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公開講座2013:第1回 (地球っ子教室) [2013年10月19日(Sat)]
*文化庁委託事業
「日本で暮らす外国人に学ぶ」 シリーズ1

第1回 
「外国人とのコミュニケーションを学ぶ 〜あなたの日本語、通じてますか」


【日時】10月19日(土)10:00〜12:00
【場所】 地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ) 中会議室
【講師】神奈川県立国際言語文化アカデミア 教授  坂内泰子 先生

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今年度も地球っ子教室・公開研修講座が始まりました。
昨年度に引き続き、文化庁の委託事業として、全7回の講座を予定しています。

今年度は、外国につながる子どもたちの支援を
「日本で暮らす」という視点から考えていくことをめざし、
保護者の方々や、
かつて支援教室に通って今は大学生や社会人になっている方々
のお話なども聞く予定です。
はじめに、
「学習者が来なくなる」などの日本語教室につきものの悩みをあげて、
これはなぜだろうか、という問題提起がありました。
支援者の日本語が通じているのだろうか。
つまりコミュニケーションが成立しているのだろうか、
と振り返ってみました。

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コミュニケーションが成立するには、
・相手の伝達意図を理解することが大事、
・話は文脈の流れの中ではじめて理解されること、
など
コミュニケーションの基本とも言えることを改めて学びました。

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※「伝達意図」とは、
 話し手から聞き手に「伝えたいこと」があることの通知。
※あいさつや世間話なども、
 どうでもいいことのようだけれども、「伝達意図」として大事なもの。
 共通の文脈を見つける糸口としてこれを交換することに意味がある。

実際、自分たちでいくつかのアクティビティをやってみました。
@(日本語テキストとしてだれもが知る)「みんなの日本語」トリビアクイズ
A「会場で知らない人を見つけて話をしてみよう」
B「教室でビギナー学習者の安心感・受け入れられ感を作る工夫を話し合う」
なるほどそういうことか、と実感をつかむことができました。

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 この講座では、「やさしい日本語」(相手に伝わる日本語)について、
たくさんの大事なヒントをいただきました。
簡単にはいかないですが、気をつけていきたいことばかりです。
「☆わからなかったことへの不安を相手に残さないことが大事」
先生のレジメはこんな言葉でしめくくられていました。

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Posted by 認定NPO法人地球学校 at 10:59
この記事のURL
https://blog.canpan.info/chikyu-gakko/archive/219
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