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ちょい筋・ちょい菌・ちょい金 ★ ちょい筋文明科学研究所
「ちょいきん」って聞きなれない言葉ですね。それに筋・菌・金と「きん」が三つも並んでいるし・・・。
さて、ちょい筋は私たちの筋肉をもう少し使おう。車に依存しないで移動や作業をするとき、筋肉を使おう。省エネにもつながります。二つ目の菌は、過度に無菌状態を作らないこと。最後の金は、筋肉を使うと節約でき若干お金もたまるということ。
体も心も元気に、持続可能な生活・社会に一歩進みましょう。
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一歩あるけば医療費0.0014円節約 厚労省試算[2010年04月05日(Mon)]

「ちょい筋文明」こそが「長寿社会の望ましい文明」ということが、科学的にも証明されたーと言った大げさだろうか。ある程度のスピードで歩いて足腰の筋肉をたゆまず鍛えていけば、寝たきりにならないでピンピンコロリンと、幸せな一生を終えることができる、費用も少なくもっとも簡単なことなのだが…。
しかし、現代社会では「ちょい筋」が極めて少なくなっている。移動は車、家事は電化製品だより。人間の筋肉を使うのは携帯電話かパソコンのタイプ程度か。これじゃ筋肉は萎え、怪我をして寝たきりにならないわけがない。


――― 以下asashi.com 2010.1.23から引用 ―――

ふだんたくさん歩けば生活習慣病にかかりにくくなり、医療にかかる費用も減らせそうだ。じゃあ、その効果は1歩あたりいくら? 厚生労働省の研究班がそんな試算をしたら、「0.0014円」という結果が出た。ほんのちょっとにみえるが、日本全体でみれば年間2千億円前後の効果も期待できるらしい。

 歩行習慣によって糖尿病や脳卒中、心筋梗塞(こうそく)などが起きにくくなることが知られている。研究班はこうした病気に関して「歩数がどれだけ増えれば、発症リスクがどれだけ下がるか」を検討した研究論文を集めた。それぞれの病気の治療や入院にどれくらいの費用がかかっているかを示した厚労省の統計などを使い、いまよりも歩数がどれほど増えれば、医療費がどれくらい減らせそうかを調べた。

 加藤昌之・国際協力医学研究振興財団主任研究員らが中年期の千人の集団をモデルに計算したら、現状より歩数が3千歩(2キロメートル前後、約30分)増えることで今後10年間にかかる医療費が1569万円、5千歩なら2512万円減らせそうなことがわかった。死亡者が出ることも考えて1人の1歩あたりを算出すると、それぞれ0.00147円、0.0014円となった。1万歩でほぼ14円。

 「それだけ?」という気もするが、20歳以上の日本人みんなが毎日、いまより3千歩多く歩いたとすれば、年間で約1600億分円になる。
 試算では、糖尿病や脳卒中、心筋梗塞などにかかる年間医療費を平均5.5%減らせることもわかった。高齢者も含めたこうした医療費は年4.9兆円ほどかかっているとされるので、2700億円近く節約できる計算だ。

 生活習慣病を防ぐには、ある程度まとまった歩数が必要になる。ぜんぜん歩かない人が1歩増やしても、それだけで経済効果は望めない。

 主任研究者の井形昭弘・名古屋学芸大学長は「健康寿命が延び、その間を楽しく過ごせるとしたら、恩恵は経済効果だけでは計り知れない。たくさんの人に歩行習慣を身につけてほしい」と話す。
太もも痛し「インターバル速歩」[2010年03月11日(Thu)]
「インターバル速歩」を早速実践してみた。
ウォーキングでは追い抜かれたことのない僕だが、1分間150歩をイメージして歩いてみた。このテンポは結構なスピードであり、公園などの車などが飛び出さない場所でないと、危険が伴うかも、
僕の場合は遊歩道があるので歩きやすいのだが、二日間やってみると、太ももに筋肉痛を感じてしまった。が、クールダウンしていると痛みはほぼ消えた。
筋肉を増量・鍛えるのは結構大変だが、休み休み、そのうち筋肉がついてくれば楽になるのだろう。きっと。今日は大雪の翌日の早朝だったが、汗びっしょり。運動をしたという気分。
ちょい筋「インターバル速歩」[2010年03月10日(Wed)]

わがちょい筋文明科学研究所につよーい味方をするテレビ番組が放送された。
3月9日放送の「たけしの健康エンターテイメント!みんなの家庭の医学」で、「将来、寝たきりにならないために!骨と筋肉の衰えを防ぐプロジェクト」。詳しい内容はウエブで紹介されているので、ちょい筋派は、ぜひ参照を。

番組で紹介された足の筋肉を大幅にアップする方法をご紹介します。
それは「インターバル速歩」の実施。
1日にトータル15分程度、約5カ月ほどで効果が出てくると。日頃ウォーキングをしている方は多くいるが、この方法を心がけると、もっと元気になれそうだ。
ポイントは速く、大股で、正しい姿勢で早く歩くこと。いわゆる「速歩」。具体的には上級者は1分間に150歩、ビギナーは130歩/分、そして3分速歩・3分ゆっくりを繰り返す(インターバル速歩)こと。
筋肉は100%(競歩レベル)の70%レベルの負荷をかけると量が増すそうだ。ちなみに普通の徒歩は50%。

歩くテンポのイメージは、「上を向いて歩こう」。ビギナー用にも確か「浪花節だよ人生は」が推奨されている。
ただ漫然と歩くより、ちょっとした心がけで、人生が楽しくなる請け合いだ。健康科学の進歩は素晴らしい。

→先日の新聞で自転車で筋肉を鍛える場合、平地を走る時は、ギアを低くして走ったほうが、筋肉増量効果があるとあった。どの新聞か、日経だったと思うが確かではない。

→僕の歩くスピードは結構速いと思っていたが、先日、ながらテレビしていた時、IKKOさんのウォーキングを紹介していた。姿勢が良く、腕を後ろに振り、かなり速い。「たけしの・・・」の内容を見て、なるほどとガッテン!!!

→写真は福岡・志賀島で
夏まで76.5kg―メタボ健康診断[2010年01月20日(Wed)]

昨年秋、通称メタボ検診を受信。担当医からは体重・ウエストとも上回っているが、血液検査状況はとてもいいので特に心配する必要はないとのコメントをいただいた。

しかし、市の健康保険課から個別面接があるので「いかがですか」とのお誘い。関心があったので日程を決め、その面接「でっぱらない教室」が15日にあった。

二人の管理栄養士と面談。尿酸値が高いことが気になる、その原因を探っていったら、おそらく牛乳の飲み過ぎではないかと。で、6か月の目標値と手段を約束して帰ってきた。
夏までに4Kgの減量、手段は牛乳を1日200cc程度に落とすのと甘いものをちょい控える。後はこれまで通りの運動と野菜中心の食生活を続けることになった。
なんかチャレンジって楽しいかも。

余談だが、市の特定検診は、年間8000人が受診うち1割がメタボだそうで、そのうち300名を対象に個人面接をして原因を探り、対策・目標値を決めているという。ほぼ全員が目標値を達成とか。これじゃやるっきゃないか。しかし、無理も禁物。

最近、紅茶をよく飲むが、微糖と歌いつつ砂糖が結構入っている。写真で確認してください。
心理学と身体論からの実践ー開始[2009年04月16日(Thu)]
ちょい筋をもっと愉しむべく、早稲田大学オーブンカレッジー「心身の健康維持のすすめ、心理学と身体論からの実践」ーを受講。きょうが初日だ〜。動きやすい服装に着替えて準備完了。
これからしばらくの間ポイントを紹介していきます。
リポートすると復習になるのできっとよく身につくと思うか゜、さてどうなるやら。

目標は、健康心理学領域から「疾病と予防」「養生と未病治」、健康維持・回復の実技、生活スタイルにあった心身論など。

→授業終了後、開放中の大隈庭園(写真)を散策し、ユニ・カフェでお茶を。学生がタラタラとしゃべっている中で、講義内容のメモをまとめる。


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ちょい筋の科学的考察[2009年03月16日(Mon)]
このカテゴリーでは、ちょい筋の科学的な考察を紹介します。筋肉を動かすことによって得られる効果を様々な角度から考えていく予定です。
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