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ちょい筋・ちょい菌・ちょい金 ★ ちょい筋文明科学研究所
「ちょいきん」って聞きなれない言葉ですね。それに筋・菌・金と「きん」が三つも並んでいるし・・・。
さて、ちょい筋は私たちの筋肉をもう少し使おう。車に依存しないで移動や作業をするとき、筋肉を使おう。省エネにもつながります。二つ目の菌は、過度に無菌状態を作らないこと。最後の金は、筋肉を使うと節約でき若干お金もたまるということ。
体も心も元気に、持続可能な生活・社会に一歩進みましょう。
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エコ展の次のステップは[2009年12月14日(Mon)]

11回目のエコプロ展が終わりほっと一息。何らかの形で連続して展示側として参加していることに感謝。入場者総数182,510人!!
「都市でも学べる生物多様性 自然観察会」ブースにご来場いただいた皆さん様に心から感謝申し上げます。対応中にお見えになり、十分なご説明ができずに失礼した方も多くいらっしゃり、大変申し訳ございませんでした。
ブースの構造上、ご説明できる人数が限られたのが、想定外でした。

小職が関係した展示内容の資料はリサイズしたものを後日掲載します。イメージがわかるかと思います。

さて、エコ展である。説明の合間に他の展示を見回ったが、1.2雑感を。

1.勢いがあると感じたのは、電気メーカーと自動車メーカー。
特に都市やビル、そして機器などの社会的な提案をしている会社には、夢を感じた。ビルのあり方、車のあり方など、自社の論理だけではなく、あるべき社会像に向けた提案である。
シャープや三洋などに魅力を感じた。また、車も自宅で充電というプラグインハイブリッドの提案で、太陽光発電などで充電して走る車も夢ではなさそうだ。

2.疲れた時、友人が企画していたフェアウッドカフェ・ブースへ。
電飾とプラスチックに囲まれたブースが多いなか、木の感触がやさしい。ましてやデザインがいい。座った感触がいい。1日中靴を履いていると裸足で歩きたい気分であった。オーガニックなお茶とケーキを食べながら、チョイと休憩。いいアイデアが生まれた。コラボレーション企画を思いついた。ご期待を。

3.エコプロ展の未来像を感じた。
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応援する気持ちーたとえヘナチョ[2009年10月13日(Tue)]
政権交替して一月あまり。批判的な人達も多いが、これまでの永年の膿を出し切って、新たなステージに変化している最中だ。ビジョンをしっかり見据えてあるべき姿に近づきたい。
ホントに膿を搾り出すって、痛いし、見ていられないし、汚いしーで、嫌になってしまうけど、原因の少しは我にもあるだろうし、一概に嫌だとも言えない。
ようやく社会が前向きになってきたんだから。
既得権者の批判は割り引いて聞こう。
ー人も地球も元気でいたいー
ユニクローこんなの欲しい[2009年06月23日(Tue)]
おじさんで顔のシミが目立つ方が結構いる。
僕にはシミはないが、先輩の顔を見ていると、ちょい気分がブルーに。だから予防策として、UVカットの帽子を探した。女性用は数多くあるが男性用はとても少ない。やっと銀座ソニービルのお店で、UVカツト+雨天対応+形状記憶のものを1万円ほどで購入した。

健康にそしてきれいなおじさんのためにも、ユニクロでつくらないかな。

さらに注文ついでにもう一つ。着ると肌がきれいになったり、元気になるシャツがあるといいね。「ビタミンシャツなんて安易な名前しか思い浮かばない僕ですが…。

さらに生物多様性に配慮した原料採取をしていることを、ラベル表示できるような取組も。大手メーカーは率先して社会問題・課題に取り組んでほしいし、取り組むべきでしょうね。

→もちろん衣類の回収、支援「サンキューリサイクル」のことは知っているが。
続きーボランティアに参加するということ[2009年06月23日(Tue)]
会社を卒業した方の図
6月22日のブログに掲載した「家庭・仕事・地域」図は、家計の収入減を、会社経営や勤務している方をイメージしたものだった。
さて、会社を卒業して仕事にこだわらない方の持続可能な生活プランはどうなるのだろう。

僕の考え方は、「仕事」に変えて「文化的趣味」、そして「地域」にプラスして「地域・地球」、そしてベースに「健康とお金」を置いている。文化的趣味は奥が深いのでいつまでもできる、体力にあまり依存しない、一人でも仲間でも楽しめるなどから、お勧めする。

「地球」をプラスしたのは、ベースは地域だが、視野を地球レベルにし、普遍性を意識しつつ地域を意識していくことの方が、奥が深く、活動のやり甲斐がありそうだから。公共部門を担う意識があるともっといい。

継続は「ちょい筋」なり
「健康とお金」はベースに置いた。これは言うまでもないだろうが、大金であることもないだろう。健康はお金では買えず、日々の努力と継続でしか健康は維持できない。
と言って刻苦するわけではなく、「ちょい筋」で習慣化してしまえば、なんということはない。

楽しみながら快適にしかも役に立つ存在で、最後まで自立した生活をめざそう。ちょっと欲張り過ぎか…な。
ボランティアに参加するという意味[2009年06月22日(Mon)]
先日、国連大学前広場で環境ボランティア見本市があった。
見学に行ったら関係しているNPOから人手がないから助けて!! 困ったときはお互い様と、ヨッシャ!!
写真は参加団体で撮った記念撮影風景。

三本足の一つにボランティアを
急場には強い僕、思いっきり楽しみつつ、また自信も得られた場だった。
会場にはボランティア志向の方が来場する。そこで質問して見た。「現在何かやってますか」。ほとんどの方は初めてであり、何かを探している状態。僕はボランティアを人生のリスクヘッジと思っている。持続する人生である。

先の見えない時代ならなおさらである。その理由は。
人間は二本足で立てる。仕事と家庭だけでは、仕事を失った時に足場がなくなってしまう。そこでもう一つの足場を創る。それは社会・地域での活動であり、仕事の延長上に少しでもつながりがあったほうがいい。その活動分野としては環境、福祉、教育など様々あるので、選んでいけばいい。


業会人から境界人に
仕事に関係する分野での社会・地域活動は、仕事にも役立つ。会社の持続はイノベーションにかかっている。常に社会のニーズ・変化に対応していかねば、不要物になり下がってしまう。

では社会のニーズ・変化はどこでキャッチするか。それの多くは、社会・地域の中に潜在している。この顕在化していないものを、ボランティアなどの活動で嗅覚を効かすのだ。特に世界的なネットワークのあるNPOが取り組んでいることが多い。
ということは、NPOなどで社会・地域活動をしっかりやれば、仕事も会社も、そして家庭も持続的に発展していくという、サイクルに入っていく。

さて、ボランティアを始める前に一つ自己チェックをーあなたが何ができるか、得意か、関心があるかを棚卸してみては。活躍の場が広がりますよ。
日本の将来像研究[2009年06月19日(Fri)]
昨晩、ある勉強会に参加した。
一般参加なので2000円を支払う。時間当たり1000円か、このテーマなら本を買うより役に立ちそうと。しかし、残念ながらあまり聞くべき内容はなかったが、悔しいので、配布資料から「未来像を描いた文献・研究」を紹介します。
ちなみに研究会は「我々が望む社会とCO2削減コスト及び削減技術との関係―持続可能性のある社会を自らの手で選択するために」。役者は揃っていたはずなんだけどなー。

なお、将来シナリオは、将来の可能性をイメージしたものであり、予言とは全く異なるとのことでした。

・経済財政諮問会議(2005)日本20世紀ビジョン
・経済産業省(2006)新経済成長戦略
・環境省(2007) 超長期ビジョン
環境省地球環境研究総合推進費S3(2008)脱温暖化2050プロジェクト
資源エネルギー庁(2008)長期エネルギー需給見通し
中期目標検討委員会(2009)温室効果ガス排出量の中期目標の選択肢における社会像
未来がどんどん現実にVision 2020[2009年06月17日(Wed)]
平成18年に出版した「未来をスケッチ Vision 2020」(GRI日本フォーラム2020年の日本を創る会編集、麗澤大学出版会、価格:¥ 1,890) に関わり、拙文も寄稿した。
下記のような未来の生活を描いたが、このブログの「未来予想図」で、その実現状況や根底にある生活思想などを書き足していきたい。振り返ればこの本をまとめていたころも今も、時間は同じように過ぎている。いかに未来像を描いて日々を暮らすかによって、どんどん実現していくようだ。オーバーだが、思ったままに叶えられるか。

今から始められるちょい筋暮らし
ちょい筋暮らしは、今からだって始められる。ある人の、ある朝のアクションを見てみよう。
・・・東の空が明るくなった。目覚めはいつも太陽と一緒だ。水を体に補給する。目覚めたばかりの臓器にスッーとしみこんでいく。この感じが生きていることの証であり、人間は水の動物だといつも思う。
さあ、着替えて散歩コースに行こう。早朝の道は一番人が多い。行きかう人が笑顔であいさつを交わし、中には立ち止まって打ち合わせをしているグループだっている。起伏のあるコースを歩くと自然と体調がわかる。坂をすいすい上る日は快調。さあ、体操の時間が始まる。一斉に体を動かす。終わると個別のグループになってストレッチ。そう、自分の気になっている部位別に体を動かしているのだ。今朝の私は来週登山をするので足腰を鍛えるグループに入っている。
朝には、あるものを買うことが習慣になった。それは野菜である。農家や家庭菜園で採れた新鮮野菜を軒先で分けているのだ。何軒か回るといろいろな野菜が手に入る。今日はキャベツとトマト、そして水菜を買い求めた。朝食は生野菜のサラダとジュース。
そろそろ仕事に出かけねば。駅までは自転車で2q、雨の日は乗合の車で一緒に行く…。こんなちょい筋暮らしをする人が増えれば、世の中もっと元気になりそうだ。
目標変更120→125に[2009年06月17日(Wed)]
人生の到達点を変更した。
120と125の単位は「歳」であり、年齢である。
これまで120歳を目標にしていたが、ある事情で125歳にしたのだ。

さて、その事情とは…。
大隈重信の影響である。現在早稲田で「心理学と健康法」を学んでいる。年配の学友が大隈さんは125歳まで生きると宣言したようですね、と気になる話題を持ち出した。
その根拠を探るべく放課後、大隈記念室で調査開始。受付のお姉さんに質問したが、そのような話を聞いたことがありますと答えるだけ。資料もありませんとも。受付脇に「日本の100人―歴史を作った先人 No.61大隈重信」があった。それを見せてもらえませんかと、拝借して読む。何のことはない、ちゃんと記載してあるじゃない。大見出しで「精神の力で長寿も可能―大隈の人生125年説」と。
資料室の受付ってなんか暇そうだけど、頭の方もスカスカなんて、思っちゃイケナイ。
詳しくは次を。
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