癒しの時間[2010年08月08日(Sun)]
8月8日。今日で馬のピエ太がやって来るのは3回目です。日差しはガンガン強かったものの、厩の付近は風の通りが良かったので涼しく、ピエ太も前回よりリラックス出来ているように見えました。少しは厩にも慣れてくれたのでしょうか。
先日、サルの群れに食い荒されたポップコーンを美味しそうに食べています。ボクさんの話によると、ピエ太が好むのは実、茎、葉の順だそうです。茎の外側の部分は硬くて竹のような感じですが、内側はスポンジのような感じになっており、少しは甘みがあるのではということです。とても優しい目をしています。優しい気持ちの表れなのでしょうか。人を見る時も同じように優しい目で見てくれます。人も他人を見る時、そうありたいしあって欲しいものですね。短い時間でも、ピエ太の傍にいると確かにとても癒される気がしました。

馬場の近くでは、間伐した木の皮を剥く作業をしていました。やってみるとなかなか大変ですが、きれいに剥けるととても嬉しい気持ちになります。奥の方にあるのが皮を剥く前、手前の白い木が剥いた後です。洋服を脱ぐように、きれいにツルリと剥けます。
剥がした木の皮。屋根を葺いたりするのに利用します。


馬場の近くでは、間伐した木の皮を剥く作業をしていました。やってみるとなかなか大変ですが、きれいに剥けるととても嬉しい気持ちになります。奥の方にあるのが皮を剥く前、手前の白い木が剥いた後です。洋服を脱ぐように、きれいにツルリと剥けます。

剥がした木の皮。屋根を葺いたりするのに利用します。











































