CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
ちょい筋・ちょい菌・ちょい金 ★ ちょい筋文明科学研究所
「ちょいきん」って聞きなれない言葉ですね。それに筋・菌・金と「きん」が三つも並んでいるし・・・。
さて、ちょい筋は私たちの筋肉をもう少し使おう。車に依存しないで移動や作業をするとき、筋肉を使おう。省エネにもつながります。二つ目の菌は、過度に無菌状態を作らないこと。最後の金は、筋肉を使うと節約でき若干お金もたまるということ。
体も心も元気に、持続可能な生活・社会に一歩進みましょう。
« 不思議な天気 | Main | 不規則生活、平衡崩れる »
<< 2011年08月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
Legit online pharmacies
2009環境展からーキラリ光っている展示から (01/06)
健一
天職への階段 (10/28)
健一
不思議な天気 (10/28)
犬飼孝夫
不思議な天気 (10/28)
最新トラックバック
天職への階段[2009年10月27日(Tue)]

「天職」を英語でなんて言うか??
突然ですみません!!

正解は、”calling” 。「コーリング」、直訳すると「天から呼ばれること」、ということらしい。天からお呼びがかかった職業ということで、天職と言うわけか。


それじゃー「天職」は誰でも就けるものか。

まず入り口は、自分でその仕事を好きになれるか、どう評価するか次第だね。
それからだんだんと「天職」への階段を上っていくのではないだろうか。自分らしさの発揮の仕方も身に付き、周囲からも評価されていく。社会的にも評価が高まれば、それはとてもうれしいことではないか。

入社後5年後に異動したが、その職場は会社でも異動希望者の多い職場だった。ぼくはなんとなく異動希望を出していたのだが、すぐにでも手伝ってほしいとオファーが。何でも担当者が退職するから大至急と。そんな事情で二つの部門を掛け持ちすることに。

最初はとても荷が重すぎて、精神的にも滅入った。周囲の評価と自分のギャップがひどく、胃潰瘍にすぐなった。が、である。

ある時から自分の役割が見えてきて、そして仕事は静的なものではなく動的なもの。そしてバランスをとりつつ成長していくものと自分なりにに思い始めた。

今振り返れば、どんな仕事も僕にとっては人生の肥やしであり、全部が天職だったんだと思える。
→写真は「天職への階段?!」(京都・高山寺で)


この記事のURL
https://blog.canpan.info/choikin/archive/149
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
そう「転職」できればいいですね。ぼくも何度かあの会社を辞めたいと思っていましたが、決断がつかず…ついにネ。
先日露天風呂に入っていたら全く知らない若者が「会社を辞めたい、どうですかね…迷ってます」と突然質問。その調子に無視もできず「1.辞めてもいいけど次を決めてから、2.嫌な仕事でも見方を変えればいい仕事かも」なんて答える。同時入浴?の他の若者も「仕事を決めてから辞表でも遅くはない」と参入。
ビッグイシューのサポーターの経験から、衝動的な行動は今の時代、とても「キケン」です。
今だからいえるぼくですが。
Posted by:健一  at 2009年10月28日(Wed) 23:48

最近は「転職」ばかりする若者が増えているとか・・・。でも転職できる人は恵まれていますよね。「職」につけない人も多いのですから。
Posted by:犬飼孝夫  at 2009年10月28日(Wed) 15:45

プロフィール

健一さんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/choikin/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/choikin/index2_0.xml