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ちょい筋・ちょい菌・ちょい金 ★ ちょい筋文明科学研究所
「ちょいきん」って聞きなれない言葉ですね。それに筋・菌・金と「きん」が三つも並んでいるし・・・。
さて、ちょい筋は私たちの筋肉をもう少し使おう。車に依存しないで移動や作業をするとき、筋肉を使おう。省エネにもつながります。二つ目の菌は、過度に無菌状態を作らないこと。最後の金は、筋肉を使うと節約でき若干お金もたまるということ。
体も心も元気に、持続可能な生活・社会に一歩進みましょう。
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いもは川越に限る![2010年11月07日(Sun)]

川越で芋といえばサツマイモの事。
その産地は、所沢市と三芳町にまたがる三富(さんとめ)地区。十月から暮れまで、欅並木は芋街道となる。

農家が産直でいもを販売し、幟がズラッーと並ぶ。

ぼくは落ち葉堆肥作ったサツマイモが好きなので、阿部農園で買い求めている。
コスモスを摘んで秋[2010年11月07日(Sun)]
三富の阿部農園でさつま芋の金時を注文、宅配便で送る。今年は暑さのせいで、収穫がかなり悪いと、おばさん。値段は例年並みだから収入減になっちゃうな。

天候に左右されるのが農業、されるから農業の愉しみがあるのかー知恵較べだ、自然と。
おばさんから葉っぱが立派な蕪をもらう。

帰り道、地粉の蕎麦店に立ち寄り、ブロッコリーを三個買う。
脇にあるコスモス畑で花摘みを楽しむ。
秋の我が家は、近くの農家で貰った菊とそしてコスモスで、季節を愛でる。
森造りと有機農業が貧困を救う[2010年01月20日(Wed)]
15日、応援しているNPOが、東京・内幸町にある世界銀行情報センターで、「森造りと併用した有機農業が貧困を救う」の写真展示とレクチャーに参加。

この団体はアフリカの「貧困解消」をテーマに設立された団体だか、直接原因として@森林の消失により貯水機能が失われ水不足に、A工作土壌の劣化による穀類の収穫量などの減少などがあげられる。

そこで、森造りで農業用水を貯水、有機農業で耕作土壌を活性化させることで食料の増産を図る手法で成功してきた。

農業支援というととかく化学肥料援助となるが、化学肥料の継続投与は肥料中の各塩基が土中に蓄積し、有用な微生物を死滅させ土壌の不毛化を促進するリスクを持っている。    
この「森」+「有機農業」の組み合わせは三富新田で江戸時代から行われてきた手法です。
三富新田で山掃き[2010年01月20日(Wed)]

三富で農業を始めた数年の農家の山掃き(落葉集め)の手伝いに行った。90人もの過去最大規模のボランティアが参加。幼稚園児や小学生、大学生も大勢いる。

快晴のもと、手分けして一斉に落葉を集める。2時間余りで山のような落葉が集まり、集積場に積み上げ、摘みかためる。子供たちも飛び跳ねそして葉っぱに潜り、はしゃぎ回っている。
1年間寝かせて堆肥として使う。

今回の模様は、JCN関東というケープルテレビ「まちネタ!」で1月25日から31日まで放映予定。で放映予定。子どもとはしゃいでいる僕も映っているかも。(僕の子供でも孫でもありません)

多福寺、三富の冬[2010年01月05日(Tue)]

正月二日に三富新田の入植農民の菩提寺として創建された多福寺までウォーキング。正月五日間だけ開放している庭園が目当てだが、何度か見ていると最初の感動は薄れている。

しかし、遠州流東好枯山水の庭園は、その時々の表情を見せてくれる。多福寺は、頻発していた農地争いを治めた川越藩主・柳沢吉保が、入植した農民の精神的安住のよりどころとして創建されたお寺。























帰り道、西に傾いた太陽を背に、三富の広大な畑にせいせいした気分になる。本格的な寒さはこれからだが、梅の芽は膨らみ赤らんでいる。ヒマラヤ杉も色を帯び、早くも冬を越して来る春を予感させる。
ちょっと辛いけど、しっかりとした寒さに会い、春を待ちわびる心を大きく膨らませていきたい。
どんどん傾く太陽が、足長おじさんを道路に映してくれた。気分がいい。







早朝のラジオ体操参加者はこのところ少なく、数えるほどになっている。100人以上の人たちがひしめいていた公園も、ガラッとして、風がより冷たく感じる。早朝、西の空に煌々と月がきらめいていた。


冬でも早朝ラジオ体操に参加しているのが異常なのかも知れない。しかし、あの猫も僕を待っているのだし、今日も温かい布団から飛び出し、さっとトレーニングウエアに着替え、万歩計、携帯ラジオ、そして餌、300円ほど持って薄暗い公園に出かける。
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山掃きにいこう[2009年12月07日(Mon)]

三富に冬が来る。
ということは「山掃き」の季節。「山掃き」は雑木林に積もった落ち葉を集める作業のこと。
この地域特有の言葉らしい。
集めた落ち葉は1年間寝かして堆肥とし、畑に戻す。

主な作業は、下草刈り、山掃きを1カ月の間隔で行っていく。

三富は、江戸・元禄時代から三世紀を超えて伝えられている、武蔵野の木々に育まれた循環型農業の地。
明るい雑木林の中での作業は、自然と一体感に包まれています。

都心から1時間余りの場所で、こんなに自然が残っている場所にいらっしゃい。案内しますよ。

→作業日程
12月12日、1月12日、1月16日、1月23日、1月24日、1月30日に予定されています。
最新の作業日程はこちらから

循環型農業の地 三富地域の農業はこちらで
あまーい!!サツマイモに遭遇[2009年09月27日(Sun)]

シルバーウィーク中に川越市鏡山酒造跡地で開催された「さんとめ(三富)をうつす」展で、説明スタッフとして参加しました。
僕は川越市の若い農業後継者の研究会が栽培したサツマイモ販売を担当。このサツマイモがとても甘い。その名は「クイックスイート」。平年14年に独立行政法人「作物研究所」開発したものらしい。
サツマイモは電子レンジで調理すると甘くなく、結局蒸したり焼いたりしないと美味しく食べられなかった。この新種は、電子レンジの温度でも十分甘さが引き出る。食感を一言で言うと「羊羹のよう」。しっとり甘い。さつまいも特有のホクホク感がないので、喉にからみつくことはなさそう。年配者にも食べやすいと思えた。
次回の販売は川越祭の予定。見かけたらゲットです。

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三富をうつす!江戸から続く農業[2009年09月18日(Fri)]

→意味不明の写真ですが会場で確かめてください。

とても気ぜわしい日々、そして政治の世界も新たな可能性の世界に飛び立とうとしている。
ともに新時代を築いていきたいーそんな気持ちが今、充満。

さて、江戸時代から続いている三富の循環型農業。里山を創り、恵みの落ち葉を集め堆肥に、肥えた土から美味しい農産物がたっぷりと。その循環が300年以上続いている。

その様子が川越市の町中にある「鏡山酒造跡地」というスペースでみることができる。
期間は9月19日から23日まで。開館時間は午前10時から午後4時。最終日は午後3時。

昨日、準備のお手伝いに行ってきたが、なかなか大がかりな展示です。20.21日は私もサポーターとして参加します。ぜひお越しください。

公式ホームページが見当たらないので、簡単に展示内容を。
◆展示内容
・三富の間伐材を利用した商品展示・販売ーすぐれたデザインのイスやテーブルが。
・ワークショップー三富材を利用したフォトスタンド、カッパラッパなどを作ります。
・そのほかにも木箸づくり、竹かご作り、などなど盛りだくさん。

もちろん、名物の「富のいも」(さつまいも)などを使ったスイーツなどの販売もあります。

ー参考
関連リンク先
芝棟の家 かねこ建築製作所作業日誌<
写真がきれいですよ。

・西川木楽会
 
・さつまいもカレー(移動カフェ チッカ) 













若々しい枝豆初出荷[2009年06月02日(Tue)]

自宅近くの農家で枝豆を抜いていた。3本植えている中の真ん中を1列だけ抜いている。まだ、青々しい豆である。これから市場に出発か。
青臭い枝豆もいいが、9月過ぎに出てくるちょっと黄色くなった枝豆が好きだ。熟しきったコクのあるあの味がたまらない。
まずはビールで乾杯、エー何に??
持続可能な循環型農業[2009年03月16日(Mon)]
埼玉県西部の武蔵野の木々に育まれた循環型農業の三富地域の、自然や農業などをご紹介します。また、この地域で活動するネットワークの報告も予定しています。お楽しみに。
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