CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
ちょい筋・ちょい菌・ちょい金 ★ ちょい筋文明科学研究所
「ちょいきん」って聞きなれない言葉ですね。それに筋・菌・金と「きん」が三つも並んでいるし・・・。
さて、ちょい筋は私たちの筋肉をもう少し使おう。車に依存しないで移動や作業をするとき、筋肉を使おう。省エネにもつながります。二つ目の菌は、過度に無菌状態を作らないこと。最後の金は、筋肉を使うと節約でき若干お金もたまるということ。
体も心も元気に、持続可能な生活・社会に一歩進みましょう。
Main | 人も地球も元気でいたい »
<< 2011年08月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
Legit online pharmacies
2009環境展からーキラリ光っている展示から (01/06)
健一
天職への階段 (10/28)
健一
不思議な天気 (10/28)
犬飼孝夫
不思議な天気 (10/28)
最新トラックバック
雪の朝のちょい筋―雪かき[2011年02月15日(Tue)]

今朝は積雪、温かーいお茶を飲んでマンション前の雪かきを。
ラジオ体操とストレッチがわりと思えば苦ではなく、むしろちょい筋で楽しい。
生活の中で筋肉を活用するのが、我がちょい筋文明の本筋でR!!

まだ誰も雪かきをしていない。歩道までの50mほどを、人が歩けるほどに雪をかいていく。出勤する人たちが次々に通っていく。「仕事大丈夫ですか・・・?」と声をかける人も。
今日は夕方から赤坂で会議なので大丈夫!!

雪国生まれのぼくは、雪の朝は当然なことと思って雪かきをするが、隣の家の前も当然するのがルールか。老人の家なども雪をとるのが当然のことだった。
面倒くさがって自宅前だけだと、親から怒られたものだ。

しかし、関東の人にとって、雪の朝に、まず何をすべきか解らないのだろう。きっと、以下に会社・学校に遅れないで行くかが頭にくるのだろう…。身辺の安全を確保してから出勤してもいいとは思うけど、ネ。
「生活が一番」と公約した政党もあったが、すでに風前の灯だ。期待していたのにねー。

30分ほど頑張って、汗をたっぷりかいていた。その頃には、数人が雪かきに参加していた。都会の朝は、早いようで遅い。
思いは足で探し、考えは手で表現される[2010年12月31日(Fri)]
東京・丸の内の花屋で竹に花を植えた正月飾りを見て、これならぼくにも作れると翌日、花を買い求めて手造り
竹は以前ときがわで伐ったものを流用、後ろのササはお亀笹の茎、なんか様になっていると自惚れ。

手はただ動くのではなく、いつも心の奥に何かが控えていて、それが手を動かしているようだ。
手を動かす「心の奥」にあるものを生み出すのは、「足」だ。足で現場に行き、感じ、考える。
足は筋肉!!ちょい筋でいこうと改めて思う。
考えや思いは筋肉が創る、と。
今年は生まれて初めてというくらいに、モノづくりにチャレンジした。生物多様性をモビールで表現したのもその一つ。
バーチャルの世界でなく現場で立ち止り、思い・考え、そし手で表現していく。

「手考足思」というらしい。河井寛次郎さんのことばらしい。

2011年、ぼくは「ちょい筋」。
新年のお祝いに変えて。
ちょい筋の旅―90479歩金沢・白山・山中温泉・そして黒部渓谷へ[2010年07月25日(Sun)]


昨年11月に約束した友人との金沢の旅。梅雨が長引き今年は旅行は雨かなと思っていたら、出発日にジャスト梅雨明け!!、しかし、この暑さはキツーイ。マーでも、大雨よりも歓迎か。
出発は16日、前日の検診でいい数字が出たので、なんたって体内年齢41歳っていうのは、ウレシイ。
この旅行のために頑張った面もあることだし。
羽田から小松へ。バスで金沢へ、兼六園、お城、能楽美術館、中村美術館、21世紀美術館、県立美術館、徳田秋聲記念館、ひがし茶屋街などを見学し、前日着の友人と晩飯へ。
ガイドブックで探した三軒のおでん屋を香林坊のカードマンにヒアリングし、お勧めの店に入る。「大正解」金沢のおでんは絶品!! だしの利いた塩味で、夏でも美味しく食べられ。鰯と鯵の刺身も脂が乗っていておしい。→今日のちょい筋 23213歩


さて、翌日、全員合流。
泉鏡花記念館、金沢文芸館(五木寛之)、近江町市場で昼食、にし茶屋街で芸妓のお稽古風景見学+お座敷太鼓体験で(-_-;)。
近くの忍者寺(妙立寺)、室生犀星記念館、純喫茶フローレンス、老舗記念館、21世紀美術館で特別展観賞、近くの居酒屋でまたおでん!!
→今日のちょい筋 17114歩
続きを読む...
ちょい筋の成果か、メタボ検診クリア[2010年07月15日(Thu)]

6ヶ月間で体重を5s落とすと「メタボ検診」結果を踏まえて、保健士さんとの約束にサインしスタートした通称「でっぱらない教室」の面接日が今日15日。
4kは比較的楽に落とせたが最後の1kがなかなかで、いろいろと頭の中を考えがめぐりに廻った。

→だいたいメタボの定義がおかしい。計測がおかしいかった。1kぐらいどんな影響があるのなどなど。しかし、目の前の小さな目標もクリアできないで何をやってきたのか!!!なんて影の声に押され、最後のあがきをしてしまった。
サウナに何度か入り、朝から徒歩と体操を繰り返し、夕食と計測日の朝食を抜きと、出来ることをやってみた。
プロボクサーの減量の気分をちょっこし味わい、絶望感や虚しさなどなど感じつつも、のどの渇きに耐え切れずカロリーオフと表示されたレモン水をかぶ飲みするのなど、一見支離滅裂。言うなれば一夜漬け化、それとも最後の追い込みかは良く分からないが、計測結果は…。

体重は4.7K減、体脂肪率は23.7に、基礎代謝は1612kcal、BMI(肥満度)は25.1。特に脚点という聞きなれない測定値は91点、体内年齢は7歳若返り44歳に。

我が「ちょい筋文明研究所」の取り組み成果が出、おまけに保健士さんから少し褒められ、なんだか嬉しい気分に。このリズム続けられそう。まずは「ちょい筋」ですね。

さあ、明日から、金沢・富山へ出発、第一関門突破でも、ほどほどにしておこう。

→写真は名古屋城の建造時、石を引く人たち。この位肉体労働をしていれば、メタボなんて程遠い世界なのにね。名古屋城で撮影。
日本の夏に藁ぞうりが一番!![2010年07月14日(Wed)]

蒸し暑い日が続いている。家でスリッパの代わりに「藁ぞうり(草鞋)」を愛用している。
これがサイコーに心地よい。ベタベタせずさらっとした感触。藁の凸凹が足裏を適度に刺激して、外出時も履いていきたいが、赤坂に藁草履でご出勤なんて、クールビズとしては最高かも。しかし、その勇気はない。
満員電車では足を踏まれ傷を負ったらどうしよう…、急な雨が降ったらどうしよう…、なんて心配は尽きない。自宅で机に向かい密かに楽しもう、この感触を。

→草鞋は、5月の新宿御苑のイベントで購入したもの。確か沖縄の団体が販売していたような記憶が。
記憶ついでに、ぼくが小学生のころ祖父が冬の仕事として、藁草鞋を編んでいた映像を思い出す。当時は海仕事をするときに、滑りにくいので履いていたような…。脱げないように足首に固定するタイプもあった。これはわらじ(草鞋)というようだ。
九州で楽チャリー電車+自転車[2010年03月08日(Mon)]

福岡の地下鉄で見た広告。
「電動レンタサイクル 楽チャリ」だって。列車で移動、駅かららくらく電動レンタサイクルで目的地を巡る旅の広告。
唐津、佐世保、長崎、熊本、湯布院など12か所で開始しているようだ。
今度の出張の時利用したい、ぜひ。
凍える指先を[2010年02月02日(Tue)]

風邪で体調を崩し、暫くパソコンに向かう気がしなかった。というのも、パソコンのある部屋は暖房を入れていなく、今の時期は室温10度前後、ハッキリ言って寒い!!。

以前はセラミックヒーターを使っていたのだが、書類が増えてきて置き場が無くなり・…、というわけである。しかしそれではいくら厚着をしても寒いので、椅子用の電気座布団を利用、そして足腰にブランケットを巻き、腰にカイロを張って机に向かう。これで体は暖かくなるが、指が凍える。指先のない手袋なんかもよさそうだが、しっくりこないし。かじかんだ指は、感覚が薄れ、先日銭湯に入ったら、お湯が冷たく感じて何度も何度も湯温を確かめたことも。
まだ、春は遠い。何かいい方法がないか…、東急ハンズに行ってみようか。

ちょい筋派なら、凍える日は外に出て体を温めよう、なんて。元気ならね。

→写真は大雪の朝、凍える梅
別府の夜明け[2010年01月09日(Sat)]
二日目、別府のホテルの部屋から。朝焼けが眩しい。今日の行程は阿蘇山を見渡す瀬ノ本高原。とても寒いとの予想なので、カイロを背中に貼った。
自宅から別府へーちょい筋[2010年01月09日(Sat)]
恒例の初春家族旅行で、今年は太宰府天満宮、湯布院、別府が初日、翌日から高千穂、熊本、雲仙そして長崎と回る。
初日のちょい筋13480歩。
何処を歩いたかー太宰府天満宮への参拝、こじんまりした印象だ。梅が枝まんじゅうのお店がぎっしり。
湯布院はまったり・しっぽりした街。由布岳に雪が積もりそれはそれはきれい。

紀尾井町から柴又へ[2010年01月07日(Thu)]

かみさんと、紀尾井町の

ニューオータニ美術館
経由柴又帝釈天「題経寺」へ初詣ちょい筋。

美術館はホテルに併設されたようなこじんまりしたもので、新春展が開催中。ひっそりとした雰囲気で好きな絵をゆったりと観賞するにはいい場所。

ざっと見て、半蔵門線永田町駅から押上まで、京成線に乗り換えさらに高砂駅で金町線に乗り換えて柴又駅へ。
初めての訪問だったが見慣れた風景がそのまま出てきて、違和感を持ちながら参道商店街をそぞろ歩き。あまりにも映画で風景が知られており、初めての感動は薄い。

帝釈天が「題経寺」というのを初めて知る。一通りお参り。彫刻の寺としても知られているらしく、余り期待しないで400円を支払い入場。

これが予想に反して素晴らしい。寺の三方にぐるりと繊細な木彫が。日蓮上人の物語を掘っているらしいが、木彫小説という感じである。観賞用の通路が整備されているので、間近に見られる。ただ、事前に調べていかないと、お寺には木彫のことがほとんど案内されていない。うっかり見逃すところだった。


庭園「遂渓園」も回廊で鑑賞できる。室内にたぶん桜だと思うが、咲いていた。






帝釈天を後にして、山本亭の中を抜け、矢切りの渡しを土手から見る。散歩途中の御爺さんが「矢切りというのは松戸の地名で、向こうからこっちに来たから矢切りとつけたと。」語りかけてくる。しばし説明を聞く。柴又の渡しでもいいはずだが、主に千葉から東京にわたって来るのに使用したのだろう。

団体客で混雑している寅さん記念館を横目に、押上まで戻り、東京スカイツリーの建設現場を眺めつつ、浅草までちょい筋。松屋の弁当売り場はなかなか充実していた。夕飯を弁当にする。

レンタサイクルセンターが寅さん記念館に併設されていた。河口まで11キロていどとの表示が。今度と暖かい日を待って行ってみよう。
約15000歩のコース。


| 次へ
プロフィール

健一さんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/choikin/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/choikin/index2_0.xml