孔子さまといえば・・・[2009年10月02日(Fri)]
孔子さまといえば、今年の夏プログラム「小坊主体験」で、南明寺の講堂をおかりして子どもたちとやった素読体験は圧巻でした。当初は、夏の野外活動のプログラムで素読は・・・どうやろか?と疑問もあがったのですが、子どもの様子は、あまり経験がないから声もでないのでは・・・という大人の予想を見事に裏切ってくれました。
苦心してプログラムを作ったチーフです。
その後ですが、プログラムは学びのポイントラリーに参加しているので、これまであまり説明してこなかった、作文ポイントを紹介しました。
つまり、活動に参加したことを作文にして東京大学に送ると、作文ポイントが追加されるということをアナウンスしました。
プログラムでは、最後の振り返りの時間を使って作文の下書きを皆でしました。
結果、作文を送付したのは2/40人名です。
レスポンス5%というのは、商業チラシでいえばいいのでしょうが・・・かなりの子どもが下書きを書いていたので、こちらとしては複雑です。

なぜなら、子どもたちは書いた→郵送は、親の力が必要→???
ここなんですね。勿論、子どもたちが調べて自分で東京大学へ郵送できる力をつけることも大切だと思いますが、そこは大人の援助が必要でもいいでしょう。
この実態から、今後は出来るだけ野外活動センターで子どもたちをサポートする方法を検討しています。あまりやりすぎると、逆に親の力が育たないという意見もありますが、目の前の子どもの学ぶ意欲を少しでも育てるのに、親でなくてはならない理由もないのではないかと思います。体験活動の後の振り返りは、子どもにとって大変重要です。「あぁ〜面白かった」が、より深く刻まれ、その体験が経験として積み重ねられることで、メタを育てられる。
実際の子どもたちをみていると強く感じます。
苦心してプログラムを作ったチーフです。
その後ですが、プログラムは学びのポイントラリーに参加しているので、これまであまり説明してこなかった、作文ポイントを紹介しました。
つまり、活動に参加したことを作文にして東京大学に送ると、作文ポイントが追加されるということをアナウンスしました。
プログラムでは、最後の振り返りの時間を使って作文の下書きを皆でしました。
結果、作文を送付したのは2/40人名です。
レスポンス5%というのは、商業チラシでいえばいいのでしょうが・・・かなりの子どもが下書きを書いていたので、こちらとしては複雑です。

なぜなら、子どもたちは書いた→郵送は、親の力が必要→???
ここなんですね。勿論、子どもたちが調べて自分で東京大学へ郵送できる力をつけることも大切だと思いますが、そこは大人の援助が必要でもいいでしょう。
この実態から、今後は出来るだけ野外活動センターで子どもたちをサポートする方法を検討しています。あまりやりすぎると、逆に親の力が育たないという意見もありますが、目の前の子どもの学ぶ意欲を少しでも育てるのに、親でなくてはならない理由もないのではないかと思います。体験活動の後の振り返りは、子どもにとって大変重要です。「あぁ〜面白かった」が、より深く刻まれ、その体験が経験として積み重ねられることで、メタを育てられる。
実際の子どもたちをみていると強く感じます。




大変だとは思いますが頑張ってくださいね
それからベンチの件ですが、また写真を載せますので参考になると嬉しいです(晴天の時でないと竹林に入れないので、島根県東部の天気もチェックしてください)
お疲れ様でした