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ちょい筋・ちょい菌・ちょい金 ★ ちょい筋文明科学研究所
「ちょいきん」って聞きなれない言葉ですね。それに筋・菌・金と「きん」が三つも並んでいるし・・・。
さて、ちょい筋は私たちの筋肉をもう少し使おう。車に依存しないで移動や作業をするとき、筋肉を使おう。省エネにもつながります。二つ目の菌は、過度に無菌状態を作らないこと。最後の金は、筋肉を使うと節約でき若干お金もたまるということ。
体も心も元気に、持続可能な生活・社会に一歩進みましょう。
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食べられる田んぼの泥・共生のイメージ[2011年02月15日(Tue)]


宮城県大崎市蕪栗沼へ、越冬するマガンと大白鳥を、見学に行った。沼と冬水田んぼの組み合わせで、渡り鳥が暮らしている。NPOと行政・地元が協力して、ラムサール条約認定など、鳥たちにも暮らしやすい環境を作り上げてきている。

田んぼでは米をつくり、有機栽培・無農薬の蕪栗米として販売している。
この仕組みは国内の成功事例とされている。

1泊2日で詳しく説明していただいたが、結論を急ぐと、
この地で採れたお米を、安定した販路で販売することが、生きものを守り、この地で暮らす人々の生活を保障することになると思える。

さて、どうやって確保するか―生活者に理解・啓発活動し自発性を進めることも大事だが、仕組みとして世界・国の方向を政策に反映させることが大事。国などの出先での購入義務、企業の一定の使用・販売など、グリーン購入法のような政策も必要だろう。
善意だけで成り立つようなものではないような気がする。

森・木材だってそうだ。美しい森を作ることに反対する人などいないだろうが、問題は木材としてどう活用するかだ。森は成長の限界であり、崩壊の危機。学校などは木造に、ガードレールも、家の壁も、紙も、家具も、什器も、国産材を使い、森の再生を進めていかねば。

ぼくらには知恵がある。心がある。ないのは何だろう。無いものは一歩踏み出す勇気なのだろうか。

→写真は「なめられる田んぼの泥」。この田んぼで泥んこ遊びをすることもたちには、アレルギーやインフルエンザにかかった子が、3年間いないと。経過を見ないといけないが、確かに免疫はできそうだ。
ちょい菌か
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