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ちょい筋・ちょい菌・ちょい金 ★ ちょい筋文明科学研究所
「ちょいきん」って聞きなれない言葉ですね。それに筋・菌・金と「きん」が三つも並んでいるし・・・。
さて、ちょい筋は私たちの筋肉をもう少し使おう。車に依存しないで移動や作業をするとき、筋肉を使おう。省エネにもつながります。二つ目の菌は、過度に無菌状態を作らないこと。最後の金は、筋肉を使うと節約でき若干お金もたまるということ。
体も心も元気に、持続可能な生活・社会に一歩進みましょう。
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目から鱗ー携帯電話[2009年10月26日(Mon)]
大きな勘違いをしていた。それはー

→日本には都市鉱山があるから、将来資源を輸入しなくてもいい時代が来る。
→だからリサイクルをしよう。
→特に稀少金属(レアメタル)の塊である携帯電話は回収・リサイクルを徹底しよう。
→レアメタルの採掘地は稀少動物・生物の生息地であり、特に露天掘りは環境に多大な影響がある。
→資源や生物多様性の観点からも携帯電話の回収こそが決め手だ。

携帯電話機は1億台を越え、年間3千万台も売れているのだし・…。
なんて漠然とながらこのところ思っていた。そしてその手段をどうすればいいかーなんて真剣に考えていたのだが…。

24日の土曜日、NACS環境フォーラムで見事打ち砕かれてしまった(ガーングァーン)。携帯電話の一生を知ろうー商品選択につながる環境コミュニケーションーというものだ。
家電製品の中に占める携帯電話の位置づけは、

例えば、電気関係部品・製品中の携帯電話の金属比率は、重量比では0.2%、小型家電(13品目)中では、重量比(3.45%)にしかならないと。ほかにAu,Ag,Cu,Taなどの比率をデータで示していたが、全体での比率が非常に低い。台数は圧倒的に多いが重量が軽いので、こんな数字になるようだ。

ではどうすればいいか、小型家電も含めた適切な回収・分離の仕組みを作ることが、解決の道らしい。
(この記事の出典は、資源リサイクルの現場から、資源活用の現状ー東北大学大学院環境科学研究科 白鳥寿一教授の発表から引用しました)

思いこみってオソロシイ、しかし、冷静に考えれば気付くものだけどね。

会議室の外は久し振りの雨だった。有楽町の駅まで、頭を冷やしつつ小走りした。

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