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2019年11月14日

【ちばのWA助成事業成果報告会&交流会2019のご案内】

当財団は市民や企業の皆様から意志ある寄付をお預かりし、様々なプログラムを通して地域課題解決に取り組む市民主体の公益活動へ助成を実施しています。
この度、2018年度実施の助成事業の成果を、ご支援いただいた皆様はもとより、広く市民の方々に、寄付によって実施された活動をご報告いたしたく、下記のとおり成果報告会を開催いたします。
普段は出会う機会の少ない、分野の異なる団体や市民の皆様との交流を通じて、地域でどのような活動が行われ、寄付がどのように活かされているのかを知ることができ、連携のきっかけづくりにも役立てる機会となっております。
ぜひ、多くの皆様のご参加をお待ちしています!

★開催概要★
日時:2019年12月14日(土)14時〜16時30分(受付は13:45〜)
場所:多世代交流拠点おおなみこなみ(千葉市花見川区検見川町3-159-2 京成線「検見川」駅徒歩11分)
地図→https://goo.gl/maps/EqhqWTRK3d1nx9Nv9
参加費:無料 (当日、募金にご協力いただければ幸いです)
内容:
<第1部>助成事業成果報告
・NPO法人Art for Children’s SHINE「児童養護施設野の花の家(木更津市)でのアートセラピー活動の継続的実施と作品展/ワークショップの開催」
・NPO法人ほっとすぺーす・つき「家庭訪問型子育て支援『ホームスタート・さくら』普及のための冊子づくり」
・松戸市10代向け情報発信・調査研究プロジェクト「松戸市10代向け情報発信・調査研究事業」
・NPO法人ユニバーサル就労ネットワークちば「チャンス創造ファンド〜働きづらさを抱える人が就労支援を受ける機会を増やしたい〜」
・2019千葉県台風・豪雨災害支援基金助成の状況
<第2部>交流会

★申し込み方法★
申し込みフォーム、メール、FAXのいずれかをご利用ください。
※締め切り:12月13日(金)
申し込みフォーム:https://forms.gle/BXP7ozTGFxrp766t8
メール:info@chibanowafund.org 
FAX:043-239-5336
タイトルを「成果報告会参加希望」とし、お名前・ご所属・連絡先電話番号を
お知らせくださいますようお願いいたします。

主催・お問い合わせ:公益財団法人ちばのWA地域づくり基金

posted by 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 at 13:45| Comment(0) | お知らせ

2019年11月07日

第3回台風15号災害支援関係者情報共有会議

10月28日夜、第3回台風15号災害支援関係者情報共有会議が鴨川市の里山シェアオフィスで開催されました。
千葉県はじめ市町行政、県・市町社協、県内外のNPO・NGO、災害VCの運営に関わる方、個人、これから支援を希望される方々など総勢70名ほどの支援団体関係者が集まり、活動報告や課題の共有を行いました。
当財団もこれまでの取り組み、助成状況と新たに発生する健康被害への不安や非日常生活を送るストレスなど細かなニーズと支援者のマッチングが課題と思われることを報告させていただきました。
また、台風15号被害から1ヶ月半、各地の災害ボランティアセンターが閉所されていく今後、継続した支援が中長期で必要となるため、これまでの活動やネットワークを集結して民間プラットフォーム「千葉南部災害支援センター」が立ち上がるとの説明がありました。参加と協力を!とのことです。

※一部写真は「千葉南部災害支援センター」さんのものを拝借しました。
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posted by 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 at 07:08| Comment(0) | 2019千葉県台風・豪雨災害支援基金

2019年11月06日

【被災者支援情報センター様よりご寄付いただきました】

IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]の被災者支援情報センター(ICCDS)様では、台風水害の被災者支援に取り組む方々のための募金を呼びかけてくださっています。
これまで3回にわたり合計40万円を「2019千葉県台風・豪雨災害支援基金」にご寄付くださいました。
川北様、ご協力くださった皆様、ありがとうございます!
https://blog.canpan.info/iihoe/archive/419

【メッセージご紹介】
相次ぐ災害、心からお見舞い申し上げます。誠に遅ればせながら、わずかですが、各地のみなさまからお預かりした募金に私からの同額マッチングを添えてお送りいたします。
posted by 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 at 22:24| Comment(0) | 2019千葉県台風・豪雨災害支援基金

「2019千葉県台風・豪雨災害支援基金」に社会福祉法人生活クラブ風の村様よりご寄付いただきました

「誰もがありのままにその人らしく地域で暮らすことができるように」赤ちゃんから障がい者、お年寄りまで、幅広く福祉活動を行なっている(社福)生活クラブ風の村様より「2019千葉県台風・豪雨災害基金」へご寄付をいただきました。ありがとうございます。
ご寄付額:1,000,000円
このご寄付は2019年台風15号、19号、10月豪雨の被害を受けた千葉県内の被災者支援活動、復興活動への助成金として活用させていただきます。
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posted by 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 at 22:15| Comment(0) | 2019千葉県台風・豪雨災害支援基金

「2019千葉県台風・豪雨災害支援基金」第2次助成募集のお知らせ

「2019千葉県台風・豪雨災害支援基金」第2次助成募集要項(2019.11.6〜)

「2019千葉県台風・豪雨災害支援基金」について
公益財団法人ちばのWA地域づくり基金は、2019年台風15号、19号ならびに10月豪雨による千葉県内の被災地における支援活動を支えるために「2019千葉県台風・豪雨災害支援基金」を立ち上げました。
千葉県内で発生した台風15号、19号ならびに10月豪雨災害に対する支援活動、復興活動を行う千葉県内の団体等を助成プログラムで支援します。

1.目的
千葉県内で発生した台風、豪雨による災害支援活動を行う県内団体等の支援活動や活動復旧に対する助成を行うことで被災地の復興を目指す。

2.助成スケジュールについて
・申請受付期間:随時受付
・選考期間:助成総額に達するまで
・採択通知:申請受付より1週間で採択可否を通知
・助成事業実施期間:2020年3月31日までに実施の事業


3.対象となる団体
(1)非営利で公益的・社会的な活動を行なっている千葉県内に事務所を置く団体(法人格の有無は問わない)
※県外団体の場合、千葉県内に拠点があり、地域団体との連携が認められる団体に限ります。
(2)以下のいずれにも該当しない団体
・個人的な活動や趣味的なサークルなどの団体
・政治活動や宗教活動を主たる目的とする団体
・反社会勢力と関係のある団体

4.対象となる事業
2019年台風・豪雨災害に対して千葉県内の団体等が実施する支援活動、復興活動
@災害支援活動 被災者支援・復旧にかかる活動
A復興活動 被災地の復興に向けた取り組み
@Aとも特に下記のテーマを対象とします
・被災地復旧に継続してボランティアを実施および派遣する取り組み
・被災者の孤立防止につながる取り組み
・コミュニティ形成や支援に関する取り組み
・女性や子ども、障害者、高齢者等、災害弱者を守るための取り組み
・被災者やボランティアの医療・福祉の支援に関する取り組み
・その他、申請団体で被災地ニーズを把握しており、緊急を要する取り組み

5.対象となる経費
・助成金の使途について特に制限はありません。事務局人件費も含めて支援活動、復興活動に必要な費用(人件費、謝金、印刷費、通信費、会議費、研修費、消耗品費、燃料費等)はすべて対象となります。
(ただし株式会社等の人件費は対象となりません。事業実施に最低限の必要経費のみ対象)
・活動終了後、団体の資産計上につながる費用(備品等)については事前にご相談ください。
・拠点整備を目的とした事業は対象となりません。ただし助成期間後も災害復興支援に活用されることが明確である場合には対象となる場合もありますので、事前にご相談ください。
・他の助成事業との組み合わせは構いませんが、経費の重複がないようにしてください。

6.助成金額(総額)と申請受付期間
・1団体10万円程度(助成総額100万円)
・助成総額に達するまで随時受付(※複数回の申請可:ご相談ください)

7.助成申請方法
・所定の助成事業申請書に記入の上、メール、郵送、ファックスのいずれかにて提出してください。
・応募書類は下記からダウンロード可能。

8.選考方法
・申請のあった団体から随時書類選考を行い、結果を通知します。内容によりヒアリングを行う場合があります。
・選考では申請内容、インターネットなどで公開されている情報を確認した上で採択を決定します。
<選考の視点>
・必 要 性:被災地のニーズを反映したものか、またニーズ把握ができているか
・事業効果:助成事業の実施が被災地支援や復興に効果的なものかどうか
・実 行 力:実施体制がととのっているか、実施に対して強い思いがあるか
・資金管理:寄付が原資の基金が適正に活用されるか、金額が妥当か

9.採択団体が実施すること
・活動実施の積極的な情報発信(ホームページ、ブログ、facebook等)
・助成期間終了後おおむね1か月以内に、活動報告書の提出

10.助成金の支払い方法について
・助成決定後、予算書の合意を行い、指定の銀行口座に助成金の振込を行います。採択時に手続きについてお知らせします。

11.重要な注意事項(必ずお読みください)
・助成対象団体情報を公開します。
※公開情報 団体名、代表者氏名、所在地、事業内容、助成金額
・助成事業申請書にご記載いただいた個人情報は、当財団の選考に関わる業務に使用し、それ以外には使用しません。
・提出いただいた書類・資料等は返却できません。
・選考結果や選考内容に関するお問い合わせには回答いたしかねます。
・事業変更(中止)については、手続きを行っていただきます。また、交付済みの助成金で助成事業に使われていない場合は全額返還していただきます。
・助成金に関わる収支の証拠書類(領収書など)を整理し、いつでも閲覧できるようにしてください。証拠書類は事業実施終了後3年間の保存が必要です。
・法令や条例、規則などに違反した場合は是正措置を求めます。改善されない場合、助成金の返還を求めることになります。

12.お問い合わせ・申請先
公益財団法人ちばのWA地域づくり基金
〒260-0033 千葉市中央区春日1-20-15篠原ビル301
TEL:043-239-5335 FAX:043-239-5336
E-mail:info@chibanowafund.org
ホームページ:https://chibanowafund.org

13.書類のダウンロードはこちら
第2次助成事業募集要項[PDF版]
第2次助成事業申請書[word版]
助成事業報告書
posted by 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 at 07:18| Comment(0) | 2019千葉県台風・豪雨災害支援基金

2019年11月03日

【ご案内】「千葉日報子どもの育ち応援基金」2020年度助成募集説明会

「千葉日報子どもの育ち応援基金」の申請に関して、千葉県内3カ所で募集説明会を開催します。下記の日程をご確認の上、参加ご希望の方は事前にお申し込みください。
参加費:無料

【柏会場】11月5日(火)15時30分〜17時30分
場所:柏市民交流センターミーティングルームF(柏市柏1丁目7番1-301号)
JR常磐線柏駅より徒歩3分

【木更津会場】11月12日(火)10時〜11時30分
場所:木更津市市民活動支援センター会議室1(木更津市中央1丁目1番6号両総通運ビル内)
JR木更津駅西口より徒歩1分

【千葉会場】11月15日(金)14時〜16時
場所:千葉市民会館第2会議室(千葉市中央区要町1-1)
JR千葉駅東口より徒歩7分

◆申し込み先◆
公益財団法人ちばのWA地域づくり基金内「千葉日報子どもの育ち応援基金」事務局
〒260−0033 千葉市中央区春日1-20-15篠原ビル301
TEL:043-239-5335 E-mail:info@chibanowafund.org
posted by 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 at 19:39| Comment(0) | 千葉日報子どもの育ち応援基金

2019年10月14日

【台風15号支援報告】

2019年台風19号の被害にあわれた皆様に心からお見舞いを申し上げます。

千葉県でも台風15号の影響が癒えない中での台風19号の襲来。
台風19号が過ぎて、一部ですが千葉南部の状況を確認に行ってきました。

応急処置で張ったブルーシートが飛ばされたりズレ落ちているところもあり、損傷した屋根がむき出しになっています。
電気の復旧はだいぶ進みましたが未だ2万軒以上停電しています。
災害前の状態に戻るのにはかなりの時間を要するのが見て取れます。
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まずは南房総市ボランティアセンターに訪問。15号の体験から事前に避難する人が多かったため人的被害が少なかったこと、ブルーシート張り替えニーズが100件以上あること、地元の市民ボランティアが少なく、中長期的な対応が課題であることなどお聞きしました。
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その後、鴨川市にあるちばnpo/csoサポートセンターで、情報共有会議に参加。
こちらでも、県外から支援に入っている災害NPOが撤退した後の支援体制について検討されていました。

鋸南町ボランティアセンターでも、支援体制の引き継ぎ準備が始まっていました。

高齢化率45%以上の被災地ではまだまだマンパワーを要する技術的な支援ニーズや、日常を取り戻すための生活支援ニーズ、健康被害への不安やストレスなどの心理的サポートなどが必要です。中長期的な支援の必要性を考えると、すでに動き始めている中間支援団体を始め、特に地元の人、団体、千葉県内の団体の参画が不可欠です。
「ちば台風15号災害支援基金」では被災地で支援活動や復興活動をする組織への助成を開始していますので、ぜひご活用ください。
https://chibanowafund.org/?news=2023

そして、「ちば台風15号災害支援基金」では、引き続き支援活動を支えるご寄付を受け付けています。こちらも合わせてよろしくお願いします。
https://chibasaigai.org


posted by 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 at 22:52| Comment(0) | 2019千葉県台風・豪雨災害支援基金

2019年10月08日

「ちば台風15号災害支援基金」助成プログラム公募開始のお知らせ

令和元年9月の台風15号により被災された皆様、ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災された皆様ならびに被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

公益財団法人ちばのWA地域づくり基金では、多くの皆様からお預かりした寄付を原資に、このたびの千葉県内で発生した台風15号災害に対する支援活動、復興活動を対象に助成をする「ちば台風15号災害支援基金」を設立、被災者・被災地のニーズをとらえ、支援活動を行う組織への助成を通じて被災地支援をいたします。

「ちば台風15号災害支援基金」助成募集要項


1.「ちば台風15号災害支援基金」について
公益財団法人ちばのWA地域づくり基金は、令和元年台風15号による千葉県内の被災地における支援活動を支えるために「ちば台風15号災害支援基金」を立ち上げた基金です。
千葉県内で発生した台風15号災害に対する支援活動、復興活動を行う千葉県内の団体等を助成プログラムで支援します。

2.助成スケジュールについて
・申請受付期間:随時受付
・選考期間:助成総額に達するまで
・採択通知:申請受付より1週間で採択可否を通知
・助成事業実施期間:採択決定より1年間

3.対象となる団体
(1)非営利で公益的・社会的な活動を行なっている千葉県内に事務所を置く団体(法人格の有無は問わない)
(2)以下のいずれにも該当しない団体
・個人的な活動や趣味的なサークルなどの団体
・政治活動や宗教活動を主たる目的とする団体
・反社会勢力と関係のある団体

4.対象となる事業
・千葉県内で発生した台風15号災害に対する支援活動、復興活動

5.対象となる経費
・助成金の使途について特に制限はありません。事務局人件費も含めて支援活動、復興活動に必要な費用(人件費、謝金、印刷費、通信費、会議費、研修費、消耗品費、燃料費等)はすべて対象となります。
(ただし株式会社等の人件費は対象となりません。事業実施に最低限の必要経費のみ対象)
・活動終了後、団体の資産計上につながる費用(備品等)については事前にご相談ください。
・拠点整備を目的とした事業は対象となりません。ただし助成期間後も災害復興支援に活用されることが明確である場合には対象となる場合もありますので、事前にご相談ください。
・他の助成事業との組み合わせは構いませんが、経費の重複がないようにしてください。

6.助成金額(総額)と申請受付期間
・1団体10万円程度(助成総額100万円 ※令和元年10月8日現在の予定)
・助成総額に達するまで随時受付(※複数回の申請可:ご相談ください)

7.助成申請方法
所定の助成事業申請書に記入の上、メール、郵送、ファックスのいずれかにて提出してください。

8.選考方法
・申請のあった団体から随時書類選考を行い、結果を通知します。内容によりヒアリングを行う場合があります。
・選考では申請内容、インターネットなどで公開されている情報を確認した上で採択を決定します。

9.採択団体が実施すること
・活動実施の積極的な情報発信(ホームページ、ブログ、facebook等)
・助成期間終了後おおむね1か月以内に、活動報告書の提出

10.助成金の支払い方法について
・助成決定後、予算書の合意を行い、指定の銀行口座に助成金の振込を行います。採択時に手続きについてお知らせします。

11.重要な注意事項(必ずお読みください)
・助成対象団体情報を公開します。
※公開情報 団体名、代表者氏名、所在地、事業内容、助成金額
・助成事業申請書にご記載いただいた個人情報は、当財団の選考に関わる業務に使用し、それ以外には使用しません。
・提出いただいた書類・資料等は返却できません。
・選考結果や選考内容に関するお問い合わせには回答いたしかねます。
・事業変更(中止)については、手続きを行っていただきます。また、交付済みの助成金で助成事業に使われていない場合は全額返還していただきます。
・助成金に関わる収支の証拠書類(領収書など)を整理し、いつでも閲覧できるようにしてください。証拠書類は事業実施終了後3年間の保存が必要です。
・法令や条例、規則などに違反した場合は是正措置を求めます。改善されない場合、助成金の返還を求めることになります。

12.お問い合わせ・申請先
公益財団法人ちばのWA地域づくり基金
〒260-0033 千葉市中央区春日1-20-15篠原ビル301
TEL:043-239-5335 FAX:043-239-5336
E-mail:info@chibanowafund.org
ホームページ:https://chibanowafund.org

13.書類のダウンロードはこちら
助成募集要項
助成事業申請書
助成事業報告書
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2019年10月06日

ソーシャルビジネス相談会開催のお知らせ

このたび、ちばソーシャルビジネス支援ネットワーク(※)では、ソーシャルビジネス分野で創業をお考えの方、地域貢献につながる事業をステップアップさせたい方など向けに、相談会を開催します。
ぜひご参加ください。

※ちばソーシャルビジネス支援ネットワークとは・・・
地域社会の課題をビジネスの手法で解決しようとする社会的企業やNPOのみなさまが抱える経営上の課題や悩みを、地域の支援機関が連携してサポートするネットワークです。
日本政策金融公庫、千葉信用金庫、銚子信用金庫、東京ベイ信用金庫、中央労働金庫、公益財団法人ちばのWA地域づくり基金、特定非営利活動法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ(NPOクラブ)の計7機関で構成されています。

日時:2019年10月18日(金)13:00〜17:00
会場:日本政策金融公庫千葉支店14階会議室(千葉市中央区新町1000 センシティタワー14階)
定員:12名
対象者:NPO法人などの社会的企業や地域貢献につながる事業を営む方、ソーシャルビジネス分野での操業をお考えの方、地域貢献につながる事業をステップアップさせたい方など
相談内容例:創業・法人設立手続き、融資・補助金・助成金などの資金調達、事業計画の策定など
相談時間:お一人1時間

お申し込みは下記URLからお願いします。
https://krs.bz/jfc_seminar/m/chiba0110socialsoudankai

申込み締切り:10月11日(金)正午
主催:ちばソーシャルビジネス支援ネットワーク(日本政策金融公庫、千葉信用金庫、銚子信用金庫、東京ベイ信用金庫、中央労働金庫、公益財団法人ちばのWA地域づくり基金、特定非営利活動法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ)
posted by 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 at 15:31| Comment(0) | ちばソーシャルビジネス支援ネットワーク

2019年10月03日

うらやす市民大学特別講座始まりました

10月よりうらやす市民大学×浦安市民活動支援センター共催の特別講座「事例に学ぶ市民活動〜はじめの一歩から次の一歩へ」4回連続講座が始まりました。
当財団はこの講座のコーディネーターを務めています。
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第1回は「地域に拓く市民活動の価値と役割」ということで認定NPO法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ代表理事の牧野昌子さんに講師をお願いしました。
参加者はすでに市民活動をされている方、そうでない方など28名。
NPOについて基礎的な理解、地域社会の課題について、市民活動の役割の変化などを約1時間お話いただきました。
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参加者からは
・行政や公共施設のやることと市民活動のやることの違いは何か?
・NPOにはなぜ職員が必要なのか?
・将来起こりうる課題についての情報がほしい
・市が共有会議を主催しているが市民にはわからない
・浦安市民に郷土愛がない。郷土愛を育む活動が必要かもしれない
などの質問や感想などがありました。

次回は市原市のNPO法人報徳の会 内田未来楽校へ見学に行きます。
4回の講座を通じて参加者のみなさんに多くの気づきや具体的な次の一歩のきっかけになってもらえればと思います。

会場は廃校になった旧入船北小学校です。
まちづくり活動プラザとしてリニューアルし、うらやす市民大学をはじめまちづくり活動を行う団体のシェアオフィス、貸しスペースがあります。
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posted by 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 at 16:21| Comment(0) | 事業報告