CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
ちょい筋・ちょい菌・ちょい金 ★ ちょい筋文明科学研究所
「ちょいきん」って聞きなれない言葉ですね。それに筋・菌・金と「きん」が三つも並んでいるし・・・。
さて、ちょい筋は私たちの筋肉をもう少し使おう。車に依存しないで移動や作業をするとき、筋肉を使おう。省エネにもつながります。二つ目の菌は、過度に無菌状態を作らないこと。最後の金は、筋肉を使うと節約でき若干お金もたまるということ。
体も心も元気に、持続可能な生活・社会に一歩進みましょう。
« イマジン、想像しよう | Main | 未来予想図、ビジョン »
<< 2011年08月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
Legit online pharmacies
2009環境展からーキラリ光っている展示から (01/06)
健一
天職への階段 (10/28)
健一
不思議な天気 (10/28)
犬飼孝夫
不思議な天気 (10/28)
最新トラックバック
ふきのとう+ノビルのピザ [2011年02月27日(Sun)]


ときがわで山菜ピザ作りを。窯場に設置した石窯で焼くピザは、それなりにおしい。さて、今回は、地元で採れた山菜を使ったピザの試作を。
近くで採った芽を出したばかりのふきのとう+ノビルの組み合わせは、美味しい。
ふきのとうのほろ苦さ、ノビルの球根はユリのようにほっこりした味。茎はネギの香り。

さて、反省点はふきのとうにチーズを掛ける、または事前にオリーブオイルをまぶすともっとしっとりするかも。PDCAデスね…。
次はまた新たな山菜にチャレンジしよう。
種いもを保存するという作業[2010年11月16日(Tue)]
夏に収穫しておいたジャガ芋。来年用にいいものを種いもを分ける。
越冬するので、箱を何重にも新聞紙で包む。子を思う親?の気分か。
品種は、とうや、キタアカリ、男爵、はるか、シャドークィーン、ノーザンハピー、インカのめざめ。みんな個性的。
来春、桜の咲く頃、無農薬・有機肥料で蒔く。自家産の種で蒔くのは初めてだ。
ゆっくり休め春までー芋。

という作業を数十年ぶりでした。母が元気なころは毎年種イモを土中の室に入れて春まで保管し、5月に陽に当て発芽させてイモ蒔きをするのが当たり前の作業だった。
なぜ、ぼくが急に種イモを思い立ったかと言うと、CBD市民ネットの人々とたね歠未来作業部会の活動に刺激を受けたから。地域ごとの風土に順応した作物があり、それらが気候変動や害虫にも強い種として残ってきた。有名なのは京野菜。

ということで、特に北海道函館特産というわけではないが、来春用に種イモを残して見たのだった。ちゃんと芽が出てイモになるか不安だが。

======以下、人々とたねの未来作業部会HPから引用====
たねは生命の神秘を象徴する。そして、あらゆる地球上の生命の基盤であり、人々の生の営みが畳み込まれた究極の贈り物である。
今、たねの多様性とその未来は、取り返しがつかないほど危機に瀕している。

20世紀に農作物の遺伝的多様性の90%が喪失した。(CIP−UPWARD 2003)
遺伝子の多様性は地球規模で低下しており、特に栽培種において際立っている。(国連ミレニアム生態系評価 2005)

植物は生命あるものであり、生態系の中で自然選択を受けつつ進化を続け、生物群集、種、個体群および遺伝子レベルの多様性を蓄積しています。また、栽培植物も近縁野生種とつながりを持つ存在であり、自然選択を受けています。野生種と異なる点は農耕者たちによる人為選択も受けていることです。そして、地域の環境の下で、人々と栽培植物は時間をかけながら、個性豊かな文化多様性を創ってきました。だからこそ、生物文化多様性として保全手法を考える必要があるのです。

===引用終わり====

米の配給+収穫祭[2010年11月08日(Mon)]


ときがわで恒例の収穫祭。地元の方も招いて、バーベキューと豚汁を料理。慣れない男たちが担当すると、スーパーの買い物も一苦労するらしい。
ぼくは豚汁をつくる。畑で作った里芋をたっぷり入れ、さらに野菜と豚肉など、日本酒で溶いたみそを加えて出来上がり。なかなかの美味。我ながら満足。
写真は、豚汁と鹿肉のくし揚げ、あげかりん糖、地元産ミカンそして柿なます。
山を見ながらのんびりと味わうと味も格別。

という間もなく、今日はふじみ野の田んぼのお米の脱穀もあり、昼食後、バス+電車+自転車で移動。
脱穀後お米の配給をするので、今日取りに行かないと担当者は、全員に配り終えるまでお米を抱えていなくてはならない。だから行かなくてはと思い、ちょいビールをさましながら、向かう。
今年は1人の8.5kgも。ずっしりと重いお米を自転車に積んで帰る。

美味しい生活が今年も続きそうだ。肥満注意報が発令している。

晴れ姿古代米[2010年09月05日(Sun)]

ふじみ野市郊外で作っている田んぼ。今年も何とか実りました。
というか、リーダーや熱心にみんなさんのおかげ、そして田んぼに生息する生きものたちのおかげですネ。それにお天気、これもよかったみたい。

たわわに実った古代米の晴れ姿をご覧ください。

これを刈り取り、天日乾燥、脱穀詩、玄米にしていただく。自然の栄養素をぜーんぶ取り込んだ贅沢なお米が、ぼくの口から入り、身体の隅々まで回り、元気にしてくれるーということだなー。自然とぼくは一体だ。
空と大地の間に人間とお米はいるんだね。
大豊作かー美味しい生活[2010年08月16日(Mon)]
5月に蒔いたじゃがいも掘り。前日の雨で土が軟らかく掘り易い。男爵、洞爺、ほのかなど六種類。色もイロイロ。
今年は暑かったせいか大豊作。さあ、いもの特徴にあった料理を研究せねば。
ごっこ、見かけによらず・・・オイシイ!![2010年03月08日(Mon)]


ごっこ汁」が食べたくて去年からずーっとイメージを膨らませていた。昨年秋、田舎に帰った時、近隣の道の駅で「ごっこ汁」があったが、あいにく休日。12月に帰った時も「ごっこ」を探したがまだ採れていなかった。
ところがである。先日、自宅近くのスーパーの魚売り場に「ごっこ」があった!!メスとの表示。即、購入。その場で捌いてもらい早速料理。しかし、オスであり、当然卵ではなく白子だった。自宅に戻ってカメラを持ってまたスーパーへ。カシャッと写真撮影。
レシピはウエブで探した戸井漁業組合のものを参照。トローンとしたあの食感が何とも言えない。欲を言えば卵や生のりがあればもっと風味があっておいしいのだが。

「ごっこ」ってはじめて聞く方が多いだろうが、魚です。産地は北海道や青森、日本海では若狭湾以北で採れるらしい。普段は推進100mほどのところに居て、12月から4月ごろに産卵のため浅瀬に来るらしい。「ごっこ」の正式名は「布袋魚」。七福神の布袋様のように似ているからのようだ。「ごっこ」という呼び方は北海道の呼び方。今の時期しか食べられないので、スーパーで見かけたらぜひ試してください。
志賀島であまおうデザート[2010年03月05日(Fri)]
福岡出張の話を順不同でいくつか。
イベント終了後、飛行機から眺めてとても気になっていた志賀島へ。海の中道を渡り、展望台へ。海の中道に玄界灘が荒々しい波をぶっける。
あんなに細くても形状を保っているとは?謎!
展望台から道標ない道を下る。不安感一杯だが海を目指すので何とか目的地へ。
途中、苺のビニールハウスを見つける。あまい香りが漂ってくる。食べたい気持ち!
町に下りたら農家の直売所が。あまおうあり!大粒400円。
プリプリの海鮮丼ー今回の出張No.1ーの後、中道まで行って食べた。甘く香りも最高!

追記ー門司ではドリアのようなチーズたっぷりの「焼きカレー」、なかうめさんのかまぼこ、地下道を徒歩で渡った下関で「ふく刺しぶっかけ丼」と「ふぐのから揚げ」を食べた。
どれもみんなおいしかったが、志賀島の海鮮丼にはかなわない。
帆立照り焼き弁当[2009年11月07日(Sat)]
肉厚の帆立貝柱の照り焼きが三個、ちょい固めの海藻とイクラ、そして煮付けた椎茸が一つ。
八戸から函館に向かう白鳥三号での昼食だ。程よい味付け、磯の香りが伝わってくる。久々に美味しい駅弁に出会った!
弁当名ー恋し浜・帆立照り焼き弁当、900円製造・日本レストランエンタープライズ

なぜ函館か?同窓会に向かっているのです。ぼくにとってはほぼ二十年振りか。
タイミングよくあった東京ー函館12000円で往復できる大人の休日倶楽部会員パス利用。これとても便利!
指定席も六回取れるので、人気列車は発売日に無くなることも。
虫食いの白菜だから[2009年11月03日(Tue)]
久し振りにときがわの畑へ。
こんにゃく芋の茎が枯れ、芋のありかが分からない。感で掘るも外れっぱなし。枯れる前に目印を立てておかねばと反省。写真は掘りあてたこんにゃく芋。 素人の段取りの悪さが露出。


白菜が大きく育っている。虫食い状態だが無農薬・放任だから仕方がないか。自宅近くの農家の畑で見た白菜は、全く虫食いがなかった…。
美味しい野菜を安全に作るって、とても大変なことだー、とつくづく思う。お百姓さんのすごさに脱帽。

今、「リンゴが教えてくれたことー木村秋則さん著」を読んでいるが、自然農法、無農薬の農業の大変さがよくわかる。生活がかかった上での試行錯誤だから、なお苦労が多かったことだろう。決して放任主義ではないということ、そして雑草の大事を感じた。土を肥やしてくれるらしい。またまた課題が増え、興味が増えていく。人生常に学びか・…。これもまた楽しい。
続きを読む...
美味しい生活が待っている[2009年10月11日(Sun)]
無農薬田んぼの稲刈りを。秋晴れ、微風、お昼においしいけんちん汁。
刈り取った稲を天日干しで10日間前後乾燥。美味しいお米がまってるぜぃ!!!

田んぼにはアマガエルがいっぱい。緑や黄色、土色など保護色をした本当にかわいいカエル達。このカエルたちが害虫を食べ、カエルを蛇が餌にし、蛇をサギが捕り、循環している冬水田んぼ、無農薬、手間はかかるが安心してお米が食べられる。玄米にしよう。

僕にとっては、町田市小野路の田んぼに次いで2回目の経験だ。あの経験がとても生きている。


| 次へ
プロフィール

健一さんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/choikin/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/choikin/index2_0.xml