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2020年10月06日

「BRIDGE CHIBA」ブルーシード大作戦第一次寄付金贈呈式が行われました

10月6日、千葉テレビ放送本社大会議室にて「BRIDGE CHIBA」ブルーシード大作戦第一次寄付金贈呈式が行われ、弊財団理事長が寄付金を受け取りました。
「BRIDGE CHIBA」ブルーシード大作戦とは、令和元年房総半島台風の被害を受けた千葉県内の被災地で使用されたブルーシートを回収、洗浄、裁断して“トートバッグ”に加工し、それを販売して得た売上金の一部を県内で活動する復興支援団体に寄付する取組みです。
このプロジェクトは、2016年の熊本地震の復興支援に取り組んでいる「BRIDGE KUMAMOTO」と千葉テレビなどが、共同で企画しました。
トートバッグの縫製は南房総市のグロリア(株)、バッグに描かれたロゴのプリントは山武市のLOVES COMPANY、包装・発送はちばぎんハートフル(株)が受け持ち、オール千葉でプロジェクトを推進してきました。
プロジェクト詳細についてはこちら
2月28日にスタートしたプロジェクトでは、3000個の販売目標に対し、これまでに2651個を販売しました。
本日の第一次贈呈式では、これまで販売したブルーシードバッグ売上金の一部200万円が弊財団「2019千葉県台風・豪雨災害支援基金」に寄付され、被災地の復興支援団体に助成されます。
プロジェクトは2020年12月まで続きます。
贈呈式には千葉テレビ放送(株)篠塚社長(写真左から2人目)、LOVES COMPANY東城社長(写真右から2人目)、ちばぎんハートフル(株)斎藤社長(写真一番右)、当財団理事長(写真一番左)が出席し目録の贈呈が行われました。
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出席された皆様からは、このプロジェクトに携わることができて光栄であり、第一次贈呈式に結びついてよかった。被災地の復興のために価値ある援助に活かし、一日も早い復興を願っている。とコメントがありました。
弊財団では今後、県内被災地の復興、住民の心の復興を後押しするNPO等への公募助成を行ってまいります。
posted by 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 at 23:18| Comment(0) | 2019千葉県台風・豪雨災害支援基金

2020年08月26日

【企画職(プログラムオフィサー)募集!】

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この求人は終了しました。多数のご応募ありがとうございました。

公益財団法人ちばのWA地域づくり基金では、新型コロナウイルスに対する緊急支援として、子ども、高齢者、生活困窮者、ひとり親家庭などを支える活動をするNPO等への資金提供事業を実施しています。事業拡大に伴い、その事業をマネージメントする担当者(プログラムオフィサー)を募集します。

ハローワークインターネットサービス掲載情報はこちら


--------募集要項--------

1.募集目的
公益財団法人ちばのWA地域づくり基金は、民間からの寄付等を原資に、地域の様々な課題解決に取り組むNPO等へ助成を実施するコミュニティ財団です。
新たな資金提供事業として、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受ける子ども、高齢者、生活困窮者、ひとり親家庭などを支える活動をするNPO等への助成事業を実施しています。事業拡大に伴い、その事業をマネージメントする担当者(プログラムオフィサー)を募集します。

2.採用人数
1名

3.仕事内容
私たちが暮らす地域には様々な課題があり、特にコロナ禍の状況では、収入の低下や失業等の影響を受ける方から、外出自粛等で人と会うことさえも困難な状況の中で孤立感を強める方まで、様々な影響が生じています。当財団では、このような立場の弱い方々を支える活動を担う市民団体やNPO等への資金提供を通じて、地域の中での支え合い・助け合いを支援しています。
採用された方には、当財団が実施する助成事業の企画・運営業務全般、具体的には、助成先の募集から採択決定、助成金交付、事業実施に至る過程で必要な事務書類の作成、聞き取り調査の実施、様々な連絡・調整、報告書の作成という一連の業務を担当していただきます。

<具体的な業務内容>
企画業務・マネージャー職
〇事業の運営および進捗管理
・広報:事業を広く知ってもらうための広報
・調査:申請を受領した案件への聞き取り調査等
・助成先支援:助成を決定した団体への月次の進捗確認
・助成案件の進捗管理、評価等
・調査研究
○上記に関連する諸業務
・事業と予算の進捗管理と調整
・他機関とのコミュニケーション、報告書作成
・イベント・セミナーの企画・運営
※当財団が支援を行う地域の団体は、その分野での幅広い経験や高いノウハウを持っている事が多く、敬意をもった丁寧なコミュニケーションをとる姿勢が大切です。採用後はこういった助成先団体を4〜5団体担当していただく予定です。
※現状はリモートワークで会議を行なうことが多めですが、場合によっては訪問も生じます。

4.勤務地
千葉市中央区春日1-20-15篠原ビル301
最寄駅:JR中央総武線「西千葉」駅より徒歩3分 、京成千葉線「西登戸」駅より徒歩7分
※転勤はありませんが、在宅勤務の可能性があります。

5.応募資格
学歴、職歴、年齢、性別不問
ただし、以下の要件を満たす方
・「市民活動・NPO」の分野に興味を持ち、その活動支援をしてみたいと思える方。
・社会、地域において問題意識を持っており、社会課題、地域課題に積極的に取り組みたいと考えている方。
・組織の方針や規程に従って業務を計画的かつ効率的に遂行できること
・パソコンを使った事務処理が苦手でなく、対人関係も苦にならない方
・基本的なパソコン操作に習熟していること(Word、Excel、メールなど)
・決定後すみやかに勤務開始できること

6.雇用形態
契約職員

7.勤務条件等
(1)雇用期間:1年(2020年9月10日〜2021年10月31日)
※勤務開始については相談に応じますが、採用決定後できるだけ早めを希望します。
※契約更新の可能性あり(事業が継続しており、雇用を延長する必要がある場合)
(2)勤務時間:9:30〜17:30(実働7時間/月140時間)
※未就学のお子さんがいる場合、時間短縮勤務等も応じます。(実績あり)
今後の社会情勢に応じて、在宅勤務が増える可能性もあります。
(3)給与:月給220,000円〜250,000円
※経験・能力を考慮の上決定します。
(4)福利厚生
・各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
・通勤手当(弊財団規程による、上限30,000円/月)
・超過勤務手当
・休日出勤手当
(5)休日休暇
週休2日制(土・日)、祝日 
※ただし、イベント等により土日祝日、勤務あり
※代休、夏季休暇、年末年始休暇あり、6か月を経過後は有休あり
※時短勤務、在宅勤務等、子育て中の方も歓迎します
※試用期間3か月 (条件は変わりません)

8.採用後の流れ
採用後はOJTで仕事の進め方を教えます。

9.応募方法
まずはメールかお電話にてご連絡いただき、履歴書(写真貼付)、職務経歴書(これまでの業務内容・スキル・資格)、志望動機(書式自由:500字程度)を事務局までご郵送ください。
書類到着後、7日以内に書類選考の結果を本人にご連絡します。
書類選考を通過した方には、随時、面接選考を実施します。
ご応募いただいた書類は、当財団の責任において廃棄させていただきます。

10.お問い合わせ・応募先
〒260-0033 千葉市中央区春日1-20-15篠原ビル301
公益財団法人ちばのWA地域づくり基金
TEL:043-239-5335(平日9:30〜17:30)E-mail:info@chibanowafund.org
担当:志村
※件名に「助成事業担当者募集」と明記してください。


<事業所からのメッセージ>
当財団は、2012年に多くの市民からの寄付により設立された千葉県初の市民コミュニティ財団です。
地域の様々な課題解決に向けて活動するNPO等からは学ぶことも多く、時にはその熱意に励まされ、そういった方たちと良好な関係性を築きながら地域に貢献する、地域に役立つやりがいのある仕事です。
少人数の職場で、時間に束縛されることなく、自分のペースで仕事を進めることができます。テレワークにも対応しているので、必要に応じて在宅勤務も可能です。
あまり細かな業務指導はできないかもしれませんが、反面自らの裁量で仕事を進める余地が多く、従ってやりがいも感じられると思います。
財団法人の企画職はなじみが薄いと思いますが、業務の系統としては金融機関の営業職、保険業の営業職等に近く、様々な契約を獲得したいものの、大丈夫かという双方の視点での精査を書面や聞き取
りから審査していきます。また、様々な団体の方と短時間に様々な質問をしながら団体の活動や状況を把握して文章にまとめ、報告書にするという意味では雑誌等のライター職にも通じます。
本財団で働くうえで、売上や件数の獲得が目的ではなく、地域の困りごとや困窮状況の改善が目的=社会的な利益を追及する仕事です。これまで培われてきたビジネスのご経験を、地域のために役立て
てみませんか?経験豊富な上司と共に地域に貢献する、役に立つ仕事に関心を持って下さる方の応募をお待ちしています。
posted by 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 at 10:54| Comment(0) | お知らせ

2020年06月05日

復旧・復興活動を支える〜ちばのWA地域づくり基金「2019千葉県台風・豪雨災害支援基金」活動報告

令和元年9月、10月に千葉県を襲った台風、豪雨災害に対する支援活動を支えるために多くの皆様からの寄付を原資に助成を実施しました。第一次、第二次の活動報告をまとめました。

千葉県南部の被害が大きかった地域では、業者の不足や新型コロナの影響で家屋の修復ができておらず、困難な生活状況を強いられている方々がまだ多くおられます。
現在、地元のNPO、ボランティア団体が3蜜を避けながら活動を再開しています。
当財団では継続して寄付を受け付けていますのと、第三次助成を行ってまいります。
引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。
ご寄付はこちらからお願いします。→https://chibanowafund.org/?info=1990

posted by 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 at 17:28| Comment(0) | 2019千葉県台風・豪雨災害支援基金

2020年06月02日

古谷乳業株式会社様からご寄付いただきました

6月1日(牛乳の日)に古谷乳業株式会社様より、「新型コロナウイルス対策 困難を抱える子どもたちに心身の居場所を『子どもの今と未来を支える基金』」に100万円のご寄付をいただきました。
古谷裕彦社長より「学校給食などでお世話になっているので、今回外出自粛要請や休校要請に伴い影響を受けた子どもたちを支援したいと考え、今回の寄付を行いました」と当財団の牧野副理事長へ目録が贈呈されました。
お預かりしました寄付は、千葉県内で新型コロナウイルスによって影響を受けた子どもやその保護者への居場所づくりや心のケアなどを行う団体への助成を行う資金として活用させていただきます。
古谷乳業様、この度のご支援に心より御礼申し上げます。
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古谷乳業株式会社様HP
古谷乳業様プレスリリース2020.6.1【リリース】新型コロナウイルス対策関連支援 寄付実施について.pdf
posted by 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 at 21:44| Comment(0) | 子どもの今と未来を支える基金

【募集情報】「新型コロナ対策緊急支援助成プログラム(第一次)」助成先募集

ちばのWA地域づくり基金では、「子どもの居場所緊急支援・子どもの今と未来を支える基金」に寄せられた寄付を原資に、「新型コロナ対策緊急支援助成プログラム(第一次)」の公募を開始します。
第一次は、千葉県内において困難を抱える子ども、若者やその保護者を対象に実施している活動の中で、新型コロナウイルスの影響によって生じた課題への対応として必要となる支援事業を対象に助成を実施します。
募集要項をよくお読みになってご応募ください。

申請受付期間:2020年6月8日(月)〜6月17日(水)必着

詳細はこちらから

申請に関してのお問い合わせは、原則メールのみの受付となります。
件名に「子ども基金質問(団体名)」と明記し下記までお送りください。
公益財団法人ちばのWA地域づくり基金「子どもの今と未来を支える基金」(担当:志村)
E-mail:info@chibanowafund.org

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posted by 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 at 09:49| Comment(0) | 子どもの今と未来を支える基金

2020年04月25日

<ご寄付のお願い>【新型コロナウイルス対策】困難を抱える子どもたちに心身の居場所を「子どもの今と未来を支える基金」

この度の新型コロナウイルス感染症に罹患された方とご家族・関係者のみなさまに心よりお見舞い申し上げます。
また、医療機関や各種ライフラインを支えていただいている方々など、感染拡大防止に日々ご尽力されているみなさまに深く感謝申し上げます。

当財団では、この度の新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、休校措置や経済活動の停滞等の影響が及んでいる子どもやひとり親家庭、生活困窮家庭などへの緊急支援活動を支えるために、「子どもの居場所緊急支援 子どもの今と未来を支える基金」を立ち上げました。
新型コロナウイルスによって影響を受けた子どもやその保護者への居場所づくりや心のケアなどの取り組みに、志金を届けることで困難を抱える子どもの今と未来を支えます。
お預かりしました寄付は、千葉県内で支援活動を行うNPOへの助成を行う資金として活用させていただきます。
昨年千葉県を襲った台風被害からの復旧半ばでの新型コロナウイルス感染の影響は、計り知れないものがあります。何卒みなさまのご支援をお願い申し上げます。

ご寄付のお申し込みは下記からよろしくお願いいたします。
https://chibanowafund.org/?info=2152

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posted by 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 at 18:23| Comment(0) | 子どもの今と未来を支える基金

2020年04月15日

新型コロナウィルスの影響によるNPO及び多様な市民活動の存続危機に対する支援に関する要望書提出

4月15日(水)に千葉県知事あてに、4月16日(木)に千葉市長あてに、地域の様々な課題解決を担うNPO(NPO法人及び多様な市民活動団体)の事業停止等により、さらに困難を抱える方が増えないためにも、早急な対応をいただきたく要望書を提出してまいりました。

2020年2月中旬から続く新型コロナウイルス拡大防止のための自粛要請に伴い、NPOの事業継続にも影響が出ており、またその深刻性が増しています。地域にはNPOによる多様な支援が生活の支えとなっている方が多くおられます。今回の自粛要請に伴う事業停止や利用者の減少により組織維持や職員の雇用が困難になれば、NPO の支援を受けている人たちも支えを失い、困難を抱える人が急増する可能性があります。
私たちは引き続き、県内のNPO等の声を集め、県・市に声を届ける取り組みを進めてまいります。

それぞれの担当課長からは、関連する部署との共有を図ることをお約束いただきました。

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認定NPO法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブと公益財団法人ちばのWA地域づくり基金より千葉県県民生活・文化課課長に要望書を手渡しました。

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千葉市市民自治推進課課長に要望書を手渡しました。



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令和2年4月15日

千葉県知事 森田健作 様
認定特定非営利活動法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ
代表理事 牧野 昌子

公益財団法人ちばのWA地域づくり基金
理事長 関谷 昇


新型コロナウィルスの影響による NPO及び多様な市民活動の存続危機に対する支援に関する要望書


上記につきまして、地域の様々な課題解決を担うNPO(NPO法人及び多様な市民活動団体)の事業停止等により、さらに困難を抱える方が増えないためにも、早急な対応をいただきたく、以下のとおり要望いたします。

1.要望の趣旨
2020年2月中旬から続く新型コロナウイルス拡大防止のための自粛要請に伴い、NPOの事業継続にも影響が出ており、またその深刻性が増しています。地域にはNPOによる多様な支援が生活の支えとなっている方が多くおられます。今回の自粛要請に伴う事業停止や利用者の減少により組織維持や職員の雇用が困難になれば、NPO の支援を受けている人たちも支えを失い、困難を抱える人が急増する可能性があります。そうした事態を引き起こさないためにもNPOへの支援を求めます。

2.要望の理由
現在、新型コロナウイルスによる被害を最小限に抑えるべく、官民挙げた取り組みが進んでおりますが、それに伴う経済的な被害や失業への不安が広がっています。今後、経済的困窮の加速から複合的な困難を抱える人が増えていくことが予想される中で、NPOが事業の停止や廃止、組織の解散を選択しなくてはならない事態が多発した場合、困難を抱える人を支える NPO が不足し、状況が悪化する事態が懸念されます。
県内には、当該地域に深く根ざしながら、専門的な知識や技術を持って活動している団体が数多くあります。その組織を失うと代わりとなる存在をつくることは困難です。福祉の分野をはじめ、子ども支援、文化、スポーツ、教育、まちづくりなど、多様な分野において活発な市民による取り組みが消滅または後退し、連鎖して様々な社会の綻びが生まれ、行政負担が大きくなる可能性があります。こうした事態を避けるためにもNPOの事業継続を支援する必要があります。

3.要望の詳細 上記の状況に対して以下の6つの支援策実施を要望します。
(1)今後、展開される事業者を対象とした緊急経済対策等において、NPO法人及びそれに準じる組織も対象とすることを明確化し、自粛要請による影響で売上の減少や委託業務等が減少した場合には、必要とされる資金的な支援等が得られるようにすること。
(2)自治体等より委託や指定管理等を受けて施設管理やイベント・セミナー開催を行う事業について、新型コロナウイルスを理由とした自粛要請で閉所や開催中止を余儀なくされた際において、委託金等の減額を行わないよう各自治体へ通達をすること。特に雇用維持の観点から、人件費については前年度予算並みを維持すること。その際には、実績に応じた支払を行う事業(成果連動型報酬)も対象とすること。
(3)新型コロナウイルスで影響を受ける人に対する多様な取り組みを推進するために、県において、基金を設置し、NPOのニーズに沿って随時助成を行うといった柔軟な資金支援を進めること。
(4)年度末業務により出勤を余儀なくされることを回避するための、NPO法人の事業報告書等の提出期限の一律延期。それらの各法人への周知徹底。
(5)新型コロナウイルスの国や県の支援策について、NPOへの周知徹底および県内のNPO支援センター等を通じた相談支援の実施・強化。
(6)その他、市町村単位での NPO の事業継続のための包括的な支援の促進。

4.その他
本要望書は「新型コロナウイルスの感染拡大への対応及び支援に関する千葉県内NPO法人等緊急アンケート」の結果を基に、作成しております。また、現在、全国のNPO支援センター等の支援組織が各地域のNPOの状況把握と支援を進めています。
官民連携でこの難局を乗り切りたいと考えておりますので、ぜひ後押しいただけますようお願いします。

5.本要望書の賛同者(順不同)
 特定非営利活動法人まつどNPO協議会
 特定非営利活動法人NPO支援センターちば
 特定非営利活動法人NPO支援の税理士ネットワーク
以上

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千葉県あて要望書【PDF】
千葉市あて要望書【PDF】


※国・NPO議員連盟(超党派)に対して新型コロナウィルスの影響によるNPO及び多様な市民活動の存続危機に対する支援に関する要望についてはこちら
https://blog.canpan.info/npokayama/archive/587
posted by 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 at 11:40| Comment(0) | お知らせ

「新型コロナウイルス感染拡大への対応及び支援に関する千葉県内NPO法人等緊急アンケート」の最終結果報告

「新型コロナウイルス感染拡大への対応及び支援に関する千葉県内NPO法人等緊急アンケート」の最終結果報告書を公開いたします。

このたびのアンケート実施につきまして、多くの県内NPOの方々にご協力をいただき、ありがとうございました。
アンケートの結果につきましては、継続的な政策提言(国、県、市町村への要望など)や今後のNPO支援の取り組みに活用させていただきます。
また、実施にあたり千葉県県民生活・文化課をはじめ各自治体担当課におかれましても周知のご協力をいただき、ありがとうございました。


【調査概要】
回答数:284件
有効回答数:281件
対象:千葉県内NPO法人及び市民活動団体
対象期間:2020年2月〜3月中に受けた影響について
開始日:2020年4月3日
締め切り:2020年4月10日
実施方法:実施団体の登録・会員・支援先団体への周知
     所轄庁及び各自治体を通じての周知
     回答はウェブフォーム、E-mail、FAXのいずれかにて受付
実施団体:認定NPO法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ
     公益財団法人ちばのWA地域づくり基金

<調査概要>
・福祉(高齢者・障害)、子ども、環境、災害支援、動物保護等幅広い活動団体から回答。
・89.7%の団体が活動の中止や縮小等の影響を受けており、42%の団体が経営上の影響を受けている。
・2~3月に経営への影響があったとし、具体的な金額を回答した70団体における被害額は平均で1,659,843円、最大で20,000,000円である。
・対人支援、対面販売等事業を行う団体において、衛生面での対応やマスク等物資の不足に関する不安を抱える傾向が見られる。また、スタッフ自身が罹患した場合、また支援対象者が罹患した場合などに活動や支援が継続できなくなることを不安視する意見も挙げられた。
・「休校や自粛による孤立から虐待やネグレクトなど不幸な事件が起きること」「ひきこもり当事者や家族の相談の場や拠り所がなくなって、メンタル面で支障が出るかもしれない」「経済困窮者で自死が増えることがあれば、その後の家族のグリーフケアが必要となる」等、潜在的な社会課題への懸念が示された。



「新型コロナウイルス感染拡大への対応及び支援に関する千葉県内NPO法人等緊急アンケート」の最終結果報告書【PDF】
posted by 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 at 11:32| Comment(0) | お知らせ

2020年04月02日

【4/10締切】「新型コロナウイルス感染拡大への対応及び支援に関する千葉県内NPO法人緊急アンケート」ご協力のお願い

千葉県内のNPO法人及び市民活動団体の皆様へ

「新型コロナウイルス感染拡大への対応及び支援に関する千葉県内NPO法人等緊急アンケート」
ご協力のお願い

回答締切:2020年4月10日


貴団体が新型コロナウイルスにより2020年2月〜3月中に受けた影響および必要な支援についてお聞かせください。いただいた回答は集計のうえ、結果(法人名を除く)について実施組織のウェブサイト上で公開すると共に新型コロナウイルスに関する各種ご支援、NPO法人等への支援策や手続き等の緩和策などへの政策提言へ活かして参ります。
ご協力お願い申し上げます。

実施組織:認定NPO法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ、公益財団法人ちばのWA地域づくり基金

アンケート用紙のダウンロードはこちら[Word][PDF

*用紙に回答をご記入の上、 FAX:043-303-1689 または E-mail:npo-club@par.odn.ne.jp
まで
*フォームのご回答はこちら
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2020年03月01日

「BRIDGE CHIBA」ブルーシード大作戦 始動!

〜ブルーシートの再生で千葉に復興の種(シード)を〜「BRIDGE CHIBA」プレスリリースより

昨年9月、関東では観測史上最強となる房総半島台風(15号)が千葉県に上陸し、翌10月にも東日本台風(19号)などの大雨により県内に甚大な被害が出ました。
被災から5か月以上経った今でも県南部を中心に壊れた住宅の修理は進んでいません。
千葉テレビ放送(本社:千葉市中央区、代表取締役社長:篠塚泉)は、被災地で使用されたブルーシートを素材にトートバッグを作って販売し、収益の一部を復興に役立てる“「BRIDGE CHIBA」ブルーシード大作戦”を民間団体とともに展開します。

「BRIDGE CHIBA」ブルーシード大作戦とは?
千葉県内の被災地で使用されたブルーシートを回収、洗浄、裁断して“トートバッグ”に加工し、それを販売して得た売上金の一部を県内で活動する復興支援団体に寄付する取組みです。2016年の熊本地震をきっかけに始まった「BRIDGE KUMAMOTO」による活動がモデル。
バッグは3500円(税別)にて計3,000個製作・販売し、活動費(30%)を除く売上の約7割が被災地に還元されます。(バッグ製作40%、寄付30%)
ブルーシートの回収場所は県南部(鋸南町、南房総市、館山市)、バッグ縫製は南房総市、ロゴプリントは山武市、包装・配送は千葉市美浜区と、“オール千葉”でONE TEAMとなり、プロジェクトを進めます!(プロジェクト終了予定:2020年12月末)

「BRIDGE CHIBA」メンバー
企画・プロデュース:一般社団法人 BRIDGE KUMAMOTO(熊本市中央区)
バッグ縫製:グロリア(株)(南房総市石堂)
ロゴプリント:LOVES COMPANY (株)(山武市成東) 
包装・配送:ちばぎんハートフル(株)(千葉市美浜区)
寄付金助成:公益財団法人ちばのWA地域づくり基金(千葉市中央区)
事務局:千葉テレビ放送(株)(千葉市中央区)

“ブルーシードバッグ”販売(3月から順次製作・販売開始)
価格:1袋 \3,500(税別・送料別)
千葉県庁生協 中庁舎店舗(中庁舎地下1階)
オンラインストア URL https://bridgechiba.com
CAMPFIRE URL https://camp-fire.jp/(準備中)

オフィシャルパートナー・オフィシャルサポーター(2月25日現在)
*特別協賛(スペシャルパートナー) 
株式会社千葉銀行様 損害保険ジャパン日本興亜株式会社様 一般社団法人千葉県建設業協会様 株式会社千葉マツダ様
*協賛(オフィシャルパートナー) 
株式会社京葉銀行様 株式会社千葉興業銀行様 株式会社新昭和様
*協力(オフィシャルサポーター)  
株式会社マイナビ地域創生様 モラージュ柏様 千葉県庁生活協同組合様 旭興発株式会社様 イオン株式会社様 千葉トヨペット株式会社様 ダイハツ千葉販売株式会社様 石井食品株式会社様 株式会社千葉日報社様 株式会社ベイエフエム様 株式会社テレビ埼玉様 東京メトロポリタンテレビジョン株式会社様 群馬テレビ株式会社様 株式会社テレビ神奈川様 株式会社とちぎテレビ様 NTTコミュニケーションズシャイニングアークス様 NECグリーンロケッツ様 クボタスピアーズ様

〜ブルーシードバッグについて〜
ブルーシードバッグは回収、洗浄、裁断、縫製等全てをメンバーや協力者による手作業で行っているため大量生産ができません。販売状況によっては欠品することもあり得ます。 その際はどうかご容赦下さい。
また、バッグは一つとして同じものがありません。バッグの傷みは被災地の痛みです。
穴が空いていたり、汚れているものもございます。耐久性もまちまちなので、あらかじめ
ご了承いただきたいのです。そうした商品特性をご理解いただいた上でご購入いただきますようお願いいたします。

〜販売価格と被災地への還元〜
“メイドイン千葉”にこだわっているため値段も高いです。ですが、活動費を30%に抑えることで、バッグ製作費(40%)と寄付金(30%)を合わせて、売り上げ全体の約7割を被災地に還元して復興に役立てる仕組みとなっています。
寄付金は“復興の種”として「公益財団法人ちばのWA地域づくり基金」を通じ、千葉県内の被災地で専門性を活かした支援活動を行う民間団体に助成されます。
今後被災地では、復旧〜生活再建〜復興と支援のニーズが変化していくことが予想されます。基金では、特に公的支援から漏れ落ちている人を救う活動への助成や、現地で発生している様々な課題解決に向けた支援を行う方針です。

〜お願い〜
プロジェクトへのご協賛、ご協力等随時募集しております。シート洗浄やバッグの販売に協力したいという方がおられましたら、ぜひお声がけ下さい。

【このリリースに関するお問い合わせ】千葉テレビ放送株式会社 経営企画部 福島 tel/043-308-7261
(ここまで、プレスリリース)
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2月28日本プロジェクトの記者発表が行われました。
プロジェクトを立ち上げた千葉テレビの篠塚社長のご挨拶、趣旨説明のあとプロジェクトメンバー其々が意気込みを話されました。
BRIDGE KUMAMOTOの佐藤代表からは、「災害時に多く使われるブルーシートが災害後に大量に廃棄される。災害による被災・復興の力となるものが、地球環境に負荷をかけるものなるのは悲しい。そう思いこの活躍し終わったブルーシートに新たな価値をつけて啓発の種となるよう千葉のみなさんと取り組みたい」とメッセージ。
弊財団も趣旨に賛同しプロジェクトメンバーとして参加、復興の種(寄付金)を地域に還元していくお手伝いをさせていただきます。
現在オンラインでの販売準備中ですが、今すぐ手に入れたい方は千葉県庁地下にある千葉県庁生活協同組合へGO!(2月29日)

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BRIDGE CHIBA
http://bridgekumamoto.com/project/bridge-chiba/

posted by 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 at 15:45| Comment(0) | お知らせ