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ちょい筋・ちょい菌・ちょい金 ★ ちょい筋文明科学研究所
「ちょいきん」って聞きなれない言葉ですね。それに筋・菌・金と「きん」が三つも並んでいるし・・・。
さて、ちょい筋は私たちの筋肉をもう少し使おう。車に依存しないで移動や作業をするとき、筋肉を使おう。省エネにもつながります。二つ目の菌は、過度に無菌状態を作らないこと。最後の金は、筋肉を使うと節約でき若干お金もたまるということ。
体も心も元気に、持続可能な生活・社会に一歩進みましょう。
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飛び立つ雁たち[2011年02月12日(Sat)]

日の出の頃に一斉に飛び立つ。
5万羽ともいわれる雁たちが飛び立つ様は、大砲のような衝撃音が身体に響く。初めての経験!自然はワンダーランドだ〜。
蕪栗沼近くの冬水たんぼで[2011年02月12日(Sat)]
大白鳥たちが冬水たんぼで、稲の根っこを食べている。
白鳥は泥に首を突っ込み、茶色に染まる。ここは宮城県大崎市蕪栗沼近く
⇒日の出の雁の飛び立ちの瞬間を観るために、向かっているバスから。今朝は大雪!
変化できる者が…[2010年12月17日(Fri)]
">最も強い者が生き残るのではなく、

賢い者が生き延びるのでもない。

唯一生き残るのは,変化できる者である。
(チャールズ・ダーウィン/イギリスの自然科学者)span>
球体の映像で海の食物連鎖[2010年12月17日(Fri)]
エコ展の葛西臨海公園自然観察会バスツアーでご紹介した、上野・科学博物館「THEATER 36○(シアター サン・ロク・マル)」。

このシアター、世界でもまれな球体型シアターで、360度の文字通り球体の中に映像が映し出されます。ちょうど中央部分にブリッジ(架け橋)があり、来館者の皆様にはそこに立っていただいて、それぞれ上下左右とどんな方向を見ても映像が見られます。映し出される映像は浮遊感たっぷり。

今年は国際生物多様性年でしたが、3月から上映している新番組「海の食物連鎖−太陽からクロマグロをつなぐエネルギーの流れ−」は、公益社団法人映像文化製作者連盟が主催する「映文連アワード2010」において、文部科学大臣賞を受賞しています。

このシアターは、2005年「愛・地球博」(2005年)の長久手日本館で人気を博した「地球の部屋」が移設されたものです。

この際にぜひ鑑賞してください。
都心・個人宅・ミツバチ[2010年12月14日(Tue)]


都心でミツバチを飼育することには銀座ミツバチを見ていたので驚かないが、個人のお宅で3万匹以上のニホンミツバチを飼えるなんて、ホントかいなーなんて思っていた。確かめるチャンスがあったので即便乗して訪問させていただいた。

場所は東麻布、麻布十番や六本木にも近く東京タワーも間近、近隣には高速道路はあるが一歩奥に入ると庭付きの邸宅が。青山墓地や芝公園、有栖川宮公園なども数キロ圏だ。
そのお宅の庭は100坪もあろうか、ミツバチは近隣まで飛んで行って蜜を集めてくるので、営巣地としては十分過ぎる広さと言える。
開始した時、ミツバチは5千匹、現在は3万を超えるという。女王蜂は毎日千個の卵をうみ続け、働き蜂は約30日間生き、その間、主にメスがひたすら蜜を集める。半日蔭に置いてある巣箱は5箱、積み重ねて2か所に分けて置いてある。

今のような花の少ない時期には、餌として砂糖水をあげている。蜜も取ってくるが収量は格段に落ちると。もっと寒くなると蜂は活動を止め、じっとしているようだ。巣箱はじんわりと暖かい。蜂の体温が高いせいだと。

蜂の日常の世話は家族で行っているが、時々銀座ミツバチの担当者が時々訪問し指導している。
こんな都心でも蜂が飼える東京。生物多様性という点でも、東京の可能性はすごいし、果敢にチャレンジする人たちがいるということも心強い。

見学後、自家産蜂蜜をフランスパンに漬けて味わったが、さっぱりしておいしかった。銀蜂の指導者はベランダでも飼えると言うが、さて…。

→写真
巣の中できらきら光っているのが幼虫、毎日新しい命が生まれている。


新作―生物多様性モビール葛西臨海公園版[2010年12月14日(Tue)]

生きもののつながりと、生きもののバランスを表現した、生物多様性モビール葛西臨海公園版、エコプロダクツ展用に制作したのだが、高さ3mから吊り下げ、会場をにぎわした。
写真は葛西臨海公園の生きものを使用。
作っていると次々にアイデアが浮かんでくる。噴出している間にデザインスケッチしておこう。
エコ展快晴なり未来も![2010年12月11日(Sat)]
今日最終日のエコプロ展、連日凄い数のお客様で熱気で溢れている。
1999年に始まったエコ展は、出展内容が時代を先取りしたものあり、ある一面で未来社会を映している。


さて、我が自然観察会も徐々にに参加者が増え今日は予約で満員のコースも。
観察現地で待機している自然観察指導員を始め大勢のスタッフのチームだ。

ビックサイトからは富士山がくっきり見え、ぼくはしばし雑念から逃れる。今年は何だかくっきりさが違うような気がする。
空気がきれいになったのだろうか?
晴れた日には永遠がちょっこし見えるーなんて。

⇒写真は10日朝ビックサイトから撮影、
革命か!ョ。エコプロ展[2010年12月10日(Fri)]
ビックサイトで始まったエコプロ展。

テーマは「グリーンXクリーン革命!いのちをつなぐ力を世界へ」何だけど、キャッチが大袈裟という印象。
今の世の中「革命」とはね。
ぼく的には、長期目標の実現に向けて着実に成果を積み上げていく、結果を正しく公開しレビューも次の施策に反映させるという思いをこめて「ぶれない日本、また一歩・未来へ」なんて考えたが、どうですか。
何かちょっこし政党のキャッチ風になったけど、エコプロ展では、ぶれ続ける政治やマスメディア等をリードする位の気概を持って欲しいし、それだけの力を持っていると期待しているから。

生き物つながりがよくわかる自然観察会、開催中。多少余裕のある回もあります。お早めにご予約を。会場で待っています。
今日からエコプロ展[2010年12月09日(Thu)]
ぼくらのブースは殆どの人が通る東4ボールガレリア。葛西臨海公園版モビールも、無事完成。天窓からの光をもらって輝いています。
写真は準備中の展示場内、凄い状態。
大手家電メーカーはここれでもかというほど照明を付けている!省エネタイプだからって、ネ!
続く
今日は荒川河口で下見会[2010年12月05日(Sun)]
昨日は荒川源流で植林の準備、今日は荒川河口の葛西臨海公園で、後数日に迫ったエコプロ展自然観察会の直前の見学会。
バス添乗員役のぼくは役割いろいろ。コースを入念にチェック。
こうした準備があって充実したものができるのだ。
荒川の水はぼくのからだの一部になってたる
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