260412 シナモロールのレジスター、スキャナ配線が老朽(ケーブル交換)[2026年04月20日(Mon)]
スキャナー配線が切れそうで 動かなくなった
4月12日、おもちゃ修理工房みやま にて、親子+祖父の三世代でご来院のお客さま
「急がないので、じっくりと診て欲しい」とのご希望で、入院治療する
【概要】
症状:ハンディスキャナのコードが
切れ掛かっていて無反応
治療:USBケーブルなどを使って
コード全長を交換する
お客さまのご希望で入院
退院:4月20日、ひまわり診療所にて退院済
【診療記録】
本体側もスキャナ側も、屈曲部で被覆が破けて
全長で損傷が著しい、途中での断線が疑われる
USBケーブルで代用して、全長を張り替える
屈曲部の補強も万全に施して、動作確認済み
早速、お客さまに退院のご案内を電話連絡
ひまわり診療所「ゆりかご」にて退院予定


最近はようやく「体験型おもちゃ病院」開催が始まりました。
まだまだ患者さまは超少ないですが、ドクターの治療技術向上にも力を入れていて(期定的に情報交換しながら)、各自が出来る範囲で心を込めて治療にあたっています。
さて、ケーブル全長の張り替え手順ですが、継ぎ足しになっても導通確保に問題なくケース際の屈曲部分も補強されているので、あえて健全な基板には近づかない方が無難、と判断したようです。
万が一、症状再発の際にはすぐに駆け付ける所存です。