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ちょい筋・ちょい菌・ちょい金 ★ ちょい筋文明科学研究所
「ちょいきん」って聞きなれない言葉ですね。それに筋・菌・金と「きん」が三つも並んでいるし・・・。
さて、ちょい筋は私たちの筋肉をもう少し使おう。車に依存しないで移動や作業をするとき、筋肉を使おう。省エネにもつながります。二つ目の菌は、過度に無菌状態を作らないこと。最後の金は、筋肉を使うと節約でき若干お金もたまるということ。
体も心も元気に、持続可能な生活・社会に一歩進みましょう。
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種いもを保存するという作業[2010年11月16日(Tue)]
夏に収穫しておいたジャガ芋。来年用にいいものを種いもを分ける。
越冬するので、箱を何重にも新聞紙で包む。子を思う親?の気分か。
品種は、とうや、キタアカリ、男爵、はるか、シャドークィーン、ノーザンハピー、インカのめざめ。みんな個性的。
来春、桜の咲く頃、無農薬・有機肥料で蒔く。自家産の種で蒔くのは初めてだ。
ゆっくり休め春までー芋。

という作業を数十年ぶりでした。母が元気なころは毎年種イモを土中の室に入れて春まで保管し、5月に陽に当て発芽させてイモ蒔きをするのが当たり前の作業だった。
なぜ、ぼくが急に種イモを思い立ったかと言うと、CBD市民ネットの人々とたね歠未来作業部会の活動に刺激を受けたから。地域ごとの風土に順応した作物があり、それらが気候変動や害虫にも強い種として残ってきた。有名なのは京野菜。

ということで、特に北海道函館特産というわけではないが、来春用に種イモを残して見たのだった。ちゃんと芽が出てイモになるか不安だが。

======以下、人々とたねの未来作業部会HPから引用====
たねは生命の神秘を象徴する。そして、あらゆる地球上の生命の基盤であり、人々の生の営みが畳み込まれた究極の贈り物である。
今、たねの多様性とその未来は、取り返しがつかないほど危機に瀕している。

20世紀に農作物の遺伝的多様性の90%が喪失した。(CIP−UPWARD 2003)
遺伝子の多様性は地球規模で低下しており、特に栽培種において際立っている。(国連ミレニアム生態系評価 2005)

植物は生命あるものであり、生態系の中で自然選択を受けつつ進化を続け、生物群集、種、個体群および遺伝子レベルの多様性を蓄積しています。また、栽培植物も近縁野生種とつながりを持つ存在であり、自然選択を受けています。野生種と異なる点は農耕者たちによる人為選択も受けていることです。そして、地域の環境の下で、人々と栽培植物は時間をかけながら、個性豊かな文化多様性を創ってきました。だからこそ、生物文化多様性として保全手法を考える必要があるのです。

===引用終わり====

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