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ちょい筋・ちょい菌・ちょい金 ★ ちょい筋文明科学研究所
「ちょいきん」って聞きなれない言葉ですね。それに筋・菌・金と「きん」が三つも並んでいるし・・・。
さて、ちょい筋は私たちの筋肉をもう少し使おう。車に依存しないで移動や作業をするとき、筋肉を使おう。省エネにもつながります。二つ目の菌は、過度に無菌状態を作らないこと。最後の金は、筋肉を使うと節約でき若干お金もたまるということ。
体も心も元気に、持続可能な生活・社会に一歩進みましょう。
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ろくでなし啄木を東京芸術劇場で[2011年01月19日(Wed)]

吹石一恵の初舞台見たさで、三谷幸喜作・演出、藤原達也・中村勘太郎出演の舞台ろくでなし啄木を、火曜日の午後に見た。
中ホール、前から5列目・舞台中央で役者の汗とツバが熱く感じる近さ。物語は27歳で夭折した天才歌人、発行の文学青年石川啄木の真実の姿…!?を、男と女の目線で展開するもの。

啄木はぼくの故郷函館に歌碑があり、昨年もその前を数回通った。海が見渡せる高台に一族のお墓がある。

吹石一恵は、テレビ番組の「鶴瓶の家族に乾杯」でのレポーターぶりを見て、話の引き出し方がとても上手い!と感じてから大好きに。舞台でも二人の狂気じみた役者を相手に、奮闘していた。着物姿がいい。

勘太郎はTV番組「世界遺産」のしっとりとしたナレーションが好きで、時々見ていたが、舞台では、あの声が全く出ていない。あの役周りなら当然だろうなーと思いつつも、多様な声を使い分け、褌1枚の姿で熱演していた。スゴイ人だな。

プレゼンのコツは、冷静に指示する人と、演ずる俳優の二重人格になることと、思っているぼくには、そのなりきり様に感心した。プロの俳優はここまで演ずる人になりきれているのかーと。
もちろん比べようもないが、埼玉NPO大賞2010でのプレゼンなんて、まだまだ甘っちょろい…、受賞の感激と今日の観劇、関係ないか!!!
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