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ちょい筋・ちょい菌・ちょい金 ★ ちょい筋文明科学研究所
「ちょいきん」って聞きなれない言葉ですね。それに筋・菌・金と「きん」が三つも並んでいるし・・・。
さて、ちょい筋は私たちの筋肉をもう少し使おう。車に依存しないで移動や作業をするとき、筋肉を使おう。省エネにもつながります。二つ目の菌は、過度に無菌状態を作らないこと。最後の金は、筋肉を使うと節約でき若干お金もたまるということ。
体も心も元気に、持続可能な生活・社会に一歩進みましょう。
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被災地にあなたのラジオを[2011年03月26日(Sat)]

そう、ラジオを被災地に贈るキャンペーンに参加してきました。
自宅にあった二台の使っていない携帯ラジオを持参。
場所は赤坂のTBS、明日までですよ。五千台ほど集まったと。
ぼくのメッセージは、ラジオから元気を贈ります。

→ラジオはぼくの友達ともいえる。自宅で仕事をしながらラジオが一日中かかっている。ほとんどはTBSラジオ。ラジオは時に人の心を癒してくれる。避難所でぼくのラジオは、不安の真っただ中にいる人たちを、あすに向かってきっかけとなるといいなー。真っ暗闇の中でも、声は送られていく。

→0328日TBSラジオの発表では、TBSラジオ 6756台、福岡のRKD441台、千葉のベイFM116台それにTBS提供分を合わせて、8072台を被災地の方に贈るとのこと。
ラジオで「希望のささやき」を届けられればいいね。()0228追記
食べられる田んぼの泥・共生のイメージ[2011年02月15日(Tue)]


宮城県大崎市蕪栗沼へ、越冬するマガンと大白鳥を、見学に行った。沼と冬水田んぼの組み合わせで、渡り鳥が暮らしている。NPOと行政・地元が協力して、ラムサール条約認定など、鳥たちにも暮らしやすい環境を作り上げてきている。

田んぼでは米をつくり、有機栽培・無農薬の蕪栗米として販売している。
この仕組みは国内の成功事例とされている。

1泊2日で詳しく説明していただいたが、結論を急ぐと、
この地で採れたお米を、安定した販路で販売することが、生きものを守り、この地で暮らす人々の生活を保障することになると思える。

さて、どうやって確保するか―生活者に理解・啓発活動し自発性を進めることも大事だが、仕組みとして世界・国の方向を政策に反映させることが大事。国などの出先での購入義務、企業の一定の使用・販売など、グリーン購入法のような政策も必要だろう。
善意だけで成り立つようなものではないような気がする。

森・木材だってそうだ。美しい森を作ることに反対する人などいないだろうが、問題は木材としてどう活用するかだ。森は成長の限界であり、崩壊の危機。学校などは木造に、ガードレールも、家の壁も、紙も、家具も、什器も、国産材を使い、森の再生を進めていかねば。

ぼくらには知恵がある。心がある。ないのは何だろう。無いものは一歩踏み出す勇気なのだろうか。

→写真は「なめられる田んぼの泥」。この田んぼで泥んこ遊びをすることもたちには、アレルギーやインフルエンザにかかった子が、3年間いないと。経過を見ないといけないが、確かに免疫はできそうだ。
ちょい菌か
尾道・叙景[2011年02月09日(Wed)]


尾道・直島・弓削島・鞆の浦に行ってきました。快晴時々小雪という天候で、快適に多様な風景を楽しみました。
尾道は坂とお寺をほとんどすべて徒歩で回り、直島ではベネッセ美術館、弓削島は360度展望の山へ、鞆の浦も高台から一望と、瀬戸内の景色を満喫しました。

→尾道も直島でも、そして鞆の浦にもゆったりとした猫が。特に鞆の浦の猫は人懐っこい、足にまとわりつき、そして寝っ転げる。

→あの尾道の「舶来居酒屋・暁」、つぶれていました。

弓削島久司山展望台から[2011年01月31日(Mon)]
瀬戸内海の島巡りをしたいーと、えらんだのが、弓削島行き。尾道から一番遠い場所だったから。久司山から島島が一望と。
行ってきました。青い海に浮かぶ島にみとれました。途中の道はちょい悪いが、何の問題も無い。
帰途、国立弓削商船高専前を通り船着き場へ。

以前、仕事を一緒にした方がこの島にいることを思い出し、立ち寄った。

あいにく今治に出張中だったが、カフェを経営、生活が見えてよかった。今度は余裕を持って来よう。
尾道で鉄板焼きを[2011年01月31日(Mon)]
朝テレビドラマに影響されて、尾道焼きを食べた。
美味しかった。観光案内所でリサーチしたお店KAZUまで坂道を紆余曲折!?しながら目指す。
小雪も舞い絶好のロケーションか。
キャベツの甘味、大振りのいか、すなずり、甘めのソース、マヨネーズをたっぷりかけて一気に。アッーツ!
今日のちょい筋18286歩、脚が相変わらず痛い。
直島で志す!ベネッセ美術館[2011年01月31日(Mon)]
思い続けてきた直島についに上陸!
ベネッセ美術館までちょい筋。
安田「天秘」1996 の彫刻に乗り、天空を見上げ、志を新たにー。
16924歩のちょい筋、右足が痛い〜。

この美術館、なんか変??、徒歩で行くと、案内版の表示が途中で変わり、また、帰りのバス便の案内もいい加減・・・。なんかホスピタリティにすごくかけているような気分。

とても好きな作品が幾つかあり、東京都現代美術館よりも、ぼくにとっては感じるのだが…。
こいつは春から・・・!ウサギ当たる[2011年01月12日(Wed)]

知人の会社から新年のあいさつメールに、うさぎ関連グッズをプレゼント!!と。

ちょうど動物柄のものが欲しいと思っていたので、仕事先にも持って行ける黒のトートパックを、速応募。男性が持っても違和感のないデザインで色は黒。

10年ほど前からトートパックをよく使っている。大量の資料を持っていくときなど、デイバックだと肩に食い込み、肩コリになるので、愛用していた。
きっかけは、ぼくがサポートしていたK社長が、社内外の会議の時に資料をトートパックに入れて持ち歩いていたのを見てからかな…。これは便利、会社の紙袋を使い捨てるより、かっこいいなーと。社長のは今で言うエコパックのような布製の簡素なものだったが、ぼくはメンズブランドのしっかりした厚手のトートパックを奮発した。このパックはあちこちの出張に連れて行き、今でも愛用している。

今朝、宅配便がピンポーン、当選!!
今日の打ち合わせから早速使わせてもらおうっと。
→写真は、頂いた「向坂典子さんのトートパック」
数字の秘密―志半ばだって[2011年01月04日(Tue)]


年賀状の数字の意味は??との質問がRさんからあったので、追記です。

上段に大きく掲げている数字は、ぼくの目標と今年到達すべく年齢。
元気に125歳まで暮らせたらと、夢は壮大でRrrrrr。哺乳類は成人になるまでの5倍生きられる、ある先生の言葉を鵜呑みにした目標値なのだ。

しかしそんなに拘ってもいない。目標未達成なら、「志半ばで…」と言われるのもいいかと。

公園で梅が開花。春の足音が聞こえる…、なんて楽観過ぎるかな。
年次報告で謹賀新年[2011年01月02日(Sun)]


今年の年賀状です。

ぼくは毎年、年次報告書をイメージして年賀状を創っている。
1月からのイベントを写真で綴るのだが、この紙面では書ききれないほどの報告事項があり、制作の苦悩をしている…。

編集の仕事をしていたので、このあたりは当然なのだが、年次報告書を書くと決めていると、日々の行動にも何かきりっとした視点が生まれるから不思議だ。

では、今年もよろしくお願いいたします。
責任の転嫁かー劣化しきった政治家、マスコミそして…。[2010年12月14日(Tue)]


小沢さんの問題を相変わらず騒ぎ立てる政府与党、マスコミども。はっきり言ってもう馬鹿に付ける薬は無いのでは。
すでに司法に移っているのに、与党が困窮すると、やおらこの問題を持ち出す

支持率低下の本質的な問題は政府・与党の政策・言動にあるのに、なんの問題解決もビジョンも示せずに、PDCAもせずに、ただただ他人をあげつらうのみ。そして尻馬に乗るマスコミのお馬鹿ちゃん達。よっぽど暇なのか、思考力が落ち切っているのかなー、と。都合の悪い論調はまったく無視し、てめえらの都合だけを優先するなんて、まさにブラックか。

すでに僕なんぞ、こんな奴らを見限っている…。これまでならビジョンを掲げて進んだら、と言っていたけど、もう奴らを相手にしたくは無い。

この問題を取り上げれば取り上げるほど、支持率は落ち続けるということを感じられないとは、政治家とはいえない。ひたすら延命のためか、家業や商売、何だろうね。この人達のお仕事って。何となく賑やかしをしていればいいと、勘違いしていないか。国会ワイドショウか。野党も情けなっー!!!、ホントに。幻滅日本か。
→この文は、ウエブから民主党に送付したものです。
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