のリリース
→埼玉県NPO情報ステーション
→NPO埼玉ネット
→埼玉新聞

→表彰式中継

→ときがわ山里文化研究所
埼玉県NPO 大賞2010で大賞受賞[2011年01月17日(Mon)]


昨日行われた「埼玉県NPO大賞2010」で、ぼくが理事をしている「ときがわ山里文化研究所」が、最終公開審査に残った8団体の中から、大賞を受賞しました。

この表彰制度は積極的にNPOの推進を進めている埼玉県が、優れた活動している団体を表彰する制度で、今年が初。
同賞は、応募があった116団体から県民投票で選ばれた8団体が、この日、公開プレゼンテーション形式で、選考委員や300人の来場者の評価で選んだもの。

ぼくは、「ときがわ」を代表してプレゼン担当に。
昨年末から頭をひねり、パワーポイントで説明資料を作成、何度か打ち合わせをしながら何とか本番を迎えました。

プレゼンは仕事柄FX時代によく役員の資料を作っていたので、戸惑いはまったくなかったが、時間が12分と短く、多岐にわたっている活動をどう分かり易く伝えるかに腐心。結局ちょっこし早口でないと、タイムオーバーになりそうで、直前まで原稿修正を。

プレゼン内容は会員のみんなが日常活動していることを、意味づけしながら整理しつつ、ときがわのきれいな風景や作業風景、会員の表情などなどと組み合わせて、作り上げました。

御蔭さまで、審査員の方々からも「説明が分かり易い」との高い評価を頂き、また、会場からも支持を頂き、受賞となったわけです。

これで、次の用事に本格的に取りかかれる…っと。各種レビュー会や現代美術館・街歩きをしないと、ネ。
埼玉NPO大賞2010表彰式USTREAM動画
竹竹竹ーときがわで[2011年01月15日(Sat)]
先週に続いて、ときがわで竹林の伐採を。
今度はいい形の竹が欲しくて、姿形を吟味しながらピックアップ。
時間をみながら花立てや鉢植え等に加工する計画。
どうしても、あの国宝の花立てを創りたいのだが〜。
ほぼ北限の蜜柑ーときがわで[2011年01月10日(Mon)]


ときがわの大野でもらった直径2aほどの小さな蜜柑。
甘くちょっと酸っぱい。皮が薄いので、乾燥して粉々にすると調味料としても使える。

小さな房に実が詰まっているが、種もたっぷり入っていて、作業の合間につまむにはちょうどいいか。

ときがわの販売所で売っていますよ。蜜柑のあの香りがぎっしり詰まっている感じ。

ほぼ北限の蜜柑産地らしい…。
竹の間伐ーときがわの冬の仕事[2011年01月10日(Mon)]
竹の伐採は竹が乾燥している冬がシーズン。今日は地元の方から依頼があった竹林の間伐。20数人で手分けして4時間ほど伐採。
切った竹は炭にして販売する。

ぼくは太い竹の根本をお土産に。加工して何を創るか、「愉しみ貯金」がたまっていく。

竹細工って楽しい、花瓶や鉢、カップ、皿などなどに比較的簡単に加工できる。以前、東京国立博物館で見た、国宝の竹の花瓶が頭にこびりついていて、いずれ贋作?を作りたいと、密かに「暇」な時間を探している。

→来週15日も竹林の間伐作業があり、今度は名刹慈光寺竹林を整備の予定です。竹好きの方はぜひ一度お越しください。


→竹フリークにお勧めは、竹林公園。ここはいい。京都に行ったら桂離宮、洛西竹林公園のルートをお勧め。

⇒お昼に食べた猪肉+ケンチン汁が旨かった。肉体労働?の後だったから?ついお代りをしてしまったぼくです。
昆布と柚子を物々交換、山里は大賑わい[2010年12月20日(Mon)]


18日はときがわ山里文化研究所の今年最後の行事・餅つき大会。50人余りの会員、地元住民そして学生が参加。地元の方が気軽に参加していただき、嬉しかったね。
今年は大東文化大の学生が民家にホームスティするなど、地域とNPO、大学の垣根が低くなった。ご老人と学生が歓談している風景は穏やかでいい。伝統の伝授とは一気に行かないが、何らかの形で達成したい。

学生から地元中学生を対象にしたアンケート結果報告、自然の中で遊ばない子供が圧倒的だ。こんなに自然溢れる場所でも、自然で遊ばない、いや親世代が遊ばせないから遊ばないのか、といろいろ考える。

ぼくは参加者の歓談を見まわしつつ、せっせともち米を蒸し、手洗い水を変え、鍋皿を洗いと下働きを、もちろんつきたての餅もたっぷりと。よく働きました。



さて、地元の方と約束していた「物々交換」。自宅に沢山ある故郷の「真昆布」と、都幾川の「ゆず」を交換しましょうと。立派な柚子を50個余りも持ってきてくれた。
我が家では冬の間柚子茶を飲む。御蔭で風邪も引かずにみんな元気。偶然かもしれないが効果はあるようだ。

早速、家族で柚子茶づくり、写真のように無事漬けました。2、3週間で浸かるので、お湯で割って、好みに応じて蜂蜜やリンゴ酢などを加えて楽しむ。

もはや今年も風邪をひかない気分!!おまじない???
| 次へ
プロフィール

健一さんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/choikin/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/choikin/index2_0.xml